耕作放棄地でワインを作ろう!OKUNARY
明治創業 葡萄のかねおく TEL. 090-2066-9623

「重要なご連絡」2021年度のオーナー登録について

<2021年度ぶどうの木オーナー募集について>
2021年度のオーナー募集を受け付けております。現在85%ほどの枠がうまっており、残り20名ほどの募集となります。

また、「農作業サポート会員(1日・半日)」のインターネットからの受付は終了しました。お申込みいただけるのは通常会員、寄付会員、協賛会員となります。

郵便振込での入金も可能ですので、ご希望の場合は問い合わせフォームよりご連絡ください。ご自宅宛に書類を送らせていただきます。

一旦、ひきつづき受付を継続しますが、枠がうまる恐れがあるために、ご希望の方は早めのお申込みをおすすめ致します。枠がなくなった場合には、2021年の新規登録・継続はできないためにあらかじめご了承ください。

また、お申込みの際は、本HPのQ&Aなどを一通り確認いただいてからお申し込みください。お申込み後の返金はできかねます。不明点があれば問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
2021年度 ぶどうの木オーナーに申し込む

OKUNARY(オクナリー)について

”体験型”のオーナー制ぶどう園

よくあるオーナー制度のように、作物や加工品など「モノ」だけが送られてくるだけではなく、本当にぶどうの木のオーナーになっていただけるのがオクナリーです。実際に農園に自分の木を所有でき成長を見守れる「コト」。そして、農園に行き、汗を流し、他ではできないような農体験をしていただける「コト」。「コト(農体験)」こそがオクナリーの一番の魅力です。

苦楽を共にしながらワイン用ぶどう作りをオーナーの皆様と一緒に行い、ぶどうの木が成木になる2021年頃にオリジナルワインで乾杯することを目指しております。自分で育てたぶどうの木からできるワインは世界で他にありません。

OKUNARY(オクナリー)に込めた想い

大阪のぶどうを味わって欲しい

オクナリーを運営するかねおく4代目の奥野成樹(しげき)です。

大阪ぶどうは100年ほど前には日本一の生産規模を誇っていました。しかし、近年は担い手が激減し、耕作放棄地も拡大、産地は危機的な状況にあります。私がオクナリーを始めたのは、そんな大阪ぶどうの現実と、その魅力を知っていただくキッカケを作りたかったからです。

もともと耕作放棄地だった土地で一緒にオリジナルワインを作りませんか?実際に現場に足を運んでいただき、大阪ぶどうの現状に触れていただきたい。大阪ぶどうの魅力を感じて欲しい、そんなメッセージを込めたのがオクナリーのプロジェクトです。大阪ぶどうを舌だけでなく脳みそと体で味わってください。

OKUNARY(オクナリー)のここがイチオシ!!

大阪だから
気軽に行ける

オクナリーがあるのは大阪府柏原市。車でも電車でも気軽に1時間ほどで行くことができます。大阪にあるからこそのアクセスの良さです。

ここにしかない
農体験ができる

年間の管理作業から収穫まで。普通は出来ないような農体験ができます(農体験ワークは主に土曜日PM開催)。また、オフシーズンである10月以降にはワイナリツアー(年1回)や栽培の勉強会も開催しています。

自分の木から
オリジナルワイン

苗木を植えてから4年後(予定)には、オリジナルワインが出来上がります。自分が関わったぶどうの木から世界で一つのワインを作りあげます。ぶどうが収穫できるまでは代わりに生食用の葡萄をお届けします。

SNSでの
栽培レポート

FacebookやEメールで定期的に栽培レポートや農園・イベントに関する情報を発行しています(平均して1回/月以上の更新)。ぶどう園に来なくても園の状況を知ることができます。

OKUNARY(オクナリー)
ワイン用ぶどう栽培へのこだわりを一部ご紹介

プロのぶどう農家が
栽培管理


体験ワーク外での普段の管理作業は
ぶどう栽培のプロが代行します 


日本の気候にあった
国産品種を栽培


ぶどうは雨に弱いため
高温多湿な日本の気候に合った
国産品種ビジュノワール栽培に
チャレンジしています
ぶどうの品質を高める
グレープガード栽培システム
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります
木やさしい栽培
 
