子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会

オペレッタワークショップとは・・・

音楽はどんな人の心にも響き、笑顔をもたらし、共感を呼び起こします。その音楽を中心に、歌、ダンス、演技という共同での“創造”を行います。そして完成した発表公演は、さらに多くの人の共感を生み、人と人とを結びつけます。

2016年10月 「子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会」が発足いたしました

ごあいさつ

「子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会」って?

当会は、様々な状況下にある子どもの健全な成長と創造力と思いやりを育むため、オペレッタを題材としたワークショップを子どもたちと共に行い、地域社会と音楽文化の豊かな発展に寄与することを目的として発足されました。

 札幌市教育文化会館で12年間開催されてきたワークショップ事業を、その内容と実績を引き継ぎ、主催者としてワークショップおよび発表公演を開催してゆく計画です。

 そのために必要なヒト、モノ、コト、資金を集め準備を進めます。
私たちといっしょに素敵な“オペレッタ”を作りませんか?

活動内容

プロのオペラ歌手と共演するという貴重な体験ができます
衣装も参加者の手作り。それも楽しみのひとつ
衣装も参加者の手作り。それも楽しみのひとつ
子どものためのオペレッタワークショップでは・・・
学校・年齢・性別まちまちの子どもたちが一堂に会し、プロのオペラ歌手とオペレッタを作り上げます。衣装・道具作りなど、作品を作るすべての作業を経験します。
集まる子どもたちは・・・
ここには、音楽が好きな子だけではなく、学校に行けない、コミュニケーションが難しい、心身障害があるなど自分では解決できない問題を抱えた「居場所がない子」も集まります。
集まる子どもたちは・・・
ここには、音楽が好きな子だけではなく、学校に行けない、コミュニケーションが難しい、心身障害があるなど自分では解決できない問題を抱えた「居場所がない子」も集まります。
オペレッタワークショップの1年
6月 参加者募集開始予定
10月 オリエンテーション(初顔合わせ・交流会)
10月〜11月
楽譜を手に物語の理解と、歌の練習
11月後半〜12月 演技とダンスの稽古、衣装作り、道具作り
1月 舞台稽古、ゲネプロ、本番
1月 舞台稽古、ゲネプロ、本番

今までの公演

12年間、たくさんの子どもたちがオペレッタワークショップに関わり、成長していきました。札幌市教育文化会館主催のワークショップでは、左表のような活動を行ってきました。当実行委員会は、この実績を継承します。

「子どものためのオペレッタワークショップ」を支援する
よりよい運営と事業実施をめざして、「子どものためのオペレッタワークショップ実行委員会」では
個人・団体に関わらず、寄付・協賛などの支援をしてくださる方を募集中です。
詳しくは、下のボタンをクリックしてください。