屋外広告物条例が改正され
看板の点検及び点検結果報告が義務化されました!

屋外広告物条例の改正内容
安全対策の強化については3つの改正内容になっています。

1.管理義務の明確化
従来の表示・設置者及び管理者に加え、所有者、占有者にも管理義務があることを明確化しました。
2.安全点検の義務化
・全ての屋外広告物に毎年1回の安全点検を義務化
・一定規模以上の広告物は、3年毎に有資格者による安全点検が必要
3.点検結果報告
許可が必要な屋外広告物について、継続許可申請時に点検結果
(写真を含む)の報告を義務化
3.点検結果報告
許可が必要な屋外広告物について、継続許可申請時に点検結果
(写真を含む)の報告を義務化

有資格者による安全点検の対象となる広告物

ひとつの物件に対して表示面積10㎡を超える、もしくは高さ4mを超える看板が有資格者による点検の対象となっています。※有資格者とは、屋外広告士、建築士、屋外広告物点検技能講習修了者等、各自治体によって異なります。

お問い合わせは

よくある質問

Q
ビルの所有だけで、看板の設置には関わってなかったんだけど、これからはどうなるのですか?
A
今後は設置者(看板の取付を依頼した方)だけでなく、ビルの管理者やオーナーの方も安全点検の義務が生じます。
Q
安全点検をしなかったらどうなりますか?
A
1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処されることがあります。(代表的な例です。市区町村によって異なることがあります。)
Q
点検を怠り、落下したりしたらどうなるのですか?
A
今後は設置者(看板の取付を依頼した方)だけでなく、ビルの管理者やオーナーの方にも責任が生じます。落下事故は悲惨な事故に繋がるケースが多いため一層の安全管理が必要です。
Q
ビルの所有だけで、看板の設置には関わってなかったんだけど、これからはどうなるのですか?
A
今後は設置者(看板の取付を依頼した方)だけでなく、ビルの管理者やオーナーの方も安全点検の義務が生じます。

よくあるお悩み

今看板をつけているが安全点検を行う業社が見つからない。
付き合いはあるが、やったことが無いため、安価に点検をしてもらえない。
高所作業を伴うため、非常に高い費用になってしまっている。何とか安価に出来ないものか。
ちゃんと点検について実績のある会社に頼みたい。

そんなお悩みならミライベクトルまで!

無駄なくワンストップで安価に

点検から、各種許可申請、報告書作成まで全て自社で担当致します。他社へ外注しないので余分なコストを削減致しました。

経験値の高い人材の確保

経験年数30年の熟練の看板職人を筆頭に数多くの現場を経験した人材を確保。今も新しい技術を導入しつつ高品質・短納期を実現しています。

事業の困り事相談も出来る

中小企業診断士の会社だからこそ出来る、看板や販促だけでなく事業の相談も出来る会社です。集客だけでなく、経営のコンサルティングからアクションプランの作成までお手伝い致します。

会社概要

Miraivector Co.,Ltd
会社名 株式会社ミライベクトル
所在地 〒463-0088
愛知県名古屋市守山区鳥神町111
連絡先 info@miraivector.co.jp
代表者 大平訓子
事業内容 看板制作取付、建設工事全般
コーポレートサイト http://miraivector.co.jp/
事業内容 看板制作取付、建設工事全般

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