出演アーティスト

雅人×TATSUYA

柴田 雅人Masato Shibata

1985年12月31日生まれ 宮城県出身
9歳の時 父の影響で民謡を始め、2001年15歳で津軽三味線を冨塚 孝氏に師事。津軽三味線を始めわずか2年、東京で行われた津軽三味線コンクール全国大会で優勝する。これまでに弘前、金木、東京、名古屋、大阪、神戸の全国大会最高部門で13回の優勝を果たし、津軽三味線奏者として史上最多の優勝回数を誇る。国内だけにとどまらず海外でも演奏活動を展開している。

TATSUYA from 人ISM

1985年神奈川県横浜市生まれ。
二十歳の時に地元でBEATBOXのライブを見て衝撃を受ける。2005年からBEATBOXを始め、都内のクラブを中心に活動。2009年にはロンドンで行われたInternationalBeatboxConventionベルリンで行われたbeatboxBattleWorldChampionshipにショーケースとして出演。
その後ニューヨークのApolloTheaterに出演する等、世界的に活動。2009年BeatboxBattle準優勝、2010年SoulBloodsCup優勝、2010年関東バトル優勝、2010年チームコンテストで日本一、そして2011年JapanBeatboxChampionship2011にて日本一になるなど国内でも数多くの成績を残している。
また世界で活動する中で、日本のBEATBOXシーンを盛り上げたいという思いを持ち、2010年6月に一般社団法人日本ヒューマン
ビートボックス協会を設立。全国でワークショップを行うなど、シーン拡大の為の活動も勢力的に行っている。

AKARA

ヴォーカル、箏、尺八、横笛、鼓からなるロックバンド。

アメリカ育ちのヴォーカリスト MIKIKO MORIを中心に2014年結成。バンド名は仮名五十音が「あ」から始まる事に由来し「新時代の日本音楽を創る」という意思を表している。各楽器のメンバーはバンド活動と並行して、伝統音楽の世界でも精力的に活動している気鋭の演奏家が集まっている。

楽曲は激しくも美しいロックを中心に伝統音楽の要素を加える事で日本の美と強さを表現。またライヴパフォーマンスではメンバーが縦横無尽に動き回るロックは勿論、インストとして演奏される古典邦楽の楽曲でさえもAKARA独自のパフォーマンスとして昇華している。邦楽器の世界でもロックコンサートの中で300年前より伝わる伝統音楽を演奏する形態は例を見ない。『静』と『動』の対比がユニークなオリジナリティ溢れるステージはコンクール等でも高い評価を得ている。

2015年7月、1stシングル『孤高/ZIPANGU』が全国発売。発売3日で初回生産分がソールドアウトとなり、タワーレコード渋谷店のインディーズ売上ランキングでは初登場7位を記録。渋谷MEN’S 109フォーラムビジョンにワンマンライブのコマーシャル映像を2週間放映。第4回ポップフェスティバルin町田にて審査員特別賞受賞。『カラオケの鉄人』『DAM』にて『孤高』配信中。ユネスコ文化遺産にも登録されている山城国一ノ宮 賀茂別雷神社にて二度に渡り、奉納演奏を務める。

NHK FM、邦楽ジャーナルを始め多数のメディアに出演。コミュニティFM『FMうらやす』にて11ヶ月間、冠番組『「あ」から始まる新発見~Discovery AKARA~』放送。アンプラグドでのワークショップ、レクチャーコンサート、コラボレーションも積極的に実施し好評を得ている。

自らのスタイルをJ-trad Rockと称し、伝統音楽で培った感性を活かして現代日本のロックシーンに新たな潮流を作り上げる。

まほろば

日本の原風景を 洗練された詩、曲、歌、そして和太鼓で奏でる夫婦音楽家【まほろば~MAHOROBA~】

[達-TATSU-] 福井県の伝統を継承する和太鼓一家に生まれ、17歳でプロ邦楽集団の立ち上げ、近年ではミュージカルの楽曲制作なども行う和太鼓奏者。

[春-HARU-] 中島美嘉、CHEMISTRY、坂本真綾などメジャーアーティストへの楽曲提供、CMソングの制作なども手がける作詞作曲家。

【Website】 http://www.w-mahoroba.jp
【Facebook】 https://www.facebook.com/mahoroba.jp
【Twitter】 https://twitter.com/Mahoroba_japan

輝&輝 with Green Ray Saxophone Quartet

○●輝&輝(KIKI) ●○

2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。
現在、関東地方を中心に全国的に活動を行っている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現を目指して日々精進している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて5度の優勝を果たす!

