料理が苦手でも大丈夫
一瞬で家族が幸せになる


「癒しのおむすび」の作り方

無料音声セミナー

こんなお悩みありませんか?

家族の会話が少ない。。。。

家族がバラバラ。。。。

家族がいても心が満たされない。。。

ついつい食べ過ぎてしまう。。。

料理を作るのは苦手。。。。

料理を作るのがめんどくさい。。

家族が家でごはんを食べない。。。

子どもがパンや麺類ばかり食べて、
ごはんが嫌い。。。


家族が笑顔になる
癒しのおむすびの作り方

私は、12年前に某料理教室に3年間勤務していました。
のべ5500人、生徒の方の指導に携わってきました。
料理教室勤務時代には、生徒の方を指導するために料理の技術の向上ばかりを追及し
肩に力を入れてクタクタになるまで自宅で練習に励んでました。

私の家族は、練習の成果の食べ物につき合わされる日々でした。
例えば、お教室の前には週3回ほど、パエリアを作り、家族には「またあ~!!パエリア」
娘は「matter Paella」のことを思い出すのか?未だに「サフラン」の味が苦手です。

その頃は「心を込めて丁寧につくる」「料理を楽しむ」余裕なんて微塵もありませんでした。
家庭の事情で料理教室を辞めた後
「家族のために料理を作ることは楽しいんだ」とやっと思えるようになりました。


どうして?家庭料理ではなく、「おむすび」なの?

今、コンビニで色々な種類のおにぎりが並んでいて、
手軽にいつでも入手できます。

「佐藤初女さん流のおむすび」の作り方を知るまで
ラップを使ったり型に入れて、
ギュッギュッと「お米が呼吸をしてない」おむすびを作ってました。

「おむすびを作るとき」の意識なんて何にも考えず
ただ、形がキレイにできるようにだけ心がけていました。。。

4年前に、「食を通して心の在り方」を伝えるある料理勉強家の方に出会い
「佐藤初女」さんのことを知りました。
そして「佐藤初女さん流の丸いおむすび」の作り方を学びました。

今まで作っていた「おむすび」とは全然違い
口に入れた瞬間「ふんわり」として、優しい味で、でもお米一粒、一粒は
しっかりしている「おむすび」をいただきました。

今まで、難易度の高い「茶巾ずし」」「バラの花ずし」のさんざん練習してきたのに
たかが、「おむすび」なのに、なんでこんなに美味しいのか?

「初女」さんの「おむすび」を食べて、自殺を思い留まった方もいらしたり、
その理由を知りたくて初女さんの本に読みふけって、
「食とは?なんぞ?」改めて「食の原点にふりかえる」きっかけとなりました。


「おむすび」を作るときの材料と言うと・・・・
「お米」「塩」「海苔」「具材」「水」とシンプルで家庭に常在している材料です。

シンプルな材料だからこそ、作る人の「こころ」が「おむすび」にあらわれます。
私はそこに魅力を感じました。

他の料理では「スパイス」「調味料」でごまかせたり
「火の力を借りて素材を化かしたり」できますが

「おむすび」は「ピュア」なんです。

「おむすび」はピュアだからこそ、作った人の「おむすびの味」が伝わります。

「おむすび」はピュアだからこそ、作る人の「意識」が大切。

「おむすび」はピュアだからこそ、作る人の「心を整えること」が大切。

「おむすび」はピュアだからこそ「愛」が伝わります。

そして・・・
日本人は手の感覚が鋭敏で手先が器用。
料理では「手」も道具のひとつです。

「手のひら」からはたくさんの摩訶不思議な黄金なるものがいっぱい詰まってます。

お母さんのなぜ?美味しいのか?
答えは「手のひら」にあります。
詳しくは「癒しのおむすび」講習会でお伝えしています。

そして・・・・
「おむすび」は弥生時代から伝わる「ソウルフード」。

「おむすび」の「び」には「魂」と言う意味が込められていたり
「魂がこめたもの」という諸説があったり
「おむすび」の言葉は古事記に記された神さま「むすびの神」に由来し
「むすびの神さま」が「おむすび」の起源だそうです。

「おむすび」は「魂をこめたもの」なんて「神々しい」のだろう!
「おむすび」の歴史を知るとますます奥深く
「おむすび」に興味が湧きました。

「魂をこめたおむすび」を毎日、食べられることは
日本人として生まれてきたことの幸せと感謝の気持ちを感じ
素晴らしい食べ物と感じてます。

「おむすび」はコンビニで簡単に入手できるけど・・・
コンビニの「おむすび」には入ってない、人のぬくもり「愛」を感じてほしいと
今までのスタイルの料理教室では伝えてない「料理の基本のこころ」を
「癒しのおむすび」講習会通して、お伝えしています。

