女性向け商品開発の
プロジェクトコンサルティング
(伴走型支援)

「女性マーケティング」と「女性活躍」は両輪。

一時的な商品開発ではなく、企業の要となって活躍し、自ら成長し続け、組織のマーケティング活動に女性(顧客)視点の革新的なアイデアと影響を及ぼす人材を育成することを目的に、プロジェクトをご支援させていただきます。

女性マーケットに向けて商品を開発したい!

そのために女性社員による商品開発プロジェクトも立ち上げた。

 

しかし…

 

「いつまで経っても企画が上がってこない。」

「リーダーがチームをまとめるのに苦労しているようだ。」

「結局は今までと変わらないありきたりの案しか出てこない」

「メンバーに企画やプロジェクトマネジメントのスキルが足りないと感じる。」

「問題はわかっているが女性メンバーへの適切な働きかけ方法が分からない。」

「よかれと思ってアドバイスをしたことが返ってプロジェクトを停滞させた。」

 

そんな悩みはありませんか?

 

女性向けの商品開発は、
単に女性を集めてチームにしただけでは成功しません。

 

「女ゴコロマーケティング研究所」では、これまで数々の「女性チームによる女性向け商品開発プロジェクト」のコンサルティングを行い。たくさんの女性マーケター、女性リーダーを育成し、プロジェクトメンバー自らが考えた商品、サービスを世の中に送り出すサポートをしてまいりました。

 

「女性マーケティング」と「女性活躍」は両輪。

 

一時的な商品開発ではなく、企業の要となって活躍し、自ら成長し続け、組織のマーケティング活動に女性(顧客)視点の革新的なアイデアと影響を及ぼす人材を育成することを目的に、プロジェクトをご支援させていただきます。

コンサルティング効果

  • 企業側の目線に偏りがちなチームに、女性視点、消費者視点の気づきを促します

  • 枝葉末節に囚われがちなチームに、本質を見る目、考え抜く力を与え鍛えます。
  • アイデアが創出し、議論が活性化する適切な問い、アプローチを絶えず行います。
  • メンバー個々の感性と客観的に物事を分析する力を磨きます。。
  • 目的、目標を見据えたロードマップの作成やプロジェクトマネジメント、意思決定等、本来プロジェクトリーダーがなすべき役割を指導、支援いたします。

  • 枝葉末節に囚われがちなチームに、本質を見る目、考え抜く力を与え鍛えます。
  • 社内稟議や社内の協力の求め方などプロジェクト効果を最大に導く助言を行います。
  • 私たちはやればできる。成功する。学び続けることができるという自信とチャレンジ精神を醸成します。
  • これらを行った結果、得られるものは

    「女性視点の売れる商品(サービス・店舗)」

    「自発的に成長とチャレンジを続けるプロジェクトチーム・人材」です。

    売れる商品とは、世の中に出して終わりではありません。常に磨き続け、その時々に合わせたリニューアルやプロモーション、販売方法、顧客とのコミュニケーション手法を探り、実践し、育てていくためにメンバーは常に成長し、プロジェクトを継続してなければなりません。そのためのチーム力、人材の育成は欠かせません。

  • 枝葉末節に囚われがちなチームに、本質を見る目、考え抜く力を与え鍛えます。

女性プロジェクトのリーダーの悩み

  • メンバーの意見を尊重しすぎて意見をまとめることができない
  • 目的、目標を見失いぐるぐると迷走してしまう
  • 会社からの期待とメンバーの期待に板挟みになって苦しい

  • 100%の正解が見つからないと行動できない
  • 自信がないことを悟られまいと振舞うことでますます悪循環が起こる
  • そもそも、女性視点やマーケティング、プロジェクトマネジメントの方法を学んでいない
  • 関係各所を巻き込むのが苦手
  • 「助けて」と素直に声が出せない(それはリーダー失格だと思っている)
  • 目的、目標を見失いぐるぐると迷走してしまう
  • リーダーに抜擢したからには、その人は会社にとっては期待をかけ、これからもっと育てていきたい人材であると思います。プロジェクトリーダーの経験が本人の自信を無くさせたり、真の学びを体験せぬまま失敗というネガティブな体験に終わらせることのないよう、特にリーダーに寄り添いながら成長を促すアプローチをいたします。

