すぐに辞めてしまう、育たない、安定を好み変化を嫌う、言われたことしかやらない社員にストレスを抱えている経営者・マネージャーの方へ

このようなお悩みを抱えていませんか?

  • 採用してもすぐに辞めてしまう
  • 定着率が悪いから教えている時間も人件費もムダに感じてしまう
  • 叱責する日々が続き、社内環境も悪くなっているように感じている
  • 社員が続かない会社だね、とクライアントから言われるようになった
  • 教えては辞めていくの繰り返しで、数年同じ状況が続いている
  • 定着率が悪いから教えている時間も人件費もムダに感じてしまう

従業員のキャリア形成支援をすることで
人材のお悩み・ストレスから解放されます

従業員のキャリア形成支援は
経営の3つのストレスを解消します!

  • 従業員のキャリア形成支援は、組織で働く生産力を高めます
    ムダな求人募集、採用コストが省けます
  • 従業員のキャリア形成支援は、自発的に考え動く生産性の高い人材成長につながります
    受動的から能動的に動く従業員に!
  • 従業員のキャリア形成支援は、社内軸が整い、組織力が高まります
    人事の悩みの負担が減り、次のステージへ向かう自信がつきます
  • 従業員のキャリア形成支援は、自発的に考え動く生産性の高い人材成長につながります
    受動的から能動的に動く従業員に!

一人の離職が及ぼす「人事の5つのマイナス」

採用にかかるコストは新卒でおよそ60万
中途採用は業種により異なりますが、一般的には40~60万円はかかります。

「せっかく一人採用できたのだから、長く続けてもらいたい! 
採用コストもかかっているし、内部コストの人件費も動いているのだから…」


入社半年で辞められると、採用費用、人件費用、教育費用、教育担当者が教育に費やしていた時間の生産性低下分の売上のマイナスなどを試算すると、費用はおよそ400万円になります。
(新人月給20万円、教育担当者月給30万円の場合)

さらに採用までかかった時間、引き継ぎ時間を計算すると、8ヶ月~1年分のムダな時間を費やしていることになります。


やっと採用できたと一安心しても採用のミスマッチや、能力不足による生産性の低さから起こるマイナスは、当人だけの問題だけではなく、社内・社外全体に影響を及ぼしていきます。



採用ミスマッチや人材育成できない会社に起こる「人事の5つのマイナス」とは

  1. 教育担当者が生産性を高められる時間を教育に費やしたことで起こる生産力の低下 
  2. 新人及び教育担当者が教育にあてた時間分の人件費 
  3. 叱責される環境のもとで働いている社内モチベーションの低下 
  4. いつもすぐ辞める会社だという、社外評判の低下 
  5. 目指す経営のスピードの鈍化

費用や時間のムダだけではなく、社内のモチベーションも一気に下がります。
また、すぐ辞める会社のイメージがつくことで、評判も悪くなります。

あの会社はいつもすぐに担当が変わる
あの会社はきちんと引き継ぎがされていない
新担当をつけても、どうせすぐ辞めるのだろう

そう思われるだけでもマイナスです。

費用と時間、雰囲気、評判という4つのマイナスに加えて、いつまでも次のステージに進むことができない経営の鈍化に、経営者自身が一番ストレスを抱えています。

まるで、ずっと競技場のトラックを走っているようで、何も変わらない景色、体力だけ失う走りに限界を感じてしまう…。

あなたの会社はいかがですか?

従業員のキャリア形成支援をすることで
「人事の5つのマイナス」のストレスから解放されます

1.生産性
従業員の生産力の素がわかることで
組織の生産性が高まります
社員が抱えているストレス・欲求のタイプを知ることで、今よりも生産性を引き出すマネジメントのコツが掴めます
聴き方・伝え方の専門家であるキャリアコンサルタントが、従業員の本音と本質が何かをカウンセリングしていきます。

生産性が低い原因は、一般的にやる気やモチベーションが低いことだと言われていますが、その反対には、ストレスを多く抱え込んでいることで、集中力が散漫になったり、スピードが鈍化、ミスが増えることがあります。

キャリアコンサルティング面談を通じて、従業員一人ひとりのストレスと欲求、本音と本質を聴きだしていきます。
2.人事コスト
自発的・能動的に動く社員に育つことで
ムダな教育コストを省きます
従業員のストレス・欲求をマネジメントし生産力が高まることで、主体的に動くスタッフがグンと増えていきます
ストレスは不快で誰もが避けたいものです。また、不快を感じるストレスから解放されたい欲求もあります。

経営者やマネージャーが従業員のストレスタイプを知り、ストレスを逃がし解放させていく時間や場の提供をすることは、従業員は不快なことを取り除いてくれた上司・会社に対して、「信頼」という「心の貯金」を貯めるようになります。従業員は、会社への信頼という心の貯金が貯まるほど、組織の中の存在価値・存在意義を見い出すようになり、能動的に考え・動いていく存在になります。

不快なことを取り除いてくれた施しを、仕事でお返しをする「返報性の法則」が成り立ちます。おもてなし、和の心を持った日本人ならではの習性ですよね。
3.社内モチベーション
気持ち良く働ける活気ある職場環境が整います
返報性の法則が成り立つ職場は、誰もが気持ち良く働ける環境に変化していきます
従業員は、企業に対する信頼感も増し、組織の中の存在価値・意義を見い出していきます。