オクナリー園内では
除草剤を使用量を少なく控えます
ぶどうの木に優しい栽培です
循環型の土づくり
 
剪定枝をチップに土に返すことで
必要な有機分を補充します
化学肥料は使いません
列間を広めに取り
太陽光をより多く確保
 
垣根の列間は通常より広めの2m
光合成に必要な太陽光を
十分に確保します
ぶどうの品質を高める
グレープガード栽培システム
 
病因なる雨からぶどうを守り
適切な時期に収穫を行うことで
より高品質なワインを作ります

ぶどうの木オーナー様だけの
「10以上の特典」

特典①

自分のぶどうの木が
持てる

オクナリー園内に自分のぶどうの木が持てます。イベント以外の日もご来園は自由なので好きな時に成長を見守っていただけます。

特典②

他ではできない
農体験ができる

植樹から始まり、ぶどうの木の管理作業、剪定まで年に5回以上体験ワークを行います。オーナー様だけをご招待する特別なワークです。
※写真2019年剪定ワーク

特典③

オリジナルワインが
手に入る!

ぶどうがしっかりと実る今年(2021年度頃)からは、オクナリー畑一枚分のぶどうでワインを醸造します。醸造したワインはオーナーの皆様に優先的にお届けします。
また、オーナーの皆さんと畑でワイン祭りを開催する予定です。

特典④

オリジナルの
ネームプレートが
つけられる

オクナリーロゴ入りで、柾目の木曽檜を使ったこだわりネームプレートに、自由にお名前・メッセージ・イラストを書いていただけます。

特典⑤

農作業用道具の無料レンタル

ぶどう栽培のプロが使う道具をOKUNARY農園内で、いつでも自由にお使いいただけます。ぶどうバサミや、誘引テープ、傘紙などはもちろん、蚊よけのスプレーや軍手も常備しています。

特典⑥

オーナー様だけの
ぶどう割引サービス
がある

かねおくが販売するぶどうを5%オフさせていただきます。直売所「美果園」でご購入か、お電話での注文もできます。オーナーであることを必ずお伝え下さい。

特典⑦

オリジナル
ステッカーが
手に入る
(今年は赤ワイン色)

オクナリーのオリジナルステッカーをお送りします。ステッカーのカラーが変わるのでお楽しみにどうぞ。

特典⑧

SNS・Eメールでの
栽培レポートが届く

SNSを用いてオーナー様限定のグループで栽培のレポート(投稿)を平均して月に1回以上お送りします。SNSだけでなく同じ内容をEメールでお送りします。

特典⑨

オーナー様専用ページが見れる

農園の状況や、自主的にできる農園作業の情報、イベントの情報、オーナー同士の交流、などができる、ぶどうの木のオーナー様専用Webページが見れます

特典⑩

OKUNARY Youtube

密な環境を避けて個別にぶどう栽培の畑仕事ができるように、農作業を説明する動画をオーナー限定で配信しております!プロならではの栽培ノウハウや、ぶどう生育の豆知識を数十本の動画で学び・実践できます。

特典⑪

農作業ポイントを貯めると
プレゼントがもらえる

農園イベントへの参加や、自主的な農作業を行うためにOKUNARY農園に来るとポイントが加算され、一定ポイント貯めるとプレゼントがもらえます。
※ポイントシステム加算にはLINEのアカウントが必要です。

その他・ヒミツの特典

ここにはあえて書けないオーナー様限定の特典もあります。2019年にも行ったワイナリーツアーや、特別ゲストとのコラボワイン会。今年も実施を検討しております。希望者に限り、我々かねおくの本業であるガチボラにも優先的に参加いただけます。オリジナルグッズのプレゼントもあるかも!?。

どんな特典よりも、ぶどう栽培にチャレンジできることが何にも代えがたい特典です。

2021年度 ぶどうの木オーナーに申し込む!

