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プロフィール紹介

    はじめまして!
    松原 昌城
   (まさしろ)です。

   こちらのページをご覧頂きありがとうございます。
   このページでは私のプロフィール紹介や執筆紹介、
   セミナー紹介,【手術室看護師の集いの場】への
   紹介等をご覧いただけます。
   患者さんご家族向けの相談も受け付けております。

松原昌城(まさしろ)について

1985年11月生まれ。兵庫県出身。
手術室での勤務経験は約15年。手術看護認定看護師(2020年12月時点で全国で690名)として、現在も手術室で勤務しながら、執筆やセミナー活動を行っています。

手術室はとても閉鎖的な空間です。物理的にも距離間も。
病院の中で働く看護師でさえ、自分の病院の手術室に入ったことがないという方も多くいます。
普通は「隣の芝生は青く」見えるものですが、手術室に関しては、「隣の病院の手術室は闇」です。隣の病院であっても何も見えないのです。
そんな閉鎖的な環境に勤める手術室看護師が、手術室を飛び出して様々な交流会や勉強会をして横の繋がりを持ちたいと思い、
【手術室看護師の集いの場】をオープンしました。まだまだ集いたい方を募集中です!(^^)!
是非、同僚と一緒にご参加ください(*^-^*)
手術室勤務の看護師だけでなく、元手術室看護師、手術室に憧れる看護学生さんも大歓迎です(^^♪

これまでの経歴

新卒 大学病院手術室勤務

新卒から4年間大学病院の手術室で勤務しました。
私が入職した年は、急性期の7:1 看護が始まる前年のタイミングで、同期は看護師だけで約150名いました(手術室配属は8名)。翌年は新入職看護師が約250名おり、数年後の手術室増築に向けて手術室看護師を増やす目的で、手術室配属が25名いる異常事態でした( ;∀;)後輩が多く入職するということは2年目になった時に、先輩たちは後輩に付きっきりで、自分で学ぶしかない状況でした。
脳神経外科担当として、脳神経外科の看護をもっと学びたいと思いました。

脳神経外科専門病院への転職

脳神経外科手術看護をもっと学びたいと思い病院探しをしていると、大阪に症例数の多い脳神経外科病院がありました。日本で一番の手術症例を誇る病院でした。全国だけでなく海外からも患者さんが手術を受けに来られます。武者修行と思い、この病院に転職しました。片道約1時間15分の道のりでした。
すると、なんと!とても楽しいではないですか!(^^)!
大学病院手術室では知識が広くなりますが、どうしても浅くなります。専門病院では、狭いですが深く深くまで学べます。医師に求められることも多くなりますが、様々な症例を多く経験させていただき、とても充実した学びが得られました。そこで私が思ったのが、
『圧倒的な経験は質を凌駕する』
と。この病院で得た経験知は私の生涯の財産となりました。
手術看護認定教育課程にも通わせていただき、手術看護認定看護師として活動も自由にさせてもらいました。
専門病院に勤務する手術看護認定看護師は珍しいので、強みを生かして雑誌の執筆や、セミナー、他院への勉強会等も行いました。

地元への貢献
とても充実した経験を8年もさせていただきましたが、次のSTEPへ飛び出す時がやってきました。
全国の手術看護の課題だと認識していますが、手術を受ける患者さんは不安を強く抱えたまま手術を受けることがとても多いです。私は私にしかできない地域単位での手術看護の提供がしたいと思うようになりました。
しかし、大阪の病院は全国から患者さんが集まってくるので、地域密着型ではありません。
地域密着型の脳神経外科専門病院の存在を私は20年前から知っていました。それは地元にあるのです‼
地域密着型の地元の病院で、地元に貢献がしたいと思い転職しました。
残念ながら今はコロナの影響で私が行いたい地域への手術看護はまだ実施できていませんが、少しずつ実現していきたいと思います(*^-^*)
今後の展望

手術室看護には病院格差、地域格差があります。それぞれの病院の役割もあるので、ある程度は仕方ないのですが、特に地方の病院では自施設の手術室の外で学ぶ機会は圧倒的に少ない現状です。
そんな手術室看護の病院格差、地域格差をなくして、
【どこの手術室で手術を受けても、最高の手術看護が受けられる】
そんな手術看護になることを目指して勉強会や交流会をこれからも実施していきます。