返報の法則で、「お互いさま」の環境ができ、自分にできること、やれることを自ら発揮し合う環境に変わります。

スタッフ同士で解決することも増えていくようになり、自発的な発言、自律的な行動をする集団が生まれます。
4.社外評判
社員から愛される会社は、社外評判もUPします
仕事が好きだ、働きやすい環境だ、という社員が集まる会社を、酷評する人はいなくなります
SNSが普及し、個人発信が当たり前になった時代において、社内と社外の境界線も消えつつあります。

社内の悪い評判もグチなどの発信が減り、楽しそうにイキイキとした毎日を過ごしている発信を見れば、酷評する人はいなくなりますよね。

社内評判が良くなれば、社外評判も良くなっていく。
それは今後新しい人材募集をするときもメリットになります。
5.経営スピード
社内環境が整えば、経営スピードがグンと上がります
思い描いていた第2・第3のステージに向けて準備することができます
今まで手をかけていた人材の悩みが消えて、社内体制がしっかり整うことで、ずっと同じグランドを走りまわっていた状況から抜け出し、新しい走る道筋が見えてきます。

そのために必要な人材を募集するなら、ムダなコストにはなりませんよね。

経営スピードをグンと上げるために大切なことは「従業員のストレス・欲求のタイプを知り、生産性を上げていく」ことが必要不可欠なのです。
2.人事コスト
自発的・能動的に動く社員に育つことで
ムダな教育コストを省きます
従業員のストレス・欲求をマネジメントし生産力が高まることで、主体的に動くスタッフがグンと増えていきます
ストレスは不快で誰もが避けたいものです。また、不快を感じるストレスから解放されたい欲求もあります。

経営者やマネージャーが従業員のストレスタイプを知り、ストレスを逃がし解放させていく時間や場の提供をすることは、従業員は不快なことを取り除いてくれた上司・会社に対して、「信頼」という「心の貯金」を貯めるようになります。従業員は、会社への信頼という心の貯金が貯まるほど、組織の中の存在価値・存在意義を見い出すようになり、能動的に考え・動いていく存在になります。

不快なことを取り除いてくれた施しを、仕事でお返しをする「返報性の法則」が成り立ちます。おもてなし、和の心を持った日本人ならではの習性ですよね。
2.人事コスト
自発的・能動的に動く社員に育つことで
ムダな教育コストを省きます
従業員のストレス・欲求をマネジメントし生産力が高まることで、主体的に動くスタッフがグンと増えていきます
ストレスは不快で誰もが避けたいものです。また、不快を感じるストレスから解放されたい欲求もあります。

経営者やマネージャーが従業員のストレスタイプを知り、ストレスを逃がし解放させていく時間や場の提供をすることは、従業員は不快なことを取り除いてくれた上司・会社に対して、「信頼」という「心の貯金」を貯めるようになります。従業員は、会社への信頼という心の貯金が貯まるほど、組織の中の存在価値・存在意義を見い出すようになり、能動的に考え・動いていく存在になります。

不快なことを取り除いてくれた施しを、仕事でお返しをする「返報性の法則」が成り立ちます。おもてなし、和の心を持った日本人ならではの習性ですよね。

スタートアップから人事機能を持つ企業はほとんどない

経営資源としてヒトに重きを置いていても、
ほとんどの中小企業・小規模法人は、経営者もしくはマネージャーが兼任していることが多いことが現状です。

モノやカネのように型が決まっていない人材は、

ある一人の入社が、
今までの社内環境になかった新しい風を起こしてくれることもあれば

ある一人の退社で、
売上自体空中分解してしまうことだってあります。 

同じカタチは一つとない人材という経営資源を
どのように動かし、活かしていけるか、
がいつも課題です。

思うように動いてくれないもどかしさ
言わないとやらない受動的態度にイライラしてしまう

そんなストレスを抱えていると、兼任しているもう一方もおざなりになってしまいますよね。

現在、あなたの企業はどのような状況ですか?

様々なノウハウを伝えても、色んな方法論を伝えてもダメ

モチベーションを上げるために、景気づけに飲みに誘っても何も変わらない

アメとムチをやってきたが、何の成果もあらわれない

 

最近は、生産性の低いスタッフを見るだけで、イライラすることがあり、つい怒り口調になってしまう。

他にもやらなければいけないことは山積みだけど、全然前に進んでいない。

そんな経営者・マネージャーの感情、態度は社内に伝染していきます。

生産性の低いスタッフを見て
あのスタッフの働き方でこれだけ給与をもらえるのなら
今よりも少し手を抜いても問題ないだろうな、
という生産性の低下現象におちいります。


またいつも怒る経営者・マネージャーを見て
何も変わらない環境にうんざりしたり
企業の将来性を不安視したり
もっと気持ちよく働ける場所に変わりたい
と思うこともあるかもしれません。

 

怒りたくて怒っているわけではない、

生産性を高めるために、より良い職場環境を目指していることが裏目にでてしまうんですよね。


採用当時に描いていた理想と現実のもどかしさ

採用した時は

  • 今の業務の穴を埋めてくれる存在 
  • スキル・能力共に申し分ない 
  • マンネリ化している社内の雰囲気を変えてくれそう 

そんな期待を持っていたあなたは、

「人材が足りないストレスからやっと解放される」
「これで事業の足場を固められる」


経営者の立場として、少しの安心、ほっとした気持ちもあったかもしれません。


でも現在は、採用前より悩みが一つ増えた気がしてならない、そんなことはありませんか?