OKUNARYがあるのはこんなところ
ぶどうとワインの町「柏原市」紹介します!

オクナリー農園は、大阪の最東端にある柏原市の中で、自然かな青谷地域の中山間部に位置します。大阪とは思えない緑が多い地域です。
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。(車で来るものOKです)
JR河内堅上駅から15分ほど歩いたところにオクナリーはあります。現在はぶどう畑になっていますが、もともとは一面笹と竹が生い茂る耕作放棄地。開拓後は写真のような更地でした。
オーナー様と一緒に苗木を植えたり、垣根を作ったり、畑を2年間かけて畑をゼロから作ってきました。
現在オクナリーのぶどう園では、オーナー様と一緒にぶどうの苗木を130本定植し、垣根が出来上がっています。完全に日常と隔離された非日常空間です。2019年も少し植える予定です
JR関西本線で大阪の一番最後の駅である「河内堅上駅」昔からの駅舎がそのまま残っています。オーナーの皆様とはここで集合し、農園にご案内しています。(車で来るものOKです)
柏原市について
柏原市は「山」と「川」に囲まれた自然豊かな市町村です。ぶどうとワインの町と言われるくらいに、ぶどうを中心とした産業が盛んです。
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。
柏原市で栽培されているぶどう品種
デラウェア 河内特産のぶどうと言えばデラウェア。粒が小さいので子供でも食べやすく大人気です。上手に作れば糖度20度を超えます。
ピオーネ ぶどうの王様ピオーネ。大粒のぶどうも大阪で栽培がされています。食べごたえがあり、甘みと酸味のバランスが絶妙。ご賞味あれ
シャイン
マスカット
近年大人気の皮ごと食べられる品種。粒も大きく食べごたえがあり、ストレートな甘みが癖になります。高級感ある見た目で贈答用にもおすすめです。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のカネオク栽培品種 ちなみに、オクナリーを運営する葡萄のカネオクでは、上記品種に加えて、巨峰、ネオマスカット、マスカットベリーA、バッファローといった一般的な品種から、その他も、クイーンニーナ、サニードルチェ、コトピー、紅伊豆、黒いアルファ、ブラックオリンピア、ブラックビート、ハニーシードレス、ハニービーナス、瀬戸ジャイアンツ、ウルバナ、ポンタシードレス、などを栽培しています。栽培したぶどうは葡萄のカネオク直売所の「美果園」やぶどう狩りで味わって頂けます。
その他 柏原市内では、他にも数十種類のぶどうが栽培されています。直売も盛んで夏のぶどうシーズンになると農家の直営店が道路沿いにオープンします。
葡萄のかねおくへのお問い合わせ
オーナー制ワイン園プロジェクトではなく、生食の葡萄をお求めの方は当園HPよりお問い合わせください。

※販売時期は6月中旬から9月中旬頃までになります。

葡萄のカネオクHP
http://budou-o.com/
柏原市のぶどう産業について
デラウェアを中心とした品種の栽培が盛んです。柏原のデラウェアは品質が高く、粒が大きく・糖度が高いのが特徴です。また、その多くがハウス栽培されていることから通常よりも少ない農薬で栽培が行われているので安心です。老舗のワインメーカーもあり、秋頃に行われるワイン祭りでは美味しいワインを味わうこともできます。

お世話になっている方々から
OKUNARY(オクナリー)への
応援メッセージ

柏原市長
ふけ 正浩様

奥野成樹君は私の生まれ育った地元柏原市青谷という自然豊かな場所で脱サラをして葡萄づくりを始めたやる気一杯の好青年です。 110年以上の歴史と伝統をもった葡萄農家を父親から引き継いでまだ日は浅いですが、前職でメーカーのマーケッターだった経験を活かし、これまでの概念に囚われない農業経営に取り組まれています。経営感覚に優れた提案を競い合う第1回おおさかNo(のう)-1グランプリ(平成28年度)ではグランプリを受賞されるなど、益々活躍が期待されています。 私も柏原市長として後継者の育成支援や交流人口を増やすための観光農園などに積極的に応援したいと考えています。柏原市で新たな夢に向かって頑張る奥野成樹君を皆さんも応援してください。