脳神経外科専門病院への転職

脳神経外科手術看護をもっと学びたいと思い病院探しをしていると、大阪に症例数の多い脳神経外科病院がありました。日本で一番の手術症例を誇る病院でした。全国だけでなく海外からも患者さんが手術を受けに来られます。武者修行と思い、この病院に転職しました。片道約1時間15分の道のりでした。
すると、なんと!とても楽しいではないですか!(^^)!
大学病院手術室では知識が広くなりますが、どうしても浅くなります。専門病院では、狭いですが深く深くまで学べます。医師に求められることも多くなりますが、様々な症例を多く経験させていただき、とても充実した学びが得られました。そこで私が思ったのが、
『圧倒的な経験は質を凌駕する』
と。この病院で得た経験知は私の生涯の財産となりました。
手術看護認定教育課程にも通わせていただき、手術看護認定看護師として活動も自由にさせてもらいました。
専門病院に勤務する手術看護認定看護師は珍しいので、強みを生かして雑誌の執筆や、セミナー、他院への勉強会等も行いました。

活動紹介

執筆
日総研出版から『麻酔看護要点整理』を2019年10月に出版
日総研出版『手術看護エキスパート』にて脳神経外科手術看護の連載
メディカ出版『オペナーシング』にて手術看護記録に関して2020年1月-12月まで連載
他にも連載多数あり
セミナー
日総研出版から
『脳神経外科手術看護の極み』
『看護が見える 手術看護記録』←2018年200名が受講
『看護理論で納得 手術室の新人教育』
等のセミナー実施。オンデマンドセミナーも実施中。

院外研修実績 兵庫県内2施設 大阪府内4施設
新しく脳神経外科手術が始まるという際にも伺います。
手術室看護師の集いの場
手術室看護師の横の繋がりを作りたく、様々な病院の様々な経験のある手術室看護師が集っています。
情報交換を行ったり、手術室看護師にしか分からない愚痴を言い合ったり、たまには真面目に勉強会をしています。
現役の手術室看護師だけでなく、元手術室看護師、手術室に憧れる看護学生さんも大歓迎です(*^-^*)
多くの方のご参加をお待ちしております!
家族で作る 手術安心カレンダー
【家族で作る 手術安全カレンダー】を制作しました。
手術を受ける患者さんの多くは不安を強く抱えたまま手術を受けられます。少しでも手術を安心して受けていただけるように、手術前に準備しておくべきことをカウントダウンカレンダーとして提示しています。手術予定日まで一つずつ準備していきます。
カレンダーの各ページには写真を貼るスペースを確保しています。ご家族の写真を貼ることで、カレンダーを楽しくめくりながら手術の準備が行えます。
また、ご家族がカレンダーを患者さんにプレゼントすることで、最高のお守りになります。
コロナで入院中には面会ができない今だからこそ、入院中にもご家族のぬくもりが感じられるカレンダーとなっています。
セミナー
日総研出版から
『脳神経外科手術看護の極み』
『看護が見える 手術看護記録』←2018年200名が受講
『看護理論で納得 手術室の新人教育』
等のセミナー実施。オンデマンドセミナーも実施中。

院外研修実績 兵庫県内2施設 大阪府内4施設
新しく脳神経外科手術が始まるという際にも伺います。

セミナー紹介

【全身麻酔の基礎~薬剤から紐解く~】
2021年10月2日に実施したZOOMセミナーです。冒頭11分を公開しています。
ご興味がある方には全編をプレゼントいたしますので、ご連絡ください。

随時セミナー案内を行っていきます!!
手術室看護師向けのセミナーは少なく、また高価であることも多いです。
知識習得に飢える手術室看護師さん達に格安でセミナーを提供いたします!!
動画の希望も承っております!

【セミナー予定】時期は決定したら更新します。
・手術看護記録
・手術体位
・術前検査の看護への活かし方
・術後看護の観察ポイント(病棟看護師さんも対象)
・脳神経外科手術看護 等

セミナーテーマのご希望あれば教えてください(^^♪
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少しでも手術室看護師が楽しく分かりやすく気軽に勉強できたら良いなと思っています。
フォロー大歓迎です!(^^)!
お待ちしております!!


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