  • 採用したスタッフは思うほどスキル・能力がなく、余計に負担が増えた
  • 指示されないと何もできない、言わないとやらない姿に正直うんざりしている
  • 人材を採用したことで、足腰を固めて、経営者として第2・第3のステージの準備ができると思っていたが一段とストレスの深みが増してしまった


スタッフ1名採用することにも一苦労な人材不足の今、簡単に辞められては困りますよね。

人材不足の中でやっと採用できたのだから、何とか教育して一人前にしたいけれど、生産性の低さにイライラしてしまうことだってあります。

そのイライラした空気が職場に伝わり、他の社員の雰囲気も悪くなっていることは、気がついているけれど、どうしたらいいかわからない。

また新しい人材を求めても、コストも時間もかかってしまう。それに今までかけた求人募集・採用・教育のコストも、今まで費やしてきた時間も正直もったいない。


何とかしたいでも良い方法が見つからない。

まずは従業員の生産性を見直してみませんか?

採用ミスマッチや人材育成できない会社に起こる

人事の5つのマイナス

  1. 生産力の低下
  2. 人件費
  3. 社内モチベーション
  4. 社外評判の低下
  5. 経営スピードの鈍化


を防ぐには、

従業員の生産性を高めることができれば、解決の糸口が見えてきます。

従業員が生産性が上がれば、
新しい人材を募集する必要はなくなるかもしれないし
新しい事業をするためのプラスの人材募集になるかもしれない

従業員の生産性がUPするということは
一人ひとり能力が活きることでモチベーションもUPし
生産性がUPしている集団組織は活気づいていきます。

その環境は、クライアントからも好印象を与え、
社内基盤ができた企業は次のステージへ安心して進むことができます。


でも今まで生産性を高めることができなかったのだから無理だろう

そのように考えていませんか?


一般的に生産性を高めるために、

従業員の士気・モチベーションを上げたり
時間効率のノウハウを教えたり
何かの学びやスキルを上げる講習をしたり

そんな「何かを加える」ことばかりしていませんでしたか?

確かに、足りないから加える、ということも一つの手段です。

でも加える方法ではなく、
逃がしていく、解放していくことで得られるモチベーション
もあります。


逃がす、解放するものは、「ストレス」です。


従業員一人ひとり抱えているストレスを逃がし、解放させていくことで、下がっていたモチベーションが上がり、生産効率も高めていくことができます。

会社員時代、どれだけ正論を伝えても新人が育たなかった環境、論理的な発言をすることに徹した上司との関係性で気づいたこと

何も間違っていない、正論を伝えている

でも何の変化も見えてこない

私も会社員時代、教育に携わっていた頃はずっとそんな状態でした。

懇切丁寧に教えても、その場や数回はできても、時間が経てば忘れてミスが多くなるスタッフに、怒り感情も含めて論理的に伝えていました。

 

また、男ばかりの職場だったこともあり上司や他部署との会話のやりとりでは「こう言われたら、こう返す」、この資料を見せて納得させる、など幾度となくシュミレーションして「勝てる」意見しかしていませんでした。

 

でもある時気がついたのです。

教える側としても、スタッフとして意見だししているときも、

方法論として間違っていない、正しいことを伝えているその行為は、

どれだけ正論を言っていても、

自分自身も周りもストレスを与えてしまっているだけだと。

 

ストレスを抱えたら生産性は確実に下がります。

生産性を上げるためにおこなっていたことが、実は下げていたのです。

反対に抱えているストレスを減らしていくことができれば、
気持ちよく働ける自分になり、生産性を高めていくことができますよね。


人間のやる気やモチベーション、叶えたい欲求は

  • 時間の経過
  • 自分自身の成長
  • 環境やライフスタイルの変化

により変わっていきます。

例えば、常に出世にこだわり、残業も休日出勤も苦労を感じない、頑張った分、正当な報酬をもらえていることがモチベーションだった独身時代。
それが結婚して子どもができると、報酬は下がっても家族の時間を大事にしたい、という報酬という欲求から、家族の時間共有の欲求に変化していきます。

ごく自然な事なのですが、今まで整えていなかった人事評価制度を整えて、「できる従業員」には正当な報酬システムを整えた経営者側と、家族の時間共有を大事にしたい従業員の考えの差が生まれ、

制度を整えたのにモチベーションが上がってこない
制度を整えた瞬間、辞められてしまった

という現象が起こるのです。
その時点で従業員にとって報酬は一番の欲求ではなくなったからです。


対して、ストレスにおいては、
どれだけ時間が経過しても
どれだけ自分自身が成長しても
どれだけ環境やライフスタイルが変化しても
個人が抱えるストレスの種は、変化することはほとんどありません。


キレイ好きな人は、整理整頓されていない環境にイライラしたり
とりとめのない話しばかりで結論がないトークにうんざりしたり
音やにおいが気になって集中できなかったり

そんな嫌悪感を抱くストレスの種は、子どもの頃から変わらずありますよね。

ストレスの種を抱えた状態で仕事に取り組むと
集中力が散漫し、仕事のスピードの鈍化、ミスにつながります。

だからこそ、従業員のストレスの種が何かを知り、そのストレスを逃がし、解放させていくことで気持ち良く働ける、自然に生産効率もあがっていきます



ストレスと聞くと、うつや精神的弱者のイメージを持たれる方もいますが、ストレスは誰でも日々小さなことから大きなことまで起こります。

仕事のプレッシャーをストレスに感じる方もいます。仕事のプレッシャーを与えることは、ビジネスでは当たり前にあり、個人の成長のためにも必然なことです。

業務上どうしても過度なプレッシャーを与えなければ成り立たないこともある場合もあります。反対に大したプレッシャーでもないのに、過度にストレスに抱える従業員もいます。

その時、今までどのように対処していましたか?

