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オブ・コスメティックス
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丁寧に洗いたい場所。

洗うと言っても、どこをどれだけ洗えばいいのでしょうか。

皮脂腺は身体の場所によって数が違います。
皮脂腺が多い場所はそれだけ皮脂の分泌も多く汚れやすい場所です。
ピンクで示した場所は皮脂が汚れがたまりやすいので、丁寧に洗いましょう。

強い洗浄力は要りません。

汚れやニオイが気になるからといって、身体を洗う際に強い洗浄力は必要ありません。強い洗浄力は過度に油分を落として乾燥肌になることも。
天然由来の洗浄成分でやさしく洗いましょう。

余分な角質は、やさしく落とす

肌は、日々ターンオーバーを繰り返して新しい角質を生み出します。正常な肌のターンオーバーはお肌の「キレイ」に繋がります。しかし、余分な角質が残ると肌のターンオーバーを妨げる場合があるので、日常生活の汚れや、余分な皮脂角質は、ボディタオル等を使い、優しく撫でるように洗い落としましょう。


"キレイ" に洗うコツ

1
シャワーや湯船で身体を温める
サッと濡らして、すぐ洗いはじめてはいませんか?お湯でしっかり身体を温めることで、全身の血行を良くし、毛穴を開いて角質を柔らかくする効果があります。
ボディタオルを使用する
化学繊維のブラシやタオル・スポンジなど、硬すぎる材質のものを使用すると、こすり過ぎにより肌を傷める場合があります。肌馴染みの良い天然素材のボディタオルの使用をお勧めします。
丸みのある立体的な身体を洗うために、ボディタオルは無造作に丸めてお使いください。身体の凹凸にフィットして洗いやすくなります。
しっかりと泡立てて洗う
ボディソープや石鹸を手にとって、そのまま塗り込むように洗いはじめてはいませんか?液体のボディソープは、言わば濃縮液の状態。そのままつけては、すすぎ残しの原因になりかねません。ボディタオルにお湯を含ませて、適量のボディソープや石鹸をつけ、よく泡立ててから洗い始めましょう。
4
すすぎをしっかりと
どんなにやさしい洗浄成分を使用しても、すすぎが足りないと肌トラブルの原因に。シャワーでしっかり流したつもりでも、すすぎが足りていないかもしれません。背中や腰回り、関節の裏側に肌トラブルが起きやすい方は、シャワーの当たりにくい部分を意識的によく流すようにしてください。
ボディタオルを使用する
化学繊維のブラシやタオル・スポンジなど、硬すぎる材質のものを使用すると、こすり過ぎにより肌を傷める場合があります。肌馴染みの良い天然素材のボディタオルの使用をお勧めします。
丸みのある立体的な身体を洗うために、ボディタオルは無造作に丸めてお使いください。身体の凹凸にフィットして洗いやすくなります。


お風呂上がりはキレイのチャンス!

【うるおい保湿の How to】

おすすめの保湿タイミング

1
お風呂上がり
お風呂から出て、バスタオルで身体を拭いたその時から、肌はどんどん乾燥していきます。化粧水で水分補給してから、すぐに保湿してください。お風呂上がりは肌が温かく角質が柔らかくなっているので、ボディクリームやオイルが馴染みやすく効果的。絶好のタイミングです。
お出掛け前(着替え)
着替えのタイミングでの全身保湿がおすすめです。身体の中心から遠い腕や足は、皮脂量が少なく乾燥しやすい部分です。夏は露出し、冬は衣服との接触が多い、ヒジヒザかかとを中心に、全身を保湿しましょう。セーターやシャツでチクチクしやすい首回りや、インナーとの擦れや締め付けが気になる部分のケアも忘れずに。
スポーツ後や、日焼けしたときに
紫外線を浴びた肌は普段よりも乾燥し、ハリや弾力を失わせるだけでなく、皮膚のバリア機能を低下させます。UVケアだけでなく、日焼け後のアフターケアも大切。火照った肌に、しっかりうるおいを与えましょう。
1
お風呂上がり
お風呂から出て、バスタオルで身体を拭いたその時から、肌はどんどん乾燥していきます。化粧水で水分補給してから、すぐに保湿してください。お風呂上がりは肌が温かく角質が柔らかくなっているので、ボディクリームやオイルが馴染みやすく効果的。絶好のタイミングです。

いつもキレイな肌で
いられるように
  • ボディクリームやオイルをつけるその前に、化粧水で水分補給をしましょう。肌をうるおし、後のクリームやオイルの馴染みを良くします。
  • 身体の中心から遠く離れた腕や足は、皮脂量が少なく乾燥しやすい場所。 中心に近い胸や背中、お腹は皮脂量が多い場所。身体の部位ごとにボディクリームやオイルをつける量をコントロールしましょう。
  • 健康的でキレイな肌のために、内側からのケアも心がけましょう。 肌荒れは、腸内の老廃物が原因の一つと言われています。バランスのよい食生活はもちろん、乳酸菌などの善玉菌を多く含む発酵食品や、食物繊維などを意識的に摂取して、腸内環境を整えましょう。
  • 身体の中心から遠く離れた腕や足は、皮脂量が少なく乾燥しやすい場所。 中心に近い胸や背中、お腹は皮脂量が多い場所。身体の部位ごとにボディクリームやオイルをつける量をコントロールしましょう。

身体から、爪先まで
【ついでに】保湿する習慣を!

手を洗った時、着替える時、出掛ける時。
ちょっとしたきっかけに保湿する習慣を持つと、いつもキレイな手肌でいられます。
指先の乾燥が気になったら、顔も、ヒジヒザも、乾燥しているタイミング。
【ついでに】サッと保湿ケアができるように、季節を問わず、ハンドクリームやオイルをポーチに忍ばせて、お出掛け下さい。

※考え方には諸説あります。
※本稿は一般的な考え方をまとめたものです。