東日本大震災 
大槌町役場からの学び
被災疑似体験プログラム

人口の約10%が亡くなった大槌町。
なぜ、これだけの人が
亡くなったのか?


「あなただったら、どうする?」

”被災”を自分ごととして受け止め、
あなたの思いと行動を
見つめなおすワークショップを
行います。

いのちてんでんこ
「いのちてんでんこ」とは、
自分の命は自分で守る、という
防災標語として
言い伝えられている言葉です。

けれど、地震が起きた時、

 …家にいる家族のこと
 …一緒に働く職員のこと
 …自分の命

そこが職場なら、
あなたはどう動きますか?

千年に一度。万が一。
「万が一」のための避難。
「千年に一度」と言われた東日本大震災。
万が一も、千年に一度、は必ず来ます。

地震や津浪、台風や水害、
もしもの災害を
”自分ごと”として考えてみましょう。

あなたにとって、
”いざという時”はいつ?
日常の中の”非日常”
楽しいこと、悲しいこと、
働くこと、食べること…
日々の生活に追われ、
災害の記憶は薄れていきます。

『今』非日常の状態に陥ったら、
あなたは周りの人を信頼しますか?
できますか?

日常の今、
あなたができることは何ですか?

日常の中の”非日常”
楽しいこと、悲しいこと、
働くこと、食べること…
日々の生活に追われ、
災害の記憶は薄れていきます。

『今』非日常の状態に陥ったら、
あなたは周りの人を信頼しますか?
できますか?

日常の今、
あなたができることは何ですか?

そのとき 大槌町役場は
大槌町役場では、大きな地震の直後、
庁舎の外に「災害対策本部」を立ち上げたところを
津波が襲い、
震災当時の町長をはじめとする、
多数の職員の命が失われました。

もしもの時、だれが、何を、どう指示するのか。

あなたは、だれの決断を仰ぐのか?

結果を学ぶのではなく、
その結果に至ってしまった過程を、
時間ごとに、
「あなただったら、どうする」の視線で、
ワークショップ形式にて考えていきます。
(所要時間2時間〜)
2019年1月のプログラム開始から
受講者数500名以上

参加者からの声:

・日常の発言や判断の延長線上に、被災時の行動があることが理解できた。日々の意識や態度が重要だと思った。 

・「あなたならどうする?」の問いはキツいけれど、そうやって考えないことには本当の意味での防災意識にはならないと初めて気づいた。

・自分が個人として考えていることが、組織という集団の中でどこまで貫けるのか。貫くべきなのか。答えはないかもしれないが、日常から考えておきたいと思った。

・被災時に、人が陥りやすい心理状況が理解できた。

・結果論で、当時の対応の良し悪しを知るのではなく、「なぜ、この判断をしたのか」と当事者の考えに思いをはせることで、被災時の現実がグッと身近になった。
料金:10万円~
期間:通年(除く:3/9~3/14・年末年始・お盆)

一般社団法人 おらが大槌夢広場 

私たちの思い:
2011年11月に、大槌町民により立ち上げられた団体です。

大槌の出来事を知って欲しいのではなく、
今を生きる、あなたとあなたの大切な人の命を守りたい。
次に同じことを繰り返さない。

それが、私たちの祈りです。

被災疑似体験ワークショップのほか、
被災時や復興期の課題をあつかった”決断のワークショップ”、
町内フィールドワークなども提供しています。

まずは、お問い合わせください。
一般社団法人 おらが大槌夢広場
〒028-1117 岩手県上閉伊郡大槌町末広町9-29
Mail: mioinusa@gmail.com
TEL: 080-8209-2330