  • これも従業員にとっては成長のための試練の一つだと様子見していた
  • 何でこんな簡単な仕事もできないのかと、叱責していた


どちらも従業員のためを思って、上司として従業員の成長のためにしてきたことです。でもこの結果、ストレスを抱え込む時間が増えていき、さらに悪循環に陥ってしまいます。

生産性を高めることをしていたことが実は生産性を下げてしまっていた

そんな状況から抜け出してみませんか?

企業内キャリアコンサルティングを活用することで
生産性が高まる3つの理由

理由1
従業員のストレスの種類と本音がわかる
→能動的に活躍できる社員に!

モチベーション・やる気と仕事のプレッシャー・ストレスは相対するものです。
一般的には、やる気やモチベーションを上げることに目を向けがちですが、企業内キャリアコンサルティングでは、個人が抱えているストレスに目を向けていきます。
企業の方向性・理念を踏まえた上で、個人のストレスを逃がし、解放させていくことができることで、自然とモチベーションは上がり生産効率も高まります。

理由2
個性の違いが活きる職場
→経営の第2・第3ステージへ進む土台ができる

人間は、個人の特性とその人が取り巻く周囲・環境との相互作用で行動すると言われています。
従業員一人ひとりのストレスの種がわかることで、それまで嫌悪感を抱いていたあの人のクセや、苦手だったあの人の特徴も、「ストレスを逃がし、解放している時間」だとわかることで、気にならなくなります。

すると、今まで抱えていた人間関係の苦手さや歪みが解消されていき、気持ちよく働ける環境に変化していきます。
また、ストレスが消え、能動的に動く社員が増えることで、お互いが刺激し合い、サポートし合う相乗効果が生まれていきます。

理由3
採用のミスマッチを防ぐ
→人事力が身につき、基盤がつくれる

面接時のヒアリングシートは1年後の成長シートになる
ヒアリングシートのひな型をお渡ししていますので、次回人材採用する際に活用して頂けます。

このシートを用いて面談をおこなうことで、個人の特徴や特性、主なストレスタイプ、欲求の素が何かわかるようになります。

そうすることで、よくある採用後の「こんなはずじゃなかった…」採用のミスマッチを防ぐことができます。

企業内キャリアコンサルタントが
あなたの企業の人事に関わるお悩み・ストレスを解消していきます

企業内キャリアコンサルタントとは

聴き方・伝え方の専門家である企業内キャリアコンサルタントが、兼任でおこなっている人事機能を請け負います。

何も変化がみえない状況に八方ふさがりになってしまっている経営者・マネージャーのための「人材のお悩みお助け部門」です。

怒ると辞められてしまう、でも言わないとやらない、
言いたいことがなかなか伝わらない、

そんな経営者・マネージャーの心の代弁者、気持ちの翻訳家が企業内キャリアコンサルタント。

経営者・上司とスタッフの間に立ち、伝わらない、伝えられない本音を引きだし関係構築を支援、スタッフのキャリア形成支援をおこないます。

よくある教育会社やコンサルタント会社のモチベーションを上げる、教育するとは一味異なる、人材育成・マネジメント支援のためのキャリアコンサルティング面談・キャリア講習で、組織の内側から、スタッフの心の本質から、軸が整うキャリア支援をおこないます。

 

面談・講習を通じて、スタッフの生産力UPだけでなく、経営者・マネージャーが抱えていた人材に悩むストレスを解放していくことが、企業内キャリアコンサルティングの役割です。

経営者・マネージャーや従業員の間でかけている色眼鏡を企業内キャリアコンサルタントがはずしていきます

あなたは考え・価値観・捉え方の違いという色眼鏡をかけて、従業員を見ていませんか?
関係性の変化は、感情や行動を変えるきっかけになります
すぐ辞める、定着しない環境の中で、いつしか「あいつは○○に違いない」と、認知の歪みが生じた色眼鏡をかけてしまうことがあります。

キャリアコンサルタントが、第3者の立場で介入することで、その色眼鏡の存在に気づき、それまでブレーキがかかっていた言いたい、言えない、伝わらない環境から、言い合える、伝わる、バランスの良い環境へ変化していきます。

