Should study little by little
スズキDr.の1日

2年目研修医スズキ
一歩ずつ進む歩幅も、2年次となり広くなった。
「あっという間の1年だった」と彼は笑う。
進むべき道が見えはじめた今、確実な一歩を踏みしめて...

寮は近いけれど...

【愛用のシュラフ】

-たまに活躍している研修医室常備のこのシュラフ(意外と高いらしい...)
 「 おはようございます。また研修医室で寝てたんですか?」

「あぁ、おはようございます。いろいろ調べてて、ちょっと横になったら寝てしまいました。まだ時間早いんで、寮に帰ってシャワーでも浴びてきます」

-今日は、外来診察につく日ですよね。
「えぇ、いろんな患者さんが来られるので、いつも緊張です。」

-いい寮があるので、使ってくださいね(笑)

患者さんのキモチ

【目線】

-スズキは過去、何気ないひと言で患者さんの気分を害してしまった経験から、安易な言葉選びはしないように心がけているという。

「本当に“患者さんの気持ちになって”というのは難しいですが、寄り添うことはできるので、できるだけ傾聴したいと思っています。」

-時には、厳しいことも言わざるをえないこともあるが、少しばかり苦手のようだ。

「毎日が緊張の連続です。診療の場面は慣れることがないですね。」

救急連絡が入るとドキドキしていた
今年はそれが少し、違う

【ファーストコンタクト】

「同じ病気・けがでも救急搬送される方の病状・傷病の程度はそれぞれですし、基礎疾患の有無や、家族が付き添っているかいないかでも、得られる情報量がちがいますからね。搬送されたファーストコンタクトが重要です。」

「どの科を廻っていても救急対応はさせていただけるので、症例数は多いと思います。」

手技だけじゃない

【医師として必要なこと】

-“いつでも落ち着いて対応できるように”、研修医室を訪ねると挿管トレーニングを行っていたスズキ

「まだまだですからね、不安を解消するためにもやっておきたいことはたくさんあります。手技もそうですが、いろんな経験をたくさん積みたいと思っています。気持ちは1年目も2年目も変わりません。」

「信頼していただく」ということ

【じゃ、血圧を測らせていただきますね】

「患者さんは不安な気持ちで来院されています。医療者にとってはほんの些細な医療行為でも、少しでもその不安を和らげることに気をつけています。同時にデータや聴取した情報を基に診察を進めるのですが、“声掛け”は大事なコミュニケーションだと思っています。」

-指導医の診察を間近でみてきて感じたという“間合い”、スズキDr.なりの距離をつかめみつつある。

体力勝負

【Resident Gym】

-ここは「resident gym」
 先輩医師が研修医室に寄贈したというベンチプレスをおもむろに上げる。

「体力も必要ですからね...。意外とキツいですけど、気分転換にはなりますね。」

2年目に入って

-研修医としての一年が過ぎましたね。
「あっという間でしたね。地域の方々の支えになりたい思いで当院を志望したのですが、渥美病院を選んでよかったと思います。今年は2年目ですし、気を引き締めて研鑽を積んでいきたいです。」

-後輩や学生の方へひと言お願いします。
「ここは、研修の環境も生活の環境も高次元でバランスが取れていると思います。見学に来ていただければ、きっと感じていただけると思います。指導医の先生方との関わりとか、住環境とか...。あ、給与もいいですしね。」

-ゆっくりではあるが、確実に成長しているスズキDr.に期待したい。
病院見学のお申し込みや採用に関するお問い合わせ

募集要項

病院名 愛知県厚生農業協同組合連合会 渥美病院
募集定員 2名
応募資格 2021年医師免許取得予定者、医師免許取得者
試験内容 面接試験
選考日 8月6日、8月20日、8月27日(木) 午後(予定)
※他日程でも調整可能です。お問い合わせください。
応募方法 履歴書・成績証明書・卒業見込み証明書(または医師免許証)
を7月31日(水)までに渥美病院 企画室へ郵送
問い合わせ先
0531-22-2131
渥美病院 企画室(鈴木・篠原)
t.shinohara@hp.atsumi.jaaikosei.or.jp

愛知県田原市神戸町赤石1-1
問い合わせ先
0531-22-2131
渥美病院 企画室(鈴木・篠原)
t.shinohara@hp.atsumi.jaaikosei.or.jp

愛知県田原市神戸町赤石1-1