平成29年度4月
おへそ保育園が新しく生まれかわります。

 佐賀市のど真ん中、県庁周りのお堀を中心とした自然豊かな環境、数多くの教育施設が立ち並ぶ文教地区である『水ケ江 エリア』に新しくこども園を開設します。認定こども園には、放課後学童クラブも併設し、乳児期から学童(小学生)までの一貫教育で子どもたちの育ちをサポートします!現在のおへそ保育園は小規模認可園へと移行されます。
1号認定 願書提出日予約フォームはこちら
おへそグループ入園説明会を開催します。
10月29日(土)10:30~11:30
⇒締め切りました。

追加開催① 
11月4日(金)19:00~20:00
場所:おへそ保育園園内 託児:園内
⇒締め切りました。

追加開催② 受付中!
11月11日(金)19:00~20:00
場所:エスプラッツ3Fホール 託児:園内
⇒締め切りました。

※説明会は数分超過することもありますので、ご了承ください。
※今後、合同説明会開催の予定はありません。
個別にお問合せをお願いいたします。

NEWS

佐賀新聞掲載記事

放課後学童クラブ「おへそ学道場」
準備サイトはこちら
子どもたちが毎日通いたくなる「楽しさ」と「ただいま」と言える安心な場所を創り、
そして、生涯の仲間をつくり、人生を豊かに生きる力を育める環境を目指しています。

ALL FOR KIDS
~すべては子どもたちのために~

当園は、「育てる」場所ではなく、「育つ」場所。
自ら考え、自ら学び、自ら行動する力が育ち、ひとりひとりの魅力を伸ばす場所を目指しています。
幼保連携型 認定こども園「おへそこども園」概要
新しく開園する「おへそこども園」は、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特長です。
■開園時間 
月曜日~金曜日 7:30~18:30(19:00迄延長あり)
※土曜保育あり
■定員 
合計146名 
3号認定=0歳児12名、1歳児18名、2歳児18名
2号認定=3歳児27名、4歳児28名、5歳児28名
1号認定=3歳児 5名、4歳児 5名、5歳児 5名
■その他
子育て支援施設「おへそスタジオ」を併設します。

⇒おへそこども園概要PDF資料はこちら
おへそこども園併設
放課後学童クラブ「おへそ学道場」概要
おへそこども園2階に併設。おへそこども園の卒園児を中心にお預かりする民間学童クラブです。ただ預かるだけではなく、子どもの可能性を広げる教育プログラムが充実しています。小学校の教員免許を持ったスタッフによる安心サポート体制!

■開園時間 
月曜日~金曜日 放課後~18:30(19:00迄延長あり)
■定員
合計50名1年生~4年生=各学年8名
5年生~6年生=各学年4名
■その他
・長期休みのお預かりもあります。
・小学校への送迎は予定しておりません。
・料金は28,000円を予定しております。

⇒おへそ学道場準備サイトはこちら
⇒おへそ学道場概要PDF資料はこちら

小規模認可園「おへそ保育園」(エスプラッツ内)概要
エスプラッツにある現在の「おへそ保育園」は、18名定員の0歳~2歳児をお預かりするアットホームな「小規模認可園 おへそ保育園」としてリニューアルします。

■開園時間 
月曜日~土曜日 7:30~18:30(19:00迄延長あり) ※土曜保育あり
■定員 
合計18名
3号認定=0歳児6名、1歳児6名、2歳児6名

⇒おへそ保育園(小規模認可園)概要PDF資料はこちら
おへそこども園併設
放課後学童クラブ「おへそ学道場」概要
おへそこども園2階に併設。おへそこども園の卒園児を中心にお預かりする民間学童クラブです。ただ預かるだけではなく、子どもの可能性を広げる教育プログラムが充実しています。小学校の教員免許を持ったスタッフによる安心サポート体制!