企業内キャリアコンサルティングの流れ

企業内キャリアコンサルティングの内容

  • スタッフの生産性を高めるために必要なストレス・欲求タイプに気づくキャリアコンサルティング面談
  • 自発的・能動的に活躍するためのキャリア講習
  • 経営者・マネージャーへフィードバック
  • 人事面の社内マニュアル整備
  • 安心のアフターフォロー
  • 自発的・能動的に活躍するためのキャリア講習
Step.1
事前ヒアリング
代表者及びマネージャーと打ち合わせ
企業内の抱えているお悩みをヒアリングします。また従業員一人ひとりに対して求めていること、ストレスを感じていることなどを洗い出していきます。
Step.2
キャリアコンサルティング面談
現在までの個人の特性の棚卸しや特徴を洗い出しながら、ストレスの種や欲求の素が何かを確認していきます
お一人あたり60分間キャリアコンサルティング面談をおこないます。
現在までの経験を棚卸ししながら、抱えている不安や悩みをカウンセリングしていきます。また今後のできること、やりたいこと、求められていることを見据えながら、組織で働く意味、立ち位置などを確認していきます。
面談後、キャリアコンサルタントの視点から見た考えなどを報告書としてお渡し致します。
※こちらの報告書は従業員個人にお渡しするものであり、企業へのフォードバック報告書とは異なります。
Step.3
キャリア講習(グループ講習)
グループでおこなうことにより、普段のビジネストークではわからなかった周りの想い・考えに気づく相乗効果があらわれます
1回あたり3時間~6時間の講習プログラムです。中堅以下の従業員向けには生産性を高めるための講座、教育担当者や管理職向けには従業員の本音や考えがわかるようになるための傾聴の基本講座など、多数取り揃えています。事前ヒアリングをしたうえで、現在の企業にとって必要な講座プランを提案させて頂きます。
Step.4
フィードバック
経営者・マネージャーに対して、キャリアコンサルタントが第三者目線で感じた見立てをフィードバックいたします。
企業の総評として報告書を提出させて頂きます。従業員が抱えているストレスの共通点や、危険性があると感じる問題定義に関して、キャリアコンサルタントの視点からフィードバックさせて頂きます。また、今後の起こりうる従業員との面談や相談が生じた場合の、上司として心がけてもらいたいポイントなどもお伝え致します。
Step.5
人事面の社内マニュアル整備
次回新人採用時に必要な書類や管理のマニュアルが整います。
経営者・マネージャーにフィードバックをおこなう時に、面談で使用したヒアリングシートのひな型をお渡ししています。このヒアリングシートは、新たに人材採用・面接をするときにも活用でき、採用後の人材育成期間中も役立つシートになっているので便利です。
Step.2
キャリアコンサルティング面談
現在までの個人の特性の棚卸しや特徴を洗い出しながら、ストレスの種や欲求の素が何かを確認していきます
お一人あたり60分間キャリアコンサルティング面談をおこないます。
現在までの経験を棚卸ししながら、抱えている不安や悩みをカウンセリングしていきます。また今後のできること、やりたいこと、求められていることを見据えながら、組織で働く意味、立ち位置などを確認していきます。
面談後、キャリアコンサルタントの視点から見た考えなどを報告書としてお渡し致します。
※こちらの報告書は従業員個人にお渡しするものであり、企業へのフォードバック報告書とは異なります。

企業内キャリアコンサルティング 活用プラン

今すぐ企業内キャリアコンサルティングを活用したい企業に

企業内キャリアコンサルティング契約(6ヶ月プラン)

80万円
  • 事前ヒアリング
  • 従業員に対してキャリア面談(1回+フォロー面談1回)
  • キャリア講習(2回)
  • フィードバック
  • アフターフォロー

※6名以上在籍している企業が対象となります。
※10名以上の企業には、追加で従業員1名につき50,000円頂戴致します。
※全従業員を対象としていますが、まずは一部署から活用してみたい等の要望も承ります。別途お見積もりを致しますのでお気軽にご相談下さい。

企業内キャリアコンサルティング契約(3ヶ月プラン)

50万円
  • 事前ヒアリング
  • 従業員に対してキャリア面談(1回)
  • キャリア講習(1回)
  • フィードバック
  • アフターフォロー

※6名以上在籍している企業が対象となります。
※10名以上の企業には、追加で従業員1名につき30,000円頂戴致します。
※全従業員を対象としていますが、まずは一部署から活用してみたい等の要望も承ります。別途お見積もりを致しますのでお気軽にご相談下さい。

興味があるけれど、もっと詳しく内容を知りたい方

企業内キャリア講習の一部を公開!

キャリアセミナーにご参加下さい
随時、キャリアセミナーの一部を公開しています。

9月のセミナーはコチラ
https://soarist.jp/2554

企業内キャリア講習の中身を知ることができます。

対象となる方

  • 人事を兼任している中小零細企業経営者・マネージャー

  • 従業員を雇用している個人事業主

  • 人事担当者
  • 教育担当者
  • 従業員を雇用している個人事業主

このような企業にオススメです!

  • 社内人材の生産性レベルを高めていき、雇用の悩みから解消されたい

  • 採用してもいつもすぐに辞めてしまう負のスパイラルから抜け出したい

  • 人が育ち、個人のキャリアを活かす職場環境にしたい

  • 従業員一人ひとりの個性を活かし、活用できる会社でありたい

  • 定着率を上げて現状の業務の基盤をつくり、経営者として第2・第3のステージへ進んでいきたい

  • これからの5年、10年先を見据えた人事を強化していきたい

  • 従業員の本音がわかり、わかり合える、伝わる職場環境を目指している企業

  • 従業員自らやる気になり、自発的に動き個性が活きる魅力的な職場になることで、周囲からの評価も高い企業を目指している

  • 採用してもいつもすぐに辞めてしまう負のスパイラルから抜け出したい

このような考えを持つ企業には向いていません

  • 個性の違いを承認できない方
  • 従業員のキャリア形成が企業の成長につながると感じていない方
  • 指示命令だけ言う通りに動くスタッフ育成を目当てとしている企業
  • 従業員のキャリア形成が企業の成長につながると感じていない方

