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子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会

オペレッタワークショップとは・・・

音楽はどんな人の心にも響き、笑顔をもたらし、共感を呼び起こします。その音楽を中心に、歌、ダンス、演技という共同での“創造”を行います。そして完成した発表公演は、さらに多くの人の共感を生み、人と人とを結びつけます。

2022年度子どものためのオペレッタワークショップ参加者募集!!

実行委員会主催は今年が最後!

この度、2年ぶりの子どものためのオペレッタワークショップの開催が決まりましたのでお知らせいたします!
例年秋〜冬に実施のワークショップですが、今年は春から夏休みにかけての実施です。

作品は、2年前の発表公演のため岩河智子先生が書き下ろして下さった『月を盗んだ話』、今年度の発表は教育文化会館大ホールで行います。

歌って踊って演じて考えて…学校や習い事では得られない貴重な体験を、是非沢山の皆さんに味わって欲しいです!

お申込みお待ちしております!!
お知り合いで興味のありそうなお子さまがいらっしゃいましたらぜひお声がけいただけると幸いです。

尚、私たち実行委員会主催でのワークショップ開催は今年が最後となりますことをご了承願います。


【指導者】
岩河智子(作曲)佐藤 宏 (指揮)、中津邦仁(演出)、渡辺ちか(声楽)、今野博之(声楽)、土屋益子(ピアノ)、青山紗弓(ピアノ)、坂口 順(演技指導) 、井川真裕美 (振付) 他

【オペレッタ『月を盗んだ話』 あらすじ】                         
台本: 中津邦仁   作曲:岩河智子
日が沈んで夜になるといつも真っ暗になる村がありました。
ある日4人の若者が旅に出かけます。
4人はよその村で、木につるして夜の村を照らす 「月」というものを見つけました。
若者はこっそり 「月」を盗み出し、自分の村に持って帰ります。
村人はみな喜び、4人の若者も少し豊かになりました。
ところが、この4人が歳をとって死ぬ時に「月」を分けて一緒にお墓に埋めたのです。
埋められた 「月」は 今度は死んだ人の村を照らします。
すると死んだ人が次々起きだして、どんちゃんさわぎ。
それを見て困った天の神様は「月」を取り上げ、 天高く吊るしました。
それで 「月」は夜になると全ての村を照らすようになったのです。
グリム童話の中で一番奇想天外なお話。それがオペレッタになりました。
村人、よその村人、4人の若者、死んだ者たち、神様、それぞれが大活躍する楽しいオペレッタに、ぜひご参加下さい!

【募集オリエンテーションを致します】
ワークショップの詳しい内容をご紹介します。ご興味のある方はどうぞご参加下さい。
令和4年4月 2日 (土)  10時~11時
札幌市教育文化会館 研修室 401

【参加のお申し込みについて】
★対象:小学3年~中学3年(経験者は高校生も可)
★募集人数:50人程
★参加費 : 24,000円 (6,000円×4ヶ月)
★応募方法:下記について記載したメールを実行委員会宛にお送りください
・参加者氏名(漢字とふりがな)
・参加者の年齢、学年、性別
・参加者の住所
・保護者の電話番号、メールアドレス
★メール送り先 operettaws@gmail.com
★応募〆切:令和4年 4月24日 (日)
★参加者決定:令和4年4月27日 (水)までに参加の可否をお知らせ致します。期日までに返信のない場合はご連絡下さい。

★ワークショップ実施日が決定いたしました!! (3月18日現在)
※今後変更がある場合は改めてお知らせします。

【5月】
8日(日) 楽譜作り
21日(土) 
22日(日)
28日(土)
29日(日)

【6月】
4日(土)
11日(土)
12日(日)
18日(土)
19日(日)
25日(土)

【7月】
2日(土)
3日(日)
16日(土)
23日(土)
24日(日)

【8月】
11日(木・祝)
12日(金)
13日(土)
14日(日)
17日(水)
18日(木)
19日(金) ゲネプロ
20日(土) 大ホールにて発表公演

★全24回(予定)
★9:30~12:00
★8月後半は午後からの練習を予定。
★感染防止のため本番以外は基本的に昼食をはさむ練習はしない予定です。
★感染状況や練習の進み具合により日程が変更になる場合もありますのでご了承願います。

