あなたは本当に
  このままずっと
   理学療法士を続ける気ですか?

あなたが理学療法士になろうと

思ったきっかけは何だったのでしょうか?

 

 かっこいいと思ったから?

 自分や家族に関わってくれる姿を見て
     素晴らしい仕事だと思ったから?

 とりあえず資格が欲しかったから?

 親に勧められたから?

 

そして

 

実際になってみてどうでしょうか

 

 あなたが憧れたような
    理学療法士になっていますか?

 まだあの時憧れた姿を目指していますか?

 理想どおりの仕事でしたか?

 考えていた以上にやりがいがありますか?

 

 

それとも

 

 

 もう何も考えていない?

 このままでいい?

 まだ続ける?

 

もし、あなたが理学療法士を続ける理由が

 ・楽しいから

 ・やりがいを感じているから

 ・天職だと思っているから

 ・今の環境・収入で十分だから

 

と思っているなら、

もうあなたにこれ以上話すことはありません。

思う存分、理学療法士として邁進してください。

 

 

しかし

 

もし上の理由を読んで、

自分には当てはまらないと思ったら


次の理由はどうでしょうか

 

 ・資格を取ったのでせっかくだから

 ・学費を出してくれた親への義理があるから

 ・理学療法士以外に
    何をしていいのか分からないから

 ・職場に不満はあるけど、
    安定した収入のためには仕方がないから

 ・家族に反対されてしまうだろうから

 

どうですか?

まったく当てはまりませんか?

 

 

そして

 

もう一つ質問させてください。

 

 

今もらっている給料と同額が、

    毎月勝手に収入として得られるとしたら

         今の仕事を続けますか?」


 

Yes  or  No

 

 

 

 

実はこの質問が肝です。

 

Yesと答えた方はそのまま続けてもいいでしょう。

 

しかし、No と答えたあなたは

確実に

好きでやっているわけではないということ

です。

 

好きでもない仕事を、

月々のほんのわずかな収入のために

心も身体も不安定な状態で

この先何十年も続けていくのですね。

 

 

拷問のような話ですね。

地獄の苦しみだと思います。

 

そして


そんな理学療法士に

診てもらう患者さんは不運ですね。

不幸ですね。



あなたが、そして、あなたの身内が

そんな理学療法士に診てもらっていたら・・・

あなたは耐えられますか?

 

 

こんなことをするために

あなたは生まれてきたのでしょうか

職場で毎日、

病気になった患者さん、

痛みに苦しむ患者さん、

死に臨む患者さんを見続ける中で、

治療家として、そして、一人の人間として

何の疑問も持たないのでしょうか・・・

 

この患者さんの人生は楽しかったのだろうか

このような形に満足しているのだろうか

 

僕も理学療法士だったので色々感じていましたよ

 

その中で

 この患者さんの人生を
    こんな形で終わらせたくない!

 僕が関わったんだから
    絶対にいい状態にしてやる!

 絶対に自宅へ帰れるようにしてやろう!


とかね。

 

 

だから勉強しましたよ、考えましたよ、色々と。

そしたら、それなりに結果が伴ってきた。

担当患者さんから信頼してもらい、

担当じゃない人からも

またやってほしいと言われてました。

それなりに楽しくて、

天職じゃないかと思えるくらい楽しかった。

 

だけど

 

結果が伴えば伴うほど、孤独になっていくんだ。

他のセラピストと話が合わなくなって・・・。

そうだよね。

見ているビジョンが違うから仕方ないんだよね。

 

自分の担当の場合

この患者さんはこのくらい良くなるよなぁって

自分なりの設計図を描いて

自分が実施できる技術で関わるから

ある程度それに近い状態になったり

周りの人が想定する以上の結果が出るんだよね。

 

でも、他の担当が見てる患者さんを見たときは

何でこんなことやってるんだろうって

不思議に思うんだよ。



この患者さん、

こんなことやってる場合じゃないだろう・・・



でも担当には伝わらない・・・

リハビリに関わる設計図が違うから

話は合わなくなっちゃうんだよ


 

そしてさらに

自分のやりたいこととは

違う仕事がどんどん増えていって

 

加えて

僕の担当患者さんが

他の患者さんから

イジメられるようになってきた。

「お前だけいつも見てもらってずるい」


仕方ないよね・・・

仕組みとして

患者さんはセラピストを選べないからね。

 

 

なんとなく面白くなくなってきた。

 

 

悪いことは重なって

患者さんからの評価に相反して、

職場からの評価は高くなく・・・

まぁ、今考えると臨床100%だったから、

研究・教育なんて全くしなかったから

当然といえば当然か(苦笑)

 

汗水流して、結果が伴って

患者さんに「ありがとう」って

感謝されることは増えても

ボーナスの査定は低い・・・

これって報われてますかね?

