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物体検出ハンズオンセミナー
(第3期)
訓練データの作成方法から新規モデルの訓練、推論、評価まで教えます

今後の自動化サービスのトレンド
ディープラーニングの中の目(コンピュータビジョン)の技術が研究の世界からビジネスの世界に移行しつつあります。特に、物体検出は2016年以降の性能向上が著しく、ロボット、無人コンビニ、自動運転、スマホのカメラなど新しい自動化サービスに欠かせない技術になっています。今後スマホやセンサーなどエッジデバイスの計算速度が更に向上し、より大量により安価なデバイスが供給され、デバイスに物体検出を組み込んだサービスが普及すると予想されます。
目の技術「物体検出」
ディープラーニングの勉強やPoCに取り組み、画像分類など簡単な実装で止まっている人が多いのではないでしょうか?画像分類は画像の中の1個の物体に対して、犬や猫など分類するタスクです。しかし、実際の画像は複数の物体があるので、画像分類のビジネスへの応用は現実的ではありません。一方、物体検出は画像の中の人間や机など複数物体を箱で囲み、更にクラスを分類します。つまり、人間の目と同じ役割を果たします。物体検出はGPUを使えばリアルタイムの検出も可能で、ビジネスの前提を変えるポテンシャルを持つ技術です。
リアルタイム物体検出の動画

SSDモデルをPyTorchで実装する物体検出ハンズオン
2013年のR-CNN以降に複数の物体検出モデルが発表されましたが、2016年に発表されたSSDは過去のエッセンスが凝縮されたシンプルなモデルです。また、M2Detなど最新の物体検出モデルはSSDを拡張したものになっていて、最近の実装の多くがPyTorchで実装されています。そこで、ハンズオンはPyTorchを使い、SSDを題材にモデルの訓練、推論、評価のフローをカバーします。特に独自モデルの訓練で必要になる訓練データの切替タスクは受講者にコーディングして頂くので、長く使える実践的な技術が身に付きます。
こんな方にオススメです!
  • 物体検出を自社ビジネスで活用できるか検討したいが、YOLOやSSDなど多くのモデルがあり何から手をつけて良いか分からない
  • 軽量なデータセットを使って、手早く物体検出を実装してみたい
  • 物体検出に興味があり、過去に論文やブログなどを参考に物体検出にチャレンジしたが、仕組が分からず使いこなせない
ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください
ハンズオンの流れ
step. 1
PyTorchの基礎ハンズオン
最短でPyTorchの画像処理をマスターできるよう基礎から教えます。
・Tensorの基本操作
・ネットワークの定義
・PyTorchの自動微分
・データセットCIFAR10(10クラスの画像)によるモデルの訓練と推論
・データセット、データローダーの作成方法
・OpenCV、Pillow画像のPyTorchでの取り込み方法
・PyTorchの画像水増し(torchvision)
step. 2
SSDネットワークの推論
SSDネットワークの仕組みとバウンディングボックスを表示するまでの実装をマスターします。
・SSDネットワーク の構造と畳み込み処理
・Faster R-CNN、YOLO、SSD、M2Detのネットワークの違い
・ネットワークの出力結果のバウンディングボックスへの変換処理
・Non Maximum suppressionによるバウンディングボックスの重複削除
step. 3
データセットVOCを使ったモデルの訓練、推論
有名なデータセットVOCで新規モデルの訓練の仕組みと実装をマスターします。
・物体検出で使用する有名なデータセット(VOC、COCO)の紹介
・SSDネットワークの訓練時のループ処理
・訓練データとデフォルトボックスのマッチング
・損失関数の数式理解と実装との紐づけ
step. 4
切替後の訓練データを使ったモデルの訓練、推論、評価
訓練データの切替時のプログラム修正方法を理解し、モデルの訓練、推論、評価方法をハンズオンします。
・データセットVOCから訓練データ切替時のプログラム修正
・訓練データのSSD水増し処理と効果
・切替後の訓練データを使った新規SSDモデルの訓練、推論、評価
step. 3
データセットVOCを使ったモデルの訓練、推論
有名なデータセットVOCで新規モデルの訓練の仕組みと実装をマスターします。
・物体検出で使用する有名なデータセット(VOC、COCO)の紹介
・SSDネットワークの訓練時のループ処理
・訓練データとデフォルトボックスのマッチング
・損失関数の数式理解と実装との紐づけ
スケジュール
2020年 x月x日(日曜)
15:00-16:00 物体検出ネットワーク進化の講義
16:00-17:00 物体検出SSDのネットワークの講義
17:00-17:30 PyTorchの基礎ハンズオン1
17:30-18:15 既存モデルを使った推論処理のハンズオン(jpgファイルとmp4ファイル)
プログラムソースの解説
18:15-18:30 本日のまとめ、QA
17:30-18:15 既存モデルを使った推論処理のハンズオン(jpgファイルとmp4ファイル)
プログラムソースの解説
10分前後の休憩を数回取ります。

