Online-MBA
ワークショップ

在宅勤務の「今」だからこそ
仲間とじっくり考え、議論する

新型コロナウイルス感染拡大の影響で在宅勤務をしている会社が多くあります。そのような中「在宅勤務でもやれる仕事を考えるのに苦労している」という経営者の声も多く聞きます。
そのような環境の今こそ、「顧客」や「業界」そして「自社の提供価値」についてじっくり議論するよい機会ではないでしょうか。

そこでZoomやWebexといったオンライン会議ツールを使って、部門やチーム単位のオンラインワークショップを提案します。テーマを決めて、小グループでの議論なども入れながら、この機会に自社のビジネスに関して徹底的に議論してみるのはいかがでしょう。
私、木村剛(中央大学国際経営学部准教授、企業研修講師)がMBAのフレームワークを解説しながら議論をファシリテートします。

この国難を共に乗り切るために期間限定で「無料」とします

私は大学教員ですが、5月にワークショップ形式でMBA知識を学ぶ新会社を設立する予定でした。
「『未来を創る』MBAワークショップ」とうたい、MBAで学ぶフレームワークを使って自社の「顧客」や「業界」、そして「戦略」に関してじっくり議論する学習機会を提供する会社です。具体的には、MBAで学ぶような理論やフレームワークをベースに、4~6人の小グループでそれぞれホワイトボードの前に集まって意見交換し、クラス全体でそれをもとに議論するような「場の空気を共有する」ことを重視したワークショップ(教育研修)事業です。

そこにこの新型コロナウイルス感染拡大が起きました。私がやろうとしていたことは、突如「いま日本で最もやってはいけないこと」になってしまったのです。

そんな中、毎年担当している大手損害保険会社様の研修(ワークショップ形式)をオンラインで行い、思いのほか集合研修に近い感触でやれることに気づきました。

そこで、今、この国難に直面し、困っている会社にオンラインワークショップとして無料で提供したいと思いました。

時間:2~3時間
実施可能人数:最大30名

テーマ例
・外部環境変化について考える
・業界について考える
・顧客をより深く知る
・自社と競合他社の違いを改めて考える
・自社のビジョンと戦略を考える
*時間やテーマはご担当者様と事前打ち合わせの上で決めます

ワークショップファシリテーター

木村剛(中央大学国際経営学部)
KIMURA Tsuyoshi
木村 剛

博士(経営管理)
中央大学国際経営学部准教授

防衛大学校卒業後、ダラス大学経営大学院にてMBA(国際経営学)取得。日本能率協会コンサルティングの後、GMアジア太平洋地域事業開発マネジャー、スント日本代表、アディダス戦略企画部長、クイックシルバー戦略企画ディレクター、DCシューズ北アジア地域統括マネジャーなど20年以上にわたり企業で勤務。

40歳を過ぎて「学び直し」で中央大学ビジネススクールにてMBA(戦略)およびDBA取得。博士号取得後は、筑波大学国際室、立教大学ビジネススクール特任教授。2019年から現職。現在も、立教大学および中央大学ビジネススクールの授業を兼任で担当している。

国際戦略経営研究学会、経営行動科学学会、異文化経営学会、日本アクティブラーニング学会、日本ファシリテーション協会所属。

ワークショップとは

MBAワークショップとは
ここではワークショップを
参加者が周りの仲間と意見交換したり、
議論したりする学習機会(体験型講座)
と定義します。

今回提供する「MBAワークショップ」は「MBA教育」
と社内の「戦略会議」の両方の側面を持ちます。

ご希望の企業様はメールにてご相談ください。

tkimura.263**g.chuo-u.ac.jp(**をアットマークに換えてください)

既に問い合わせを多数いただいており、ご要望に沿えない
場合がありますので予めご了承ください。