■開園時間 
月曜日~金曜日 放課後~18:30(19:00迄延長あり)
■定員
合計50名1年生~4年生=各学年8名
5年生~6年生=各学年4名
■その他
・長期休みのお預かりもあります。
・小学校への送迎は予定しておりません。
・料金は28,000円を予定しております。

⇒おへそ学道場準備サイトはこちら
⇒おへそ学道場概要PDF資料はこちら

新園舎について

まるで美術館やカフェのような雰囲気のデザインです。園庭には水があり、森があり、そしてテラスで昼食を食べることもできます。
エントランスには保護者が自由に利用できるカフェがあり、大人も楽しめる空間です。園内には、子どもたちが楽しめるたくさんの仕掛けを準備中です。是非、ご期待ください。

~oheso's concept~
あこがれによって人は育つ

子どもをどう育てるかではなく、接する大人がどうあるか。まず大人が尊敬される生き方を。子どもはその背中を見て育っていく。

おへそこども園・おへそ保育園ってどんなところ?

これまでの歩み
 2011年4月おへそ保育園は、株式会社ミズによって佐賀市エスプラッツ2Fに60名定員の認可外保育施設として開園されました。2016年に社会福祉法人みずものがたりを設立し、2017年4月同法人にて「おへそこども園」を開園します。
おへそグループ基本理念
「~ALL FOR KIDS~すべては子どもたちのために」
教育・保育を通じて、情熱を持って社会に貢献する人を育み、幸せな家族と明日を待ち遠しく思える社会を創造します。
おへそグループ基本理念
「~ALL FOR KIDS~すべては子どもたちのために」
教育・保育を通じて、情熱を持って社会に貢献する人を育み、幸せな家族と明日を待ち遠しく思える社会を創造します。


おへそグループの保育内容・特徴的な保育プログラムについて

心と体を鍛える「武道(空手道)・論語教育」 japan moral education
空手道競技 元国体選手である園長による直接指導を行っています。

グローバルな力を育む「国際理解教育」 international understanding
2015年 JICAグローバル教育コンクール最高賞受賞いたしました。

考える力を育む「哲学対話教育~子ども哲学~」  philosophy for children
日本で初めて「哲学対話」を保育カリキュラムに導入。

食べることは、生きること「おへその食」food education
和食を中心とした安心・安全な自然食で子どもの健康を応援するために当園では食育活動に力を入れています。

その他にも楽しいイベントがたくさん!
event contents
一年を通して「干潟体験」「夏祭り」「3歳児からの合宿」「スポーツフェスタ」「空手大会」等、親子で楽しめる取り組みを行っています。
当園の魅力は職員!
an attractive staff
職員が笑顔でないと、子どもの幸せは創れません。きらきら輝く職員一同でお待ちしております。
考える力を育む「哲学対話教育~子ども哲学~」  philosophy for children
日本で初めて「哲学対話」を保育カリキュラムに導入。

「武道(空手道)・論語教育」について
japan moral education

互いに称え合い、尊重する心を養う合う子どもたち
互いに称え合い、尊重する心を養う合う子どもたち
「空手道・論語教育」の目的とは

 日本の伝統武道である空手をカリキュラムに導入しております。園長自ら、週に1回子どもたちに稽古をつけています。心身共にたくましさを身に着け、礼儀正しさも学んでいます。また、論語の素読も行っており、「つよく、やさしい心」を育んでいます。

空手道について

 空手道は、決して、ケンカが強くなることが目的ではありません。空手道を通じて、むしろ「やさしい心」を学びます。本当に強い人は、人に優しい人です。心身共に、強くなることで、大きな自信がついていきます。「やれば何でもできる!」という勇気です。
 武道はスポーツではありませんので、試合で勝ってもガッツポーズなどで喜びを表現してはいけません。それは何故か・・・相手を尊重する心を大切にするからです。相手がいなければ、勝つも負けるもありません。相手がいてからこその勝ちがあり、負けがあり、学びがあるのです。人が居て、自分が成長できている。だからこそ、勝って喜びを表現して、相手に悲しい想いをさせてはいけないのです。そんな所にスポーツと武道の違いが感じられます。
 子どもたちには、そんな人としての基礎である「心」をしっかりと学んでもらいたいと思います。10歳までに身につけた道徳心は一生ものです。人生には多くの苦難や挫折が待ち構えています。そこから目をそむけず、逃げずに立ち向かう勇気と乗り越える力を育んでいきます。