クライアントの感想

企業内キャリアコンサルティング面談やキャリア講習を通じて、今までスタッフの本音を聞く機会を逃していたのではないかと気づいた。

面談や講習はスタッフにも自分にもすごく刺激的だった。

それぞれのストレスの種が何かを知ることで、今は、スタッフの表情や雰囲気で、ストレスのレベルを見れるようになったことが大きな収穫。

今まで生産性を上げるために、ノウハウを提供したり、意識を上げさせることばかりしていたが、ストレスを逃がすという配慮をすることもマネジメントをする立場として重要なことだとわかった。

新しい人材を採用する際にも上手く活用できそうだ。

<50代 男性 経営者>

 

毎日顔を合わせているから、スタッフのことをよく理解している、というのは経営者の怠慢。

スタッフは本音を話していない

第3者の専門家に介入してもらうことで、スタッフが何だか重たい荷物をおろすように、スッキリとした表情をしている姿に驚いた。

仕事にも積極的になっている。職場で抱えている悩みを相談できる機会をもらえたことが嬉しかったようで、話してスッキリして、仕事も頑張ろうと思うようになった、と。

キャリアコンサルタントからは、それは返報性の法則だと言われた。

同じ職場で働いているからこそ、一方通行ではなく、お互いさまの環境を整えることが必要なのだと改めて感じた。

<40代 女性 経営者>
いつも持論でワンマン経営タイプだった自分から、面談や講習の機会を与えられることがスタッフは意外だったようだ。

最初は無理矢理やらされている感を持たれていたが、聴き方・伝え方の専門家であるキャリアコンサルタントを通じて、スタッフも本音や自分のキャリアについて考える良い機会になったと喜んでいた。

何となく、会社とスタッフの間に信頼し合う関係が太くなった気がするし、何よりもスタッフの距離感が近くなり良い関係性が保てている。

経営者はスタッフを仕事の生産性、正確さ、スキルや能力で評価を判断するが、スタッフは企業に対して、存在価値や存在意義を求めていることを知った。それまで給与や待遇面が良ければ納得してついてくると考えていたが違っていた。

今まで企業として、スタッフから信用される、信頼貯金を貯められていたかというと全く貯めることをしていなかった自分自身に反省している。

そんな自分に気づけたことが、本当に良かったと思う。今までのワンマン経営から一歩踏み出していける気がしている。
40代 男性 経営者
起業してから毎年入社してはすぐに辞めていく状況を何とかしたい!と思い、申込しました。

自分でやっていても何も変わらない
男ばかりの会社だから、女性目線で見たら何かわかることがあるかもしれない

そんな期待をして活用した企業内キャリアコンサルティングは、期待以上でした。

じっくり聴く姿勢、スタッフの目線に合わせた話し方・伝え方で、本来自分が伝えたかったことが、やっとスタッフに伝わったな、と。

スタッフからの印象も良く、面談・講習後は活発的な動きが増え、前向きな質問も多くなった。今までは何となくスタッフとの間に壁を感じていたが、今は気にしなくなった。

そんな環境に変化したことで、入社しては辞めていく負の連鎖から抜け出し、2017年には離職者ゼロに!

クライアントからもすぐ辞める会社と言われることもなくなり、いい雰囲気に変わったねと言われるようになったことも自慢の一つです。

やっと組織の基盤も整い、次のステージも進んでいけそうです。
50代 男性 経営者

毎日顔を合わせているから、スタッフのことをよく理解している、というのは経営者の怠慢。

スタッフは本音を話していない

第3者の専門家に介入してもらうことで、スタッフが何だか重たい荷物をおろすように、スッキリとした表情をしている姿に驚いた。

仕事にも積極的になっている。職場で抱えている悩みを相談できる機会をもらえたことが嬉しかったようで、話してスッキリして、仕事も頑張ろうと思うようになった、と。

キャリアコンサルタントからは、それは返報性の法則だと言われた。

同じ職場で働いているからこそ、一方通行ではなく、お互いさまの環境を整えることが必要なのだと改めて感じた。

<40代 女性 経営者>

企業内キャリアコンサルティングの特徴

POINT
1

徹底的に従業員と向き合います

面談の60分は、徹底的に従業員のお悩み・考えに向き合います。今までわからなかった従業員の本音やストレスの種などを60分の時間で深堀りしていきます。聴き方・伝え方の専門家であり、公正な客観的な立場だから言えることも数多くあり、親身に向き合い対応致します。
POINT
2

抱えている人事の悩み・ストレスから解放されます

経営者は経営者にしかできない業務があります。その業務に専念するために、「人材のお悩みお助け部門」として、人事に関するお悩みは、専門家であるキャリアコンサルタントにお任せ下さい。
従業員のキャリア形成支援を育むことで、組織の基盤・組織の力を整え、経営者・マネージャーが抱えているストレスを解放していきます。
POINT
3

安心のアフターフォロー

変化が起き、形や成果としてあらわれるまで平均で半年、早くても3ヶ月はかかります。その期間に起こる些細な出来事や、新たに出てきた問題などは随時フォロー致します。
アフターフォローはメールにて対応しております。

キャリアコンサルティング面談、キャリア講習の実例

企業内キャリアコンサルティング面談

相談内容「いつも上司から怒られることが悩み」
20代 男性 会社員 (広告業界)