2020年 x月x日(日曜)
15:00-15:30 第1回のポイントの振り返り
15:30-16:30 SSDネットワークの訓練の講義
16:30-17:00 PyTorchの基礎ハンズオン2
17:00-18:15 VOCを使った新規モデルのハンズオン
プログラムソースの解説
18:15-18:30 本日のまとめ、QA
17:00-18:15 VOCを使った新規モデルのハンズオン
プログラムソースの解説
10分前後の休憩を数回取ります。
2020年 x月x日(日曜)
15:00-15:15 第2回のポイントの振り返り
15:15-16:00 訓練データ切替時のプログラム修正の講義
画像の水増しの講義
16:00-16:30 PyTorchの基礎ハンズオン3
16:30-18:00 訓練データ切替のハンズオン
切替後の訓練データを使った新規モデルの
訓練、推論、評価のハンズオン
プログラミングソースの解説
18:00-18:30 セミナーのクロージング QA
16:30-18:00 訓練データ切替のハンズオン
切替後の訓練データを使った新規モデルの
訓練、推論、評価のハンズオン
プログラミングソースの解説
10分前後の休憩を数回取ります。
講師プロフィール
毛利 拓也 (もうり たくや)

学生時代は東京理科大学の連携大学院を利用し、NTT物性科学基礎研究所で量子ビットの理論モデルの論文を 執筆し修士号を取得。
https://arxiv.org/abs/cond-mat/0501581

卒業後、アビームコンサルティングで基幹システム(ERP)導入プロジェクトをリード。 

退職後、東京大学の人工知能講座を修了
http://learn-ai.org/

下記リンク先の『PyTorchニューラルネットワーク実装ハンドブック』の物体検出の章を執筆。
https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798055473.html

下記リンク先の『scikit-learnデータ分析実装ハンドブック』の回帰、分類、クラスタリング、次元削減の章を執筆。 https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798055428.html

現在、AIベンチャーで活躍中

毛利 拓也 (もうり たくや)

学生時代は東京理科大学の連携大学院を利用し、NTT物性科学基礎研究所で量子ビットの理論モデルの論文を 執筆し修士号を取得。
https://arxiv.org/abs/cond-mat/0501581

卒業後、アビームコンサルティングで基幹システム(ERP)導入プロジェクトをリード。 

退職後、東京大学の人工知能講座を修了
http://learn-ai.org/

下記リンク先の『PyTorchニューラルネットワーク実装ハンドブック』の物体検出の章を執筆。
https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798055473.html

下記リンク先の『scikit-learnデータ分析実装ハンドブック』の回帰、分類、クラスタリング、次元削減の章を執筆。 https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798055428.html

現在、AIベンチャーで活躍中

受講対象者
・物体検出を自社ビジネスに活用できないか企業のご担当者
・物体検出の仕組みをコードレベルで理解したいご担当者 
・とにかく物体検出の新規モデルを作成し、箱を表示してみたい方
・PyTorchの画像処理を基礎から最短で学びたい方
当日の持ち物
・ノートパソコン (要ネット接続)
・電源コード/電源アダプタ(又はバッテリ)
・Googleアカウント
・Google Driveの空き容量2Gb
当日の持ち物
・ノートパソコン (要ネット接続)
・電源コード/電源アダプタ(又はバッテリ)
・Googleアカウント
・Google Driveの空き容量2Gb
受講の前提条件
・ディープラーニングの本を読み、順伝播、損失関数、畳み込み処理などディープラーニングの基本用語を押させている人
・Kerasなど他のディープラーニングフレームワークで画像分類を動かしたことがある人 

※条件を満たしていなくても、jupyter-notebook形式でサンプルプログラムを提供するのでハンズオンは可能です。ただし、学習効率の点で前提条件を満たしてからの受講が望ましいです。
お支払い方法について
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用いただけます。