お知らせ

  • イオン幸せの黄色いレシートについて

    実行委員会では「イオン幸せの黄色いレシート」に参加しています。イオン桑園店にて活動しておりますので、ご協力いただける方は、ぜひレシートを私たちのBOXに入れてください!レシートの合計金額の1%が私たちの活動費となります。
  • イオン幸せの黄色いレシートについて

    実行委員会では「イオン幸せの黄色いレシート」に参加しています。イオン桑園店にて活動しておりますので、ご協力いただける方は、ぜひレシートを私たちのBOXに入れてください!レシートの合計金額の1%が私たちの活動費となります。

オペレッタワークショップの様子

オリエンテーション

ワークショップは子どもと保護者向けのオリエンテーションから始まります。講師の自己紹介、これからの5ヶ月間どんなことをやるのかなど・・・子どもたちはちょっと不安・・・でも新しい友達がたくさんできそうで楽しみ!

発声練習

毎回、ワークショップは発声練習から始まります。声が遠くに届くようにするにはどうしたらいいか、講師の先生(プロのオペラ歌手の方です!)と一緒に考えながら楽しく練習を行っています。

歌ってみよう!

実際に、楽譜を見ながら「小人の靴屋」(平成29年度発表公演)の楽曲を歌ってみよう!肉屋さんとパン屋さんの歌い方の違いとは・・・?きれいなメロディ ーで自然とみんな笑顔に!

ダンスをしよう!

ダンスの先生から教えてもらって、ダンスの練習もたくさんします。楽しいから、子どもたちはみんな全力投球!本番ではダンスがいろいろなところに取り入れられているので、ダンスの練習はとっても重要です。

ものづくり

舞台で使う小道具なども自分たちで手作り!ああでもない、こうでもないと言いながら、ものづくりをみんなで行うことによって子どもたちの距離がぐんと縮まります。本番のイメージがなんとなくできていきます。

舞台稽古

本番が近くなると、本番と同じ舞台で練習をします。舞台には危険な箇所もあるので、舞台監督から注意を受けながら進めます。前日にはゲネラルプローべと言われる最終リハーサルを行います。

ごあいさつ

「子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会」って?

当会は、様々な状況下にある子どもの健全な成長と創造力と思いやりを育むため、オペレッタを題材としたワークショップを子どもたちと共に行い、地域社会と音楽文化の豊かな発展に寄与することを目的として発足されました。

札幌市教育文化会館で12年間開催されてきたワークショップ事業を、その内容と実績を引き継ぎ、主催者としてワークショップおよび発表公演を開催してゆく計画です。

そのために必要なヒト、モノ、コト、資金を集め準備を進めます。
私たちといっしょに素敵な“オペレッタ”を作りませんか?

活動内容

プロのオペラ歌手と共演するという貴重な体験ができます
衣装も参加者の手作り。それも楽しみのひとつ
衣装も参加者の手作り。それも楽しみのひとつ
子どものためのオペレッタワークショップでは・・・
学校・年齢・性別まちまちの子どもたちが一堂に会し、プロのオペラ歌手とオペレッタを作り上げます。衣装・道具作りなど、作品を作るすべての作業を経験します。
集まる子どもたちは・・・
ここには、音楽が好きな子だけではなく、学校に行けない、コミュニケーションが難しい、心身障害があるなど自分では解決できない問題を抱えた「居場所がない子」も集まります。
オペレッタワークショップの1年
3月 参加者募集開始
9月 オリエンテーション(初顔合わせ・交流会)
9月〜11月
楽譜を手に物語の理解と、歌の練習
11月後半〜12月 演技とダンスの稽古、衣装作り、道具作り
1月 舞台稽古、ゲネプロ、本番
1月 舞台稽古、ゲネプロ、本番
集まる子どもたちは・・・
ここには、音楽が好きな子だけではなく、学校に行けない、コミュニケーションが難しい、心身障害があるなど自分では解決できない問題を抱えた「居場所がない子」も集まります。

今までの公演

12年間、たくさんの子どもたちがオペレッタワークショップに関わり、成長していきました。札幌市教育文化会館主催のワークショップでは、上記のような活動を行ってきました。当実行委員会は、この実績を継承します。

「子どものためのオペレッタワークショップ」を支援する
よりよい運営と事業実施をめざして、「子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会」では
個人・団体に関わらず、寄付・協賛などの支援をしてくださる方を募集中です。
詳しくは、下のボタンをクリックしてください。