◇面談時の問題や悩み

いつも上司から怒られてしまうことで悩んでいる。仕事は好きだけど30歳になっても怒られる日々を考えると、ストレスが溜まっていて今後の在り方を思い悩んでいる。

◇面談後の変化
いつも怒られることは、それだけ気にかけてくれている証拠でもあり、自分は期待されていたのだと気づいた。上司の見え方が変わってきた。

企業内キャリアコンサルティング面談 (部下編)

相談内容:今の会社には自分の存在価値や意義がないように思う
30代 男性 会社員

「仕事を任されていると言えば聞こえはいいけれど、どちらかと言えば放ったらかしにされている気がする…」

見た目は仕事をバリバリこなすような営業マン。実際、任されている案件も多く、細やかな対応と丁寧さが自分のウリだと自信を持って話しをしていたときに、ふと出てきた職場での孤独感。

認められたい、必要されていると感じたい存在価値を感じていないストレスを抱えていました。

上司編:事前ヒアリング&フィードバック

ヒアリング時:最近、部下が何を考えているかわからない
40代 男性 代表

個別面談のフィードバックを通じて、スタッフの思い込みを知った。

今でも頼もしい人材だし信頼している。それはこれからも変わらない。会社になくてはならない十分に価値のあるスタッフだから、手離す気など全くない。

ただ、勘違いさせてしまった原因は、やはりコミュニケーション不足だろう。
人材は会社の軸であり幹だということに気づかされた日。

キャリア講習「ストレスに悩まない仕事習慣をつくる!自己生産力向上講座」

プレッシャーやストレスを味方につけることで、今までとは違うパフォーマンスが発揮できるコツがわかります
対象:自己生産力を上げたい従業員向け
【期待できる効果】

  • ストレスを気にすることなく、仕事に取り組むことができるようになる
  • 周りの目線が気にならなくなり、今しなければいけない仕事に集中できる
  • 人生のスパイスとしてストレスを楽しみ、今よりも生産性をグンとUPできる

「ストレスは生活(人生)のスパイス」と言われるように、適量のスパイスは普段の味をさらに美味しくさせ、スパイスの量が多すぎると身体を壊してしまいます。スパイスの量は、本人の過度な受け止め方をなくせば、自然に調節することができるようになります。また、例えスパイスの量を多く摂取しても、その処方箋をいくつも持っていれば、身体を壊すことはありません。

ストレスが適量のスパイスに変わることで、良いパフォーマンスをつくれるようになります。

キャリア講習「本当の伝え方・聴き方がわかる!傾聴トレーニング講座」

「目で見て、耳で聴き、心の声を聴く」傾聴の基本を知ることで、相手の気持ちが手にとるようにしてわかるようになります

対象:いつも持論を展開する、結論づけてしまう、先読みしてしまう上司・教育担当者向け

【期待できる効果】

  • 相手の話しを素直に聴くことができるようになる
  • 勝手に結論づけたり、否定をすることがなくなる
  • 相手が何を言いたいのかがわかるようになる
  • 以前に比べて格段に相手の言葉を受け止めることができるようになる

傾聴講座を学ぶことで相手の気持ちが手にとるようにしてわかる、
本当の聴き方、伝え方がわかります

キャリア講習「企業内ドリームマップ講座」

自分自身の今後のキャリアを考えながら、組織内の自身の立ち位置、キャリアの築き方を考えていきます
対象:従業員向けキャリア形成向け
【期待できる効果】

  • 自分のやるべきことが具体化され、目標が明確化される
  • 未来を具現化することで、できる自分に自信が持てる、行動が楽しくなる
  • 他のスタッフの考えがわかり、チームとして動くときの自分の立ち位置がわかるようになる

仕事をする上での自分自身の在り方、未来への行動を考えていきます。
自分自身という内から整えることで、日常の意識も変化が起こる、
他のスタッフの考え・価値観を知ることで、組織での働き方に相乗効果が生まれます。

よくある質問

  • Q
    何名の会社から活用できますか?
    A
    6名以上の従業員(社員・アルバイト・パート含む)を雇用している企業が対象となります。
    個人情報保護の観点で、5人以下は推奨しておりません。
    但し、従業員同意の上で活用したいという形であれば、ご対応させて頂きます。

  • Q
    企業内キャリアコンサルティングを導入すると、転職や離職を推進してしまう気がしています
    A
    基本的に現在の企業・職場の中で、個人がどのようにキャリア形成をしていくかを支援するものでありますので、転勤や異動を意図としておりません。
    組織の中でキャリア形成をしていくために必要な、現在抱えているストレスの種、言えない本音の部分を面談にてカウンセリングしていきます。

  • Q
    企業内キャリアコンサルティングで知り得た情報、部下が抱えている悩みを、経営者やマネージャーは把握できますか?
    A
    従業員とキャリアコンサルタントとの間では、守秘義務があります。
    キャリアコンサルティング面談で知り得た情報の全てを、経営者及びマネージャーと共有することはできません。
    但し、従業員が同意した範囲内で、本人が抱えている問題や希望している解決策などを含めて、経営者・マネージャーにフィードバックしたり、後日キャリアコンサルタントとその従業員及び上司の3者面談を実施する場合があります。

