鬼 頭 骨 董 店
  • ~四季奇譚~


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  • オーディション開催のお知らせです!!

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2019年8月9日~11日に予定しております
「鬼頭骨董店~四季奇譚~」公演へ
出演を希望される男優・女優の皆さまの
オーディションを行います!!


<日程>
1回目:4月13日(土) 13:00〜17:00
2回目:4月27日(土)13:00~17:00
3回目:5月10日(金)18:00~21:30
4回目:5月11日(土)13:00~17:00
*どうしても都合がつかない場合は別の日程をご相談ください。
**この時間枠内で一人ずつ演技と面接を行います。

<場所>
都内(渋谷区内の施設)
応募者頂いた方にのみ、
別途ご案内します。

~募集要項~

■応募資格■ 15歳~60歳くらいまで
 ○ 仕込み日含む全日程に参加可能な方
 ○ 6月より開始するお稽古に全力で取り組める方
 ○ 経験は問いませんが、経験者は優遇
■募集人数■ 約20名(全員役付き)
■ノルマ■ チケットノルマあり(枚数は役に準じて15枚~25枚程度)
 *1枚目よりチケットバック(500円)あり。
 **ノルマ枚数達成以降は1枚あたり1000円。
■審査内容■ 演技・面接(約1時間/一人)
■お稽古■ 【場所】新宿近郊
【日程】平日夜間・土日:週2日~4日(公演間際)
■ノルマ■ チケットノルマあり(枚数は役に準じて15枚~25枚程度)
 *1枚目よりチケットバック(500円)あり。
 **ノルマ枚数達成以降は1枚あたり1000円。
少しでも興味を持って頂けましたなら、
お話だけでも是非させて頂きたいと思っていますので、
是非、わたしたちに会いにいらしてください。
少しでも不安な事などありましたら、
メールでもFacebookでもメッセージください。

追って詳細等はご連絡いたしますが、
履歴書+芸歴書と写真(上半身)をご提出頂きます。
(心の)準備をお願いいたします。


皆さまのご応募を心よりお待ち申し上げております。
たくさんの方とお会い出来るのが今からとっても楽しみです!


まずは下記のボタンより希望日時をご連絡ください。
↓↓↓

ボタン

~公演概要~

■日程■ 2019年8月8日(木)~11日(日)

 8日(木):仕込み

 9日(金):ゲネリハ・ソワレ本番

10日(土):マチネ・ソワレ公演

11日(日):マチネ・ソワレ公演・バラシ
■会場■ 武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅徒歩5分)
■演目■ 鬼頭骨董店~四季奇譚~
■脚本■ MIZUKI(春・夏)
椿紅鼓(秋・冬)
■主催■ てふてふ組

10日(土):マチネ・ソワレ公演

~あらすじ~

妖しの世界へいらせられませ

 いつしか街にはガス灯が燈り、夜から完全な闇が消えゆこうとしていた。時は明治、瓦解後の急速な西洋化の波にのまれ、人々は闇に潜むモノたちの存在を忘れ、畏れ敬う心を忘れ、古来よりずっと傍にあった信仰や不思議な存在たちを迷信だと言いたて信じなくなっていた。そんな折、多摩から四谷までを流れる玉川上水の、その途中にある武蔵野台地に不思議な骨董店があるとの噂が、その筋の間でまことしやかにささやかれていた。「不思議」な現象を起こすため、売れなくて困った骨董品(フシギモノ)を専門的に扱う店で、そこの主がそのフシギモノたちの不可解な現象、「不思議」を解いてくれるというのだ。

 ―――その店の名は「鬼頭骨董店」といい、

主の名を鬼頭輪太朗という。

 今宵、夏の「百合」、秋の「菊」、冬の「椿」、そして、春の「桜」をモチーフにしたフシギモノたちが繋ぐ四季奇譚をオムニバス形式にてお届けします。

~登場人物~

鬼頭 輪太朗

鬼の力と狐の血が混じる事により、鬼頭家にとっては久方ぶりに生まれた「力」を持つ子であったが、その「力」がある故と、成長する速度があまりにもゆっくりであることにより、その存在を隠された。

小川 大輔

店の近所に住む医者の息子で、本人も医者を目指すようになる。普通の人間であるが、不思議な力を持つ輪太朗のことを何故か恐れずに、良く一緒に行動する。
長きに渡る良き理解者。

鵺(ヌエ)

暗闇に潜む「声」で、実体を持たない存在であったが、人に憑りつくすべを覚え、人を惑わし、その魂を喰らってしまったことから形を持つようになる。
魂食いを止めようとする輪太朗とは、因縁深い間柄。

香炉の精

鬼頭骨董店に長く置いてある香炉の精、ワガママ娘。

茶壺の精

鬼頭骨董店に長く置いてある茶釜の精、のんびり屋。

【夏】百合の花が刺繍された、蚊帳の物語

洞院 小夜子

没落した華族の娘で両親を亡くした後は山城屋の囲い者となり寂しい日々を送っている。ある日、蚊帳を通じて時空を超え、友哉と出会い恋に落ちる。。

二階堂 友哉

病気で余命いくばくもないと宣告をされ、武蔵野に療養に来た青年。ある日、蚊帳を通じて時空を超え、小夜子と出会い恋に落ちる。

野中 幸恵

友哉の姉だが、結婚して家を出ているために、あまり弟の看病にばかり来られない。

ばあや

幸恵と友哉を育て上げた人。友哉の療養について来る。

ナツ

小夜子の見張りと面倒をみるために雇われた年若き女中。

【秋】菊模様の着物に縫われた、背守り犬の物語

背守り犬

子供の着物に縫い付けられた背守り犬のフシギモノ。輪太朗と共に闇を祓い、若様をお救いする。

菊池 喜美代

愛人を殺したのではと疑心暗鬼になっている所に、その愛人の子を引き取ることになり、闇の声に付け入られてしまう。

【冬】椿の蒔絵が施された、懐剣の物語

藤堂 スミレ

夫の同僚がスミレの家の庭先で殺されているのが発見された事件の直後より記憶を失い、自分が人を殺したのではと疑心暗鬼になっている。

藤堂 誠治

スミレの夫。同僚の死に妻は関係なく、警察の見解は事実無根であると信じて疑わない。自分で調査をする課程で、大輔や輪太朗と出会い協力を仰ぐ。

フユカ

藤堂家に仕える女中。今回の事件の真相を知るキッカケをくれる。

キヨ

スミレの母が生きていた頃より仕えるばあやで、嫁入り時に共に藤堂家に入る。

加藤 清

藤堂誠治の大学時代からの親友で、藤堂家が運営する会社に勤める同僚でもあるが、ある日、藤堂家の庭先で死体で発見される。

【春】桜の模様が描かれた着物で仕立てた、屏風の物語

山城 桃華

大輔の幼馴染。幼くして母を亡くすが、父に溺愛され育つ。ところが、父の死後は本妻から生まれた兄によって遊郭へ売られるところを大輔と輪太朗に助けられる。その後、キンバレー博士に引き取られ、ジェームズと結婚してイギリスへ渡る。

ブラウン博士

鬼頭骨董店のお得意様で、いつもわざわざ横浜・外国人居留地より店に訪れる変わり者。
桃華の就職先となり、その後の彼女の運命が変わるキーパーソン。

ジョージ
(ジェームズ)

桃華の子供。(ジェームズは父)母の死後、日本に仕事で来ることになったのを機に、母の形見をどのように扱うべきか相談するため、幼馴染であった大輔とキンバレー博士を訪ねる。