「女性が働きやすい職場にしたいけど、どこから手を付けてよいかわからない…」と、お困りではありませんか?

わたくし柏田ひろみは、地域看護に取り組みはじめて28年、セルフケアをテーマに活動して17年、2,000人以上の女性の体やメンタルヘルスに携わってきました。中小企業での個人相談件数1万件超え。随時研修なども行っております。その経験を活かし、コロナ渦の女性社員が働きやすい環境をサポートするサービスを新たにスタートします。オンライン対応です。

モニター企業様3社募集いたします。

《セルフケアが大切な理由》

あるところに、必死で木を切っている人がいました。そこに通りかかったおじいさんが「丸くなったノコギリの刃を研ぐとよい」そう告げましたが、木を切る人は「今忙しいのに、ノコの刃を研いでいる暇なんてない」そう言って、おじいさんを見ることもなく、その後も大汗を流して木を切り続けました…

 

これは、意外と働く現場でも起きがちです。

 

セルフケアと聞いて、何かを新しく取り入れたり、エネルギーを使ったりしなければならないのか

むしろ足し算より引き算が大切なことがあります

 

意識に働きかけてちょっとした習慣を変えること」

 

ある方は、毎年健診で「尿潜血」が出ていましたが、いつものことなので特に気に留めていませんでした。

 

でもヒアリングをしていくと、時々微熱が出たり、なんとなくだるいということが時々あるということで、私が「トイレにいくことを我慢していませんか?」とお伺いしました。

 

彼女にとって、忙しい中でトイレに行くのは、ずっと優先順位が低かったのです。

 

トイレを我慢するのはもはや当たり前となっていて、話すまで気がつかなかったとのことでした。

でもトイレはいつかは行かねばなりません。 この排泄機能が滞っただけで私たちは命を繋ぐことができない存在です。

 

結果、生理現象であるトイレに行くという優先順位を上げたことで、慢性的に繰り返していた膀胱炎を改善することができました

 

そしてそれをきっかけに、自分の身体のケアの大切さがわかり、毎日の習慣を見直すことに繋がりました

 

セルフケアは、セルフパートナーシップでもあります。

 

自分自身とよい関係を構築していくことで、仕事の質が上がり、人生の喜びが増えていきます

 

私はセルフケアの意識の導入をきっかけに、自分自身を本当の意味で大切にできる人が増えれば、会社全体の、ひいては社会全体の底上げが可能だと心から思っています。

 

統計からみえてくること

現在の日本では、企業における女性の雇用者数は年々増加傾向にあり、働く人の約40%以上が女性といわれています。

重要な働き手となっている女性の健康を支える施策は、企業戦略において大きな役割を担うことになりそうです。



経済産業省によると、女性特有の月経症状などによる労働損失は4,911億円と報告されていることからも、生産性向上を目指すにあたっても、女性の健康は見過ごせない議題といえるでしょう。

平成31年3月に行われた経済産業省の調査結果から「女性社員における健康課題の克服」が非常に重要だということがみえてきました。

企業においては、特に女性特有の健康問題対策に高い関心が寄せられています。

【女性従業員への質問】「女性特有の健康課題や女性に多く現れる症状により、勤務先で困った経験をしたことはありますか。」という質問に対して

女性従業員の約5割が女性特有の健康課題などにより職場で困った経験があると回答

そのうちの多くが月経痛や月経前症候群によるものでした


【管理者への質問】管理者として対処に困った経験のある、女性従業員の健康課題や症状を教えてください。 

に対し、最も多いのは「メンタルヘルス」、次に「月経関連の症状や疾病」、そして「更年期障害」でした。

(出典:経済産業省「健康経営における女性の健康の取り組みについて」)


柏田ひろみのサポートの特徴

セルフケアをテーマにフリーランスの活動をはじめて17年

身体の声に耳を傾け、生命の神秘に触れるセルフケアの大切さをお伝えしています。

「布ナプキンを通してセルフケア」講座では受講者2,000人を超え、思春期の女の子へのサポートも15年目となりました。

2019年からはオンライン講座で「子宮Beauty講座」を行っており、全国から受講して頂いています。

月経が楽しみになった」「自分のことを大切にできるようになった」「人生のターニングポイントとなった」などといったお声を多数頂いています。

女性のセルフケア推進活動にも力を入れてきたため、特に女性社員様への寄り添いには定評があります。

また、中小企業での個人相談件数1万件超えており、様々なご相談にも対応できます。

随時健康経営に関する研修なども行っております。


柏田ひろみのサポートのご感想

・柏田さんとのお話しは本当に楽しくて心地よくて、あっという間に過ぎました。お話しの中は、ずっと癒しの空間にいるみたいで、とてもリラックス出来たのが印象的でした。
セルフケアは『こうでなければならない‼』は、ひとつもないんだと感じました。
柏田さんと話していると、頑なに握りしめている固定観念がポロポロ剥がれ落ちて心が軽くなります。


