今年、農業祭に再び農園カフェがやってくる

「農家でもなく、いつでも行けるスーパーが身近にある私たちにとって、都市で農業をする意味ってなんだろう?」年々楽しくなる農業祭。主催者である私たちがより楽しみ、自分たちが行っていることの本質を突く、インパクトの大きい出店にしたい。そんな考えの下、農園と農園が培ってきた周囲との関わりを知らせることを目的にNPO法人のらんどとの共同で農業祭に出店します!

農業祭の詳細はこちらから

今年のコンセプト
「One step:一歩を踏み出そう」

企画内容

● 2年前の農業祭「これからLAB.~それぞれのこれからを大実験~」は大成功。それは、主催者
 である自分たち自身がそれぞれの‘やりたいこと’にチャレンジし、楽しむことができたから
● 2017年は農業祭への想いを前倒しにして、資金調達にも力を入れて準備しよう
● 1年かけて畑で育て、準備したものを提供し、農園を知るきっかけづくりにしたい
● 当日は、アンケートを用意し、「10年後」の見沼田んぼを想う仕掛けをしてみよう
農園の土、水、風に育まれた草木でつくるリースづくりワークショップ
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寒空で温かいコーヒーと農園でとれたごぼうが入ったクッキー、バターバッツをつかったケーキを用意して待っています
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寒空で温かいコーヒーと農園でとれたごぼうが入ったクッキー、バターバッツをつかったケーキを用意して待っています

2014年のコンセプト「これからLAB.~それぞれの‘これから’を大実験~」

● 2014年のサバイバルキャンプからはじまった農園カフェ。きっかけは小学校の先生として多忙な
 毎日を送る農園スタッフが「カフェをやりたい!」と提案したことから
● 「忙しい」とは「心が亡くなる」ということ。本業がある中でも昔、描いていた夢‘カフェをする’
 ということを実現できたのは、見沼・風の学校の仲間と見沼・福祉農園という場所があったから
● その後、2ヶ月に1度のペースで農園カフェを開催。これまでにカフェと合同で書道教室を開催
 するなど、他のスタッフの夢の実現を後押しする場にもなっている
   ↓
場と個のやりたい気持ちが前へ出ることで、人生が今までより温かく、濃い濃度になっていったことを多くの人に知ってもらいたい。その上で、見沼・福祉農園に訪れてみたいとブースに立ち寄った方に楽しみ、感じてもらうことができる時間が理想の農業祭

"場と個の可能性"のその先へ

農業祭の開催概要
農業祭会場 市民の森・見沼グリーンセンター 芝生広場
JR宇都宮線「土呂駅」より徒歩5分
開催日 2017年11月18日(土)、19日(日)9:00~15:00
農業祭会場住所
埼玉県さいたま市北区見沼2丁目94番地
開催日 2017年11月18日(土)、19日(日)9:00~15:00

見沼・風の学校について

1999 年5月より埼玉県に、管理を委託され「見沼たんぼ福祉農園」での営農活動と、環境整備活
動を行っています。120 万人都市「さいたま」の中心で、見沼たんぼの休耕地の活用を通じて、荒
地化防止と環境保全に資する活動は、現在4 団体から成る「見沼福祉農園推進協議会」によって支えられています。その中のひとつ、学生を中心とするボランティア団体が私たち、「見沼・風の学校」です。その他にもシニア中心の浦和北ロータリークラブ。障害者との農作業を行うことを中心にしたあぐり、わらじの会が活動を共にしています。障害のある人もない人もこどももシニアも含めた多様な人々が、農作業で汗を流し、心と身体を耕す創造の場をつくっています。
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