 ○●Green Ray Saxophone Quartet●○
2009年、国立音楽大学在学中に結成。
リサイタルの開催、レコーディングや出張演奏、学校公演など幅広く活動中。お客様との距離感を大切にしたアットホームな雰囲気でのコンサートが好評を博している。
「グリーンレイ」とは、太陽が沈む直前や昇った直後に、緑色の光が輝くまれな現象のこと。これを見た人は幸せになるという言い伝えがある国もある。
わたしたち個性豊かな4人の演奏を通して、多くのみなさんと幸せな時間を共有できるよう、願っています!

アーティスト 兼 実行委員

美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)

美鵬流囃子方家元美鵬駒三朗の孫として生を受ける。幼少より家元に民謡鳴り物を師事。1998年より「直三朗会」会主として門下生の師事にあたる。仙波清彦氏に長唄囃子を師事。太鼓やリズムの楽しさを伝えるため、幼稚園・保育園での演奏/ワークショップや、全国を巡りその土地に伝わる囃子や民謡などのリズムを取り入れ、地域の伝統を生かした新しい参加型ワークショップを日本各地で開催している。囃子方として日本の四季折々の情景や自然を和太鼓だけでなく様々な民族楽器を駆使して心豊かに表現し、ある時にはジャパニーズパーカッションとして大胆不敵で魅惑的なビートを刻む。

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金刺敬大(和太鼓)

2001年、弟2人とともに兄弟3人によるユニット“は・や・と”を結成。 子ども劇場でのコンサート開催や幼稚園・小学校をはじめとする学校公演、新宿区主催・文化体験プログラムの講師など、様々な世代に向けて和太鼓の魅力を伝えている。ソロとしては和太鼓・小鼓・クラリネットという編成の「新しい伝統」をテーマにしたユニット「CreaTraD」(くりえいとらっど)やヒダノ修一プロデュース「太鼓マスターズ」、マリンバや世界の打楽器を取り入れた打楽器だけのグループ「楽奏打音」(がくそうだおん)などを始めとする多数のグループに参加。邦楽器・洋楽器などはもちろんコンテンポラリーダンスや殺陣などジャンルを問わず多くのアーティストとも共演し、さらに役者としても舞台に立つなど多方面に意欲的に活動中。

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小湊昭尚(尺八)

民謡小湊流家元の長男として生まれ、5歳より両親の手ほどきを受け、舞台活動を開始。2004年avexからZANの尺八、Voとしてメジャーデビュー。2008年にはZANとして全米デビュー。その他のユニット等と合せて300曲以上をリリースする。現在、伝統邦楽、古典に加え、民謡、ポップス、ジャズ、フュージョン、ボサ・ノヴァ等、和・洋楽などのジャンルに拘らず、テレビ、ラジオをはじめ国内外でのコンサート、イベントなど多方面で活躍中。2012年3月11日、ソロアルバム「レクイエム」をiTunes,amazonで発売。

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実行委員

吉田雄一郎

第3回俺ふぇす。にたまたま参加。その後、WOMBで開催することになった第4回より実行委員として参画。実行委員の中では唯一和楽器の経験がない異色。広報や企画マネジメント担当。第4回開催当時、和楽器業界ではほぼ馴染みのなかったクラウドファンディングを導入して開催資金の調達を担当した。フェイスブックグループ「和楽器/邦楽イベント共有部」の管理人も務める。アーティストとファンの懸け橋になれるよう活動中。

南青山MANDALA

『俺ふぇす。スピンオフLIVE!vol.1』LIVE詳細

日程:5月31日(火)
   開場18時30分 開演19時30分
場所:南青山MANDALA
  (東京都港区南青山3-2-2 MRビル、03-5474-0411)
料金:¥3,500(1ドリンク別)
主催:ORS実行委員会
出演:
『AKARA』
『雅人×TATSUYA』
『まほろば』
『輝&輝 with Green Ray Saxophone Quartet』

&金刺敬大/美鵬直三朗/小湊昭尚