 

 

でもね、楽しい期間は結構あったし

職場を飛び出して、自分で整体やり始めてからも

大変だったけど色々な刺激や学びがあって

ものすごく成長したと思う。

 

 

理学療法士をやっていた時よりも

格段にいい結果を出せるようになっているし

学びも広く深くなったと思っているし

まだまだ学びたいと思っている。

自分のやってきたことに後悔はない!

と断言できる。

 

 

そこでもう一度聞きます。

 

 

あなたはどうですか?


 このまま進んでも後悔しないですか?


 笑顔で人生終われる自信がありますか?

 


それとも


 もう理学療法士を辞めますか?

 

 

これから収入はもっと厳しくなるよ、絶対に。

なにせ医療費抑制する方向での国策だからね。

でも医療従事者は増えているんだ。

 

つまり

              医療費
  あなたの給料 =           
            医療従事者の人数

 

少なくなる収入を

多くなる人数で分け合うんだよ。

しかも

最も取り分の多い医師をもっと増やすんだって。

 

そうなると

ますます理学療法士の収入は伸びなくなるよね。

介護職なんて有名無実化しちゃうかも・・・

これ以上給料少なくなったら

完全に人手不足になる。

 

 

それを代わってやるのが理学療法士でしょ。

今までの仕事に加えて介護の方まで増えて

仕事はきつくなるのに収入が減っていく・・・

何も考えていないから

小さな収入にしがみついてきた結果

やめるにやめられない・・・

 

 

どこかの県士会が言ってたね。

「このように煽って

ネットワークビジネスや

いろいろなものを売りつける人がいますが

断じて乗らないでください」とか

声明を出していたけど

  

忘れちゃいけないのは

そういう風に言う人の給料は

初任給も昇給も

とーーーーーーってもいい時代を過ごしていて

そして今でも

それをもらい続けている人たちだからね。

 

そもそも同じ土俵の人たちではないんだよ。

あなたのことなんか

親身になって考えられない人なんだからね。

 

ちなみに

僕が新人で就職した時と

その5年前に就職した人たちとでは

初任給が10万円くらい違います。

 

今の給料は少ないけど

続けていれば報われると思っているあなた


おそらく報われないからね。

 

あと

給料が上がるための方法は

 

「出世」


ここでもう一度考えてみようよ 

理学療法士の出世ってなんだろう。

僕がバイトや実習などなどで見てきたところでは

「主任」とか「リーダー」

という肩書きだったかな?

あとは「〜長」ですね。

 

 

そういう人たちは運営や管理になるんだよね。

 

 

臨床が好きで一生懸命勉強して

臨床の手応えを感じてきた頃に

臨床から離れていきやりたくもない管理・・・

自分が色々と管理したいって思って

理学療法士になった人はまずいないと思うけど

 

 

これって出世?これって嬉しい?

 

 

さらに悲しい話

 

出世とは別に

理学療法士が給料をあげようと思うと

考えるのが転職

 

つまり、

職場を変えて、その時に給料の交渉をするのね。

一見、給料が上がるように

感じるかも知れないけど

それをしてしまうと

影響が出てくるのが退職金です。

 

 

退職金の計算方法知ってますか?

職場の規定に書いてあるはずですが、概ね

 

 

退職金 = ①基本給 × ②勤続年数

    × ③勤続年数に応じた係数(独自設定)

 

 

ってところが多いはず。

 

これに照らし合わせて計算すると

同じ職場でずーーーっと過ごした方が

退職金は多くなるってことね。

途中で辞めてしまうと

ガクンっと減ってしまうんです。

 

 

ここでさらにさらに悲しい話。

 

 

定年ってありますよね?

今はまだ60歳定年が多いのでしょうか。

それに反して、寿命は伸びてますね。

ここでは80歳としましょう。

 

 

定年してから亡くなるまで20年ある。

その間の収入は?

なくても何とか退職金もらえるから

それで暮らす?

 

 

あなたの60歳直前の生活費って

どのくらいでしょうね。

生活レベルをどのくらい落とす?落とせる?