  • 目的、目標を見失いぐるぐると迷走してしまう

コンサルタントプロフィール

女ゴコロマーケティング研究所
所長 木田理恵

女性の感性を活かし、問題解解決能力・企画力・プレゼンテーション力を高め企業・社会に貢献する人材を養成する「女性マーケター養成講座」を開講し、過去10年で輩出した人材は800名を超える。企業の女性向け商品開発、店舗開発に多数関わりながら女性プロジェクトチームのマネジメントをサポートし、女性リーダー、マーケターの人材育成に力を注ぐ。会社員時代、過去に様々な社内プロジェクトチームを立ち上げ、リーダーを行ってきた経験から、女性チームや女性リーダーが陥りがちな課題を見つけ、きめ細やかにサポートすることに定評がある。

コンサルティング導入企業様の声

事例
1
<生活雑貨メーカーA社> 女性向け新商品開発プロジェクト

これまで女性に特化した商品の開発を手掛けてこなかったわが社ですが、昨今の女性マーケット活況、競合他社の動向から社内に「女性が考える女性のための商品開発プロジェクトチーム」を立ち上げました。企画や製造、研究開発、販促など様々な部署から人材を集めましたが、アイデアが広がらず、議論も深まらないまま月日が流れ、このままでは予定されていた商品発表のタイミングに間に合わないばかりか、社内的な女性マーケティング強化の流れも断ち消えてしまうことになると思い、女ゴコロマーケティング研究所様にSOSを出しました。まずはバラバラだったチームメンバーのココロを一つにまとめ、細かな仕様やDo(やること)に集中しがちなメンバーにWhy(なぜやるのか?)、誰(消費者、自社、社会etc,)にどんな影響を与えるために行うのかという高い視座からのものの考え方、そこから考えるブランドコンセプト、商品の仕様、販促手法に至るまでヒントをもらいながら自分たちで調べ、考え、アウトプットし、メンバー間でブラッシュアップし合うという素晴らしいチームができました。ブランド開発とプロジェクトメンバーの基礎固めができたので2年目、3年目とブランドを育成し、同シリーズでの新商品投入の足掛かりができました。

事例

<女性向け商材メーカーB社>女性のココロをつかむ「リ・ブランディング」プロジェクト

わが社は女性向け商材であるにもかかわらず、約7割を男性からギフト需要に頼ってまいりした。この度、女性の自家需要を促進すべく、女性ファンをつくり、購買を促進するためのリ・ブランディングプロジェクトを立ち上げ、女ゴコロマーケティング研究所様にプロジェクトコンサルティングを依頼いたしました。約1年間、若手メンバーと膝を突き合わせ、課題や自社の強みの洗い出し、女性の心理・購買行動の研究、業界内外の女ゴコロをつかむ事例を探るフィールドワークなどを通し、メンバー自らが立案するリ・ブランディングとその実践のサポートをしていただきました。個々が気づき、考え、行動し、検証する訓練と、深く探求し実践すれば必ず結果に結びつく、改善の糸口は必ず見つかるという自信がメンバー一人一人に身に着いたと思います。結果として低迷を続けていた販売実績も5年ぶりに予算達成したことがメンバーの大きな成功体験となりました。コンサルティング期間が終了し、メンバーが他部署に転属になった後も、この流れを止めたくないと、定期的に集まり、情報交換をし、部署の垣根を越えて連携しながら女性マーケティングの活動を進めています。このプロジェクトの最大の収穫はそのような社内風土が醸成されたことと人材の成長だったと思います。

