ORANGE KNOT

CONCEPT

保育士との関わりの中で感じること。

どんな仕事も同じだと思うけど、1つのことをとことん極めていくことで誰にも真似できないその人らしさ(価値)を確立している人がたくさんいる。すごいなぁと感じる先生がたくさんいる。

「保育士=子供が好きな人」と一括りにされてしまうけど、ピアノが得意な先生もいれば、お手紙を作るのが上手な先生、可愛いイラストを先生だったり、子どもの気持ちを引き出す技術に長けている先生もいて。

本人は気づいていないかもしれないけど、一人一人がすごく価値を持っていて、でも保育園という一つの箱の中でしか過ごすことのない保育士の環境が勿体無いなと。

外に向けてもっと発信していけたら、もっとたくさんの人たち(保育学生、現役保育士、保護者、地域、まだ見ぬ誰か・・・)に価値提供をできたり、新しいことができたり。

人生は可能性に満ち溢れていることを保育士が身をもって伝えていくことが
これからの新しい働き方だったりすると思うし、少子化で保育園の数も減っていく将来、求められる保育士像、生き残る保育士だったりすると思う。固定概念に縛られずに、チャレンジしていく人が最終的に勝つ。

船乗りのように大海原へ冒険の旅に出ていく人たちを応援したい。
そういう場を作っていく。

保育園を飛び出して、何かをやりたい人はたくさんいるのではないか?

「楽しいことをしよう、好きなことをしよう」
そんな仲間が集まることで、世の中に新しい価値を提供していきたい。

「ノット」=結びつき、結び目、融合、コラボ
保育を中心としてさまざな分野との融合で、新たな活躍できるフィールドを創造していく。

「オレンジ」楽観的なエネルギーに満ち溢れた色。前向き。無邪気。人との関わり、チームで何かをやり遂げる。