第2回 オープンファクトリーサミット開催!

12/4(水) 全国各地の魅力的なオープンファクトリーが一堂に集結!

▼オープンファクトリーサミット開催概要
 日本が得意としてきたモノづくりが今、新しいステージを迎えています。かつては閉鎖的な職人の世界だった工場も、今は社会に開かれた現場がどんどん増えており、オープンファクトリーは全国で30を超えるまでになりました。そこで、昨年小さくスタートしたオープンファクトリーサミットを、より多くの関係者にご参加いただこうと、規模を拡大して、第2回オープンファクトリーサミットを開催いたします。

 国内各地のオープンファクトリーが集結し、互いのレベルアップを図る唯一の場が、この「オープンファクトリーサミット」です。今回のサミットでは、各地の実践者が積み重ねてきた成果や課題、未来に向けたモノづくりの展望をオープンマインドで語り合い、再び世界が日本に注目するオープンイノベーションを目指す分岐点となるものです。

【名 称】 第2回 オープンファクトリーサミット
【日 時】 12月4日(水)15:30~19:15 (受付15:00)
【場 所】 東天紅JACK大宮店
      埼玉県さいたま市大宮区錦町682-2 JACK大宮18階
【内 容】 
<第1部>
●オープンファクトリー成果発表
「オープンファクトリーが生み出したもの」「積み残した課題」「進化のさせ方」
・発表者:おおたオープンファクトリー/彩の国オープンファクトリー/燕三条 工場の祭典
●有識者パネルディスカッション~世界を変えるモノづくり~
・出演者:経済産業省 副大臣/牧原秀樹氏
     明治大学政治経済学部 教授/森下正氏
     燕三条「工場の祭典」実行委員長/斉藤和也氏
●参加者グループディスカッション

<第2部>
●懇親会 オープンファクトリーサミット宣言

【主 催】オープンファクトリーサミット事務局
【後 援】経済産業省 関東経済産業局、さいたま市
【協 力】しゃかいか!編集部 https://www.shakaika.jp/
【参加費】6,000円/人 (オープンファクトリー主催者は1名様まで無料ご招待)
     ※参加費は当日現金にてお持ちください。
【参加予定人数】50名
【申込み】団体名またはオープンファクトリー主催者名、連絡先住所、電話番号、
              メールアドレス、ご参加される方全員のお名前と役職を事務局までお送りください。
               FAX:048-611-7826、mail:contact@tbm-inc.jp
【締 切】11月20日(水)
【その他】協賛企業募集中。

▼パネルディスカッション登壇者

衆議院議員 経済産業省副大臣
牧原 秀樹 氏

明治大学 制経済学部教授
森下 正 氏

燕三条 工場の祭典 実行委員長
斉藤 和也 氏

▼会場地図

東天紅 JACK大宮店
JACK大宮(大宮情報文化センター)18階

JR 大宮駅西口 徒歩5分

▼お申込みは上記フォームもしくは下記までご連絡ください。

Mail:contact@tbm-inc.jp
               or
FAX:048-611-7826

▼オープンファクトリーとは?

 モノづくりの担い手が、モノづくりの現場(工場,KOUBA)をオープンな心(Open Mind)で、広く一般に公開し、つくられたモノの価値を再評価する取組みであると同時に、生産の現場・現物・現実と向き合うことにより、本場・本物・本質とは何かを社会に問う問題提起であり、持続可能社会への挑戦でもあります。

  ふだん目にすることのないモノづくりの舞台裏を知っていただくことにより、どんな人たちが、どのような思いで、どんなモノをつくりあげているのか、そしてそこには、どんな工夫や手間が隠されているのかを知る絶好の機会です。生産者と消費者が直接交流することにより、革新的なモノづくりをもたらす「Open Innovation」を加速します。

オープンファクトリー関連サイト

▼第1回 オープンファクトリーサミット

2018年11月21日(水) @関東経済産業局 会議室

16:00~16:10開会・挨拶
16:10~ 成果発表
①燕三条 工場の祭典 参加企業 山口木工 山口様
②おおたオープンファクトリー 事務局 小林様(資料提供)
③かぬまオープンファクトリー 実行委員長 星野様
事務局 水越様
④彩の国オープンファクトリー 実行委員長 松浦様
⑤オープンファクトリー五感市 実行委員長 蜂谷様(資料提供)
17:10~
明治大学経済学部 教授 森下正 様
関東経済産業局 様
17:30 閉会

▼サミット事務局

メンバーの顔ぶれ

  1. 事務局代表:松浦広展(五大工業株式会社/代表取締役社長)
  2. 企画:佐藤恵吉(マレリ株式会社)
  3. モデレーター:小林美穂(狭山市ビジネスサポートセンター/センター長)
  4. 経理:越智隆史(埼玉県よろず支援拠点/チーフコーディネーター)
  5. 事務局:村上貴之(ツバメクリエイツ株式会社/代表取締役)
  6. 広報PR:齊藤哲也(合同会社ローカルデザインネットワーク/代表、埼玉県よろず支援拠点/コーディネーター)

私たちの想い

全国各地のオープンファクトリーが単独では超えられない量的・質的・地理的な限界を超えて進化を続けることで、日本のモノづくりの発展に寄与することをめざします。
埼玉は、工業化が始まった明治時代の日本で初めてオープンファクトリーを行った渋沢栄一翁の出身地。かつて渋沢翁から日本型資本主義が生まれ、隆盛を極めたように、今一度、日本のモノづくりから世界を驚かすようなプロダクツやサービスが生まれ、より高い目標に向けて互いに切磋琢磨し、成長を確かめ合う定点観測の場となることを願っております。
今後は開催地を変えながら、互いの理解を深め、さらなる発展につながればと思います。

ロゴマーク

8角形の縁どりは、モノづくりの現場で不可欠なナットを意味し、青緑の色は、海や緑などの自然と共存しうる持続可能でクリーンな工場をイメージしました。
中の文字は、従来の閉鎖的な工場とは違い、オープンファクトリーで最も大事な精神を忘れぬよう刻み、フォントはガイドブックに近い種類のものを選びました。
OFSは、Open Factory Summitの頭文字をとりました。

グリーンストライプ

豊かな経験を持ち、素晴らしい成果を生み出してきた燕三条のピンクストライプに敬意を表し、その中にメッセージを込めることで、独自性を付加しました。
各地のオープンファクトリーが独自のカラーで独自のメッセージを展開することができれば、オープンファクトリー全体としての一体感と高揚感を演出できればと思います。

▼関連資料

オープンファクトリーガイドブック

オープンファクトリー7つの事例と運営ガイドがコンパクトにまとまっています。紹介された事例は次のとおり。
  1. 台東モノマチ(台東区南部)
  2. 燕三条 工場の祭典(燕市&三条市)
  3. おおたオープンファクトリー(大田区)
  4. エーラウンド(台東区浅草一帯)
  5. スミファ(墨田区)
  6. 高岡クラフツーリズモ(高岡市)
  7. ヤマナシハタオリ産地バスツアー(富士吉田市&西桂町)

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