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令和2年京都府こどもつながり応援隊事業
新型コロナウィルスの「子育てへの影響」と「オンライン交流」に関するアンケート(子育て世帯対象)
実施期間:2020年12月29日ー2021年1月31日


【設問(複数回等可)】
・パートナーと協力しながら子育てができている
・パートナーが非協力的(ワンオペ=親1人で子どもの世話する)である・ひとり親家庭である・日中は保育園・学童などに預けている・祖父母に預けたり、助けにきてもらったりしている・地域の子育て広場・子育てサロン・児童館に通っている・民間の子育てサークルに参加している・近所の友人同士で預けあったり助けあったりしている・家族以外の人には相談したり頼ったりすることができない・家族にも相談したり頼ったりすることができない

<その他コメント>
・実家にもう少し助けて欲しいが、コロナをうつすうつされるリスクを懸念しなるべく自分たちだけでやっている

【設問】
・子どもと過ごす時間が増えて、親子関係が良くなった
・パートナーとの協力や連携によって、信頼関係が深まった
・家族・友人・地域との協力体制ができて、子育てへのストレスが減った
・ポジティブな影響は見当たらない


<その他コメント>
・無駄にショッピングモールに行かなくなり、家や自然の中で子どもと過ごすことが増え、休日の過ごし方が有意義になった。
・子どもの友達がよく遊びに来て、誰と遊んでいるのかがよくわかった
・子どもが休校になり友達との遊び時間が増え、子ども同士の繋がりができた。その事で、少し手が離せるようになった。
・オンライン英会話をチャレンジしてみて、語学学習への興味が湧いた
・テレワークが週1くらいできるようになり、通勤の負担が減った
・人とのつながりの大切さを感じた
・以前とは違う話題で様々な話し合いを行うことができた。
・こどもが楽しそう
・言語化が難しい
・悩み困っている母同士のネットワークが強まった。
・親子、衝突することが増えたが、互いに話しあう良いきっかけになった。
・子どもとコロナをテーマに色々と一緒に考え話すことができた。教育システムのこと、グローバル社会のこと、リーダーや議員のあり方などなど。

【設問】
・ワンオペ(親1人で子どもの世話をする)時間が長くなった
・大人もリモートワークになって、家の中で過ごすのが窮屈
・大人の余裕がなくなり、子どもを叱ることが増えた
・パートナーとの仲が険悪になった
・親子関係が悪くなった
・テレビや動画に頼ることが多くなった

<その他のコメント>
・子供が部屋にこもり、友達とオンライン環境が長くなり、何しているかよくわからなくなった
・出かけられる先に制限がかかったり、ママ友と会えなくなり気分転換が出来ない。
・施設や遊び場が閉まっていたり、自粛を求められるので外出先のレパートリーが減った。
・子どもが普段遊んでいる友だち保護者との危機感レベルの擦り合わせが面倒でした。どこまで神経質に対応するのかなど。
・子どもたちの身体を動かす機会が減り、その代わりに近所で遊びはしたが、もっと色々な機会を作ってやりたかった。
・夫がコロナ対応もする医療従事者のため大変多忙になった
・休校、休園中はお友達と遊べず親子だけで過ごさないといけなかったので、親子共にストレスが増えた。
・ずっと家族でいることでそれぞれストレスが溜まる
・家族旅行や外出に気を使う
・こどもを見ながら仕事をしなくてはならず、大変だった。
・子育てに関して経済的な不安がとても増えた・出かけられる先に制限がかかったり、ママ友と会えなくなり気分転換が出来ない。
・子育て支援の施設が閉鎖され、子どもを外に連れ出すことが難しくなり、体を動かす機会が減少した
・特に影響がない。子どもの行事が減って残念だなというくらい。
・こどもの遊び相手が少し減った
・子どもの治療で家事か増え、他のことをする時間がなくなった。
<その他コメント>
・こんな状況下でも好転するチャンスだと捉える人がたくさん居たら良いと願う。
・新たな不安要素が加わったが、感覚としては以前とあまり変わらない。
【設問】
・出かけることができない
・友人と話したり交流できない
・子育て仲間・保護者同士との交流ができない
・地域の子育て支援センターや、児童館、子育てサロンなどに参加できない
・実家を頼ることができない
・子育ての講座(両親学級など)に参加できない
・病院に行けない
・周囲に頼れる人がいない
・テレビやインターネットの情報が多すぎる
・子どもや家族が感染したらと思うと不安になる

