音楽療法(ミュージックセラピー)を提供します

音楽療法(ミュージックセラピー)は、AIにとってかわることのできない 心=脳に音楽で働きかけ、歌う・演奏する・聴く・会話することを通して、その人らしく人生を生きること、人生を全うすることを支援する代替医療です。
音楽・心・体は
つながっています

近年音楽療法のニーズは高まり、導入する施設が増加しています

医療・介護・福祉施設で音楽療法を導入することのメリット

  • 施設の新たな特徴となり、宣伝効果が期待できます
  • 音楽の場で一緒に過ごすことにより、職員の方のストレス軽減にもつながります
  • 施設のイベントとしての音楽の使用が容易になります
  • 音楽の場で一緒に過ごすことにより、職員の方のストレス軽減にもつながります

セラピスト

杉浦音恵(すぎうらおとえ)

出身校:東京音楽大学 江原音楽療法専門学校
主な資格・免許:日本音楽療法学会認定音楽療法士 音楽療法専門士 中高音楽教員一種

高齢者、成人を対象として関東圏内の精神病院、有料老人ホーム、老人保健施設、NPO法人にて心身機能維持促進、終末期の音楽療法を提供。セッション数は年間200回を越える
幼い頃から音楽には人を変化させる力があると確信していました。音楽を使ったリラクゼーションは、自分のために自然に行ってきていたようです。学生時代の音楽療法の実習で初めて認知症の方々と関わった時、皆さんの変化にとても興味を抱きました。そこにあったのはセラピストと皆さんが紡ぎだす音楽空間の中で、お一人お一人が自由にご自分を表現し、ありのままで周りの方とつながっていく姿でした。心と体のニーズに合わせた活動をする上で、その時の感覚は現在も私の音楽療法の基本となっています。精神疾患のある方々は、ご自身の感覚を音というツールで調整し、徐々に表現されていく様子を目の当たりにしています。

音楽自体の要素がもたらすリラックス作用や楽しみはある中で、さらにセラピストの意図をもって、心と体に働きかけていくことを実践しています。ぜひ一度、職員の方・ご家族ご一緒にその空間を体験してみてください。

医療、介護、福祉施設様むけの
音楽療法

認知症の方への音楽療法
主にBPSDの緩和を目指します。活動により集中力が高まり、自然なコミュニケーションが生まれ、活動内でその人らしさを表現する場が増加します。BPSDの出現頻度が下がり穏やかに生活する時間が増えることは、ご家族、スタッフの環境を整えることにもつながります。

導入施設:介護療養型医療施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、有料ホーム、グループホーム、デイサービスセンター、サービス付き高齢者向け住宅など
精神疾患のある方への音楽療法
主に対人関係能力の向上を目指します。活動を通して適切に感情に触れることで自己認識が深まります。音楽での自然なつながりと共に対人緊張が緩和し、対人関係の再構築がなされます。少しずつ安心できる場をもつことは、社会生活のなかでその人らしく生きることへの支援となります。音楽イベントなどを通して、病院・施設同士の交流にも役立ちます。

導入施設:精神病院、クリニック、就労支援施設など
精神疾患のある方への音楽療法
主に対人関係能力の向上を目指します。活動を通して適切に感情に触れることで自己認識が深まります。音楽での自然なつながりと共に対人緊張が緩和し、対人関係の再構築がなされます。少しずつ安心できる場をもつことは、社会生活のなかでその人らしく生きることへの支援となります。音楽イベントなどを通して、病院・施設同士の交流にも役立ちます。

導入施設:精神病院、クリニック、就労支援施設など
導入例
生活機能訓練として/作業療法の一環として/レクリエーションの一部として/施設独自のサービスの一環として

音楽療法セッションの価格

入院、入所、通所の方数名~数十名に対し、その場に訪問して実施。ご依頼主のご希望をうかがった上で、セラピストが立案したプログラムに基づき、主に歌ったり、楽器を演奏したり曲を鑑賞したりします。

1回50分 8,000円(参加人数による変動はありません)
     ↓
トライアルセッションとして
初回のみ 4,000円

トライアル音楽療法セッションの
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施設名、ご住所、楽器の保有の有無(セッションで使用させて頂く場合があります)を明記してください。こちらより折り返し連絡をさせていただきます。
sugiuraotoe@gmail.com