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2021年 8月29日(日)
21:00 ~ 22:30
ZOOM オンラインセミナー 
テーマ:「感情の力を自在に楽しむ」

「続く不調からもう卒業したい!」

脳疲労、頭痛、睡眠障害、胃腸の不調

肌トラブル、肩こり、腰痛、冷え性、浮腫み、生理痛、免疫力低下、喘息、高血圧、老化現象、気分の落ち込み、不安、イライラ、アレルギー、環境への過敏・・・


「解決方法がみつからない!」

よく相談をうける悩み

  • 医者からメンタルが原因といわれたが、原因が思いあたらない
  • 老化現象といわれて、どうしたらいいかよくわからない
  • 不調が繰り返されるので、根本的に改善したいが、何をすればいいのかわからない
  • 自然治癒力を高めるための、具体的な方法がわからない
  • 治療法(セラピー、サプリメントなど)を色々ためしたけど、不調が続いている
  • 老化現象といわれて、どうしたらいいかよくわからない

「いろいろな治療をためしたけど改善しない」

「多くの情報があって、何が良いかわからない」

「どこにいっても、原因がわからないのが辛い」

診療の現場で、よくこのような悩みの相談をうけます。
このような悩み、辛いですよね・・・💦

大丈夫です! 解決方法があります

どんな解決方法かというと、

「この不調をどうにかしよう!」
「原因や病名はなんだろう?」
と、
不調にフォーカスして、頑張るのではなく、

「本来の元気な状態をつくろう!」
「どうしたら細胞にとってベストな環境か?」
と、
細胞の生命力にフォーカスすることです。

東洋の知恵では、その生命力を「気」とよび、
西洋では「自然治癒力」とよびます。

その、細胞の生命力の視点から、

不調という「結果」ではなく、
根本的な「原因」にアプローチすることが鍵になります。

「結果」ではなく「原因」にアプローチ
~たったひとつのシンプルな仕組み~

そして、その生命力の働きを改善するためにすることは、

実は、、、たったひとつ、

「コリ」をほぐすことです。

え、そんなことで?

そうなんです!

ただし、「結果」としての「コリ」ではなく、
「原因」となる「コリ」をほぐすことが重要です。

そして、それには原理原則があるです。

細胞の環境にフォーカスする

コリをほぐすことと、生命力とはどうつながるのでしょうか?

生命力を高める秘密とは何か?