事例

<住宅設備メーカーC社>女性客のココロをつかむ営業の仕組みづくりプロジェクト

キッチンなどの住宅設備の購買決定権は女性が握るとわかっていても、弊社ではなかなか女性のココロをつかむ営業展開ができずにいました。男性がこれまで行っていた営業方法を払拭し、女性が中心となった営業チームをつくり、これまでにない女性客へのアプローチ方法を生み出したいと考え、その女性チームの企画立案、実行サポートを女ゴコロマーケティグ研究所様に依頼しました。それまで男性ではまず考えなかったアプローチ手法で女性ファンの心を確実につかみ、また、メーカー、販売店、顧客の関係性もより強固なものになりました。他社との価格競争がなくなり、受注までにスピードアップ、客単価アップにも繋がりました。まさにwin win winの関係に。一事業所から始まったこの女性チームの取り組みが、その年、「顧客に向け最も意義があり革新的な取り組み」として社内で全国表彰され、同年、グループ企業も含む世界ビジネスコンテストでも高い評価を受けました。そのことは女性のマーケティングチームへの期待と活躍促進を自社内に一気に広めることにもつながり、次年度以降はこの取り組みが全国数十か所に水平展開されることになりました。

事例

<女性向け商材メーカーB社>女性のココロをつかむ「リ・ブランディング」プロジェクト

わが社は女性向け商材であるにもかかわらず、約7割を男性からギフト需要に頼ってまいりした。この度、女性の自家需要を促進すべく、女性ファンをつくり、購買を促進するためのリ・ブランディングプロジェクトを立ち上げ、女ゴコロマーケティング研究所様にプロジェクトコンサルティングを依頼いたしました。約1年間、若手メンバーと膝を突き合わせ、課題や自社の強みの洗い出し、女性の心理・購買行動の研究、業界内外の女ゴコロをつかむ事例を探るフィールドワークなどを通し、メンバー自らが立案するリ・ブランディングとその実践のサポートをしていただきました。個々が気づき、考え、行動し、検証する訓練と、深く探求し実践すれば必ず結果に結びつく、改善の糸口は必ず見つかるという自信がメンバー一人一人に身に着いたと思います。結果として低迷を続けていた販売実績も5年ぶりに予算達成したことがメンバーの大きな成功体験となりました。コンサルティング期間が終了し、メンバーが他部署に転属になった後も、この流れを止めたくないと、定期的に集まり、情報交換をし、部署の垣根を越えて連携しながら女性マーケティングの活動を進めています。このプロジェクトの最大の収穫はそのような社内風土が醸成されたことと人材の成長だったと思います。

<過去の女性プロジェクト支援業種>

自動車、自動二輪、自動車保険、生命保険、住宅設備、住宅メーカー、家電、パソコン、飲食チェーン、ジュエリー、化粧品、美容品、サロン、文具、学習塾、通販、クリーニング etc.

<過去の女性プロジェクト支援業種>

自動車、自動二輪、自動車保険、生命保険、住宅設備、住宅メーカー、家電、パソコン、飲食チェーン、ジュエリー、化粧品、美容品、サロン、文具、学習塾、通販、クリーニング etc.

導入イメージ(フロー)

Step.0 事前打ち合わせ

プロジェクトの要件と課題、事前調査や企画の進捗、メンバー構成。企業の中でのプロジェクトの位置づけ、目的、目標、期待についてヒアリング。

Step.1 キックオフ

メンバー顔合わせ。プロジェクトの進捗状況やメンバーが認識している課題、今後の方針、スケジュール、目的・目標など、個々の認識レベルや個性、リーダーの特性などを見極めていきます。

Step.2 プロジェクトの目的と現状認識を共有

プロジェクトが前に進めない要因の多くは、枝葉末節の議論に終始し、リーダーが正しい方向にプロジェクトを導くことができないことです。メンバーの考えを尊重しつつ、解決すべき問題の本質は何か?真のプロジェクトの目的は何か?をチームの状態に合わせ、3C分析や4P(4C)分析などツールを活用しながら問いを立て、認識を共有していきます。

Step.3 ターゲットの深堀

女性に任せたにも関わらず、ありきたりなアイデアしか出てこない理由の多くは、簡単に手に入る調査データを元に頭で考える思考の悪循環です。数値データだけに頼らず、自分の目で見て、耳で聞き、体験するリアルなターゲット調査をメンバーに行っていただき「わかったつもり」から「実感」「共感」「深堀」へ。そしてこのプロジェクトを通して幸せにしたいターゲットのペルソナ設計をしていきます。

