今年、農業祭に再び農園カフェがやってくる

1年かけて畑と向き合う、そんなきっかけを与えてくれた農業祭。
今年、再び農業祭をマイルストーンに自分たちのやりたいことを準備、温存して「クリスマスの準備をしよう」をテーマに出店します。
しょうが、ピーカンナッツなど冬に食べるとほっこりな旬のものを通して、今年は、準備から楽しむクリスマスのお手伝いをさせていただきます!

農業祭の詳細はこちらから

今年のコンセプト
「クリスマスの準備をしよう」

企画内容

● 1年前の農業祭「これからLAB.~それぞれのこれからを大実験~」は大成功。それは、主催者
 である自分たち自身がそれぞれの‘やりたいこと’にチャレンジし、楽しむことができたから
● 2016年は農業祭への想いを前倒しにして、準備に力を入れよう
● 1年かけて畑で育て、準備したものを提供し、農園を知るきっかけづくりにしたい
● また、これまでお世話になった方々に招待状を送り、農業祭で感謝と再会の場を演出したい
コンセプトに基づいたOriginal Ideas
農園の土、水、風に育まれた草木でつくるリースづくりワークショップ
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クリスマスにちなみ、スタッフは黒ひげをつけてゲストをお出迎え
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リースづくりと一緒にピーカンナッツ割りのワークショップも実施
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寒空で温かいコーヒーと農園でとれたしょうがでつくったジンジャーティーを用意して待っています
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寒空で温かいコーヒーと農園でとれたしょうがでつくったジンジャーティーを用意して待っています
昨年のコンセプト
「これからLAB.~それぞれの‘これから’を大実験!~」

企画内容

● 2014年のサバイバルキャンプからはじまった農園カフェ。きっかけは小学校の先生として多忙な
 毎日を送る農園スタッフが「カフェをやりたい!」と提案したことから
● 「忙しい」とは「心が亡くなる」ということ。本業がある中でも昔、描いていた夢‘カフェをする’
 ということを実現できたのは、見沼・風の学校の仲間と見沼・福祉農園という場所があったから
● その後、2ヶ月に1度のペースで農園カフェを開催。これまでにカフェと合同で書道教室を開催
 するなど、他のスタッフの夢の実現を後押しする場にもなっている
   ↓
場と個のやりたい気持ちが前へ出ることで、人生が今までより温かく、濃い濃度になっていったことを多くの人に知ってもらいたい。その上で、見沼・福祉農園に訪れてみたいとブースに立ち寄った方に楽しみ、感じてもらうことができる時間が理想の農業祭
コンセプトに基づいたOriginal Ideas
1
スタッフは白衣でゲストをお出迎え
2
メニューは、コーヒー、ハーブティー。
コーヒー器具はビーカーを使用し、実験室のイメージで
3
スタッフの試したいことを‘大実験’
● 草木染の小物の販売
● ピーカンナッツ割り体験ワークショップ
● もちろんこれまでの実験(見沼学)も販売
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虫めがねをつかって農園や「これからLAB.」のコンセプトをチェク。ゲストの‘これから’試してみたいことをメモ帳に書いてもらう
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虫めがねをつかって農園や「これからLAB.」のコンセプトをチェク。ゲストの‘これから’試してみたいことをメモ帳に書いてもらう

"場と個の可能性"のその先へ

農業祭の開催概要
農業祭会場 市民の森・見沼グリーンセンター 芝生広場
JR宇都宮線「土呂駅」より徒歩5分
開催日 2016年11月20日(日)9:00~15:00
開催日 2016年11月20日(日)9:00~15:00
農業祭会場住所
埼玉県さいたま市北区見沼2丁目94番地

見沼・風の学校について

1999 年5月より埼玉県に、管理を委託され「見沼たんぼ福祉農園」での営農活動と、環境整備活
動を行っています。120 万人都市「さいたま」の中心で、見沼たんぼの休耕地の活用を通じて、荒
地化防止と環境保全に資する活動は、現在4 団体から成る「見沼福祉農園推進協議会」によって支えられています。その中のひとつ、学生を中心とするボランティア団体が私たち、「見沼・風の学校」です。その他にもシニア中心の浦和北ロータリークラブ。障害者との農作業を行うことを中心にしたあぐり、わらじの会が活動を共にしています。障害のある人もない人もこどももシニアも含めた多様な人々が、農作業で汗を流し、心と身体を耕す創造の場をつくっています。
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