【第2弾】あなたのレシピが商品化!
オリパラのためのお弁当を考えよう!
応募期間:2020/12/28〜2021/1/28

兄弟姉妹・友だちグループ可

この度のコロナウィルス感染拡大の防止の観点から、冬休みは外出を控えることになるかと思います。この企画を立案した私は、シングルファーザーとして15年間仕事・育児・家事...子どもとの時間を大切にしてきました。今、子どもたちが家の中で何ができるのだろうと考えました。何かお役に立てないか。何かのきっかけになればと思い、動きます。今年の3月「感謝を届けようお弁当」に続き、第2弾「オリパラ関係者が笑顔になるお弁当」をやろうと本間さんと話をして、即ホームページを立ち上げました。十分行き届かないところもあるかもしれませんが、時間のある高校生、中学生、小学生、そして保護者の皆様、主旨にご賛同くださり、親子の時間と捉え、ご応募ください。履行最小応募数も決めていなくてすみません。少なくてもなるべく形にします。

(最大は、40応募をメドに締切る予定です)

なぜ??パラリンピック関係者に・・・?
今回、コラボした本間さん(    )が製造販売されている拠点が東京都国立市。パラリンピックの会場があります。パラリンピックに関わる方々に、食をお届けしたい。そこに皆さんが考えてくれたお弁当にメッセージを添えて、、、皆さんとともに選手・スタッフを応援しましょう

※子どもの主体性を育む意味も込めていますので、危険な場合以外は、なるべく手をかけないでいただければ幸いです^^目はかけてください。


・兄弟姉妹や近所の友達のグループが考案したエントリーも可能とします。


パラリンピック関係者の方々にお届けするお弁当


外出を控えるこの冬休みにお弁当を作ってみませんか?

食事を作るときに、たくさんのことを考えなけらばならないことを知っていますか?
これからの学校の学びは 「社会において自立的に生きる」ということが軸になります。(新学習指導要領に基づく)
私はこのお弁当作りにはたくさんの自立要素が詰まっていると思っています。
・時間(調理や買い出し) ・器   ・コスト  ・分量 
・メニュー(食材や栄養) ・見た目(盛り付け) ・誰が食べるのか などです。
これから皆さんが社会に出たときに役立つ要素がたくさんあります。
☆目的 ☆時間管理 ☆効率化 ってところでしょうか...

色んなことを感じる時間にしてもらえばと思い、ざっくりですが、企画します!

(写真は、今年3月の「感謝を届けようお弁当総選挙」で小学6年生が応募してくれた小学6年生です)

名称を「オリパラ弁当 総選挙」とします。
では、どうすればいいの?

パラリンピック関係者にお届けするお弁当を考えてください
■ 誰に向けて作るのか?レシピを考えてください。【レシピ提出 手書き可】
■ 実際にお弁当を作ってください。【完成写真提出 角度指定あり】
■ 応募締め切り後、お弁当屋の判断で選抜します。(判断基準は応募方法確認)
■ その後、インターネット上で、一般投票できるようにして、上位を決定していきます。(応募数や各部門でどのように展開するかは、締め切り後、応募数が確定次第決めたいと思います。必ずインターネット投票に移行するとは限りません)
■ 商品化決定者には、連絡させていただき、詳細をお伝えします。
※お会いすることができないので、味の再現は、お弁当屋に任せます。
※コストの関係上、一部変更がある場合がございます。ご了承ください。

(写真は、小学1年生のころの息子。現在大学2年生)


コロナウィルスに負けないで、この機会に自宅で食育を!


保護者の皆様へ
この休みの間、自宅でどのように・・・過ごそうか悩んでいませんか?

一緒に調理をするようになり、子どもは「食」「作る」ことへの興味を持ち始めました。子どもが「自分で作ることができる!」となれば、自己肯定感もうまれ、自然とありがたさが分かるようになり、自ら写真のように台所に立つようになります。人のため、自分のためにご飯を作ること、成長する過程でとても大切な行動になっています。食べることは生きること
今このピンチをチャンスに変えて、親子の時間を大切にし、子どもの成長を促してみませんか? 応募しなくてもいいので、よければ一緒に料理をする時間を笑顔で楽しんでみてください。私はそんな時間が好きでした。(安全への配慮はご家庭で十分にご指導ください)
(写真は、5歳のころの息子。現在大学2年生)⇒寮生活で昼ご飯は自炊してます。

*応募手順・方法*

STEP
1
次のことを考えて、作ってみてください
【下記の選考基準も参照】
①容器(実際に手元に届けられないので、サイズ(23×17cm)と見本写真をチェック)⇒スーパーなどにも類似品はあります。本当は脱プラしたいのですが・・・
②コスト(大体で構いません。飲食店の材料費は商品代金の30%未満です)・・・保護者の方も一緒に考えてあげてください。販売価格は500円前後の予定(容器代1つ 34円で計算)
③栄養(完璧は求めていませんが、考えてください)
STEP
2
完成したら、スマホで撮影してください。

家の中での撮影の場合、蛍光灯の色目により、見栄えが変わります。なるべく白色に近い蛍光灯の下で 写真と【必ず同じ角度】で撮影してください。
ファイル名が変更できる場合には、【お弁当名・イニシャル】にしてください。

STEP
3
下記のメールより、応募してください

メール  itumoarigatou202003@gmail.com
   (いつもありがとう)