Step.4 コンセプトと戦略設計

プロジェクトの目的とターゲットの深堀ができれば、商品開発プロジェクトのセットアップが完了です。開発要件とプロジェクトの目的を満たし、ターゲットをより幸せにする商品コンセプトとブランドストーリー、そして目的にたどり着くまでの戦略・戦術について考えていきます。この軸となる部分がしっかりと構築され、メンバーに共有されれば、企画やアイデア、各種施策の軸がぶれることなく有機的に機能していくことが可能です。

Step.5 商品設計とプロモーション、販売手法の検討

コンセプトを具現化するための商品設計を行います。良いものをつくれば売れるという時代ではなくなりました。商品の内容だけでなく、女ゴコロに響くネーミングやパッケージデザイン、プロモーション手法、売り方、顧客との関係づくりまで同時進行をしながらアイデアを出し合い、より効果的な手法、ブランドストーリーに合致したアイデアをブラッシュアップしていきます。アイデア発想ワークや業界内のベンチマークブランドの研究、フィールドワークなどを活用し、メンバーの感性や発想力を最大限に引き出します。

Step.6 社内プレゼン、社内各所の巻き込み

社内プレゼン、社内各所の巻き込み

どんなに優れた企画でもプロジェクトの中だけで完結していては前に進めることはでいません。社内の決済権者に承認を得て、経営資源を投入してもらうためにはどのようなプレゼンテーションが必要か?関係各所を巻き込み協力・支援を得るためにはどのような働きかけがが必要かを考え、実践します。

Step.7 実践

詳細な企画が固まり、社内稟議や協力要請が整えば、後は、描いたロードマップに則り一つ一つ実践していきます。実践に当たっては企画通りにいかない問題や新たなアイデアや手法が見つかることもあります。その都度その都度、ベストを選択し、目的達成に向かってプロジェクトを成功に導くためのかじ取りと実行が必要です。

Step.2 プロジェクトの目的と現状認識を共有

プロジェクトが前に進めない要因の多くは、枝葉末節の議論に終始し、リーダーが正しい方向にプロジェクトを導くことができないことです。メンバーの考えを尊重しつつ、解決すべき問題の本質は何か?真のプロジェクトの目的は何か?をチームの状態に合わせ、3C分析や4P(4C)分析などツールを活用しながら問いを立て、認識を共有していきます。

Step.3 ターゲットの深堀

女性に任せたにも関わらず、ありきたりなアイデアしか出てこない理由の多くは、簡単に手に入る調査データを元に頭で考える思考の悪循環です。数値データだけに頼らず、自分の目で見て、耳で聞き、体験するリアルなターゲット調査をメンバーに行っていただき「わかったつもり」から「実感」「共感」「深堀」へ。そしてこのプロジェクトを通して幸せにしたいターゲットのペルソナ設計をしていきます。

Step.4 コンセプトと戦略設計

プロジェクトの目的とターゲットの深堀ができれば、商品開発プロジェクトのセットアップが完了です。開発要件とプロジェクトの目的を満たし、ターゲットをより幸せにする商品コンセプトとブランドストーリー、そして目的にたどり着くまでの戦略・戦術について考えていきます。この軸となる部分がしっかりと構築され、メンバーに共有されれば、企画やアイデア、各種施策の軸がぶれることなく有機的に機能していくことが可能です。

※フローは現場によって前後し、各項目の重要度も変わってまいります。

※メンバーの意識、スキル、開発段階によって、時に女性マーケティングに関してのレクチャーやワークを行ったり、ミーティングのファシリテーションや、プロジェクトリーダーの進行サポートや精神的な支えとなるなど適切なサポートを行います。

※プロジェクトの進捗や課題などは逐次、管理責任者様に報告し、指針や解決策など必要な場合はご相談いたします。

株式会社女ゴコロマーケティング研究所

onnagokoro.com

☎   06-7178-0525
mail  info@onnagokoro.com

所長 木田 理恵