今まで経験されたことを惜しみなく伝えてくれるので、とても勉強になったし何よりお人柄にすごい癒されました。体の疲れを取るために教えていただいた呼吸法と、好きな景色をイメージしたいと思います。

頑張り屋さんって言ってもらえて、一瞬そんなことないって思ってしまったのですが、でも体がSOS出してるので、自分を大切にしていきたいと思います。


・自分を褒められない時は周りを褒めて自画自賛の練習をさせてもらおうとか、経血をコントロールする話や…もう書ききれないほど、そうなんだぁ‼と感動したりハッとする瞬間があって、本当に心が満たされる時間でした


お話しさせていただくうちに心が柔らかくなりました。安心感をかんじました。


ぽろっとこぼした言葉を丁寧に拾っていただきました
寄り添ってもらいつつ受け取る言葉も優しくて、励ましてもらいました。

(2020年9月の個人セッションのご感想より)

サポート内容

●個人カウンセリング…①社員様のご希望や必要に応じて個人カウンセリング
         ②健診データ通訳…健康診断の肝をお伝えしつつ寄り添います。
         ③オリジナルのセルフケアカードを使って個人カウンセリング
         

●職員研修…日常的に活かせる内容を体感型のワークショップで行います。

●管理職の方への寄り添いサポート…定期的なミーティングやカウンセリングなど。

●情報発信…随時セルフケアについてオンラインで情報をお伝えします。

サービスの流れ

モニター企業様 募集内容

●募集企業数 3社さま

●期間 2020年10月1日~12月31日

●価格 0円からのギフト制(もしサポートして頂ける際はこちらにお願いいたします)

今後の料金体系を模索しています。このサービスを実際に受けて頂き、ちょうどよいと思う金額を是非教えて頂けると嬉しいです。

●お願い:サービスを受けてのご感想を頂いたり、講習などの際の様子の画像を撮らせて頂けると有難いです。

まずはお気軽にお問い合わせください。

柏田ひろみ プロフィール

月と波 代表 柏田ひろみ 


 1971年、宮崎県延岡市生まれ。

 ”嬉しい、楽しい、心地いい”をテーマに、身体の声を聴いて、自分と繋がるセルフケアの大切さを発信しているフリーランスの保健師です。

 地域看護に取り組みはじめて28年、セルフケアをテーマに活動して17年、2,000人以上の女性の体やメンタルヘルスに携わってきました。中小企業での個人相談件数1万件超えています。福祉施設や企業などへの研修なども随時行っております。


 全国からオンラインにて継続グループ講座を受講頂いており、「まるでイルカの皮をかぶった金八先生」などと親しまれています。「自分自身を大切にすることを人生のスタンダードに」をキーワードに、オンラインサロン”うっかりハッピー♪セルフLOVEラボ”主宰。日本のみならずアメリカからも参加あり、現在、活発に活動中です。


 ”布ナプキンを通したセルフケア講座”では「生理が楽しみになった」「自分を大切にできるきっかけとなった」「人生のターニングポイントとなった」などのお声を沢山頂いています。(著書:「シアワセノタネマコウ~布ナプキンという選択:新日本文芸協会、電子書籍Amazonkindle)


 ”大切な人が幸せに過ごしていてほしい、そのためにまず、自分自身を整えること” 幸せに独り勝ちはありません。みんなみんな繋がっている。だから私は、それぞれが自分を大切にしてそれが波紋のように広がっていく世界を共有したくて、この活動をしています。こんな熱い想いを持っていますが、「恐ろしいほど眠くなる」というマイナスイオン溢れるユルボ(緩い声)の持ち主です。


 対企業さまへのサービスを始めることにより、これまで私が出逢うことのできなかった”よりセルフケアを必要とされる方”へのご支援をさせて頂くことができればとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。



著書:「シアワセノタネマコウ~布ナプキンという選択~」(新日本文芸協会/Amazonkindle)


オンラインサロン「うっかりハッピー♪月と波セルフLOVEラボ」主催


アメブロ「大切な人を大切にするためのセルフケアのすすめ」


音声配信:standfm
ゆるぽかセルフケア〜Romyチャンネル


コワーキングスペースATOMicaさんによるインタビュー記事

セルフケアカードによるオンラインギフトセッション開催中

柏田ひろみのオンラインサロンの中で生まれた「セルフケアカード

ただいま100名様にオンラインのギフトセッション開催中です。

体やこころに意識をむけることや、セルフケアのきっかけになります。

お気軽にどうぞ。