社会起業論攷会 2期

働き方改革/海外資本率急増
移民受け入れ政策/五輪特需終焉
ブラック企業問題/消費税増税
朝鮮半島情勢/日韓問題
北朝鮮問題/米中戦争

社会起業
2019年 大きな転換点の年に
もう一つの生き方の提言です

お勤め、経営者、学生、主婦の皆さま
こんなこと考えたことありませんか?

  • お勤めの方
  • 会社の先行きが心配
  • いくら働いても仕事が減らず、もう限界だ
  • このままの人生で後悔しないだろうか?

  • 経営者・自営業者
  • 新規事業を考えているが思いつかない
  • 年々売り上げが落ちているが、現実を直視できない

  • 解決したい世の中の問題がある方
  • 子ども達には良い社会を残してあげたい
  • 今後、世の中どうなるのか心配だ

  • 学生
  • 会社員としてやっていく自信がない
  • 就職したい会社がない
  • 入った会社がブラック企業だったらどうしよう

  • 主婦/主夫の方
  • 誰かのお役に立てる形で社会と関わりたい
  • 自分の得意なことを活かしたい
  • 会社の先行きが心配

社会起業論攷会とは

『社会起業論攷会』

『社会起業論攷会』を発足してから3年。
今まではメールマガジンのみで告知し、ご入会いただいた方々に起業の助言提言をする場として運営してきました。
最近は経営者の方だけではなく、現在お勤めの方、学生、主婦や主夫の方々からも興味を持っていただくようになり、ご入会希望の方が増え本年4月より形を変えて再スタートすることとしました。
従来の『社会起業論攷会』は『社会起業実踐
会』として継続いたします。


私普段は教室運営を通し、社会課題となっている、教育子育ての問題に関わっています。
今まで生徒より、保護者様方との関わりに時間と労力を費やしてきました。
それは子どもたちだけを変えようとしても、なんの意味もないことだからです。
子どもたちが身を置く環境とそれを作る大人がそのままでは、子ども達だけ変われるはずもありません。


とは言え、大人もなんらかから影響を受け、子どもたちの環境を作っています。
大人が影響を受けているものとは、
社会を覆っている価値観です。

その中でも多くの人が特に影響を受けているものがあります。
それは資本主義という考え方と、お金に対する認識です。

今までは多くの人が、雇用される形で生涯を通じ社会と関わることができました。
ところが終身雇用神話は崩壊し、新しい生き方を必要とされる時代となりました。

そのような状況下、もう一つの生き方を提言するために発足した場が
『社会起業論攷会』です。




社会起業とは

社会起業とは事業を通して社会課題を解決するための起業です。

大東亜戦争後の経済成長期、モノを作れば売れた時代には利益を上げるために、決められたことを正しく、迅速に、あまり深く考えずに、素直に行える人を優秀として、そのような人を育てる教育がなされてきました。

時を経て現在はモノは溢れ、人件費の安い国で多くのものが製造され、人口は減り、
さらには日本を取り巻く国際情勢は緊迫する一方。
そのように世の中の状況が大きく変わっている中で、力を持つ大人が既得権を手放さず、従来の手法に固執するため、様々な問題が起こっています。

当ページトップにある、今年が大きな転換点となる理由一つ一つがそれにあたります。
想定される問題に対し、従来のやり方でその場凌ぎの対応をしてきた結果です。

今年が転換点であり、無策のままであれば今後状況は悪化の一途をたどるでしょう。
EU加盟国など、先に同じ轍を踏んでしまった国々の現状を見れば、本来は誰でも容易に分かることです。
今後社会が抱える問題はさらに深刻化し、増え続けるでしょう。
それらの問題を事業を通じて解決するための起業。
それが社会起業であり、その立ち上げ方と、稼働をさせる方法を学び考え論じる場が
『社会起業論攷会』です。





なぜ起業なのか

私が主宰するフリースクール『寺子屋ありがとう』が目指すゴールは解散です。
解散とは、このような教室を誰も必要としない世の中にするという意味です。
そのためには、子どもだけを変えようとしても無理です。
先に書いた通り、子どもたちの状態は身を置く環境に支配されているからです。
そしてその環境を作っているのは大人。その大人も社会の価値観に支配されています。

今は社会の大きな転換点であるにもかかわらず、その場凌ぎの辻褄合わせの対応しかできず、状況は悪化し続け、多くの大人も、子どもたち以上に苦しんでいます。
この苦しみの度合いを計る一つの基準が自死数です。