空手道について

 空手道は、決して、ケンカが強くなることが目的ではありません。空手道を通じて、むしろ「やさしい心」を学びます。本当に強い人は、人に優しい人です。心身共に、強くなることで、大きな自信がついていきます。「やれば何でもできる!」という勇気です。
 武道はスポーツではありませんので、試合で勝ってもガッツポーズなどで喜びを表現してはいけません。それは何故か・・・相手を尊重する心を大切にするからです。相手がいなければ、勝つも負けるもありません。相手がいてからこその勝ちがあり、負けがあり、学びがあるのです。人が居て、自分が成長できている。だからこそ、勝って喜びを表現して、相手に悲しい想いをさせてはいけないのです。そんな所にスポーツと武道の違いが感じられます。
 子どもたちには、そんな人としての基礎である「心」をしっかりと学んでもらいたいと思います。10歳までに身につけた道徳心は一生ものです。人生には多くの苦難や挫折が待ち構えています。そこから目をそむけず、逃げずに立ち向かう勇気と乗り越える力を育んでいきます。

「国際理解教育」について
international understanding

JIACA(独立行政法人 2015年グローバル教育コンクールにて最優秀賞である理事長賞を受賞いたしました。上記のバナーより受賞記念ページに進めます。

「国際理解教育」の目的とは

 グローバルな社会に発展している中で日本人として足りない力は、「違いを認め合う心」であると考えています。ちょっとした違いによりイジメに繋がっていき、自らの命を絶ってしまう事件も少なくありません。日本は島国であるため、日本独自の文化が発展してきました。それは素晴らしい一面もありますが、多様性を認められない価値観や思考が、現代においても色濃く残っているように思えてなりません。今後、子どもたちが違いを認めあえる和の心を見につけ、さらにはグローバルな視点を身につけるため、当園では「国際理解教育」の取り組みを幼児期(4歳・年中)から毎月取り組んでいます。
 幼児期から多様な価値観や、海外の素晴らしさに触れて興味を持つことで、将来、世界を舞台に大きく飛躍し、活躍してくれることを期待しています。

グローバル教育コンクールとは
 世界が抱える様々な問題を、自分たちの問題として考え、その解決のために自ら行動に移すことのできる人は、グローバル化が進む昨今、社会でますます必要とされています。そのような人を育成するために、グローバルな視点をもった教育(グローバル教育)の必要性が謳われています。
 JICAでは、こうしたグローバル教育を実践する際に活用できる作品のコンクールを行っています。「グローバル教育取り組み」部門では、学校での教育実践、クラブ活動や生徒会活動、個人での活動など、グローバル教育(グローバルな視点をもった教育)の実践事例などを対象にしています。
グローバル教育コンクールとは
 世界が抱える様々な問題を、自分たちの問題として考え、その解決のために自ら行動に移すことのできる人は、グローバル化が進む昨今、社会でますます必要とされています。そのような人を育成するために、グローバルな視点をもった教育(グローバル教育)の必要性が謳われています。
 JICAでは、こうしたグローバル教育を実践する際に活用できる作品のコンクールを行っています。「グローバル教育取り組み」部門では、学校での教育実践、クラブ活動や生徒会活動、個人での活動など、グローバル教育(グローバルな視点をもった教育)の実践事例などを対象にしています。

「哲学対話教育~こども哲学~」について
philosophy for children

哲学対話の時間に意見を言おうと手を挙げる子どもたち
「哲学対話教育~こども哲学~」の目的とは
 哲学対話は、興味のあるテーマについて自由な意見と自由な疑問が認められる、話し合いの場です。子どもたちは哲学対話を通じて、自分たちの考えた問いを好奇心の赴くままに話し合うことで主体性が身につきます。自ら考え、自ら学び、自ら行動する心を育んでいます。
導入の経緯

 日本の教育はあまりにもインプットのスタイルが多いように思います。知識をたくさん詰め込むことももちろん大切なこともあるかもしれません。しかし、「何故、学ぶのか」「何故、学校に行くのか」と言った根本的な問いから逃げてはいないでしょうか。今の時代、言われたことをただやれば良い仕事ではなく、知識を活用し、クリエイティブな仕事に変化している。正解は自らが模索し、どうやったら良いか考え、生み出していくチカラが必要とされます。
 子どものたちには「問う」ことによって考えるチカラを養い、物事を多面的に捉え、批判的思考を持ちながら、自らの人生を主体的に創り上げて欲しいと願っています。自らの考えをしっかりと持った日本人を育てていくには、「問う」ということを週間化していく必要があると感じています。