  • Q
    第3者であるキャリアコンサルタントに仕事やキャリアの相談をする行為は、上司の立場としては信用・信頼されていない気がしてなりません。
    A
    日ごろの上司と部下のビジネスの話し合いだけでは取り上げにくい事柄などを、キャリアコンサルティングを通じて、従業員自身が気づいていくことを目的としています。
    それをもとに今後の仕事に向き合う姿勢や進め方などを、上司と話し合いをして頂く流れになります。
    上司と部下の相互理解や信頼を深めるための、種まきをしている役目がキャリアコンサルティングになります。
    キャリアコンサルタントが業務上の指示をしたり、口を挟むことはありません。

  • Q
    企業内キャリアコンサルティングは、社内の査定前の面談や目標設定面談と、何がどのように違うのですか?
    A
    社内でおこなう面談は主に業務効率化や業務遂行の観点からおこなわれるものです。
    対して、企業内キャリアコンサルティングは従業員のwork-careerだけではなく、life-careerの部分も含めたキャリア支援になります。
    従業員が抱えているストレスの種は、仕事だけとは限りません。家族、地域社会、友人関係、もちろん仕事も含めてです。そのストレスの種に気づき、ストレスを逃がし解放することで、今後のキャリア形成を前向きに築く支援ができると考えています。
    企業内キャリアコンサルティングは従業員の評価をする面談ではありません。
    そのため、社内の業務に対しての目標設定とリンクさせるためにも、上司での立場のフォローは必要となります。

  • Q
    面談や講習を通じて、部下のキャリア形成が現在の職場・部署では実現できそうにない場合、どのようなことが起こりますか?
    A
    企業内キャリアコンサルティングにおいては、個人の守秘義務を担保した上で、経営者や人事部門に情報共有することがあります。
    職場環境と本人の適正・能力に大きなギャップが発生している場合は、経営者や人事部門との面談をおこない、解決の糸口を探していきます。ギャップがあるということは、それだけ従業員、企業ともにストレスを抱えているからです。
    本人のためにも、企業のためにも、組織と共に解決する方策・視点を考えることが必要です。

  • Q
    興味はありますが、毎日業務が忙しく、面談や講習をする時間をとることが正直難しいです。
    A

    日常業務も大事と思うことと同じように、何かの変化も求めていませんか?
    面談は60分、講習は1回3~6時間です。
    その時間を通じて、従業員の今後の中長期視点のキャリア支援ができ、職場の雰囲気も相乗効果として変化があらわれてきます。
    参加されることに時間以上の価値があると思っていただけると幸いです。

  • Q
    企業内キャリアコンサルティング終了後、経営者やマネージャーは何をすべきですか?
    A
    キャリアコンサルタントは終了後、企業向けに報告書を作成・提出します。
    その際に面談や講習結果から、組織として対処すべき内容があれば、個人を特定できない方法で企業側にお伝えしています。または、従業員本人の同意を得た上で、経営者やマネージャ―にフィードバック致します。
    従業員のキャリア形成課題については、日々の目標管理などにリンクさせ、日常業務で抱えている問題について上司が支援・フォローする必要性があります。
  • Q
    企業内キャリアコンサルティングを導入すると、転職や離職を推進してしまう気がしています
    A
    基本的に現在の企業・職場の中で、個人がどのようにキャリア形成をしていくかを支援するものでありますので、転勤や異動を意図としておりません。
    組織の中でキャリア形成をしていくために必要な、現在抱えているストレスの種、言えない本音の部分を面談にてカウンセリングしていきます。

プロフィール

聴き方・伝え方の専門家
企業内キャリアコンサルタント

岡本 陽子 (おかもと ようこ)

SOARist(ソアリスト)

成長の気づき・変化のきっかけを与えるキャリアコンサルタント

心の声を読み解く聴き方・心の内に響く伝え方をするキャリア悩み相談専門家

 

法人向けに、キャリアコンサルティング面談、キャリアデザイン研修や各種専門講習、社内体制仕組み構築、面接・採用代行など、人事面・組織体制強化づくりをおこなう。足腰の強い中小企業になるための自律したスタッフ、働きがいある職場づくりを徹底的にサポート。

個人向けには、働いている方のキャリアカウンセリングや、自律的にキャリアを築くためのオリジナルセミナーなどを開催。他、大学生キャリア支援、就労支援等。一人ひとりが、ココロもカラダも健やかで豊かなキャリアを築くためのキャリア支援をおこなう。

 

性格や特徴の魅せ方を変えるリフレーミング ヒラメキ言葉集「personal colors」をSNSにて1日1枚発信。人にかかわる悩みや、自分の強みを見つけたい方のヒントや気づきになるための、言葉の言い換え表現コレクション。Instagramフォロワーは2000超え。

 

大学卒業後、広告代理店に入社。経営者から新卒1年目までのキャリアビジョンヒアリング 200社3000名(美容・飲食・介護・ビルメンテナンス・製造・派遣・システム関連、他サービス業界等)することで、組織体制の在り方や、個人のキャリア形成支援に関心を持つ。教育事業など数社経験後、2016年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し独立。

キャリアコンサルティングは、気づきを与え続けることで、より多くの企業や、そこで働く人々が、健やかで豊かなキャリアを築いていくための原点回帰の時間と捉え、すべての企業・人に、成長・変化するための気づきを届けることをミッションとして掲げる。

 

【実績】

■企業内キャリアコンサルティング 75社/企業研修
■個別キャリアカウンセリング 350名/オリジナルセミナー開催
■学生キャリアカウンセリング 285名
■就労支援キャリアカウンセリング のべ150名
■小中学校でのキャリア教育に社会人講師として参加


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