大阪で新型出生前診断(NIPT)が受けられるクリニックはここ【年齢制限なし・1人受検可】

大阪で新型出生前診断(NIPT)を受けておきたいけど、どの病院を選んだらいいのか不安になったり迷ったりはしませんか?

大阪にはひとりで受検できる病院や年齢制限なしのクリニックが多数あります。

そこで、大阪で新型出生前診断(NIPT)が受けられるおすすめの病院とクリニックを一挙まとめてご紹介しましょう。

大阪の年齢制限なしのNIPT検査は2院

大阪市内にて年齢制限なしの新型出生前診断(NIPT)が可能な医療機関は、奥野病院と平石クリニックの2院です。

各院のNIPT検査の特徴・検査費用・所在地などについて詳しくお伝えします。

奥野病院

奥野病院では、毎月200名以上の妊婦が新型出生前診断(NIPT)に関する相談や検査で来院しています。

奥野病院のNIPT検査数は5000件以上、陰性的中率は99.9%と高い精度、出生前診断歴40年以上もの経験と実績に裏付けされた確かなものです。

奥野病院でNIPT検査を受けた結果が陽性の場合は、追加費用なしで羊水検査を受けられます。検査を受けた後のフォロー体制も万全な対応なので、安心して来院できます。

NIPT検査費用:基本検査 196000円(税別)
前染色体検査 220000円(税別)
全染色体検査と微小欠失検査 230000円(税別)
羊水検査:無料・奥野病院がすべて負担
検査機関:米国ベリナタヘルス社 (ベリファイおよびベリファイプラス)
検査精度:陰性的中率は97.6%・陽性的中率は99.9%
結果通知日数:10日~12日が目安
住所:大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4
アクセス:天王寺駅徒歩 10分・寺田町駅徒歩 5分
診療日: 記載なし
診療時間:10:00~19:00
休診日:月曜日~木曜日・土曜日の午後は休診 (午前中は診療)
日曜日・祝日は休診日
NIPTに関する日時:通常の診療時間と同じ

平石クリニックの提携院

平石クリニックでは、妊娠5週目からの予約受付が可能で、土・日の来院ももちろんOKです。NIPTで行うべきことは医師によるカウンセリングと採血で、短時間で済むので多忙な方にも安心です。

母体と胎児に余計な負担をかけることなく、年齢に関係なく受診・検査可能です。

「もう35歳を過ぎたから出生前診断の案内が来なかったんだけど」という方も、平石クリニックなら年齢条件なしでお気軽に来院できます。

来院はひとりでも夫婦でもどちらでもOK、最新の検査機器により高精度で安全性が高い検査です。

NIPT検査費用:基本検査 180000円(税別)
全染色体検査:195000円(税別)
全染色体+微笑欠失検査:23000円(税別)
羊水検査:無料・平石クリニックにてすべて負担 (陽性の結果の場合)
検査機関:Yourgene Health (イギリスマンチェスター本社)
検査精度:99.8%
結果通知日数:最短6日

東京中央美容外科 江坂院

住所:大阪府吹田市江坂町1-21-17 ESAKA松尾3F
アクセス:江坂駅南口から徒歩で約4分
診療日: 記載なし
診療時間:10:00~19:00
休診日:不定休
NIPTに関する日時:通常の診療時間と同じ

東京中央美容外科 堺院

住所:大阪府堺市堺区中瓦町2丁3-29 瓦町ウエノビル5F
アクセス:堺東駅西口から徒歩3分
診療日: 記載なし
診療時間:10:00 ~ 19:00
休診日:不定休
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ

東京中央美容外科 京都院

住所:京都府京都市下京区七条通烏丸東入真苧屋町195番地 福井ビル6F
アクセス:京都駅東口から徒歩5分
診療日: 記載なし
診療時間:10:00 ~ 19:00
休診日:不定休
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ

【認可施設】NIPT検査が受けられる医療機関

大阪母子医療センター
住所:大阪府和泉市室堂町840
アクセス:泉北高速鉄道の光明池駅から徒歩で約5分
電話番号:0725-56-1220
診療日: 月曜日~金曜日(平日のみ)
診療時間:記載なし
休診日:土・日・祝・年末年始は12月29日~1月3日
NIPTに関する日時:記載なし
NIPT検査費用:約19万円
カウンセリング費用:検査前、検査後など
検査前カウンセリング料 約1万円
検査後カウンセリング料 約1万円
羊水検査費用:約10万円 (確定検査)
詳細はこちら
大阪市立総合医療センター
住所:大阪市都島区都島本通2-13-22
アクセス:Osaka Metroの都島駅(谷町線)の2番出口から西方向へ徒歩で約3分
JR西日本の桜ノ宮駅(大阪環状線) 東出口から北方向へ徒歩で約7分
大阪シティバスの総合医療センター前の停留所で下車 徒歩1分
電話番号:06-6929-1221 (NIPTの予約・ご相談は遺伝カウンセリング室)
診療日: 平日 月曜日~金曜日
診療時間:9時~17時
休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ
NIPT検査費用:約21万円
カウンセリング費用:検査前、検査後など 記載なし
羊水検査費用:記載なし
詳細はこちら
関西ろうさい病院
住所:兵庫県尼崎市稲葉荘3丁目1?69
アクセス:JR立花駅から徒歩で約17分
JR宝塚駅からバスで約30分 労災病院のバス停留所で下車
阪急西宮区田口駅から患者送迎バスで約15分 労災病院で下車
電話番号:06-6416-1221
診療日: 平日 月曜日~金曜日
診療時間:初診の診療受付時間は8時15分~11時半
※診療時間は診療科目ごとに異なる
休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ
NIPT検査費用:記載なし
カウンセリング費用:検査前、検査後など 記載なし
羊水検査費用:記載なし
詳細はこちら
関西ろうさい病院
住所:兵庫県尼崎市稲葉荘3丁目1?69
アクセス:JR立花駅から徒歩で約17分
JR宝塚駅からバスで約30分 労災病院のバス停留所で下車
阪急西宮区田口駅から患者送迎バスで約15分 労災病院で下車
電話番号:06-6416-1221
診療日: 平日 月曜日~金曜日
診療時間:初診の診療受付時間は8時15分~11時半
※診療時間は診療科目ごとに異なる
休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ
NIPT検査費用:記載なし
カウンセリング費用:検査前、検査後など 記載なし
羊水検査費用:記載なし
詳細はこちら
関西医科大学 産婦人科
住所:大阪府枚方市新町2丁目1-5-1
アクセス:京阪本線の交野線・枚方市駅 から徒歩で約3分
電話番号:072-804-0101
診療日: 記載なし
診療時間:10:00 ~ 19:00
休診日:第2・第4土曜日・日曜日・祝日・年末年始は12月29日~1月3日まで休診
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ
NIPT検査費用:約21000円
カウンセリング費用:検査前、検査後など
検査前の遺伝カウンセリング(初診料として) 約7000円
※他院に通院中の場合は別途初診料として2820円必要
検査後の結果開示時の遺伝カウンセリング料(再診料として) 約5000円
羊水検査費用:約180000円~ (1泊2日の入院費を含む)
詳細はこちら
大阪大学医学部付属病院 遺伝子診療部
住所:大阪市吹田市山田丘2-15
アクセス:大阪モノレール 阪大病院前で下車してすぐ
阪急茨木市駅より近鉄バス・阪大本部前行きに乗車して阪大医学部病院前のバス停で下車
電話番号:06-6879-6558
診療日: 月曜日~金曜日
診療時間: 8時30分~11時30分(初診) 予約再診は午後3時まで
※初診者は医師の紹介状が必要
休診日:土曜日・日曜日・祝日 ・12月29日~1月3日
NIPTに関する日時:通常の診療日時と同じ
NIPT検査費用:約180000円
※羊水検査が必要となった場合、その検査費用も含む)
カウンセリング費用:検査前、検査後など
初回は1時間まで9720円(税込)・1時間以降は30分ごとに3780円(税込)ずつ加算される
2回目以降の来院は1時間まで5400円(税込)・1時間以降は30分経過ごとに2700円(税込)
遺伝サポート費用 来院事に30分まで3240円(税込)
羊水検査費用:無料 (NIPT検査費用に含まれる)
詳細はこちら

NIPT検査の「認可施設」と「無認可施設」の違い

近年は日本国内でNIPT検査を受けられる病院やクリニックが増えてきましたが、NIPT検査の認可施設と無認可施設にはどのような違いがあるのでしょうか。

単純に検査費用・検査期間で比較してもとくに大差はありませんが、羊水検査について無認可施設では有料で実施するケースもあります。認可施設のほとんどが羊水検査は無料にて実施しています。

認可施設でNIPT検査を受ける場合、染色体疾患異常を指摘されるケースもあります。

認可施設と無認可施設のもっとも大きな違いは検査にまつわる条件です。

NIPT検査の検査の条件で比較すると、夫婦揃っての受診、出産時の年齢が35歳以上など、認可施設のほうがやや厳しめです。

さらに認可施設では、事前の予約または医師による紹介状が必要とされるケースもあります。

無認可施設では、妊娠10週目以降であればとくに年齢による制限はなく、ひとりで受診可能です。

次に、NIPT検査機関で比較すると、認可施設では検査実施国は日本国内、一部はアメリカの検査機関を経由します。無認可施設ではイギリスの検査機関と提携するケースが多いです。

結論から言えば、無認可施設だからといって、とくに大きな問題はなく、安全性の高い検査が実施されています。

ただし、NIPTの検査を受ける前に注意すべき点があります。

初回来院時に医師によるカウンセリングが十分であること、そして検査を受ける以上は精度が高くなければなりません。

検査の結果、万が一陽性反応が出た場合の羊水検査を無料で対応してもらえるかどうか、事前に要確認です。

NIPT検査を受けて結果について把握するだけではなく、アフターフォローが重要になります。

参照:https://authorizednipt.jimdo.com/

まとめ

この記事では、大阪で新型出生前診断(NIPT)の検査が受けられる病院・クリニックを紹介しながら、認可・無認可との違いについても触れてみました。

新型出生前診断(NIPT)の検査を受けるのに、とくに年齢条件は問いませんが、受診可能な妊娠期間には限りがあります。

どの医療機関で受診するか迷う時には、認可施設と無認可施設のどちらにするか、考えてみてはいかがでしょうか。

来院のしやすさ・院内の雰囲気・カウンセリング・アフターフォローなどさまざまな観点から、自分にピッタリ合う病院やクリニックを選びましょう。