導入の経緯

 日本の教育はあまりにもインプットのスタイルが多いように思います。知識をたくさん詰め込むことももちろん大切なこともあるかもしれません。しかし、「何故、学ぶのか」「何故、学校に行くのか」と言った根本的な問いから逃げてはいないでしょうか。今の時代、言われたことをただやれば良い仕事ではなく、知識を活用し、クリエイティブな仕事に変化している。正解は自らが模索し、どうやったら良いか考え、生み出していくチカラが必要とされます。
 子どものたちには「問う」ことによって考えるチカラを養い、物事を多面的に捉え、批判的思考を持ちながら、自らの人生を主体的に創り上げて欲しいと願っています。自らの考えをしっかりと持った日本人を育てていくには、「問う」ということを週間化していく必要があると感じています。

その他の取り組み

 当園には、上記の他にも親子で楽しめる企画にたくさん取り組んでいます。是非、紹介映像もご覧ください。

~oheso's concept~
それぞれの才能にスポットを当てる

足が速い子もいれば、虫に詳しい子もいます。その子たちが同じゴールでなくても、それぞれの得意を育て、それぞれの方法で自信をつけていくとは素晴らしいと思います。人は不思議ですが、必ずキラリと光る才能を持っています。それは子どもも職員も同じ。その才能にスポットを当ててあげることで、人は存在意義を感じ、自尊心が育っていきます。

メディア

~oheso's concept~
良い子を演じさせていては、教育は始まらない。

 
先生が言うからやる。お母さんが言うからやる。それは真の心ではありません。当園では「良い子」を演じさせないように努めています。成長がゆっくり見えることもあるかもしれませんが、土の中で草木が根を張るように見えないところでしっかりと成長しています。

保護者様からの声

1歳になる前から預けていますが、先生からはもちろんのこと、お兄さん、お姉さんたちからもたくさんの愛情をもらって今の娘があります。妹ができ、お姉さんになった娘は、妹をとても可愛がってくれます。教えていないのにできるのはきっと、おへそ保育園の環境から学んできたんだろうと思います。預けた決め手は見学した際に、子どもたちが生き生きして、輝いていたからです!
田中晴美さま

どんなに小さな心配事でも、園全体で受け止めていただき、毎日安心して預けることができています。私事だけではなく、園での取り組みは魅力的なものばかり。その中での食育への活動は入園の決めてとなりました。2歳の娘が「ろくぶまい(六分米)」と言ってきた時は本当にびっくりでした。家族のような温かい園が私も子どもも大好きです。

糸山さま

入園の決め手は、園長先生が「子どもに何かを教える事よりも保育者である私たち自身が日々成長しその背中を子ども達に見せていきたい。」とおっしゃったことです。私もそうありたいと思っていたので共感できましたし、子どもの自己肯定感を高めていける環境だと思いました。

入園してからは、日々連絡帳を書く中で、小さな不安や疑問を取り留めなく記入した事でも、丁寧にお返事いただける事がとても嬉しいですし、心強いです。おやつがおにぎりやいりこ等の素朴で、給食も和食中心である事も子どもの食事に対する関心を高めてくれ、好き嫌いがほとんど無くなり感謝しています。

