お叱りBAR

~アナタの人生を叱咤激励いたします~

私が「お叱り」に目覚めた訳

叱られたい人が多すぎる!

元々、おせっかい好きな性格を自負。学生時代より友人らから相談事を持ちかけられる事が多々ありました。
それは歳を重ねるごとに、(知識+知恵)×経験値×おせっかい度=お叱り度の加速とともに相談される事が多くなり、段々と主に30代以上の働く人たちは、潜在的に「叱られたい」ニーズがあるのではないか?と感じ始める。

POINT
1

あらかじめ言っておきたい!
私は叱りたいおばさんではありませんっ
(´д`)

何故、叱られたい人が多いのか?問題

そもそも話を聞いてもらえない

職場や過去の環境で培ってきた人間関係においては、みんなが「私の話を聞いて欲しい!」欲求が高く、自分の話をしたところで、期待するような返事がもらえない。
また、家庭内においても同様で、日々の忙しい生活の中でお互いのことより自分の事にフォーカスしがちな毎日である。

つまり
承認欲求が満たされない!

POINT
2

相談事=解決方法が知りたいわけではない

ココ大事!!

よーくわかった!
わかったから、やれや!

つまり、自分をまるっと受け止めてもらい、背中を押して欲しいというニーズが高まっている。それは、友人や家族などの近しい関係より、関係は薄くてもちょっと頼りたくなるような存在の人に「叱咤激励=認めて、応援して欲しい」のである。
※写真は武蔵境の名店・スナック「和」のママです※

自分を認め、明日も元気に生きていく

人と簡単に繋がれる時代にはなったものの、手軽さが増すほどに人間関係は希薄になり
弱音や本音を晒せない世の中になりつつあるように思います。
「お叱りBAR」は、単に叱られる場所ではなく、自分で自分のことを認めることで
自信に繋がり、明日もまた元気に生きていこう!と思える場です。
自分を認め、人も認めることができたなら。
世知辛い世の中が少し、生きやすくなるのではないでしょうか。

オーナーからのご挨拶

お叱りママ


お叱りBARの初代ママ。起業マインドコンサルタント。
よろず相談役など、パラレルワーカー。