その秘密が漢方の考え方にあります。

それは、「体内水」です。

人間の60%以上は水でできています。新生児では80%です。
そして、脳は80%が水でできています。

現代医学や医療は、「細胞」にフォーカスしますが、
漢方は、「細胞」の環境である「水」にフォーカスします。

海をイメージしてください。
魚に不調があったとき、魚にフォーカスして対処するのが、西洋的手法です。

一方、魚に不調があったとき、海にフォーカスして、海の環境を調えることで対処するのが、漢方の考え方です。

そして、細胞の周囲の体内水の環境を、ベストな状態に調整する役割が血流です。
血流とは水と酸素(エネルギー)の流れです。

この血流の状態によって、細胞の状態が決まります。

そして、血流の循環が滞る原因、それが「コリ」です。


不調や痛みの原因は「コリ」によって生じる
酸素(エネルギー)不足

「コリ」
血流の低下
水不足、酸素不足、老廃物の蓄積
「エネルギー不足」

細胞の環境の悪化
細胞の機能の低下

痛み・不調

「コリ」

この悪循環が「不調」の根本原因


筋肉だけじゃない、脳や神経、内臓の「コリ」

「コリ」とは収縮して固まっているところ、

本来その場所がもつ動きが鈍くなっているところです。

一時的な収縮は、防御反応であったり、瞬発力であったりと意味がありますが、

慢性的な「コリ」は、本来の機能を損ねる原因です。

「コリ」が続くと、そこに血流(酸素、水)が行かなくなり細胞の生命力が低下します。



東洋医学では、

心身一如という考えがあり、

心と身体はつながっているという視点で不調をみていきます。

そして、気の滞りがあらゆる不調の原因と考えます。

気の滞りは、邪気(感情やストレス、老廃物)が、

臓器(五臓)にたまることにより生じると考えています。


西洋医学では、

腸と脳との密接な関係が広く知られるようになりました。

また、近年、筋膜について研究が深まってきており、

神経や血管、内臓も、骨も筋肉も、筋膜でひとつにつながっていることが分かってきました。

そして、そこにコリが年単位で蓄積していくのです。

文字通り、感情やストレス、老廃物が「全身のコリ」としてたまることがわかってきたのです。


3つの大きな「コリ」をほぐす
スタートは気づくこと


コリがたまるのは身体だけではありません、

部屋に使わない服や家具がたまったり、
毎日の少しの浪費がたまったり、
パソコンにキャッシュファイルがたまったり、

知らず知らず、コリがたまるのが生きていうえで当たり前です。

そして、その一見小さなコリはそのままにしておくと、
積み重なることで、大きなエネルギーの浪費になっていきます。

ほんの少しの意識的なメンテナンスを習慣にするかどうか?

塵も積もれば山となる

の言葉通り、毎日の積み重ねが年単位になることで、

驚くような変化が生じます。


それでは、丁寧に「コリ」をみていきましょう。

生命力と密接に関係する「コリ」には3つの大きな種類があります。

それは、

① 身体のコリ

② 感情のコリ

③ 環境のコリ

です。

スマートフォンをはじめ、現代社会の高速な発展に、
細胞がついていけていないのが現状です。

「私たちの常識は、細胞にとって非常識」

「私たちの自然は、細胞にとって不自然」

「私たちのリラックスは、細胞にとって緊張」


ということもあります。

また、「無くて七癖」といいますが、

多くの場合、自分にとって当たり前になりすぎるため、
「コリ」があることに気づかないことも大きな原因です。

まずは、気づくことからスタートします。

「コリ」の種は、無意識につくられる


診療でよくこんなやり取りをします。

患者さん「胃腸の調子が悪いのですが、、検査をしても原因がわからなくって、どうしてでしょうか?」

私「胃腸の調子に関係が深い癖として「くいしばり・かみしめ」があるのですが、無意識にかみしめていたり、あごや首に緊張やコリが出たりしますか?」

患者さん「あ、、あります、歯医者さんでいわれて・・・」

私「いつからでしょうか?」

患者さん「・・・わかりません・・・気が付いたときにはすでに・・・小さい頃から肩こりで・・・頭痛もあって・・・」

私「くいしばりやかみしめは、責任感が強かったり、長男長女に起きやすいですといわれてますが、あてはまりますか?」

患者さん「あ、私、長女です・・・頼まれごと断りにくくて・・・」


このように、自覚していない無意識の癖が、不調の原因になります。

無意識の、心の癖、身体の癖などによって「コリ」が蓄積して、不調が生じるため、原因がわからない方が多いのです。

実は、「コリ」の種となる「癖・習慣」の原因は、
5~6歳ころまでの記憶にさかのぼるため、
あたりまえになりすぎて、意識してすらいないことがほとんどです。


無意識の「癖」は誰にでもある


実は、「コリ」の種となる「癖・習慣」の原因は、
5~6歳ころまでの記憶にさかのぼります。

三つ子の魂百までとのことばがありますが、

5~6歳ころまでの脳はθ波~α波の状態であり、スポンジのように、あらゆるものを吸収します。

ここで問題がおこります・・・

その問題とは、
恐れや心配、思い込み、不足感、損得勘定、他人の目、自己犠牲、常識、欲望・欲求など
多くの制限のあるパターンを、親や環境から、無抵抗に吸収することです。

そして、5歳~6歳ころまでの記憶を核として、
感情・思考・感覚・行動パターンが出来上がります。

また、この記憶を核として、
身体の癖が出来上がります。
身体の癖は、脳や神経だけでなく、筋肉や筋膜、内臓や細胞、遺伝子にまで深く記憶されます。

そして、10代でそのパターンはほぼ固定されてきます。

10代までに、得た様々な経験や知識をもとに「癖・習慣」が形成され、
20歳以降は、意識しない限り、生涯その「癖・習慣」の上に無意識に「コリ」がつくられていきます。

そのため、「意識」して「変化」をおこさなければコリは解消されません。

悩みの解決方法
「コリ」を解消するコツ

コリを解消するのにはコツが必要です。

押さえておくべき原理原則があるのです。


やみくもに解消しようとしても、長期的な効果はあまりありません。

それというのは、

コリは無意識に記録されているものなので、、

一時的にほぐれても、また元にもどるということが起きます。

例えば、猫背にとって猫背が自然なように、

コリがある「不自然な」状態がある意味「自然」なのです。

また、躍起になって、解消しようとするほど、

それが力みとなって、コリが蓄積することもあります。


これを解消するためのコツは、

「コリ」を頑張って外からほぐすのではなく、

内側から自然にほぐすことです。


超重要!!
「コリ」を解消する3つのコツ

どうしたら、

「コリ」を外からではなく、

内側から自然にほぐすことが出来るか?