警察庁発表の自死についてのデータがあります。
「平成27年中における自殺の状況」

詳しくは本講座で解説しますが、このデータから読み解けることがいくつかあります。
その一つが、自死の最大の原因が失業であることです。

ここ数年、オリンピック特需による人不足で、自死数が減っていることもそれを裏付けています。

日本では有職者は無職の方の30倍ほどいますが、無職の方の自死数は約2倍です。
これは、無職の人は職を持っている人の60倍自死をする率が高いということを示しています。

自死予防のための様々な活動がありますが、このデータを見る限り、効率的に自死を減らすためには、何よりも失業者を減らすことです。


自死に至らずとも、失業の恐怖と隣り合わせで、不安の中で暮らしていれば、それは辛いことでしょう。
その辛さが周りにいる子どもたちにも伝わります。その子ども達が持つ苦しさが、周りの子ども達にも伝わり、感性豊かな子がそれを受け取る。
その結果として生じた現象が不登校などの子ども達の問題の本質。
長年フリースクールを運営してきて私はそう考えています。


とは言え、失業者を減らすと言いましても、今の日本で雇用の安定を政治や企業に求めても無理でしょう。
次々と打ち出される政策や、企業が導こうとする世の中の流れは、国民にとって負担を強いるものばかりだからです。

そのような状況で、ご自身とご家族を守るために必要なことは、変化に対応できて小回りが効き、世に必要とされるものを提供する起業家や自営業者が増えること。
そんな文化が定着すること。


そのことにより、自死防止や大人が穏やかに過ごせることになり、結果として子ども達が落ち着いて過ごせるようになる。

私が『社会起業論攷会』を主宰している最大の理由はそこにこそあります。

先述の通りオリンピック特需が終わる今年、同時に様々な形で日本経済に甚大なダメージを与える政策が実施されることが決まっています。

新しい生き方の提言。
それは気持ちに余裕がなければ気づいていただくことも、受け取っていただくこともできません。
オリンピック特需終焉前に、まだ少しでも気持ちに余裕を持てる今の段階で。
そんな考えから、形を大きく変えてこの会を再スタートさせることとしました。

講座内容

講座内容

開講は2019年9月1日
1期6か月のコースです


1.毎月1回動画コンテンツ配信(約30分)
  ・ネット動画にて配信します
  ・スライド画面と音声による動画です
  ・内容は経営/社会情勢/情報発信方法


2.毎月1回動画をもとにした課題


3.課題解答のフィードバック


4.毎月1回対面もしくは電話(遠方の方)による個人面談(1時間) 


5. メール相談無制限


6. 毎月1冊 推薦図書紹介、解説


※今までは定期的に個人面談を繰り返し、会員様お一人ずつ最も必要とされるコンテンツを提供してきました。
 以前からご入会を希望される方が増え、1期より対応すべく会の進め方を大幅に変更いたしました。

料金

一括払い 80,000円(税別)
分割   15,000円(税別)×6回 

ご入金は
学生はそれぞれ半額

いずれも銀行振り込み
ご入会決定後、振込口座をお知らせします

ご入会までの流れ

1.個別説明お申込み

  説明は無料です
  ご入会いただくまで料金は一切不要です
       下段のフォームよりお申し込みをお願いします



2.個別説明

  個別で約30分の対面もしくは電話で説明させていただきます



3.ご入会

  ・申し込み書提出

  ・会費入金


4.ご入会完了後、同月よりコンテンツ提供

いただいたご質問

  • Q
    6カ月経過後、継続受講はできますか?
    A
    何期でも継続受講できます。
    お届けするコンテンツも随時アップデートしています。

  • Q
    コミュニティー形態の運営ですか?
    A
    運営は私との1対1の関わりで進めます。

  • Q
    返金保証はありますか?
    A
    受講して、思っていたものと違った場合はお申し出ください。
    全課程終了後であっても全額返金します。


『社会起業論攷会』説明申し込み

ここまでお読みいただきありがとうございました。
『社会起業論攷会』ご入会前に、個人的に説明をさせていただきます。
時間は約30分、対面もしくは電話にて行います。

ご質問にもお答えいたしますので、ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。


説明は無料です。
ご入会は説明を聞かれた上でご決定して下さい。
お役に立てないと判断した場合、こちらからお断りすることもございます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

講師・進行

岸本達也
 三思会会長補佐

『寺子屋ありがとう』主宰
 社会起業論攷会 代表
 講師/著者

1964年新潟市生まれ
富山商船高等専門学校航海学科卒
20年間の船員生活に終止符をうち
2005年フリースクール『寺子屋ありがとう』設立
設立から14年で教室の卒業生150名全員が再登校をしている
2014年から社会起業論攷会主宰