EarthWeekDokkyo~2019~Winter 参加企画

若者の環境保護意識を
アップデートせよ。

One small step for Climate Change! とは

気候変動ってぶっちゃけどんな状況なの??

獨協大学で毎夏冬に行われる、
”社会の諸問題を考える一週間”「Earth Week Dokkyo」が今年もやってきました!

このOne small step for Climate Change!は、そのEarth Weekで開催されるイベントであり、「気候変動」を中心に環境問題を取り扱ったにアクティブラーニング型のイベントです^^

「気候問題といえばこの人!」とも言える、アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が、10月に東京で実施した「The Climate Reality Project」に参加した獨協大学の3年生3名が、そこで得た学びを皆さんに共有します。

しかし、ただ学んだことをシェアするだけではどうしても味気がないので、参加者の方を巻き込んだトークディスカッションや交流会、ゲームなども実施する予定です^^

環境問題や気候変動、社会問題、SDGsなどに関心のある方は、獨協大学生に限らず、お気軽にいらしてくださいね!

The Climate Reality Projectって??

アル・ゴア氏が立ち上げた “The Climate Reality Project”。このプロジェクトは、気候変動がもたらす危機に向け、世界中のあらゆる人が行動を起こすことを目指し、今回のトレーニングプログラムを含む様々な活動を世界各地で展開しています。

トレーニングでは、アル・ゴア氏が直接参加者に講義。企業や自治体をはじめ、投資家や政府関係者、教育関係者や学生など、気候危機へのアクションを起こしたい約800名の方が参加し、気候変動の科学から、経済・社会・環境への影響までを学びながら、私たちにできることを考えていきました。これまでのトレーニング修了者は世界150か国以上で約2万人のネットワークになっています。参加者は、トレーニング修了者のネットワークの一員として、各地で自主的に活動をすることになっています。
(https://japanclimate.org/news-topics/climate-reality-leadership-corps-training/より)

One small step for
Climate
Change!
に参加する
3つのメリット

①元アメリカ副大統領アル・ゴアが

 使用したプレゼンが見られる!!

当日のプレゼンでは、気候変動といえばこの人!ともいえる、「不都合な真実」でも有名なアメリカの元副大統領アル・ゴア氏が実際に使用したスライドを使います。めったにないこの貴重な資料を見逃すな!!

②環境問題に関する知識が楽しく身に付く!

このイベントは、、タイトルにもわかるように「初めの一歩」を踏み出すことを目的としており、気候変動をテーマに環境問題をわかりやすく解説することによって、環境問題に関心を持てる入口を作ることを目標としています。

楽しく学べる内容が詰まったワークショップや、仲間作りができるような交流会も用意しています^^

③希望者には特別グループにご招待!


今回このイベントには、
「Earth Week Dokkyo実行委員会」
「From Us to Earth」
「社会事業促進団体Earcivil」
「NGO Tier Pflanze」
の4団体が関わっています。どの団体も、環境問題を初めとした様々な社会課題解決に取り組んでおり、その活発な活動が評価されている団体です。希望者の方はこれらの団体とコネクションを作ることができます。

③希望者には特別グループにご招待!


今回このイベントには、
「Earth Week Dokkyo実行委員会」
「From Us to Earth」
「社会事業促進団体Earcivil」
「NGO Tier Pflanze」
の4団体が関わっています。どの団体も、環境問題を初めとした様々な社会課題解決に取り組んでおり、その活発な活動が評価されている団体です。希望者の方はこれらの団体とコネクションを作ることができます。

誰にでも参画でき、かつ
質の高い学びを提供する。

主催者の紹介

「あらゆる生命の尊厳が尊重される社会を」を理想に、高校生当時から様々な社会貢献活動に携わる。一番の関心分野は「動物福祉」と「環境問題」。NGOでは創業者の一人として団体を支えるとともに、「学生自然大会議」「サステイナブルシアター」「ハクチョウプロジェクト」などの様々なイベントを数多く実施。同じく社会問題解決に従事したいというメンバーの育成にも力を入れている。
「動物と人」をテーマに、フリージャーナリストとして活動することが夢。国内だけでなく、ドイツを始めとする欧州の先進的動物保護施設・団体を取材したり、犬と生活をするホームレスを取材するなど、「伝える」ことに重きをおいて活動を展開中。

園木 豪流(そのき たける)
国際教養学部 言語文化学科3年
NGO Tier Pflanze創設・共同代表理事
社会事業促進団体 Earcivil創設・代表
高校生の頃から国際問題に興味を持ち、大学で国際関係を学ぶことを決意。大学一年時、タイで行われた植林ボランティアに参加したことから環境問題に興味を持つ。その後アメリカで環境学を学び、帰国後活動を増やし獨協大学Earth week実行委員会として大学をエコにすることに努めている。多くの人の意識を変えようと持続可能な社会を目標に”Think globally Act locally”をもとに活動を行なっている。
古川 恵理(ふるかわ えり)
国際教養学部 言語文化学科3年
Earth Week Dokkyo 実行委員
日本にいる難民の支援を中心に活動していたが、たまたま参加した気候変動についてのセミナーで環境移民が大量に発生している現状を知り、環境問題について興味を抱くようになる。
現在では、環境問題に関心を持つ獨協学生が集まるFrom Us To Earthの代表を務める。みんなで真剣な話題を気軽に話せる、居心地のいい場所を目指して活動中!
来年1月から内閣府世界青年の船事業に参加。
泉地 春香
外国語学部 交流文化学科3年
獨協大学の環境問題解決の学生プラットフォーム「From Us To Earth」創設・代表

こんな人にオススメ!

環境問題をはじめとした社会諸課題に関心を持っているが、
何から始めればいいのかわからず、
自身にできることを模索している。
同じ興味関心を持つ
学生同士の交流に関心がある。

環境問題や社会課題について
話し合える仲間・人脈がほしい。
社会課題について学べる、
かつ
行動が起こせる環境を求めている。
単純に社会のことについて
もっとよく知りたい。
社会情勢に強くなりたい。
教養として勉強がしたい。
単純に社会のことについて
もっとよく知りたい。
社会情勢に強くなりたい。
教養として勉強がしたい。

  1. 当日の詳細

《日時》
12/09 (月)17:30~21:00(別会場での交流会含む)

《場所》
獨協大学 E棟203号室
交流会は学生センターへ移動

《参加費》
無料


《イベント内容・タイムテーブル(目安)》
・SDGsカードゲーム(アイスブレイク)(15分)
・アル・ゴア氏本人が使用したプレゼンテーションShort ver.(45分)
・グループディスカッション(30分)
・行動化の指標の共有(15分)
・ネクストアクションの宣誓(15分)
・交流会(1時間)


《本イベントのゴール》
・気候変動の実態と今後についての知識・理解を深める。
・学生のネクストアクションを促す。
・学内外の同じ関心を持つ同世代たちと交流を深める
環境問題に対しての知見を拡げ、
社会にアクションを起こす第一歩を踏み出しませんか。
-主催団体SNS-

獨協大学環境週間
↓ Earth Week Dokkyo 実行委員会 ↓

獨協大学環境問題解決
学生プラットフォーム
↓ From Us To Earth ↓

NGO Tier Pflanze
↓ 社会事業促進団体Earcivil ↓