"一流の経営者は知っている"
男の作法」講座

和食の作法編 
2016年8月3日,6日 開催報告

日程:①2016年8月3日(水) 10:30〜12:30
   ②2016年8月6日(土) 10:30〜12:30
会費30,000円(壺中庵での食事代込み)
会場:八芳園 壺中庵


講座の様子

会場は、白金台にある300年の歴史を誇る八芳園にひっそりと佇む和の別邸【壺中庵】

壺中庵という素晴らしい空間で、食事を食べながらの作法講座を開催。

2回の講座で合計50名以上の方に参加いただきました。

箸の持ち方から始まり、一品一品の食べ方を丁寧に教わりました

8/3は31名の方に参加いただきました

8/6は24名の方に参加いただきました

永井先生より和食の作法を学ぶことを通じて、周りの人に対する気配り、敬う心を自然と感じることができた講座となりました。
作法は形だけでも、堅苦しいものではなく、身近な人に喜んでもらえるほんの少しの気遣いの積み重ねである。
そんな素晴らしいお言葉をいただき、温かい気持ちになったお客様より、喜びの声を続々といただけました。

お客様からの喜びの声

20代 マナー=思いやりの心が大切であると強く感じました。相手の立場、場所、一緒にいる方に合わせた作法を学び、一流のマナーを身につけていきたいと思います。
30代 礼儀作法は堅いものだと感じていましたが、時・場所、人に合わせて、柔軟に形を変える気配りであることを学びました。
30代 これまでマナーを本格的に勉強する機会がなく、いつかは学びたいと考えておりましたので、今回学ばせていただいたことを実践していきたいと思います
30代 作法といって、動作に気を使っていましたが、本質は思いやりや気遣いの心の持ちようが大切であることが感じられました。
30代 作法の大事さを痛感しました。一流に触れると、自分の幅が広がることが感じられました。ぜひ子供にも受けさせたいです!
30代 正直、ピリッとした空気で先生に怒られるような講座をイメージしていましたが、とても和やかな会で、参加者とお話をしながら、楽しんで作法を学ぶことができました。いい意味で予想が裏切られて良かったです(笑)
30代 正直、作法を学ぶのに3万円もかけるのか・・・と思っていましたが、”一流の空間”を体験できたこと、永井先生の作法の本質が感じられる講義を受けられたことから、この金額を出して学ぶ価値を十二分に感じることができました
30代 礼儀作法は堅いものだと感じていましたが、時・場所、人に合わせて、柔軟に形を変える気配りであることを学びました。

講座内容

  • なぜ一流の人はマナーを大事にするのか
  • マナーの歴史を知る
  • 和食の作法の基本をおさえる
  • ビジネスで和食の席を活用する方法

講師紹介

NPO法人 インターナショナル儀礼文化教育研究所 理事長 永井とも子

「日本の伝統文化から内面の美しさを」「日本の伝統文化・礼儀作法を身につけ、そして世界にはばたく人間を育てる」を理念として研究所を設立。儀礼文化、有職文化の研究に従事。また国際的なパフォーマンス学を研究。伝統文化の伝承、礼法基礎教育、コミュニケーション力の向上を総合的に指導。
実践女子大学、十文字学園女子大学をはじめ数多くの大学で講師を務める。他にも、大使館にて文化交流担当を務め、高円宮妃久子殿下御臨席 高倉流衣紋はじめの儀で直衣・十二単のお服上げにおいて衣紋を務めるなど、国内、海外、企業から芸能界まで幅広く講演・指導に取り組む。
NHK国際放送「Begin Japanology 」「Cool Japan」出演、フジテレビ「スーパーニュース」にマナーの専門家として出演するなど、メディアにも多数出演。

会場 壺中庵について

約300年続く名園・八芳園の高台に佇む一軒家料亭

その素晴らしい眺望から桃源郷のような別天地を意味する「壺中庵(こちゅうあん)」と名づけられた。季節を映す庭園風景と昭和25年の創業以来多くの著名人から愛されてきた料亭である。

壺中庵HP

会場地図

八芳園 壺中庵
〒108-8631 
東京都港区白金台1-1-1
(白金台駅2番出口より徒歩1分)
03-3443-3111
ご参加ありがとうございました