鍵は3つあります。

「セルフコミュニケーション」(自分との対話)

「意識した呼吸」(無意識を意識に切り替える)

「思いやり・感謝・喜び」(脳の報酬系を使う)

です。


内側からほぐす
~ 身体からはじめるコミュニケーション ~

意識して自分自身を客観的にモニタリングすることによって、

「セルフコミュニケーション」力が高まります。

セルフコミュニケーションとは、
自分自身との対話を通して、自分を知ることです。

「セルフコミュニケーション」によって、
コリに気づくことができるようになります。

すべては、気づくことから始まります。

そして、コリをほぐし、
心身のエネルギーを高めることで、

「自然治癒力」が目覚め、

細胞レベルから私たちの潜在能力が覚醒します。


セルフコミュニケーションの基本は、身体からはじめます。

身体を、自分がのる大切な乗り物とイメージして、

愛車をチェックするように身体にふれていきます。

基本の項目が3つあります。

① お腹のやわらかさ

② 首周りのやわらかさ

③ 呼吸の深さ

身体という、大切な愛車がいつもピカピカと輝いているように、

朝、昼、寝る前と、折に触れて、チェックしていきましょう。

重要!意識した呼吸
~ 身体からはじめるコミュニケーション ~


チェックの次は、
愛車を磨くように、意識した呼吸でメンテナンスします。

無意識で行っている呼吸を、意識して行うことで、
内側からほぐしていきます。

具体的には、意識した呼吸によって、

身体の以下の4つのポイントをトレーニングしていきます。

・腹(腹圧・腸)をつくること


・背骨を安定させること

・脳波を調整すること

・感情を安定すること

この4つのポイントをトレーニングすることで、

脳と神経のコリが内側からほぐれていきます。

そして、この4つのポイントを継続的に達成するためには、

重心を落とす(気)を下げる

ことが、大前提になってきます。

無意識に重心が上にあがっているときには、
脳はのぼせて、ストレスを受けやすい状態になっており、
内臓の血流は減少し、首や肩が過緊張し、脳波が不安定になり、
感情に振り回されやすくなります、

一方で、重心がさがっているときは、
脳がα波の状態に入りやすくなり、自然と全身がリラックスします。
姿勢がよくなり、脊椎も安定し、自律神経の働きもバランスよくなります。
そして、感情が安定しストレスを受けにくい状態になります。

内臓の血流が増加し、水と酸素(エネルギー)が行き渡り、
生命力「気」が高まっていきます。

意識した呼吸によって、脳の使い方がかわり、
その結果として、
無意識の「コリ」が内側から自然とほぐれていきます。


最重要「ハートが鍵」
~ 喜びから行動する ~

そして、最も重要といえるのが、

この「コリ」をほぐす「セルフコミュニケーション」を、

「思いやり・感謝・喜び」を動機にすることです。(脳の報酬系を使う)