株式会社マイファーム
代表取締役社長
西辻一真様

耕作放棄地は「プロ農家が辞めた場所」 ですから基本的には農業をする際には優良農地と呼ばれるところで行うことが鉄則ですが、 あえて耕作放棄地を選ぶということは、大きな挑戦をするということです。言い換えると「先人への挑戦」 になるわけですが、今回の奥野さんの取り組みはまさしく「挑戦」であり、 ブドウが実って初めて一定のゴールになるのでそれまでの長い道のりを私も応援したいと 思います。

野菜ソムリエ上級プロ
「根〜みんぐ」主宰
野口知恵様

耕作放棄地にブドウの木を蘇らせるというこのプロジェクトについて伺った時、私も微力ながらご協力できればと強く思いました。「葡萄のカネオク」の伝統と歴史を背負い、前職ではメーカーで商品プランナーも経験された奥野さん。そんな背景があり並々ならぬ思いで立ち上げられたからこそ、チャレンジできることだと感じます。今回、私が主宰する農家さんを応援するためのブランディングチーム『根~みんぐ』で、「オクナリー」の名称とロゴを制作しました。その過程でも、奥野さんの半端のない覚悟とパワーを感じました。「葡萄のカネオク」の様に100年後の未来も「オクナリー」がみなさまに愛されるように、全力で応援させていただきます。

OKUNARY(オクナリー)は
たくさんのメディアに掲載いただいております!

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
朝日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
毎日新聞(2017年1月)

第1回大阪No(のう)-1グランプリ
全国農業新聞(2017年1月)

朝日新聞(2017年8月)

産経新聞(2017年6月)

毎日新聞(2017年6月)

青木和雄のひるまでええやん!
「ええやんピープル」のコーナーに出演
(2017年)

関西テレビ「日本の轍」
(2017年)

「木族」国産材推進協会冊子(2018年)

orcie(大阪産業経済リサーチセンター)冊子(2018年)

全国農業新聞(2018年)

Mebic「星をつなぐ」(2018年)

HANSHIN HIGHWAY(2018年)

日本経済新聞(2019年)

農業共済新聞(2019年)

他にもたくさんのメディアに掲載頂いております
取り上げていただき本当にありがとうございます!

メディア掲載の御礼とお願い

突然ですが、オクナリーの目的は、大きく2つあります。

ひとつは、オーナー様にここでしかできない農体験を提供し喜んでいたくことです。オクナリーでは商品ではなくサービスを提供する都市型果樹農業を目指しています。

もう一つの目的は、大阪のぶどう産業の「魅力」と「現状」をメディアを通して多くの方に知っていただくことです。だからこそオクナリーは話題性を大事にしています。有り難いことに多くのメディアで取り上げていただき、多くの反響を頂いています。

これからも大阪ぶどう産業の未来を紡いでいけるようなチャレンジを続けて参りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

OKUNARY NEWS!

ワイナリー起業家とコラボ

奈良県で初のワイナリー起業を目指す木谷さんをゲストに呼んでのワイン会を行いました。心に秘めた志を感じる楽しい時間でした。

奈良 木谷ワインHP

「オーディエンス賞」受賞

日本経済新聞社が主催する、スタートアップ・アトツギベンチャーを対象にした全国規模のピッチコンテスト スタ★アトピッチにおいて、OKUNARY(オクナリー)が「オーディエンス賞」に輝きました!
全25組ファイナリストの中で、最も拍手が大きく共感を呼んだピッチだという評価をいただきました!

スタ★アトピッチ当日の記事を読む

ワイナリーツアーを行いました!

お世話になっている関西を代表する老舗ワイナリー「カタシモワイナリー」さんでワイナリーツアーを行っていただきました。髙井社長の熱くまっすぐな想い・そして美味しいワインに感激する一日でした。

カタシモワイナリーHP

オクナリーロゴついに完成!

