大きな音、小さな音、きれいな音、汚い音、
柔らかい音、固い音、冷たい音、暖かい音。

世の中はたくさんの音で溢れています。どんな音をどんな風に感じるかは人それぞれ。人が痛い音だと感じても、あなたは優しい音だと感じるかもしれません。このワークショップでは、音から連想する色や形を思いおもいにキャンバスに描いていきます。耳を済ませて音を聴き、自分が感じた色・形を自由にキャンバスに描くことで感覚と表現力を育みます。

どんなことをするの?

目を閉じて音を聴こう
視覚を遮断することで、聴覚に意識を集中させます。どんなイメージが頭の中に浮かんでくるか、じっくり音を感じてみましょう。
画材を選ぼう
感じた音を表現するのに適した画材を選びます。筆や刷毛はもちろんですが、歯ブラシ、ヒモ、スポンジ、割り箸など普段絵を書く時に使わないものもあります。
キャンバスに絵を描こう
画材を選んだら、いよいよ絵を描きます。聴こえてきた音のイメージを自由に表現しましょう。周りは気にせずに、好きなように描いてください。
キャンバスに絵を描こう
画材を選んだら、いよいよ絵を描きます。聴こえてきた音のイメージを自由に表現しましょう。周りは気にせずに、好きなように描いてください。

どんな人たち?

アートユニット「6月の古墳」

音を聴くと色を感じる絵描き酢平☆と感覚的即興音楽家一樂まどかによるアートユニット。「絵」と「音楽」という異なるジャンルをかけ合わせることで、個々の感じ方や表現手法は自由であることの大切さと楽しさを伝えている。ライブペイントやワークショップなどをメインに活動中。
酢平☆
大分県出身、東京都在住。
音を聴くと色を感じる絵描き。動物や食べ物をモチーフにしたポップな印象の作品から、細かな描き込みの柄や模様を使った作品など多彩な表現を行う。その他、時々作詞なども手がけている。マレーバクと寿司が好き。趣味は料理(食べる方)。
一樂まどか

1987年生まれ。山口県出身、東京在住。
04年頃よりグロッケンシュピールを使っての即興演奏を開始。MAX/MSP,Jitterのプログラミングをはじめ、リアルタイム処理パフォーマンスや、映像・ダンスとのコラボレーションなどあらゆる形態のパフォーマンスを展開。聴く人それぞれの奥底にある「感覚」をつつく音楽を目指す。

一樂まどか

1987年生まれ。山口県出身、東京在住。
04年頃よりグロッケンシュピールを使っての即興演奏を開始。MAX/MSP,Jitterのプログラミングをはじめ、リアルタイム処理パフォーマンスや、映像・ダンスとのコラボレーションなどあらゆる形態のパフォーマンスを展開。聴く人それぞれの奥底にある「感覚」をつつく音楽を目指す。

MOVIE

イベント

夏休み自由研究応援企画「昭島WS夏祭」

8月17日(金)・18日(土)
12:00〜12:40/13:30〜14:10
15:00〜15:40(18日のみ14:30〜15:10)/16:00〜16:40
定員:各回10名
対象:どなたでもOK
料金:2,500円〜 (キャンバスサイズによって異なります)
場所:モリパークアウトドアヴィレッジ屋内イベント広場
(東京都昭島市田中町610-4)

この音どんな色・形? in ガレリアサローネ

8月15日(水)
12:00〜12:40/16:00〜16:40
定員:各回5名
対象:どなたでもOK
料金:1,500円
場所:ガレリアサローネ(東京都立川市栄町 4-43-11)

音と絵を用いた、感覚と表現力を育むアートワークショップのミニマム版を立川市のカフェギャラリー「ガレリアサローネ」にて開催します。こちらのワークショップでは、小さな空間でもワークショップを行えるように参加者で机を囲みながら絵を描いていきます。キャンバスではなく、厚紙を使用するので、よりお気軽にご参加いただけます。

お問い合わせ

イベントへの参加ご希望、イベント開催についてなどお気軽にお問い合わせください。