「コリ」をほぐすという行動は同じでも、

動機によって、結果は違ってきます。


ノルマと思ったり、「~しなければ」と思うと、
脳の苦痛系の経路が活性化され、緊張しやすくなるため、コリやすくなります。

これでは、コリをほぐしているのか、強めているのかわからなくなります。

ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものです。

一方で、
「思いやり・感謝・喜び」から行動するときは、
脳の報酬系の経路が活性化され、リラックスしやすくなり、血流がよくなり、
コリがほぐれやすくなります。


「コリ」をほぐすキーワードは、

「ノルマと思わず、プレゼントと思う」

です。

大切な宝物を扱うように、
宝石を磨くように「思いやり・感謝・喜び」をもってコリをほぐすことが重要なのです。

「思いやり・感謝・喜び」から行動することを、
「ハートと脳をつなぐ」と表現します。


生命力が高まる善循環


喜びから
セルフコミュニケーション

内側からコリがほぐれる

血流の増加  ↑

水、酸素の循環の増加 ↑
老廃物の減少
「エネルギー増加」↑
細胞の環境の改善
細胞の機能の改善
痛み・不調の減少 ↓ 
「コリ」↓

血流の増加  ↑

生命力が高まり続ける
この善循環が「不調」の根本改善


Dr 齋からのメッセージ
生命力が高まり続ける=本来の状態

生命力の奇跡を体感したのは、医学部生の頃でした。


私は、大学の夏休みに導かれる様に四国八十八か所を巡礼しました。

空海さんの道といわれる、四国をぐるりと一周する遍路道は、1200キロともいわれています。

その四国巡礼のなかで、

教科書では治療困難な病が奇跡的(あたりまえ)に回復をとげる現象に出会い衝撃をうけました。

それをきっかけに、自然治癒力の探究をはじめました。

そして、自然治癒力の秘密にたどりつきました。

それは、たったひとつの視点「生命力=心身のエネルギー」が高まった結果、

自然治癒力が発揮されるということでした。


四国の遍路道は「感謝と行の道」といわれます。

遍路道を歩く中で、心と身体のコリがほぐれ、生命力が高まるのです。

その結果、奇跡が「あたりまえ」におきるのです。


そして、コリがほぐれて、生命力が高まると、

本来の自分自身の「たましい」がもつ

輝きがあふれ出します。

バイタリティーと好奇心と情熱が高まり、

心も身体も人生も、自然とアップグレードし続ける波(フロー)
にのることができるようになるのです。

真の健康とは「本当の自分を思い出し、本当の自分を生きること」

「心・身体・人生がアップグレードし輝き続けること」と定義しています。

自然治癒力の探究20年の結晶

講師の齋真一は、内科の医師、漢方医であり、

身体のエネルギー・気の流れを改善することで、
脳の使い方を全く別のステージへと変え、
心・身体・人生をアップグレードするスペシャリストです。


20年にわたって、自然治癒力を探究しながら、
健康だけでなく、人間関係や、能力開発など、
15年にわたって、診療やセミナー、企業研修など、のべ8000人以上の心と身体、人生の変容のサポートを行ってきました。


漢方内科医 オンラインセミナー
エンジョイ!セルフコミュニケーション!

ZOOMオンラインセミナーでは、
医学 × 気 × 心理技術 のアプローチで、

気と自然治癒力の原理原則を学び、
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普段とは違った脳の使い方を楽しんでいただければ嬉しいです。

喜びを源泉としたセルフコミュニケーション
ご一緒しましょう!

参加費:3,300円(税込)

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講師
齋真一
内科医・漢方医・ライフコーチ
心・身体・人生の変容をサポートする専門家。


◇経歴
禅、ヨーガ、気功、太極拳、断食、東洋医学、心理学など、これまでに世界的な専門家に師事し、20年以上の歳月をかけて、西洋の科学的手法と東洋のエネルギー的手法を統合した独自のメソッドを確立。「奇跡はあたりまえにおきる」「全てをエネルギーの視点からみる」「ハートと脳をつなぐ」をコンセプトに、健康だけでなく、人間関係や、能力開発など、20年のキャリアにわたって、のべ8000人以上の心と身体、人生の変容のサポートを行う。


◇プロフィール
両親の影響で、3歳より禅や太極拳、心の世界に興味をもちはじめる。
大学の夏休みに導かれる様に四国八十八か所を巡礼。
教科書では治療困難な病が奇跡的(あたりまえ)に回復をとげる現象に出会い衝撃をうける。
それを機に自然治癒力の探求を始め、東洋医学、ヨーガ、太極拳、気功、断食などを学ぶ。
医科大学時代、福島の好国寺(曹洞宗専門道場)に参禅し、大学卒業後は、福井県の禅寺に安居する。
禅僧への出家を考えるが、最終的に医師の道を選択。
現在は、医療、教育活動を通して、身体・心・人生を変容に導くプログラムを提供している。



参加ご希望の方は、下記よりチケット購入をお願致します。

お支払いは、クレジットカード(VISA、Master)、Paypal決済になっております。
銀行振込(ゆうちょ銀行)ご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください。

ZOOM オンラインセミナー

日時:2021年8月29日(日曜) 21:00〜22:30
会場:オンライン(ZOOM)

ZOOMのIDは、メールにてご案内致します。
5日以内に返信がない場合は、恐れ入りますが、お問い合わせください。
3,300円

質問等は下記フォームにて承ります

銀行振込希望など、ご質問やご希望は下記フォームにて承ります。

5日以内に返信がない場合は、恐れ入りますが再度ご連絡ください。
尚、プログラム内容等、質問によってはお答えできないことがあります。
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