野菜ソムリエ上級プロの野口さんと、デザイン事務所A.V.E.PLANNING、コピーライターのシキタリエさんのデザイングループ「根〜みんぐ」の協力でOKUNARYというネーミングとロゴが完成しました!オリジナルワインづくりを目指す旗印ができました!

ぶどうモチーフの一つひとつの粒がオーナー様を、ぶどうの軸はワイングラスを表現しています。最初は発起人の奥野1人(右下の●)だったプロジェクトが、多くのオーナー様(左側の多数の●)のお力を借りてぶどう畑ができあがっていく、そして一緒にオリジナルワインで乾杯する「志」をロゴマークに込めました。

「根〜みんぐ」さん とのロゴ制作秘話

FAAVO関西サミット
「グランプリ」

地域型クラウドファンティングプラットフォームFAAVOにおいて、2017年 関西地域でのクラウドファンディングプロジェクトのなかでグランプリに選んでいただきました!

グランプリを受賞した
クラウドファンディングページ

オクナリーにランドマーク出現!

オクナリー畑の中に設置する看板が出来上がりました。流木風のテイストですごくいい感じです。ぶどうの木と一緒に成長していき、さらにいい味が出るのが楽しみです。

Woodsignshop(制作業者)のHP

OKUNARY(オクナリー)についてのQ&A
※お申込み前に必ずご一読ください

ぶどうの木のオーナーになるにはどうしたら良いですか?
本ページからインターネットでご応募ください。上記「2021年 ぶどうの木オーナーになる」のボタンを押下すると、KANEOKU ONLINE STOREのOKUNARY会員登録ページに飛びます。そこで、ご自分の希望に合う会員区分での登録をしていただくこととなります。インターネットからお申し込みが難しい場合は郵便振込を頂く方法もございます。詳しくはお問い合わせフォームにメッセージをいただくか、電話番号090-2066-9623(奥野成樹(しげき))までご連絡ください。繁忙期は1週間程度お時間をいただくこともございます。ご理解いただけますと幸いです
ぶどうの木オーナーの年会費はいくらになりますか?
20,800円/年(通常会員)になります。(2020年までは15,800円/年でしたが、ワイン醸造がはじまる2021年からその費用分を上乗せさせていただいております。)

他にも(農作業サポート会員)として14,800円/年・17,800円/年のプラン等もございます。一日・半日農作業をサポートいただけるのであれば、年会費の割引となるという会員区分ですが、詳しくは決済前にその内容についてご確認ください。

※ちなみに通常会員の20,800円/年という年会費の設定は、より多くの方に大阪のぶどうや、我々の農園を知っていただきたい。ぶどう栽培の触れていただきたいという想いで、一般的な体験農園(M社)の価格の1/3程度。高いところ(A社)の1/8程度にさせていただいております。全ての農園ワークに来れない場合も大きな不利益にはならないことをご理解いただけますと幸いです。
ぶどうが実るようになるとワインができますが、ひとり何本送られてくるのでしょうか?
本数は2本/人を目標にしています。詳しくは以下をご一読ください。

<送付タイミング>
苗木を定植してから4−5年達ち、2021年・2022年(予定)頃には畑のぶどうの木がおおむね成木になります。すると一定の収量が上がるようになりワインが醸造できるようになる見込みです。故に、今年2021年度から送付開始予定です、時期は年末か年明け頃となる予定です。ぶどうは自然のもののために100%収穫量の保証があるわけではないですが、できる限りの対策を致します。

<費用と送付本数について>
その頃には(一つ上のQ&Aで回答しているように)ワインを委託醸造するのには費用がかかり、またワインの送料もかかります。
委託醸造費用としては、地元のワイナリーさんから2,000円/本と回答を得ています。理想の収穫量が達成できればお一人2本ワインを送るので4,000円かかります
送料に関しては、目安1,000円ほどです。それぞれ合わせて5,000円かかります。この金額を根拠に一つ前のQ&Aにも書いてある年会費を設定させていただきました。これまでの年会費に+5,000円させていただいております。

