こんにちは!

本日も無料LINE講座へご参加いただき有難うございます!

昨日解説したトンネルビジョンは【最後の婚活】のコンサルタントや受講生から一番の支持が高いポイントになります。

繰り返しになりますが、いくら価値の高いコンテンツを手に入れても自分自身のレベルが低ければそれは使いこなすことはできません。

トンネルビジョンを脱却できれば価値の高いコンテンツを使えるようになるだけじゃなく…

極論で言えば、コンテンツすら必要としなくなるのです。

今日はトンネルビジョンを脱却するための認識を変える方法を解説していきます。

あ、まだ無料LINE講座1日目を見ていない方は是非そちらから見てくださいね!

それでは!!

無料LINE講座2日目はじめていきます!

人生の幸せは結婚にあらず

昨日の無料LINE講座の最後に「結婚=勝ち組」という認識を捨てると、お話させていただきました。

この話を聞いた人の中には…

「そももそ結婚って必要なの?」

と原点回帰された方はいらっしゃいますか?

原点回帰された方…

正解です!!

結婚って国や文化が施策の都合で作られた制度なんです。

まぁ、人によっては「結婚=最高位の愛のカタチ」と捉える人がいるかもしれませんが、これが自分の首を占める原因でもあるんです。

実は…少し考えるだけで「結婚は必要なの?」って疑問がわいてくるのは無理もありません。

本質的には【愛し合う二人が時間を共有しあうこと】が最高の形なのです。

結婚していても仕事の都合で遠距離で暮らしてる…

パートナーが旅好きでしょっちゅう家をあけてる…

仕事が忙しくて一緒にいる時間は夜と朝の3時間程度…

どの家庭でもこれらのいずれかに当てはまるはずです。

それでも皆さんとても幸せそうにしていますよね?

結婚前後で態度が変わることもありませんよね?

結婚しない状態でややこしくなるのは子どもの事だけですが、少しずつ法整備が進められています。

結婚してもしなくても変わらないのです。

何が言いたいかというと終着点が代わるだけで、トンネルビジョンであった認識が変わるんです。

これらから結婚が勝ち組という理論は破城します。固定概念を捨てる事でトンネルビジョンに陥ってしまうプレッシャーを大幅に削減できます。

大事なのは結婚じゃありません。

もっと大事なことがあるんです!!

見るべき現実があるんです!!

異性に愛される方法があるんです!!

それはたった一つの方法で簡単に達成できます。

意外とできていない会話のキャッチボール

相手を幸せにすることを前提とした【対人スキル】です。

「一方的に話し続ける…」

「自分の話を聞いてくれない…」

「相談してもらってたら自分の話にすり替わっている」

一緒にいてつまらないですよね?

よく飲み会の席でこのような人を目にしませんか?

人は気分を良くしたり、気分が上がっている状態では自分の話を相手に聞いてほしい欲求が上がります。

これは悪い事ではありません。

主張も大切ですし、自分の意志は言葉によって確立されますから。

それにあなたの話を聞きたい人も大勢います。

ですが…

これはセミナーではありません。

コミュニケーションです。

セミナーなどのシーンであれば情報をインプットする場として開催されているので参加者も聞くだけに専念するために心構えができています。

ですが、コミュニケーションの場は会話のキャッチボールがメインとなりますし相手も会話のキャッチボールありきでその場にいます。

それなのに…

一方的に話し続けられたら、出鼻をくじかれますよね。

相手は「あぁ…帰りたい」という気持ちでいっぱいになるはずです。

「自分に限ってそんなことはない!!」

と思う方が多いと思いますが…

本当にそうですか?

そうでなければ、あなたは今頃最愛のパートナーと一緒に過ごしているはずです。

見たくない現実もあるかもしれませんが…

今だけでいいです!!

現実を見てください!!

思い返してください!!

いかがでしたか?

当てはまりませんでしたか?

なかには「緊張が原因で一方的に話してしまった…」

という方もいらっしゃったと思います。

気がつけてよかったじゃないですか!!

また一歩トンネルビジョン脱却にむけて進める事が出来たじゃないですか!!

「自分に限って…」と決めつけるのではなく、まずは本当にそうなのかと自己観察をしてみる事です。

いざふたを開けてみると「当てはまっていた…」という事があるので、無料LINE講座の間だけでもよければ自己観察を繰り返してみてください!!

では、閑話休題。

一方的な話というのはセミナーの時だけで十分です。

会話のキャッチボールをするための心構えは

「相手の話を聞く」

「相手が離したい話題を引き出す」

「相手の視点に立つ」

この3つを心掛けるだけでもグッと印象は良くなります。

もし、難しい場合は相手の話に合わせて相槌をうつだけでも十分な効果はあるでしょう。

少しレベルアップしてきたら相手の話を引き出すための質問にチャレンジしてみましょう。

簡単に食事の好みでもいいんです。

例えば…

あなた「平日のランチは普段どうしてるんですか?」

相手「仕事の合間だしコンビニで買う事が多いんですよね」

あなた「時間もないし仕方ないですよねぇ。休日は自炊や外食ですか?」

相手「私は韓国料理が好きだからよく食べに行ったりしますよ」

あなた「そうなんですね!韓国料理はいつかチャレンジしてみたいと思っていたんです!よかったらいいお店教えてくれませんか?」

相手「いいですよ!」

人間は相手の役に立つことや教えることで幸せを感じる生き物です。

相手の話している事をどんどん深堀させて情報を引き出します。結果、会話のキャッチボールが自然と成立するだけでなく、相手が主体的に話すので気持ちのいいコミュニケーションが実現できています。

また、中級者テクニックですが会話の途中で「自炊や外食ですか?」と選択式の質問を織り交ぜるのも適切です。

これはクローズドクエッションというものですが、選択式の質問をなげると回答範囲が安易に想定できるので会話の続きの話を組み立てやすくなります。

はじめからここまでクローズドクエッションまで想定しなくてもいいですが、なれてきたら是非使ってみてください。

そして、最後にダメ押しで「教えてくれませんか?」の一言で教育欲求に火が付き…

最高の会話のキャッチボールが完成します!!

あ…

…念のため補足。

もちろん、聞いてばかりではあなたもつまならないですよね?

安心してください。あなたの会話のターンも次にきますよ!!

会話のキャッチボールが出来る人であれば「次はあなたについて知りたいな」とあなたに対して質問をきちんとしてくれます!!

会話は相手を幸せにするツール

キャッチボールを実践するだけで相手を大切にする気持ちがぐっと伝わります。

話が面白い人というのはキャッチボールができる人です。一緒にいて楽しい人は会話を深堀出来る人です。

最初から完璧を目指す必要はありません。

少しずつ。

まずは、姿勢だけでも…相手の話を聞く姿勢を作ってみましょう!

明日は会話のキャッチボールを習慣化させる方法を解説していきます!

楽しみにお待ちください!