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ON+DO

人を感じる家具
 左から 悟りの椅子 迷いの椅子 
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N E W S

実物展示情報!!

2021.11.25
気比神宮前交差点広場での展示は終了いたしました。
たくさんの方にご来場いただき、
座っていただきありがとうございました!

12月以降福井県敦賀市の別の場所にて
展示が決定しております。
詳しくはinstagramのチェックを
よろしくお願いいたします!
気比神宮が見える目の前の歩道上
椅子を通した景色もお楽しみください
そして是非座ってみてください
The venue is here.
福井県敦賀市神楽1丁目
交差点名「気比神宮」
The venue is here.
福井県敦賀市神楽1丁目
交差点名「気比神宮」
最新情報・詳細情報は
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悟りの椅子

アイアンチェア(畳座面)
385,000円(税込)


迷いの椅子

アイアンチェア(畳座面)
275,000円(税込)



C O N C E P T

水は方円の器に随う



水というのは、
四角の鉢に入れれば四角くなり、
丸い鉢に入れれば丸くなります。

人というのも、
周りの環境により見え方が変わります。
同じ人でもどのような環境に身を置くかにより
自身の見せ方を変えたりできます。
逆に望ましくない環境に身を置くと
本当の評価をされなくなります。

横からのシルエットの
円形の椅子と方形の椅子を見ることで
生活のふとした瞬間に
「水は方円の器に随う」を思い出すことで、
自身を見つめ直してもらえればという願いを込めています。




D E S I G N

デザインポイント

Point ①
サイドシルエットは、水は方円の器に随うという孔子の教えを現代人に知ってもらうという願いを込めて円と四角に。
Point ②
座面・背もたれに畳を使用することで、「視覚・嗅覚・触覚」で安らぎを得ることが出来る。
Point ③
鉄を使用することで、頑丈且つシンプル、古さを感じさせないスタイリッシュなデザインを実現。

B R A N D

ブランドネームの由来



ON + DO [オンドゥ]



ON

…に接触して
上下左右・水平・垂直方向を問わず「接触関係」を表す



plus、プラス、加法、正数、足す、陽


DO

何かをする
「行為」を表す最も一般的な動詞



人が動作(do)することで初めて存在意義を持つ調度品、それが家具。
冷たい鉄、温かい畳、温かい木、熱い職人の思い...
全ての温度を合わせると
マイナスではなくプラス(+)に。





SPECIFICATIONS

スペック

悟りの椅子

MATERIAL:鉄

FINISH:UV塗装

SEAT:畳

SIZE:W900mm × D910mm × H910mm × SH450
MATERIAL:鉄

FINISH:UV塗装

SEAT:畳

SIZE:W900mm × D910mm × H910mm × SH450

迷いの椅子

MATERIAL:鉄

FINISH:UV塗装

SEAT:畳

SIZE:W900mm × D900mm × H900mm × SH450
MATERIAL:鉄

FINISH:UV塗装

SEAT:畳

SIZE:W900mm × D900mm × H900mm × SH450

S T O R Y

デザインストーリー

-デザインが生まれた理由・背景-

 始まりは、鉄工職人と畳職人によるこれまで見たことのない、畳を座面と背もたれに使用したアイアンチェアを作って福井県の片田舎から世界を目指そうというものだった。そこでデザインもこれまでの椅子の構成要素を分解し拡張することで新たな形を生み出すことを目指した。椅子の最小単位である座面と脚の、通常座面を下で支える脚を拡張し、椅子全体のフォルムを形成し、その中に座面を収め座面を吊るというデザインに行き着いた。また全体のフォルムも造形からでなく、孔子の教えの「水は方円の器に随う」という思想から着想を得て、方形と円形を対に。また、見る・考える対象としての方形と円形のものが曹洞宗源光庵の「迷いの窓・悟りの窓」がある。この椅子を人がいる空間に置くことで、精神的安らぎを求める疲れた現代人がそれを見て内観するきっかけを作り、少し立ち止まり心の平穏を取り戻すような対象になればとの願いを込めた。

-デザインを実現した経緯とその成果-

 鉄工職人と畳職人の技を最大限に生かすため、素材は鉄と畳のみを使用。鉄は箪笥の金具に使われたきた歴史もあり、鉄と畳で新しいJAPAN STYLEを目指した。座面と背もたれに畳を使用することにより多くのメリットを得ることができた。イグサの優れた吸放湿性により高温多湿の日本の住まいの環境を整えてくれる。自然素材なので、色は目にも優しく、香りは安らぎをもたらしてくれる。また一部の研究では二酸化窒素を吸着し、空気を浄化してくれるともいわれている。フレームを全て鉄にすることにより、シンプルな構造にも関わらず高い強度を得られた。長年使ってもフレームが変形などしていない限り塗装を剥がし再塗装し、さらに長く使うことができる。畳も同じように表を交換し10~20年使い続けることができる。持続可能な社会を目指す今、鉄と畳は有用な素材であり、長年使い続けることで愛着も増し、人々にとって必要不可欠な存在になり得る。


A B O U T

ON+DOとは

◆ON+DO
人が行動(DO)することで初めて存在意義が発生するのが家具。例えば、Sit on 腰をかける、Put on 置くなどDo+On。
 精神的安らぎを求める疲れた現代人のための道具でありアートでありヒーリングファニチャー(=癒しの家具)であってほしい。さらにこのコロナ禍にあって、家庭内にとどまらず多くの人の目に触れる駅、空港、美術館、役所、ホテルのロビーなどに置いてもらえるストリートファニチャーになりたいと願い、活動しています。

◆今後の展開
鉄と畳を使った、たった1種類の椅子からスタートした当ブランドが改良に改良を重ね1つずつ種類を着実に増やしてきています。椅子から始まり、ベンチ、テーブルの脚、テーブル、子ども用椅子など多品種に展開予定です。サイズオーダーやデザインからのフルオーダーも可能です。

お問い合わせ

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inrhyme.fukui@gmail.com
<企画・デザイン>
株式会社 IN RHYME
代表取締役 鈴木 俊次

(本社)
910-0003
福井県福井市松本3丁目5-1
(営業所)
919-2215
福井県大飯郡高浜町南団地1-8-5

inrhyme.fukui@gmail.com
<開発・製造>
窪田製作所
代表 窪田 健司

(工場)
914-0823
福井県敦賀市沓見37-1-10

kubota.ssiron@gmail.com

G A L L E R Y


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