もし、ぶどうの収穫量がワイン2本分に満たず、1本になってしまう場合、もう一本は2000円相当の地元ワイナリーのワインを変わりに贈らせていただきます。

最終的には、別途追加オプションでワインをお買い上げいただくかたちにしたいと思っています。しかし、醸造の初年度(2021年、もしくは2022年 予定)に限っては、どの程度収量が上がり、合計で何本ワインができるのか?醸造がうまくいくのか?未知数なことだらけであり、一旦2本目標ですすめさせていただきます。
どのような品種を栽培していますか?
国産品種のビジュノワールを栽培しています。高温多湿の日本の気候に適した品種です。
ぶどうの木オーナーになると、どのような農体験ができますか?
体験ワーク(年間5回以上(自主ワークや勉強会・ツアーなども含む)の開催)を通して 幅広くぶどう栽培などに関わっていただきます。例えば、2020年度のオーナーになった方は、ぶどうの剪定など、他では出来ないような体験をしていただきました。これからも春夏の管理作業(自主ワークの予定)や草取り、冬場は剪定の作業なども予定しています。また、ワークと同時に栽培に関する勉強会も合わせて開催しており、栽培に対する知識を深めていただくこともできます。
※イベント日程に合わず参加いただけない場合も年会費の返金は出来ませんことをご了承ください。
ぶどうの木オーナーの募集人数は何人ですか?
あと十数名程度を予定しています。2020年度末時点で114名の方にぶどうの木オーナーに登録いただいております。基本的に希望者は全員受け入れたいのですが、あまり多くなるとサービスの質が落ちてしまうために130名程度で募集を打ち切る予定です。ご興味のある方は早めのご応募お願い致します。
オーナー制農園「OKUNARY(オクナリー)」の運営は誰がしていますか?
ぶどう農園園主が立ち上げた会社Pruning合同会社が運営しています。本来我々はぶどう栽培専業のぶどう農園ですが、新たなチャレンジとしてぶどうだけでなく農体験サービスを提供する農園OKUNARY(オクナリー)をはじめました。体験ワークの運営や、諸所のお手続きなどは かねおく4代目の奥野成樹(しげき)が担当しています。

栽培のリスクはありますでしょうか?

自然のものなので100パーセントリスクが無いとは言い切れません。病害虫の影響で収量が落ちたり、最悪の場合木が枯れてしまう可能性もあります。そのようなことがないように栽培には万全を期していきます。万が一苗木が枯れてしまった場合には新しい苗木をこちらで用意させていただきます。
農園ワーク日程に農園に行けない場合はどうなりますか?
<農園ワークイベントについて>
申し訳ございませんが、決められた日程での農園ワーク開催のみとさせていただいております。一日も来れなかった場合も年会費の返金は出来かねます。農園ワークの詳しい内容は、遅くとも半月〜10日ほど前に連絡を差し上げます。その年の気候や天候によって、ぶどう成長具合を見ながらワーク開催日程の決定をする必要があるために4月の時点では日程が明確にならないことがあることをご了承ください。農園ワークの開催は土曜日PMが多いです。

<個別のご来園について>
農園のワーク日程に対する考え方は上記の通りなのですが、個別に農園に来ていただくのは自由です。好きな時にご家族・ご親族とご自分の苗木を見に来ていただいて構いません。農作業をするのはもちろんのこと、ひなたぼっこしたり、草を抜いたり、写真を撮ったり、自由にしていただけます。ただし、怪我などないように十分にお気をつけください。万が一の事があった場合も、いかなる事情であっても我々は責任を負いかねます。