大手の料理教室では神々しい「おむすび」の作り方を教えてません(笑)。
シンプル過ぎて・・・料理と言えないのかもしれません。

私は今まで「料理はていねいに心をこめてつくること」は片隅には
あったものの、それより、「料理の技術を磨く」「料理は積み重ね、練習」を大切にしていました。

今は・・・「おむすびを通して」
料理で大切なことは?
「いのちある食材に感謝」し「ていねいに心を込めてつくること」は「愛」である。

料理は「愛を表現すること」
「愛」で作られた料理を食べると体の細胞は喜びます。
料理でご自身、愛する人が愛に満ちて「幸せ」になること。

さまざまな情報の食の知識や健康関連の話題が氾濫し
私たちは振り回されています。

今のあなたの身体は、あなたが食べた食べ物で作られています。
何を食べて、こんな身体の状態になっているのか?
ご自身の身体の声を感じ、振り返ってみてください。

昔からある「おむすび」を通して食のどんなことが大切なのか?
食の大切を振り返るきっかけとなればと幸いです。

忙しいときは、時短料理や中食など、
肩の力を抜いて、大いに活用してもらっていただき

料理で大切なことを頭の片隅にでも
忘れないで心がけていただけたらと思います。

料理が苦手でもていねいに心を込めてつくると
相手に必ずその思いが伝わります。

思春期のお子さんも「口を聞いてくれなくても」
おむすびで母親の愛は伝わります。

私事ですが、夫は毎日、欠かさず会社におむすびを持参します。
子どもから毎日「おむすび」は飽きないの?と聞かれますが
夫は「食べ過ぎる傾向があるから、おむすびで十分」と言ってます。

私は毎日、食べてくれる夫への愛と感謝の気持ちでいっぱいですし
家族の笑顔と健康を願って「おむすび」を作ること喜びで
毎日の恒例「幸せのおむすび」となってます。

なぜ?「癒しのおむすび」と言う名前なの?

私は去年、体調不良で3日間、何も食べることができませんでした。
やっと食事ができるようになり、自分で「おむすび」を作りました。

食べた瞬間、なぜか?「涙」が出てきて、(悲しいことがあったわけでもないのです)
そのあと「体がじわーっとポカポカと温かく」なり、体調が良くなり元氣になりました。
自分自身でつくった「おむすび」でも「癒し」は起きるのだと
自分の体験を通して実感しました。

お金をかけなくても、手軽に簡単に美味しく作れる
「家族が笑顔になる、癒しのおむすび」をタイミングが合うときに
「癒しのおむすび」講習会に参加してぜひ作ってみてください。

毎月、「いちょうサロン」にて(東京メトロ 雑司ヶ谷駅徒歩6分)
「癒しのおむすび」講習会を開催しています。

いつか皆さまとお会いできることを
心から楽しみにしています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
感謝したします。



この音声セミナーで得られること

  • 家族の笑顔が増える

  • ご飯を炊いておむすびを作りたくなる。

  • 活力がわいてきて、元氣になる

  • 満たされた気持ちになる

  • 「おむすび」を通して家族の会話が増える

  • 家族の笑顔が増える

プロフィール

大竹淳子
「幸せのおむすび研究家」
2014年自宅サロン開業「いちょうサロン」にて活動中
幼い頃から食に興味を持ち、大学時代から料理教室に通う結婚後、上の子どもが1歳のころ鬱を発症。
孤独な子育てから「自分らしい生き方」を模索しながらも
                  下の子どもが幼少期まで病弱のため懸命な食事療法を行い
                  健康に至る。子育てが一段落後に、料理教室で念願のスタッフとして
                  「お米料理」「家庭料理」を主に担当3年間勤務、5500人に携わる
                  その後、小中学校のPTA、生協での料理教室を開催
          NPOにて横浜市委託事業の「貧困家庭の子どもの支援」にて食育担当。
      さまざまな親子の境遇に寄り添ったが、精神的に疲労困憊し退社。
                  心身療養中に精神世界、潜在意識に興味を持ち
                  自分を変えたくてセルフイメージを上げることの大切さを実感
                  スピリュアル、心理学等を勉強。            
                  孤独な子育て、鬱の経験から「母親のような存在」「安全な居場所」
                  「コミュニティー」があれば、一人で悩まずに悩みが解決できるのでは?
                  自宅のリビングをサロンとして開放
                  料理を通して「家族の幸せ」「自分らしい生き方」のサポート。

料理が苦手でも大丈夫です。
食べ物が美味しいと感じる心を大切に
料理は五感で味わい経験を楽しむこと
食材と向き合うことは自分と向き合うこと
たった一度の自分らしい生き方、
人生を楽しむことを応援します。