次の項目をメール本文にコピペしてください。  学年は(小2)のように略で可
件名:【(学年)お弁当総選挙申し込み】と入力してください。
本文:【お弁当名】【代表者名】【学年】【グループ名(友達か兄弟姉妹も明記)】
【できれば学校名】【保護者名】【住所】【電話番号】
【お弁当作成の想い】(200文字くらいを目安)
添付ファイル:【お弁当の写真 写真のような角度】【レシピ(材料等)】

お弁当名について、販売時に商標登録や著作権等に触れると想定される場合は、変更を依頼します。
応募いただいた個人情報は、目的外には使用いたしません。

選考基準

①見た目・・・盛り付けや彩り良く、おいしそうな見た目であるか
②栄養面・・・栄養の偏りがなくバランス良く作られているか
③献立内容・・・お弁当にふさわしい献立内容であり、お弁当全体の味のバランスが取れているか
④購買意欲・・・「買いたい」と思わせるお弁当か
⑤一言・・・お弁当の内容や感謝の想いが伝わるか
⑥価格・・・考慮されているか
※応募してくれる皆さんの中には、少し難しいと感じる点もありますが、できるだけ頑張ってみてください。
(写真は、今年3月開催の「感謝を届けようお弁当総選挙」に応募してくれた小学6年生のお弁当です)
STEP
2
完成したら、スマホで撮影してください。

家の中での撮影の場合、蛍光灯の色目により、見栄えが変わります。なるべく白色に近い蛍光灯の下で 写真と【必ず同じ角度】で撮影してください。
ファイル名が変更できる場合には、【お弁当名・イニシャル】にしてください。

応募期間 2020/12/28〜2021/1/28
応募条件 ・ご応募は日本国内に在住の高校生以下の方に限らせていただきます。(特に証明は求めません)
・12歳以下の方が応募する場合には、保護者の同意が必要となります。
・12歳以下の方が応募する場合のメールアドレスは、保護者の方が望ましいと考えております。
・応募された時点で本主旨に同意ならびに保護者の同意を得たものとみなします。
応募への提出物 ①完成のお弁当の写真(スマホ撮影・角度規定あり)
②レシピ(書式自由 手書き写メも可能 メニューごとの材料・調味料なども含む)
③お弁当作成への想い(メール本文に直接入力 200文字以内を目安)
個人情報の取扱いについて ・応募の際にご連絡いただく住所・氏名・メールアドレスは、受賞後の連絡のために使用いたします。
・その他、個人情報に関しては、本企画実行委員のみの目的外には使用いたしません。
選出・受賞・商品化について ・応募締め切り後、お弁当屋さんが選抜を行い、インターネット投票に移行していきます。
・商品化決定の発表は当選者への連絡をもって発表に代えさせていただきます。なお一部SNS等で発信させていただく場合がございます。ご了承ください。詳細は、決定者に連絡します。
・商品化決定後、完成写真と食べてくださった方のお声をお届けしたいと考えています。(何とか実物をお手元に・・・)

商品化のお弁当屋情報

■東京都国立市 ◇店名 店舗URL  

☆もし、お弁当屋さんからお声がかかればこちらに随時掲載していきます。



選出・受賞・商品化について ・応募締め切り後、お弁当屋さんが選抜を行い、インターネット投票に移行していきます。
・商品化決定の発表は当選者への連絡をもって発表に代えさせていただきます。なお一部SNS等で発信させていただく場合がございます。ご了承ください。詳細は、決定者に連絡します。
・商品化決定後、完成写真と食べてくださった方のお声をお届けしたいと考えています。(何とか実物をお手元に・・・)

このような企画を取り組まれている学校を紹介します!

高校1年生の家庭科の授業で取り組まれています。
「寄付金付きお弁当」と販売して6年目。寄付先である地域の活動拠点やミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会との交流も生まれています。
当時、私は事務職員でありながら、生徒たちのキラキラ・ワクワクする学びが欲しくて企画提案しました。「食」を通じて、生徒に何かを感じて欲しい。ワクワクでも感謝でも。と同時に寄付文化を日本に広めたいとも思いました。「食を通じて、子どものチカラ(教育)×食×地域世界」
このように、私の活動にご理解、ご協力くださっています。
近畿圏の方は、ぜひ学校見学へ行ってみてください。

■学校の取り組みに関するお問い合わせ
 学校法人奈良育英学園 事務局長 竹田基宏

必ずご確認ください

※あくまでも任意で行っているものであり、問題が発生した際は、予告なく中止する場合もございます。ご了承ください。

■ この企画は、コンテスト形式で順位も決まりますが、学びの場の創出であり、副賞が存在するものではありません。

■ この企画は、学びから商品化することが付録されているものであり、受賞に対する賞金や商品などは、一切ございません。ご了承ください。

■応募にあたり、調理など、ご自身の責任で行ってください、当方は一切責任は負いません。

■ 提出いただいたレシピ等は、商品化するお弁当屋に一切を譲渡するものとします 。

お問い合わせ

「感謝を伝える お弁当総選挙」実行委員
提案:オフィス・未来さんかく 代表 門脇寿光
(元学校法人奈良育英学園 事務職員 歴28年)
(食品衛生責任者)

■ この企画に関して、お問い合わせは受け付けますが、賛否あると思いますので、ご意見については、返信を行わない場合もございます。
【お弁当屋さんへ】ご賛同いただける方がおられましたら、お問い合わせください(1種類だけの販売でもありがたいです)

メール  itumoarigatou202003@gmail.com

協賛:シェアキッチンハウス mogmogはうす(ぜひクリックを)
販売予定地
①東京都国立市 ◇店舗名(ぜひクリックを)