自己紹介

はじめまして!
於勢 佳子です。

周りに合わせることばかりで、生きづらさを感じているヒトにカウンセリングをしている心理カウンセラー、於勢 佳子の自己紹介ページです。

ココロの勉強が好きです。己書(筆文字)と自然に親しむことで自分を整えています。

私からのメッセージ

 子供の頃は周りに合わせること、協調性が大事と言われて育てられてきた。なのに、急にダイバーシティや個性と言われて、どうして良いかわからないというヒトが増えていると感じています。
 私のカウンセリングでは、自分に禁止、制限していることを見つけ出し、心の奥底に押し込めた本音を見つけて、見失った自分を取り戻せるようになります。
 ヒトは皆違っている。その違いを尊重し、補い合える世の中にするために、これからできることを見つけていきたいと思っています。

これまでの経歴

がむしゃらな学生時代
周りからの評価に怯える日々。頑張って高い評価を取って当たり前。そのまだ上を行かないと誉められない、認められないと、常に自分を奮い立たせていた日々。理論武装で他人を蹴散らし、心を見せないことでしっかりガード。全身に武器と鎧をモテるだけ持って、もう、動くこともままならない状態。まさに、四面楚歌、満身創痍を体現していたころでした。
頑張る会社勤め時代
働かざるもの食うべからず、自分の衣食住は自分で賄うと心に決めて研究職として就職。研究の道に進みたい夢があったので希望の職種ではあったけれど、同期男子が優遇されて(いるように見えて)、次々とPh.D(博士号)を取る中、私の成果は一向に認めてくれない。まだまだ頑張らないとダメなんだと、さらに、頑張り度をあげるも次第に疲れ始める。50歳にしてようやくPh.D取得すると、火が消えてしまったようにやる気がなくなり、次第に塞ぎ込むように。コロナ禍がやってくる頃、とうとうダウン(慢性疲労症候群)。退職を決める。
頑張らない時代
ココロのことは、次女が不登校となってから勉強を始めた。心屋塾の考え方を知って、そのままの自分がすでに愛される存在、認められる存在であることを知った。目から鱗が落ちた。自分に課していた制限や禁止を少しずつ緩めていくと、とても優しい世界を知った。確かに、頑張らなくても、何かができても、できなくても認められる世界。そのまんまで大丈夫な世界があった。今は、その世界に身を委ねている。一人で誰にも頼らずに頑張っていた疲れを十分に癒す時が来たんだな。十分に味わっている。無条件にここにいていいと感じられる。もし、私と同じように、がむしゃらに頑張って疲れてしまっている人がいるならば、この優しい世界を知ってもらえるお手伝いをしたいな。そんな風に考えている今日この頃。
頑張る会社勤め時代
働かざるもの食うべからず、自分の衣食住は自分で賄うと心に決めて研究職として就職。研究の道に進みたい夢があったので希望の職種ではあったけれど、同期男子が優遇されて(いるように見えて)、次々とPh.D(博士号)を取る中、私の成果は一向に認めてくれない。まだまだ頑張らないとダメなんだと、さらに、頑張り度をあげるも次第に疲れ始める。50歳にしてようやくPh.D取得すると、火が消えてしまったようにやる気がなくなり、次第に塞ぎ込むように。コロナ禍がやってくる頃、とうとうダウン(慢性疲労症候群)。退職を決める。

趣味・好きなこと

ココロのこと
生きづらさを抱えながら過ごすこと半世紀。どうにかしたいとの思いでココロの勉強を始めたら、ハマった。アドラー心理学に、心屋流の考え方など、多面的に学ぶことが好きで、自分や必要なヒトに応用していきたいと思っています。
己書(筆文字)
独特のフォルムが特徴の己書は、文字通り己の書。自分だけの文字を描き、絵の具を使った絵を組み合わせて作品を仕上げる時間は自分に集中できる至福の時です。
自然
自然の中に身を置くと、ココロが洗われます。生活の中で知らず知らず身に纏った色々なものを。洗い流すのには最適です。そんな大自然も大好きですが、道端の草花に目を止めるだけでも癒し効果は絶大だと思います。
自然
自然の中に身を置くと、ココロが洗われます。生活の中で知らず知らず身に纏った色々なものを。洗い流すのには最適です。そんな大自然も大好きですが、道端の草花に目を止めるだけでも癒し効果は絶大だと思います。

心理カウンセラー
於勢 佳子