これからあなたに「モテる男を作る10のルール」をお教えします

あなたは、次の10のルールを実直に守ることで、モテる男になることができます。
この方法でモテる男になれば、あなたの魅力に多くの女性が魅了され、やがてたくさんの女性が集まる魅惑的な男になることができます。

1 男性は選んでいただく立場であることを受け入れる。

抱かれたい男ナンバーワンでも、道を歩いていて女性の方から「抱いてください」というアプローチを受けることはありません。神話の時代から、アプローチは必ず男からしなければならないと決められています。モテる男であれば、女性の方から誘うハードルを下げ、誘いやすい雰囲気を作ってくれることもあります。

しかし、どんなに誘うハードルを下げても、決して女性からあなたを誘ってくれるということはありません。最後は、あなたから女性を誘い、女性にあなたを選んでいただく必要があります。男は常に女性に選んでいただく立場だということを、素直に受け入れましょう。

2 女性をよく観察する。目を見て話し、感情を共有する。

心理学、脳科学を使った恋愛テクニックというものが流行しています。しかし、テクニックを使う前には、必ず相手の女性をきちんと知らなければなりません。あなたの目の前にいる女性は、今何を考え、何を悩み、何を期待していますか?

まずは女性の話をきちんと聞いて、表情を見て、感情を共有する必要があります。テクニックを繰り出すのは、相手の女性の期待と希望を知ってからです。

3 あなたから誘う。誘われるのを待たない。

あなたが女性に会うとき、必ず目的があるはずです。付き合うことかもしれないし、友達になることかもしれないし、その日のうちにセックスをすることかもしれないし、結婚することかもしれません。あなたは、その目的を達成するために、女性をその気にさせ、そしてあなたから誘ってあげることが必要です。

女性は、どんなに「今セックスがしたい」と思っても、それを自分から男性に伝えることはありません。だから、今夜セックスがしたいのであれば、十分女性をその気にさせて、「この人に誘ってもらえないかな」と心の中で期待を膨らませたその時に、あなたから「今夜セックスしていこうか」と誘うことが必要なのです。

4 あなたらしい言葉で会話する。

会話は、相手がいなければ成立しません。同じ話題でも話す相手の女性が違えば話の展開が変わっていきます。会話にはあらかじめ決められた台本を用意しておくわけにはいかないのです。

女性は、感情のこもった会話を好み、機械的な情報のやり取りのような会話を嫌います。あなたと二人で会話をしているこの雰囲気が楽しいか、楽しくないか。女性に会話を楽しんでもらうには、まずあなたという人間味を感じることができる、あなたらしい言葉を使って話すことが必要です。

5 会話テクニックを盗まない。猿真似しない。

会話とは、会話テクニックの例文を、女性の前で暗唱することではありません。女性は、会話に敏感です。前後の文脈から、明らかに繋がりがおかしい展開や口調、言い回しが混入すると、それは違和感となって必ず相手に伝わってしまいます。

会話テクニックを使うことは問題ありません。しかし、その意味と目的を理解し、今目の前にいる女性の状況の合わせて、その女性のためだけにあなたの言葉で会話テクニックを再構築して言葉を届ける。決して、同じ例文を使いまわしてはいけません。

6 価値観を押し付けない。価値観は一緒に作る。

ナンパをして、会ったその日に「あなたとセックスがしたい」と誘うのは、やはり不自然です。それは、一般常識であり、固定観念でもあります。もし、あなたが知らない女性に声をかけて、会ったその日にセックスをしたいのなら、この常識、この固定観念を壊し、会ったその日にセックスをすることは不自然なことではないという価値観を二人で作り、共有する必要があるのです。

そう、共有するのです。あなたから、一方的に価値観を押し付けるのではありません。そして、価値観を一緒に作り上げていくには、まずなぜそのような固定観念を持つに至ったのか、あなたと相手の女性の過去を二人で話し合い、これからの価値観を二人で作り上げるのです。

7 言葉だけではなく、具体的に行動を示す。

誘いは、必ず男からするものです。デートに一つ誘うにしても、日程、場所、いくお店、頼むメニュー、それらも全て、原則は全てあなたが決めなくてはいけません。二人で相談して決めていくのも大切です。しかし、答えが出ない時は、全てあなたが責任を持って決定をします。

あなたの選んだお店がよくなかったとか、失敗することも当然あるでしょう。その時は、気まずいし、恥ずかしいかもしれません。それでも、そのリスクはすべてあなたが取るべきです。女性に尋ねるのはあなたのリスク回避です。いざという時は、あなたが行動を起こすのです。

8 サプライズで日常に不連続な変化を与える。

安定した交際がしたくても、時には驚きを加えることも大切です。驚き、つまりサプライズとは、何も高価なプレゼントや奇をてらったイベントを企画することではありません。ただ、いつも通りという日常に、不連続な変化を突然加えてあげれば、サプライズになります。

例えば、いつもなら立ち寄らない屋台のタピオカ屋さんに突然寄ろうと言ってみる。いつもなら絶対乗らないHEPの観覧車に、突然乗ろうと言ってみる。実際に買うか、乗るかは関係ありません。こうして、マンネリ化した関係性をちょっとした刺激でリセットしてあげるのです。

9 ブランコは漕ぎ続ける。キャンプファイヤーの火を絶やさない。

一人の女性と付き合うことができても、モテ続けるには他の女性にもアプローチを続けることです。しかし、絶対にバレてはいけません。そして、一人の女性と付き合うことができても、その女性に飽きられるようではモテる男とは言えません。たとえ付き合っている彼女だとしても、アプローチを続けることです。

モテるとは自転車のようでもあり、ブランコのようなものでもあります。つまり、モテるようになるまでは大変だが、モテるようになった後は自然とどんどんモテるようになる。勢いもついてきます。しかし、漕ぎ続けなければ、やがて止まってしまい、モテなくなってしまいます。

10 あなたが女性の導き手となる。

モテる男の主人公は相手の女性です。モテる男は相手の女性を上手に導き、充実した人生を送る手助けをします。あなたが女性と付き合うのも、友達になるのも、セックスをするのも、結婚をするのも、全て相手の女性の人生の導き手となるためです。あなたを優良な導き手と認めてくれた女性は、誠心誠意、すべてのリソースをあなたに捧げようとしてくれます。

これが、男性が女性と付き合う目的であり、醍醐味なのです。

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About Me

著者:梅田王子

1980年生まれ。2003年国立大学を卒業(学位:学士(理学))。学生時代に新聞社の懸賞論文で大賞を受賞。

2000年代から同人活動を開始。
ケータイ小説として行動経済学や行動心理学を科学者の立場から解説した『メンタルとエモーション』(2008年)が、活字同人誌としては異例のヒットとなる。

28歳ごろから自身の提唱する行動心理学による仮説を検証するため、ストリートナンパを開始する。

約10年にわたるストリートナンパ、婚活パーティ、マッチングアプリによる女性とのコミュニケーションから、メソッドとして抽出した方法を体系的にまとめた「女性が集まるモテる男の作り方」を作成。。