オルタナティブスクール
おおきな木

はじめまして おおきな木です


学校概要

オルタナティブスクール
おおきな木

教育機会確保法の趣旨に沿ったスクールです。2021年度より全日制開校。

設 立:2020年4月
対 象:小・中学生(※募集学年は新小1から新4年生)
定 員:10名程度
開校日程:水曜日(※2021年度より全日開校)10:00~15:30
学 費:実費(各自の教材費、昼食費(1日300円)、施設利用費(月2,000円、2021年度からは月4,000円)
場 所:愛知県安城市内施設(安城市青少年の家他)

大切にしていること

子どもたち一人ひとりが選択し決定し行動することを大切にしています。やる自由だけでなくやらない自由も保障しています。自分で自分のことを決めて行動する力を育むことが子どもの幸せにつながると考えるからです。

スクールにその日行く、行かないかを決めるのも子ども本人。昼食づくりにおいてはみんなで作る、ひとりで作る。そもそも作る、作らないも選択です。

スタッフである大人も子どもたちと共にみんなでつくっていくスクールです。

1日の流れ

朝 / クラス会議(ハッピーサンキューナイス、昼食メニュー決め)
帰り/振り返り

アドラー心理学をベースとしたコミュニケーショントレーニングです。楽しかったこと、うれしかったことなどをサークルになって話すところから朝は始まります。話したい子どもだけが話します。話したくない子どもは「パス」と今の気持ちを伝えてもらっています。終わるとメニュー決めをします。1日終わると再び振り返りをします。
学習タイム
子ども自身で一人で取り組む時間です。タブレットによる学習、また好きな本を持ってきて読んだりしています。学習する、しないも子ども自身が選び決めて行います。
買い出し、昼食づくり

一人300円の予算で朝決めたメニューに必要な食材を話し合いをしながら買い出しにいきます。時には予算によって現場で大幅なメニュー変更もあります。ここで必要な力は対話と協働です。スーパーから帰ってくると、作りたい子どもたちによって子どもたちが段取りをして調理していきます。
買い出し、昼食づくり

一人300円の予算で朝決めたメニューに必要な食材を話し合いをしながら買い出しにいきます。時には予算によって現場で大幅なメニュー変更もあります。ここで必要な力は対話と協働です。スーパーから帰ってくると、作りたい子どもたちによって子どもたちが段取りをして調理していきます。

おおきな木の特徴

自分で決める
1日の中であらゆる場面で自分で決めることの連続です。
対話がベースです
朝と帰りのサークル対話をはじめ、昼食づくりのための買い出しなど子どもたち同志が対話することで進みます。初めての参加で緊張していた子どももいつの間にか対話の場に入っているシーンに出会うことはよく見かけます。

スタッフ紹介

代表 遠藤 昌代
子育てには学びが必要と感じ、子育ての助けとなる勉強会、セミナーを企画主催。2017年より個人事業Seekを立ち上げる。
2019年よりスクール設立準備のためのみらいのおとなプロジェクトをスタートさせる。2020年度よりおおきな木開校。
お母さん向けにアドラー心理学をベースとしたELM勇気づけ勉強会を開催している。また主に小学生対象の家庭教師もしている。
副代表 馬淵 明子
(執筆中)
澤部 よつば

NLP心理セラピストのよつばです🍀
命はギフト、いつの日かお返しするときまで、大切にしていたいものですね。
その気持ちに寄り添います。

副代表 馬淵 明子
(執筆中)

オンラインコミュニティで出会った元教員の教育系YouTuber先生。
おおきな木に遊びに来てくれた日の子どもたちの様子がこちらから見れます。
ぜひ一度見てみてください。

詳しい内容についてお気軽に
お問い合わせください
スクール名 オルタナティブスクールおおきな木
代表責任者 遠藤 昌代
設立年月 2020年4月
所在地
愛知県安城市内各施設(安城市青少年の家他)
所在地
愛知県安城市内各施設(安城市青少年の家他)

オルタナティブスクールおおきな木