大島紬に強い店
美遊着

一生ものとしての本物の価値をお届けします。

約500もの工程を経て半年~1年以上もの時間をかけて生まれる本場大島紬。

美遊着の本場大島紬

長い年月と数多くの人々の手を通して織り上げられる大島紬は、
まるで生命を織り上げるかのごとく創り上げられます。

そんな魅力を貴女に...。

 締機 simebata




機が動かないように、鎖で固定するほどのチカラ作業です。
昔からこの仕事は男の仕事です。


 織機 oribata 





半年から1年かけて織り上げた反物は、『一晩抱きしめて出す』と言われるほど、心を込めて織り上げます。


 検査所 kennsajyo





今日まで大島紬の魅力があるのも、この『厳しい検査』があるからです。安心と満足はここから生まれます。

 大島紬“作業工程” 

図 案

糸の密度に合わせ織物設計したうえで、方眼紙の上に図案が書かれていきます。

の り 張 り

織機で絣を織り込むために、必要な本数の糸をそろえて糊での固めます。

締 機

大島紬の絣の美しさを実現するのが、この締機。図面に合わせて絹糸を強く締めていきます。

テ ー チ 木 染

泥染めの前に、テーチ木の幹と根を割り大きな釜で14時間煎じた汁で数十回染めます。

泥 染

テーチ木染20回・泥染1回を一工程として、3~4回繰り返すことにより糸が柔らかくなり、独特の渋い色調に染め上がります。

加 工

機織のための準備工程で、整径、糸操りといった28もの作業があります。

手 織

高機による手織で、一糸一糸丁寧に織られていきます。7センチごとに径糸を緩め、一本一本針で絣を合わせます。

検 査

織り上げられた大島紬はすべて『本場奄美大島紬協同組合』に持ち込まれ18項目に及ぶ厳重なチェックを受けます。

 大島紬の証紙 

検査に合格したもののみ貼れる証紙

検査項目は、
長さ織り幅絣不揃い色ムラ織キズ量目不足
などさまざまな項目があり、すべてに合格すると
組合の証紙を貼ることを許され、全国各地に向け出荷されます。

 美遊着 



美遊着では、現地に出向いたからこそ出会うことのできる逸品をお扱いさせていただいております。
大島紬に強い店“美遊着”で貴女も着物としての品格、着心地の良さ、一生ものとしての本物の価値を感じてみませんか?


ぜひ一度、お電話ください。

〒424-0886
静岡県静岡市清水区草薙3丁目5-12

美遊着株式会社

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皆様のご連絡お待ちしております。

TEL      054-349-7575
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受付時間:10:00~19:00 定休日:毎週水曜・木曜日

美遊着へのアクセス

草薙(静岡鉄道線)駅出口から徒歩約4分

草薙(東海道本線)駅出口から徒歩約6分

清水ICから車で約15分