「女性が働きやすい職場にしたいけど、どこから手を付けてよいかわからない…」と、お困りではありませんか?

わたくし柏田ひろみは、地域看護に取り組みはじめて28年、セルフケアをテーマに活動して17年、2,000人以上の女性の体やメンタルヘルスに携わってきました中小企業での個人相談件数1万件超え。随時研修なども行っております。その経験を活かし、コロナ渦の女性社員が働きやすい環境をサポートするサービスを新たにスタートします。オンライン対応です。

ただいまモニター企業様募集中です。

「セルフコンパッションの概念を土台とした寄り添いを女性社員に行う」ことで、貴社のますますのご発展に寄与させて頂きます。

「セルフ・コンパッション」(self-compassion)とは、自分に向ける「思いやり」「優しさ」「慈しみ」のことであり、自身の「強み」(長所)・「弱み」(短所)を認め、どんな状況下でも「あるがままの自分」を肯定的に受け入れられる心理状態のことです。また、それを実現する技法を意味します。

セルフ・コンパッションの程度が、身体的・精神的な良好さと関連していることが研究で明らかにされ、日本でも広がりを見せています。

スタッフが整うことで子どもたちに笑顔が増えた!

【事例】

児童養護施設
にて、職員向けのセルフケア研修を2年間継続で実施させて頂きました。

【背景】…ストレスの多い職場とのことで、職員のメンタルの不調が多く児童の問題行動も目立っていたことによりご依頼頂きました。

【内容】…2週間に一回の全体職員会議の後に職員半数に向けたワークショップを開催。ヨガ的要素を取り入れた体に意識を向け、呼吸を整えるワークを中心に、具体的かつ気軽に取り入れることのできるセルフケアについて提案させて頂きました。

【変化】…スタッフの参加率が回を重ねるごとに増え「自分の心や体に意識を向ける」習慣ができ、日常にセルフケアを取り入れることができるスタッフが増えました。そのことにより、メンタルの不調が減ったというご感想を頂いています。そして子どもたちの問題行動が減り、笑顔が増えたと感じるスタッフが増えました。

企業においては、特に女性特有の健康問題対策に最も高い関心が寄せられています。

平成31年3月に行われた経済産業省の調査結果から「女性社員における健康課題の克服」が非常に重要だということがみえてきました。


女性特有の健康課題や女性に多く現れる症状により、勤務先で困った経験をしたことはありますか。」という女性従業員への質問に対して

女性従業員の約5割が女性特有の健康課題などにより職場で困った経験があると回答がありました。


管理者として対処に困った経験のある、女性従業員の健康課題や症状を教えてください。 」に対し、最も多いのは「メンタルヘルス」、次に「月経関連の症状や疾病」、そして「更年期障害」でした。

(出典:経済産業省「健康経営における女性の健康の取り組みについて」)

サポートの特徴

●病気が進行してからではなく、普段のケアについてなど、その方に合わせてお話しできるので、未病を防ぐことにつながります。

●オリジナルのカードなどを使って、楽しくお話しする中で、その方にとっての必要なサポートにつながります。

●女性社員の方のみならず、管理職の方への寄り添いもさせて頂きます。

サポート内容

個人カウンセリング
①社員様のご希望や必要に応じて個人カウンセリング
②健診データ通訳…健康診断の肝をお伝えしつつ寄り添います。
③オリジナルのセルフケアカードを使って個人カウンセリング
         

職員研修…日常的に活かせる内容を体感型のワークショップで行います。

管理職の方への寄り添いサポート…定期的なミーティングやカウンセリングなど。

情報発信…随時セルフケアについてオンラインで情報をお伝えします。

ご利用くださった方のご感想

ーー個人セッションの中で感じたことや印象に残ったことなどあれば教えて下さい。

見て見ぬ振りをしていた事が、ミラクルにカードに見抜かれた感じがしました。
終わった後は、ふっと力がぬけたようでした!!


ーーこれからの日常に活かせそうなことがあれば教えてください。またどのように活かそうと思いますか。

自分への感謝や大事にする気持ち、そんな時間をもっとつくりたいと思います。アーシングや、呼吸法はすぐにやってみたいです。


ーーその他気が付いたことなどあればご自由にお書きください。

気持ちが落ち込んだ時だけではなく、普段から活用できたらなとおもう時間でした。
タロットとは違う、自分の中の潜在意識を引っ張り出されて改めて自分と対話するひとときとなりました。

30代 会社員(営業)

柏田ひろみ プロフィール

月と波 代表 柏田ひろみ 


 1971年、宮崎県延岡市生まれ。

 ”嬉しい、楽しい、心地いい”をテーマに、身体の声を聴いて、自分と繋がるセルフケアの大切さを発信しているフリーランスの保健師です。

 地域看護に取り組みはじめて28年、セルフケアをテーマに活動して17年、2,000人以上の女性の体やメンタルヘルスに携わってきました。中小企業での個人相談件数1万件超えています。福祉施設や企業などへの研修なども随時行っております。


 全国からオンラインにて継続グループ講座を受講頂いており、「まるでイルカの皮をかぶった金八先生」などと親しまれています。「自分自身を大切にすることを人生のスタンダードに」をキーワードに、オンラインサロン”うっかりハッピー♪セルフLOVEラボ”主宰。日本のみならずアメリカからも参加あり、現在、活発に活動中です。


 ”布ナプキンを通したセルフケア講座”では「生理が楽しみになった」「自分を大切にできるきっかけとなった」「人生のターニングポイントとなった」などのお声を沢山頂いています。(著書:「シアワセノタネマコウ~布ナプキンという選択:新日本文芸協会、電子書籍Amazonkindle)


 ”大切な人が幸せに過ごしていてほしい、そのためにまず、自分自身を整えること” 幸せに独り勝ちはありません。みんな繋がっています。私は、それぞれが自分を大切にしてそれが波紋のように広がっていく世界を共有したくて、この活動をしています。こんな熱い想いを持っていますが、「恐ろしいほど眠くなる」というマイナスイオン溢れるユルボ(緩い声)の持ち主です。


 対企業さまへのサービスを始めることにより、これまで私が出逢うことのできなかった”よりセルフケアを必要とされる方”へのご支援をさせて頂くことができればとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。



著書「シアワセノタネマコウ~布ナプキンという選択~」(新日本文芸協会/Amazonkindle)


オンラインサロン「うっかりハッピー♪月と波セルフLOVEラボ」主催


コワーキングスペースATOMicaさんによるインタビュー記事
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保健室だより 12月号