<その他コメント>
・近くの子育て仲間とは日々会えているので、日々の子育てには不安はないが、少し離れたところに住んでいる旧友や親戚に会いづらいので、今の子育ての狭い世界だけにいる感じがする。
・新型コロナに対する考え方がまちまちで面倒くささを感じる
・家族も近所づきあいもいつもと変わらなかったので、特にない。
・職場に迷惑をかけたくないので、ちょっとした体調の変化も言いにくい
・子育ての講座(両親学級など)に参加できない, 新米ママさんなどが、辛い思いをしていないかが気がかり
・仕事が外国人向けの観光業なのでいつ再開できるのか不安
・1人の時間が取れない
・ 感染の症状よりも発症した後の周囲の反応が気になる。マスクしていないと外出できない。

<その他コメント>
・テレビをつけるとコロナ感染者数の報道ばかりで、社会全体が恐怖を煽っている雰囲気や状況と、我が家の方針との違いに戸惑うことがあると思う
・学校の行事が減ったり縮小になったことは残念だったようです。
・日々の生活や遊びには困っていないが、マスクの着用がしんどそうだったり、実施できない授業(調理実習など)があるのが残念そう。
・部活や学校行事の縮小
・保育園に行っているので今は特にない。行けなかった時にはテレビや動画の使用時間が増えた(悪いこととも思っていないです!)
・人との関わりが少ないせいか成長が遅い気がする
・特に思わない。彼女なりに、日々を世界を味わっている様子
・地域、学校の行事がなくなってかわいそう
・海外に住む家族に会えない。三密回避やマスクなど本来不自然なことが当たり前になってしまった。
・iPadを触りたがる
・なんとなく世の中の不安定を感じている
・元々学校、学童以外での友だちとの交流が希薄だったので、学童をやめることになり、同世代の友人との交流が減っている。

【設問】
・身近な人に話す
・パートナーに話す
・地域の子育てサロンやサークルで相談する
・オンラインの子育て支援の場に参加する
・地域の保健師に相談する
・保育士や学校の先生に相談する
・インターネットで検索する
・今は仕方がないとあきらめている

<設問>
・仕事
・友人との交流
・親向けの講座やセミナー
・子ども向けのオンラインイベントやワークショップ
・親子向けのオンラインイベントやワークショップ

<その他のコメント>
・ダンスレッスン、英会話
・社会貢献系のミーティング(ボランティア)
・マンションの定例会

3-4(2). 利用してみての良かったこと、疑問に思ったこと、マイナス面があれば教えてください

・家にいながらの参加は楽だけど、達成感があまり無かった
・子供が常にいる状況なので集中できない
・直接お会いできる方が良いけれど、こんな時だから無理なこともあるので、活用できたら良いと思う。
・リアルでは可能だった雑談やその場のちょっとした仕草や表情から大切なことを拾うことができていないように感じている。
・じっと画面を見て話を聞くのが苦手だと気付きました。(子では無く、私のことです)
・人間には生身の直接的な関係が必要不可欠。この状況が当たり前になれば人類は確実に滅びに向かうと思いました。
・久しぶりに友人の顔が見られてリフレッシュになった
・一緒に遊んでいる子の家とのオンライン使用の考え方が違うのが、気をつける事かと思いました
・よかったこと→乳児連れでも参加できる講座が多くあった。
・様々な人と場所を問わずに繋がれて良い。
・みんなで集う楽しさがあった
・コロナウイルスの感染拡大前から自宅で子どもを見ながら仕事をしており、講座やイベントに行きたくても行けなかったのですが、コロナ禍でオンライン講座が増えて参加機会ができたことが嬉しいです。
・コロナウイルスの感染拡大前から自宅で子どもを見ながら仕事をしており、講座やイベントに行きたくても行けなかったのですが、コロナ禍でオンライン講座が増えて参加機会ができたことが嬉しいです。
・良い面→初対面のストレスがあまりない。悪い面→画面に疲れる。
・誰かと話したり、繋がっていると実感できて不安がおさまる。親子で同じ体験ができる場合は、その体験をもとにした会話や楽しみが広がる。
・みんなで話し合うと言うよりは、話を聞く、または講座を聴講するのは向いていると思う。
・子供が画面に興味を示し、途中で止めることもあった。
<その他コメント>
・親子で聞ける性教育の講座がとてもよかったのでまた参加したい
・参加したいかどうかは悩むところオンラインは余計に気を使ってしまうので
・身近な人とオンラインでも繋がる機会を自分で作っている
・オンラインの中学生向けの教育講座の情報などがあったら教えてほしい。
・知ってる人や友人も参加してるオンライン講座なら参加したい。

