One's symphonic band
ワンズシンフォニックバンド

演奏会のお知らせ

楽団情報

ワンズってどんな楽団?
2019年3月に活動をスタートした、川崎市内を中心に活動している一般吹奏楽団です。

楽団名「One’s」には、団員一人ひとりが自分らしく輝きながら音楽を楽しみ、そしてお客様にもその楽しさをお届けしたいという思いが込められています。

指揮者の宮西純氏、講師の坂口大介氏とともに、音楽づくりに真摯に向き合いながら、和やかな雰囲気の中で練習を進めています。団員同士のつながりも大切にしており、初めての方でもすぐに馴染めるアットホームな環境です。

吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストへの出場に加え、年1回の定期演奏会や地域イベントにも参加し、さまざまな場面で音楽を楽しんでいます。

【名称】
ワンズシンフォニックバンド(One's symphonic band)
【創立】
2019年3月
【団員数】
50名(2025年10月現在)
人口の約9割が衛生施設を利用できないタンザニアの子どもたちのためのプロジェクト
タンザニアで急性栄養不良で命の危険に晒される5歳未満児の数を減らすため、清潔で安全な水だけでなく子どもの治療用ミルクや栄養補助食品の提供、医療スタッフや地域ボランティアの育成を含む治療環境の整備を目的としています。 このプロジェクトの最終目標は現地の人々が自立と、自分たちの力で栄養不良問題に立ち向かっていく体制作りです。

団員募集

団員募集中!!
現在ワンズでは団員を募集中です。
ご興味のある方はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

活動費

入団費:2,000円
団費 :4,000円/月(学生2,500円/月)
コンクール費用:20,000円
定期演奏会費用:5,000円
その他合宿費などの費用が発生します。

▼入団条件

・高校生もしくはそれに準ずる年齢以上の方
・希望楽器の経験がある方
・毎回の練習に積極的に参加できる方
・楽器を所有されている方(パーカッションを除く)
人口の約9割が衛生施設を利用できないタンザニアの子どもたちのためのプロジェクト
タンザニアで急性栄養不良で命の危険に晒される5歳未満児の数を減らすため、清潔で安全な水だけでなく子どもの治療用ミルクや栄養補助食品の提供、医療スタッフや地域ボランティアの育成を含む治療環境の整備を目的としています。 このプロジェクトの最終目標は現地の人々が自立と、自分たちの力で栄養不良問題に立ち向かっていく体制作りです。

練習について

練習は土曜日の午後を中心に行っています。
本番前には日曜日や、一日練習を行うこともあります。

【主な練習場所】
・幸市民館
・日吉分館
・プラザ大師
・宮前市民館
など、川崎市内の施設中心

活動予定
2/7 (土) 12:30 - 17:00
幸市民館
2/14(土) 16:30 - 21:00
かわさき老人福祉センター
2/21 (土) 12:30 - 17:00
幸市民館
 2/28(土)   12:30 - 17:00
幸市民館
9/2 (土) 16:45 - 21:00
練習
主な活動場所
・幸市民館
・日吉分館
・プラザ大師
・宮前市民館  など、川崎市内の練習施設

活動実績

・2025年12月21日(日)神奈川県アンサンブルコンテスト
サックス四重奏、金管三重奏
サックス四重奏金賞受賞
・2025年8月10日(日)神奈川県吹奏楽コンクール
金賞受賞
・2024年12月22日(日)神奈川県アンサンブルコンテスト
サックス四重奏、金管八重奏、クラリネット四重奏
クラリネット四重奏金賞受賞
・2024年12月1日(日)高津区民音楽祭
・2024年8月11日(日)神奈川県吹奏楽コンクール
銀賞受賞
・2024年1月14日(日)第3回定期演奏会
・2023年12月17日(日)神奈川県アンサンブルコンテスト
金管八重奏、木管四重奏、サックス四重奏
・2023年12月3日(日)高津区民音楽祭