<オーナー様の参加スタンスについて>
農園に来れないのではなく、来ないオーナー様もいらっしゃいます。農園に来なくてもFacebookやメールで農園のおおまかな状況はご連絡致しますし、そのような情報を楽しんで頂いております。必要な農作業は我々が代行しますし、農園ワークへ参加は必須ではございません。スタイルはオーナー様それぞれでおまかせしており、何が良くて何が悪いということはございません。
ぶどうの木オーナーにはどのような特典がありますか?
一番の特典は、年間を通してぶどう作りに関わる農作業をしていただけることです。他には、年末か、年明け頃にはオリジナルワインを送らせていただきます。
その他も、ぶどう園の栽培レポート(SNS・メールで送ります)や、ぶどうの割引等の特典があります。詳しくはページ上段の特典についての項目を御覧ください。
農園への交通手段はどのようになりますか?
電車か車になります。どちらの場合も大阪府内からであればだいたい1時間以内でのアクセスが可能です。電車の場合は、JR河内堅上駅を下車し、徒歩10−15分となります。オーナー登録後に現地までの地図やアクセス方法はご連絡致します。

オーナーになる前に農園を見学したいのですが、どうしたら良いですか?
見学会は実施していないために、個別に見ていただくこととなります。農閑期(主に冬場)であれば簡単なご案内はできますが、春夏は繁忙期で見学に対して個別の対応はできかねます。問い合わせフォームからその旨ご連絡ください。地図を送らせていただきます。
農園ワークは家族と参加できますか?
できます。お申込みいただいた方のご家族・ご親族まではOKとしています。親族の方でなくても、少人数かつ特定の方に限っての場合は考慮します。詳しくは事前にお問い合わせください。ぶどうの木の成長を大切な人一緒に感じてもらいたいと思っています。ただし、小さなお子様を連れてこられる場合は、お子様から目を離さず、農園ワーク中でしっかりと付き添いお願い致します。
2021年度も苗木の植樹はできますか?
できません。2021年からの新規のオーナーの方は既に植えてある苗木から自分の苗木を選んでいただきます。

<できない理由>
オクナリーのプロジェクトは2017年からスタートしており、なんとか2021年(間に合わない場合は2022年)に醸造を開始する予定です。ぶどうの木は収穫までに4-5年かかります。ゆえに、逆算したタイミングで苗木を植えてしまい、ぶどうの木を成長させないと2021年に間に合わないという事情があります。一方で、栽培や醸造の状況をみながら、第2園地の開拓をする可能性もあります。
ワインではなく、ぶどうそのものに興味があるのですが…
そういう方にもおすすめです。オクナリーではぶどう栽培のいろはをお伝えします。ワインの良し悪しはぶどうの品質が決めるので、ぶどう栽培に手を抜くと美味しいワインにはなりません。そういう意味でぶどう栽培の世界をしっかりとお伝えしますし、基礎的な知識をつけていただきます。また、我々はぶどう専業農園なので、オーナーの方の個別の質問やリクエストに答えられるだけの経験・知識があります。気になることはなんでも聞いてください。

もっと深くぶどうの世界を味わいたい方は、ガチンコの農作業ボランティアを募集しております。体力・気力に自信のある方、ダイエットしたい方はどうぞ♪
※ページの内容をご覧いただいてからお申し込みください
※常時受け付けているわけではありません
オクナリーの運営スタッフは募集していますか?
農園の管理やイベントの運営などをお手伝いしてくれるボランティアスタッフを随時募集しております。私共は、繁忙期は目が回るほど忙しく、手が回らなくなるので、ご興味のある方は是非ともご連絡ください。連絡はsigeki1201@yahoo.co.jp(奥野成樹)まで。

また、ご自分のタイミングで気軽にサポートいただけるという方は、「通常会員」ではなく「農作業サポート会員」にお申し込みください。
遠方に住んでいますがぶどうの木オーナーになれますか?
なれます。

東北地方や海外にお住まいの方でぶどうの木のオーナーになっていただいている方も多数いらっしゃいます。遠方からだと農園ワークの参加は難しいですが、Facebookやメールで農園の状況など報告しますので、遠方からでも楽しんでいただけます。また、オクナリーはいつ来ても良い農園なので大阪に来られた時に好きなタイミングで立ち寄っていただけます。
会員区分について説明をしてほしいです。
2021年度は以下5つの会員区分があります。詳しくは決済前にそれぞれの説明を御覧ください。