3-7 外出が困難な時、または災害時等における、オンラインでの交流や活用について、ご意見やアイデア、提案などがありましたらご自由にお書きください。

自宅で親子でできる遊びの情報配信、子育て家庭の災害時避難準備グッズ情報など、メールやラインで定期的に配信してもらえたらありがたい
・オンラインにあきてきた。
・読み聞かせや、工作を同時にして作品の見せ合いっこなど、子供が飽きない時間を提供して子育てのストレスを減らせたらよい。
・ニュースオンラインでも、子どもがもともと普段からつながっているとか友達とか、オンラインが初めての場ではないという人とのやりとりのきっかけがあったらいいなと思いました。
・学校の先生に会いたいというよりは友達と会いたい子が多いのではないかと思うのに、なかなかそういう交流は生まれにくかったと思います。
・身体を動かせるようなプログラム。オンラインでは、交流会、茶話会、クイズやしりとりなど身体を動かなさい企画になりがちなので体操やヨガ、リズムなど身体を動かせる企画が楽しそう
・遠いから会えないという先入観を捨てて、ご無沙汰している人とオンラインで交流したい。
・子どもにも、面識がある人からオンラインコミュニケーションに慣れさせていきたい。
・オンラインでの可能性、広がる世界についても知ってもらえたらなと思っています。(Youtube、IT機器=悪 みたいになっていますが、時代による変化でもあるので。もちろんずっと...というのもどうかと思いますが。いいバランスをみなさんが見つけられるといいな〜と)
・オンライン授業や学校との繋がり、PTA全般にオンラインをもっと活用してほしいなと思う。
・リアルとオンラインで互いに共有できる仕組みがあればと思う。

・第1子の妊娠期は市が主催するセミナーに参加することもあったが、今回の新型コロナウイルスが流行した時期はそれらのセミナーが中止になっていた。子育てに関する知識を得たり、他の似たような月齢の夫婦の方と接したりという機会になっていたので、そういった場をオフラインで開催できないようであれば、オンラインで提供することは大切なことだと思う。新生児の保健師さんの訪問等も、訪問が難しいようであればオンラインで代替できる方法を探ることが望ましい。

・私の妻は子育て中にノートパソコンをいちいち開くのが億劫という話をしているため、オンラインでのイベントの場合は、スマートフォンでの参加を前提に考えると良いように思う。スマートフォンを手に持ちながらzoom等を使うと時間の経過とともに本体が熱くなって持てなくなるので、1回あたりの時間を短くして回数を多くするのが良いのではないだろうか。また、私の住む市ではそうしたセミナーは平日の午後に開催されていたこともあり男性の参加者は少なかったように思う。働き方が多様になっており、土日休みに限らず、不定休、勤務時間帯もバラバラという状況だと思うので、オンラインの手軽さを活かして、平日・土日や午前・午後・夜など複数日程を設けてもらえると良い。

・同じような悩みを相談、解決できるような場所がオンラインで参加、閲覧できるとありがたい困っていること、今すぐにお願いしたいこと、相談など、ここに書いてアップすれば、必ず何かしらの返信が直ぐにもらえる。という場があると、安心できたり不安を和らげられる人がいるように感じている。

・日々の不安を相談したり、問題を解決するための助言やサポートを受ける場があればよい。少しだけ背中を押してもらえると行動に結びつくこともある。意外と子育てや子供のイベントなどの情報が集約されている場がこれまでなく、たまたま知り合いからの紹介で参加する事が多かったが、日頃からポータル的な場やコミュニティーと繋がっている事が大事と思う。
令和2年度京都府こどもつながり応援隊補助金事業
(事業主体:NPO法人場とつながりラボhome's vi)
実施期間:2021年12月29日-2021年1月31日
対象者:子育て世帯・子育て支援従事者
回答数:104名