『宇宙刑事シャイダー』第5話感想
『宇宙刑事シャイダー』の第5話を見ました。クビライの口の中からの撮影は中々面白かったですね。人間を怠け者にするというのはわりとありがちな作戦ですが、怠け者になった人間がフライドチキン食いながら歩くというのは謎です。シャイダーが蛍光灯レーザーブレードを使ったのは今回が初めてですかね。シャリバンまでは、合成から蛍光灯に切り替わるとちょっと違和感があったんですが、シャイダーは自然な感じです。ギャル軍団の私服(?)が見られて良かったです。小次郎さんは相変わらず美人に弱いようですね。アニーは眼鏡が似合うと思います。鬼瓦戦艦は何のために出てくるのかさっぱりわかりません。ワタルを演じている荻堂盛幸さんは、スカイライダーでジュニアライダー隊のマサルを演じていた人ですね。育ってますけど、髪型は変わっていません。陽子の父、良一は依田英助さんでした。依田さんは怪人の声を演じることが多いのですが、今回は珍しく普通の人です。宇宙刑事シリーズは皆勤ですね。
船橋 歯科