・2023年8月6日(日)神奈川県吹奏楽コンクール
銀賞受賞
・2023年2月19日(日)第2回定期演奏会
・2022年12月18日(日)神奈川県アンサンブルコンテスト
金管八重奏、クラリネット四重奏、サックス四重奏
・2022年11月12日(土)高津区民音楽祭
・2022年8月7日(日)神奈川県吹奏楽コンクール
銀賞受賞
・2022年4月16日(土)幸文化センター祭り
・2022年1月30日(日)第1回定期演奏会
・2020年12月20日(日)ワンズフェス'20~コロナに負けるな!~(動画撮影)
・2019年12月7日(土)高津区民音楽祭

よくある質問

入団のオーディションはありますか?
入団に際してオーディションは設けておりませんが、実際に練習へご参加いただき、相互の適性および活動方針との整合性を確認したうえで、双方の合意により入団手続きを進めさせていただきます。
練習への参加は必須ですか?
なるべく毎回の練習に参加してほしいです。ご事情がある場合はご相談ください。
団員の年齢層や居住地を教えてください。
20〜30代を中心に、学生を含む幅広い年齢層の方が所属しています。活動拠点は川崎市や横浜市ですが、団員は川崎・横浜・横須賀・東京都など、さまざまな地域から参加しています。通いやすさについても、見学の際にぜひご検討ください。
練習の頻度はどれくらいですか?
基本的に週1回、土曜日を中心に練習日としています。ただし、本番前などは練習時間や回数が増える場合があります。

音楽監督紹介

宮西 純

千葉県出身。東京音楽大学を特待生として首席で卒業し、同大学卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会、日本演奏連盟推薦・新人演奏会などに出演。京都国際音楽学生フェスティバル、PMF2009・2010にオーケストラメンバーとして参加。

第27回日本管打楽器コンクール・テューバ部門第3位。2013年には第30回同コンクール・テューバ部門で第1位を受賞し、併せて東京都知事賞、文部科学大臣賞を受賞。「若い芽のαコンサート」にも出演。ITEC2014国際ソロ・コンペティションでは、アジア人として初めて第1位を獲得した。

文化庁海外研修生としてフランス国立ヴェルサイユ音楽院最高課程を最優秀の成績で修了。ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、マカオウインドなどと共演。オーケストラ奏者としてもパリ管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団などに客演している。

これまでにテューバを田中真輔、舟越道郎、大塚哲也、ダビッド・ザンボン、ステファン・ラベリー、ジーン・ポコーニーの各氏に師事。吹奏楽・室内楽を汐澤安彦、山本孝、津堅直弘の各氏に師事。

台湾国家交響楽団首席テューバ奏者を経て帰国し、現在はフリーランス奏者として日本を拠点に中国・アジア各地で演奏および指導を行う傍ら、マカオオーケストラのシーズン客演奏者としても活動している。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団に所属。ソロCD『EVIDENCE(エヴィデンス)』をリリース。

指揮者の部屋入口

トレーナー紹介

坂口 大介

昭和音楽大学卒業後、東京藝術大学大学院を修了。茨城県新人オーディション新人賞を受賞し、「茨城の名手・名歌手たち」に出演。

2020〜2022年にオランダへ渡り、ハーグ王立音楽院にてモダン楽器による古楽演奏を専門的に研究。Artist Certificate Music を修了。

現在は「クローバー・サクソフォン・クヮルテット」バリトンサクソフォン奏者として活動。アンサンブル・ニュークラシカ、トリオ・アルツ、Baroque on the Saxophone など、多様な編成で演奏活動を展開している。

サクソフォンを彦坂眞一郎、福本信太朗、須川展也、ラーフ・ヘッケマ(Calefax Reed Quintet)各氏に、古楽奏法をエリック・ホープリチ(The 18th Century Orchestra)、ルシア・スウェルツ(Netherlands Bach Society)各氏に師事。

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