■コンビニ払い
FamilyMart、ローソンにてご利用いただけます。
お支払い方法について
VISA・MASTERのロゴマークのあるカードがご利用いただけます。

■コンビニ払い
FamilyMart、ローソンにてご利用いただけます。
ハンズオンセミナーの質問がありますが、問い合わせ先はどちらでしょうか?
以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
ayukat101699@yahoo.co.jp

電話での問い合わせは以下になります。
090-9155-1551
PyTorchの経験がなくても参加できますか?
PyTochの基礎解説があるので、Pythonの経験があれば問題ありません。
日程の変更は可能ですか?また、参加出来ない場合、動画等の提供は可能でしょうか?
募集段階の日程は仮置きです。受講者のご要望、申し込み状況に応じて最終決定します。
(最初に申し込み頂いた4名のスケジュールを優先して、日程を最終決定する方針です。)
また、動画の提供はありません。

ハンズオン環境の事前準備はありますでしょうか?
ハンズオンはGoogle Colab環境を使用するので、AWSなどのクラウド環境などの事前準備はありません。

クレジットカード決済後の返金は可能でしょうか?
支払い後の返金は原則できません。ご検討の上、申し込みください。

法人向けと個人向けでコースの違いはあるのでしょうか。
コースに違いはありません。領収証が必要であれば法人向け、不要であれば個人向けからお申込みください。

SSDネットワークの訓練で使用するデータセットを教えて頂けないでしょうか?

第2回は20クラスのデータセットVOCを用いて訓練します。
第3回は3クラスの顕微鏡の細胞画像のデータセットBCCDを使用します。BCCDであれば、クラス数が少なく、30分程度の訓練でも十分な精度で動くモデルになります。
https://github.com/Shenggan/BCCD_Dataset

M2Detのハンズオンはないのでしょうか?
SSDハンズオンの受講が終わった時点で、もし受講者からご要望あれば追加料金で対応します。
M2DetはSSDを拡張したモデルで、基本となるSSDの理解が不可欠です。
そのため、第3回のハンズオンはSSDに集中し、M2Detはオプションのコースの位置付けにします。


リアルタイム検出のハンズオンはないのでしょうか?
リアルタイム検出の場合、GPUを使用する必要がありますが、Colabはクラウド環境のためカメラなどのハードウェア追加ができません。代わりに、mp4動画を取り込み、動画の物体を物体検出するハンズオンを実施します。


期間限定割引の延長は可能でしょうか?
問い合わせ先のメールアドレスにご相談ください。


定員はありますか?
最大8名までです。

日程の変更は可能ですか?また、参加出来ない場合、動画等の提供は可能でしょうか?
募集段階の日程は仮置きです。受講者のご要望、申し込み状況に応じて最終決定します。
(最初に申し込み頂いた4名のスケジュールを優先して、日程を最終決定する方針です。)
また、動画の提供はありません。

・丁寧に分かりやすく、相手の表情を見ながら講義を進めている所が良かったです。

・講義も資料も素晴らしかったです。最初は分からなかった仕組みが理解出来ました。物体検出をここまで丸裸にして伝える講義は他にないのではないでしょうか。講義を受けて本当に良かったです
第1期受講者 T.S様
・SSDに入る前に物体検出の歴史から入って頂いたので意識が入り込みやすかったです。colabでの授業なので、家ですぐに復習や動かすことができる形式になっていたのでありがたいです。
・Colaboratoryでepoch単位でセーブして続きから実施できるやり方が学べたのが特に良かったです。GPU搭載ノートパソコンの購入を検討していましたがColaboratoryを使っていくことにします!
・物体検出の学習処理が動いているのか止まっているのかで困っていたため、epoch単位よりもiteration単位のほうが良いとことが学べたことも大きかったです。
第1期受講者 K.K様
質問に対して丁寧に回答、詳細な資料、静かな環境が良かったです。
第1期受講者 F.K様
ネットワークの構成とその理論の結びつけの説明が良かったです。
第1期受講者 O.T様
物体検出ハンズオンセミナー(法人向け)

¥ 120,000(税込み)

¥ 100,000(税込み)
x/x 期間限定割引(※)
※セミナー受講日から1週間

法人向けは領収証を発行いたします
当申し込みは先着4名まで

物体検出ハンズオンセミナー(個人向け)

¥ 90,000(税込み)
¥ 70,000(税込み)
x/x 期間限定割引(※)
※セミナー受講日から1週間

個人向けは領収証を発行いたしません

当申し込みは先着4名まで