弊社からのお知らせ!
(有)喜藤組は那覇鋼材のグループ会社になりました。

喜藤組 二ユースレター

 土留部材引抜同時充填工法

同時充填工法が施主のアナタにもたらす恩恵とは、、、。
 硬質地盤クリア工法

環境に配慮した優れた機械と①の同時充填工法の組合せにより、更に安全な現場環境を提案致します。

 ヒロワークkmighty工法

これまで地中埋設物として邪魔物扱いされてきた既存杭を引抜いちゃいます。PC杭から場所打ち杭など長尺杭も検討いたします。
 ヒロワークkmighty工法

これまで地中埋設物として邪魔物扱いされてきた既存杭を引抜いちゃいます。PC杭から場所打ち杭など長尺杭も検討いたします。

① 土留部材引抜同時充填工法・・・今まで埋め殺しにしていた土留部材を救い出します。

地盤沈下、、、変位抑制!
鋼矢板、H鋼杭などに代表される土留部材は建設工事の仮設工で頻繁に用いられています。しかし仮設構造物を本工事終了後に撤去する際、土留部材を引抜くことで地盤沈下の原因なる事が少なくありません。そのため、民家や埋設管の近くに設置された場合は土留部材を引き抜く事ができず残置する結果に、、、しかしこの工法では部材を引抜くと同時に予め設置した充填管から専用の充填材を連続的に注入することで地盤沈下を抑制しつつ安全に土留部材を回収することを可能にしました。 もしも、施工箇所がアナタの自宅脇だったなら、、、この工法を採用したくはありませんか?

② 硬質地盤クリア工法・・・より環境に配慮した唯一無二の工法

従来の鋼矢板打設に於いて、油圧圧入機単独では打設出来ない現場が多く、大概の場合は杭打ち機によるプレボーリング併用工法が採用されてきました、、が、プレボーリングによって鋼矢板の廻りが緩むこととなり部材の引抜き後に地盤沈下を引き起こしているという事実が長年見過ごされておりました。これからは、最小の径で鋼矢板内面を削孔・圧入を可能にした当工法が主流になるとともに①の同時充填工法を併用することで、より周辺環境に配慮した施工の提案ができると考えております。

③ ヒロワークkmighty工法・・・これまで邪魔物扱いされた既存杭を抜いちゃいます。

弊社では、既存杭を安全に引抜くために必要な技術と知識を有しております。現場の安全は当然ながら、杭を引抜くにあたり生じる様々な障害を着工前に想定して利益を守るお手伝いを致します。ここ沖縄に於いては戦後建てられた建造物の老朽化により学校、公共機関の建替事業や土地再開発事業などが盛んになっております。しかしながら解体工事に伴い新設する建物の杭が既存杭と干渉することで大きな問題を引き起こす結果となっておりました。が、、、私どもは撤去する技術に加え積算資料を提供することで提供することで、ワンストップに皆様により良い提案・協力させていただくことができるようになりました。
上記工法についての詳しい問合せは、下記フォームから問合せ下さい。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信