ーーー

【通常会員:20,800円/年】
 ⇛名前の通り、通常のスタンダードな会員区分です。本OKUNARYホームページに記載されている特典を得ることができます

【農作業サポート会員(半日):17,800円/年】
 ⇛4-7月にかけて半日(4時間程度)だけ農作業をサポートいただくことを確約する会員区分となります。それ以外は通常会員と同じです

【農作業サポート会員(1日):14,800円/年】
 ⇛4-7月にかけて1日(8時間程度)だけ農作業をサポートいただくことを確約する会員区分となります。それ以外は通常会員と同じです

【寄付会員:100,800円/年】
 ⇛OKUNARYのこれからの為にご寄付をいただく会員区分です。
 通常会員の年会費を差し引いた8,0000円分の費用はすべてOKUNARYの今後の投資に使わせていただきます。
 また1年間オーナー様専用ページで寄付いただいたかたの写真・コメントを掲載させていただきます。(希望者される場合のみ)
 それ以外については通常会員と同じです

【協賛パートナー企業(個人)様:1000,000円】
 ⇛永年ぶどうの木のオーナー特典を受けられます。また、OKUNARYホームページで企業ロゴやメッセージの掲載をさせていただきます。
 またOKUNARYの公式ロゴをご利用いただけます。

ーーー
ぶどうが実るようになるとワインができますが、ひとり何本送られてくるのでしょうか?
本数は2本/人を目標にしています。詳しくは以下をご一読ください。

<送付タイミング>
苗木を定植してから4−5年達ち、2021年・2022年(予定)頃には畑のぶどうの木がおおむね成木になります。すると一定の収量が上がるようになりワインが醸造できるようになる見込みです。故に、今年2021年度から送付開始予定です、時期は年末か年明け頃となる予定です。ぶどうは自然のもののために100%収穫量の保証があるわけではないですが、できる限りの対策を致します。

<費用と送付本数について>
その頃には(一つ上のQ&Aで回答しているように)ワインを委託醸造するのには費用がかかり、またワインの送料もかかります。
委託醸造費用としては、地元のワイナリーさんから2,000円/本と回答を得ています。理想の収穫量が達成できればお一人2本ワインを送るので4,000円かかります
送料に関しては、目安1,000円ほどです。それぞれ合わせて5,000円かかります。この金額を根拠に一つ前のQ&Aにも書いてある年会費を設定させていただきました。これまでの年会費に+5,000円させていただいております。

もし、ぶどうの収穫量がワイン2本分に満たず、1本になってしまう場合、もう一本は2000円相当の地元ワイナリーのワインを変わりに贈らせていただきます。

最終的には、別途追加オプションでワインをお買い上げいただくかたちにしたいと思っています。しかし、醸造の初年度(2021年、もしくは2022年 予定)に限っては、どの程度収量が上がり、合計で何本ワインができるのか?醸造がうまくいくのか?未知数なことだらけであり、一旦2本目標ですすめさせていただきます。

お問い合わせフォーム
「些細なことでも、お気軽にどうぞ♪」

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
問い合わせ内容を送信

OKUNARY(オクナリー)運営者

葡萄のかねおく4代目園主
奥野成樹(しげき)

明治36年から118年続く老舗ぶどう園、葡萄のかねおくの4代目園主
同志社大学卒業後、大手メーカーで商品企画に従事、車載音響製品を多数市場に送り出す
2015年就農 果樹農業経営の世界に飛び込み、日々奮闘中
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・大阪No(のう)-1グランプリ(2017) 「初代チャンピオン」
・ビジコン大阪2017「ファイナリスト」
・クラウドファンディングFAAVO関西サミット2017「グランプリ」
・柏原市ぶどう品評会2018/2019年2連続「柏原市長賞」受賞
・日経 スタ★アトピッチ「オーディエンス賞」
・アトツギ甲子園ピッチ「ファイナリスト」等
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明治36年創業 葡萄のかねおく

大阪府の柏原市でぶどう一筋に117年商売をしてきました。大阪特産ぶどうのデラウェアや、高級品種のシャインマスカットなどを栽培しております。

葡萄のかねおくホームページ