 

 

頑張って調整したとしましょう。

でも、ひと月生活するために

最低限15万円かかるとします。

 

 

そうすると1年で

 150,000 × 12カ月

 =1,800,000円

それを20年でしょ・・・

36,000,000円

 

わかりやすくもう一度言います。

3600万円です。

年金って期待できます?

今からよぶんに貯蓄できます?

 

 

そして

さらにさらにさらに悲しい話・・・

もういいって?

まあ聞いて。

 

医療費抑制する方向で国は動いているわけだけど

簡単に抑制する方法があるわけ

 

保険の適用範囲を縮小しちゃう。

このしわ寄せを喰うのが

「鍼灸師」「柔道整復師」と言われてます。

開業して保険診療できますっていって

接骨院、整骨院、鍼灸院をしている人たちです。

 

これらの業種を

保険診療できませんってしちゃう。

つまり完全自費にする。

国民皆保険の制度を守るために・・・

そうすると、「安いから・・・」

で来ていた患者さんは来なくなる。

 

 

これと同じような話が

もう何年も前から理学療法士でも出てるよね。

開業できるようになるとか何とか・・・

 

 

開業できるようになったら

病院が、クリニックが

あえて理学療法士を抱えるだろうか?

 

 

しかも

開業権が与えられたら

いつ保険診療を切られるかわからない

 

 

さらに

患者さんはセラピストを選べるようになる。

今までは

職場に行けば勝手に患者さんを割り振られて

いつの間にか目の前に来てくれたのに

求められないと来てくれなくなるんだ

 

 

その時!

 

 

「あなたは選ばれる自信はありますか?」

 

すでに先行して

様々な学びを実践している

理学療法士はたくさんいます。

整体の業界でも進歩は著しいです。

この先技術はもっと磨かれるでしょう

 

 

ってことはね

 

 

今を楽しく感じられて

もっと勉強してより良い結果を出して

今も将来も選ばれる治療家になる

 

 

または

 

 

もう辞めて全く別の仕事をする

 

 

という選択肢が極めて現実的だということです。

嘘だ、うさんくさいと思うなら

聞かなくていいし、見なくていいよ。

 

 

僕の経験から

セラピストとして生きていくなら

もっと技術は磨いたほうがいい

これはお客さんを目の前にした時に

感動を与える大切な武器だから。



でもね

技術を磨いても

その技術を使う場面を

きちんと自分で把握できないと

なかなか結果が伴わない 



だけど

僕が実践した考え方を習得すると

今まさに臨床に臨んでいるなら

技術が伴えば

すぐに上達を実感できるスキルだから

おそらく臨床が楽しくなっちゃう

 

 

セラピストをやめる

って思ってる人は関係ないので

どうぞお好きにしてください。

 

 

とりあえず今何をしていいか分からないから

ひとまずは

そのまま理学療法士を続けるって人には

あなたのリハビリが劇的に変わる

【ちょっとしたヒント】があるんです。

 

 

知識を広げるために

あなたは何をしていますか?

 

僕が理学療法士の時に実践したのはたった一つ

視点を変えるってことだけ

 

学校で色々習ったし

文献を読んで色々調べたけれども

実践したのはこの視点を変えてみた

たった一つの考え方

 

 

それでも結果が伴ってきたのは

さきほど説明しました。

 

 

僕が感じたのは

『これさえあれば8割の人は対応できる』

ってこと

初めて担当する患者さんでも

「何をしようかな?」なんて考えなくて済む

 

しかも

この考え方で患者さんに接してる人は

多分少ない

 

だから

患者さんにとっても

あなたが言ったことが現実に

目の前で起こるわけだし

その結果を検証して

新しいアドバイスがもらえるわけだから

「信頼できる理学療法士」

にその場で格上げされる

 

 

せっかく資格を取って

親への義理でも何でも

今すでに仕事としているのなら

楽しくできるような環境を

自分で作り出しませんか?

 

 

いまの自分を

取り巻く環境を

患者さんとの関係を
 

誰も変えてくれません。

 

 

あなたが今までのように過ごしていたら

100%何も変わりません

 

 

あなたが決断し、学び、実践する以外に

何も変わりません。

 

 

でも

その【ちょっとしたきっかけ】で

あなたのリハビリが変わり

患者さんが変わり

周りのセラピストが変わり

家族が変わり

そして

自信に満ちあふれたあなたに変わる

 

 

そのちょっとしたきっかけは

僕の話の中にあると確信しています。

 

 

そこで

その【ちょっとしたきっかけ】を

定期的に配信させていただきます。

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