堺あゆみさま
ドイツ育ちの息子がお世話になることになり当初は不安もありました。日本の保育園というとみんながお行儀欲座って手はおひざといったステレオタイプのイメージがあり、個を尊重するモンテソーリの保育園に通っている子にとってはまるで別世界、かなりのカルチャーショックを受けるだろうと思ったからです。親の心配をよそに幸いおへそ保育園の生活にすぐに馴染み毎日楽しんでいたようです。スムーズに溶け込むことができたのは先生方が愛情たっぷりに見守ってくださったことはもちろん、いわゆる伝統的な日本の保育園とは一風変わった理念を基に子ども達と接していらっしゃるからではないかと思います。幼児期は何かを学ぶのではなく、学ぶ構えを学ぶ時期、との園長先生のお言葉が大変印象的でした。園生活の様々な活動を通し感じたことは、目先の小手先のできる・できないに執着するのでなく、人としてもっと大切なことを伸ばそうとしてくださっているということです。
川﨑さま
ドイツ育ちの息子がお世話になることになり当初は不安もありました。日本の保育園というとみんながお行儀欲座って手はおひざといったステレオタイプのイメージがあり、個を尊重するモンテソーリの保育園に通っている子にとってはまるで別世界、かなりのカルチャーショックを受けるだろうと思ったからです。親の心配をよそに幸いおへそ保育園の生活にすぐに馴染み毎日楽しんでいたようです。スムーズに溶け込むことができたのは先生方が愛情たっぷりに見守ってくださったことはもちろん、いわゆる伝統的な日本の保育園とは一風変わった理念を基に子ども達と接していらっしゃるからではないかと思います。幼児期は何かを学ぶのではなく、学ぶ構えを学ぶ時期、との園長先生のお言葉が大変印象的でした。園生活の様々な活動を通し感じたことは、目先の小手先のできる・できないに執着するのでなく、人としてもっと大切なことを伸ばそうとしてくださっているということです。
川﨑さま

~oheso's concept~
保育ではなく、子育て

集団を動かす保育スキルではなく、子を個として見つめ、わが子を育てるように「子育て」をします。職員研修では「保育教材」ではなく、「子育ての本」を多く取り入れ研修を行っています。 

よくあるご質問

新しい園舎の場所はどちらですか?
佐賀市の市民会館(現在は閉館)の向いに宗竜寺というお寺があります。
その少し南側の現在駐車場の部分に建設いたします。 
経営母体は株式会社ですか?
平成29年度4月1日より、おへそ保育園は㈱ミズの経営から「社会福祉法人みずものがたり」の経営に移行されます。みずものがたりは、㈱ミズの寄附により新しく設立された社会福祉法人となります。
認定こども園とはどのようなものですか?

幼稚園では幼児に対し学校教育を行うことを、保育所では保護者の就労等で家庭にて保育ができない子(保育に欠ける子)の保育を行うことを目的としていますが、認定こども園では、(1)幼稚園(3歳以上)と同様の4時間程度の教育と(2)保育に欠ける子に対して長時間保育の双方を行うことになります。(1)(2)どちらの子ども同じ場所で、クラスで生活することができます。保育が必要になるお子さんは保育園部分に、保育が必要ないお子さんや教育のみ希望者は幼稚園部分に入園することで、原則どのような家庭も入園の対象となります 幼稚園部分は各園の判断で入園を決定し、保育園部分は佐賀市との協議で入園を決定します。

小規模保育施設とはどのようなものですか?

0歳~2歳まで子ども(3号認定の子ども)を19名以下の定員でお預かりする施設です。認可園と同等に佐賀市との協議によって入園が決定されます。保育料についても、保護者の収入、市町村民税額によって定められています。配布した別紙をご参照の上、佐賀市にお問い合わせください。0歳~2歳まで小規模認可園ですごし、3歳児になるタイミングで基本的におへそこども園に入園できるような仕組みとなっております。

問い合わせ先・申し込み方法

おへそ保育園に関することは0952-27-6566まで。
入園に関することは佐賀市保育・幼稚園課までお問い合わせください。
尚、申し込み受付についてはまだ行っておりません。随時、HPにてお知らせさせていただきます。

認定こども園とはどのようなものですか?

幼稚園では幼児に対し学校教育を行うことを、保育所では保護者の就労等で家庭にて保育ができない子(保育に欠ける子)の保育を行うことを目的としていますが、認定こども園では、(1)幼稚園(3歳以上)と同様の4時間程度の教育と(2)保育に欠ける子に対して長時間保育の双方を行うことになります。(1)(2)どちらの子ども同じ場所で、クラスで生活することができます。保育が必要になるお子さんは保育園部分に、保育が必要ないお子さんや教育のみ希望者は幼稚園部分に入園することで、原則どのような家庭も入園の対象となります 幼稚園部分は各園の判断で入園を決定し、保育園部分は佐賀市との協議で入園を決定します。

1号認定 願書提出予約フォーム

1号認定の願書配布は、当園にて11月14日(月)~11月25日(金)で行います。願書は、エスプラッツのおへそ保育園に受け取りにお越しください。職員に「1号認定の願書を受け取りにきました」とお伝えをお願いいたします。


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