フォトウェディングの魅力や
札幌でおすすめのスタジオ

近年、結婚式を挙げるのではなくフォトウェディングを選ぶ人が増えています。今回は、フォトウェディングの魅力や注意点、札幌でおすすめのスタジオなどについて紹介しましょう。

フォトウェディングの魅力

フォトウェディングにはさまざまな魅力があります。こちらでは、どんな魅力があるのかを見ていきましょう。これから結婚をする人たちも、参考にしてみてはいかがでしょうか。

・費用を抑えられる
結婚式を挙げるとなると、どうしても費用がかかってしまいます。フォトウェディングの場合は、ロケーション撮影などでも数十万に抑えられます。スタジオ撮影の場合は10万円以下になる場合も珍しくないので、浮いた分で新婚旅行を少し豪華にする人たちもいます。

・プロのカメラマンに撮ってもらえる
フォトスタジオにいるカメラマンは、写真で生計を立てている人なのでプロです。そのため、どうすれば綺麗に撮影できるのかなどを知識や技術をしっかり把握しています。知識や技術を持っている人に撮影してもらうことで、自分たちがモデルになったかのような素晴らしい一枚に仕上げてくれるのです。

・好きな場所で撮影できる
札幌にはさまざまな撮影スポットがあります。ウェディングドレスを着て、ロケーション撮影をすることで開放的かつ自分では撮れないような写真に仕上げることができるのです。思い出の場所などでフォトウェディング撮影をする人たちも少なくありません。

フォトウェディングの注意点

フォトウェディングはメリットが多いのですが、注意点もあります。こちらでは、フォトウェディングならではの注意点について見ていきましょう。

・後悔する人もいる
費用を抑えるためにフォトウェディングを選んだ人でも、年月が経つにつれて「結婚式をしておけばよかった」と後悔する人もいるようです。すべての人ではありませんが、大半の人が一度は頭をよぎる言葉だと言われています。

・お祝いに参加してもらえない
結婚式の場合は招待することでゲストにも参列してもらえます。しかし、フォトウェディングは身内でのお祝いになることが多く、友人などに祝ってもらえない場合もあるようです。

・費用がかかる場合もある
ロケーション撮影などにこだわるあまり、フォトウェディングにしては高額な費用になってしまう場合もあります。県外から撮影をする人、撮影のために県外に行く人などは費用がかさみやすいので注意しましょう。

札幌でおすすめのロケーション撮影スポット

札幌にはさまざまな撮影スポットがあります。こちらでは、フォトウェディングを検討している人におすすめのスポットについて見ていきましょう。

・大通公園
紅葉と夕日が差し込む印象的な写真を撮ることができるスポットです。木々から差し込む光はまるでふたりを祝福しているかのように幻想的な仕上がりにしてくれます。

・北海道開拓の村
北海道開拓の村は、歴史ある建造物を終結させたスポットです。異国情緒あふれる建造物が多く、まさにフォトウェディングにおすすめの場所と言ってもいいでしょう。4つのエリアに分かれているので、洋装と和装、両方におすすめのスポットがあります。

・伏見稲荷神社
北海道でありながら、京都のような趣を感じられるスポットです。連なった赤鳥居が幻想的な雰囲気を出してくれます。和装でのフォトウェディングを検討している人に、ぜひともおすすめしたい場所と言ってもいいでしょう。

札幌でおすすめのフォトウェディングスタジオ

札幌にはさまざまなフォトウェディングスタジオがあります。こちらでは、利用者の多くが満足しているスタジオについて見ていきましょう。

・写真工房ぱれっと
さまざまなテイストの写真を得意としているスタジオです。丁寧な対応のスタッフが多く、分からないことも時間をかけてゆっくりと説明してくれるので分かりやすいという意見も少なくありません。ウェディングドレス、白無垢、さまざまな衣装があるので自分たちの納得の写真を撮ることができます。

・aim札幌店
フォトウェディングスタジオの中でも、高い知名度と口コミ評価を持つスタジオです。素人でありながら、まるで自分がモデルになったような美しい写真を撮ることができます。カメラマンだけではなく、スタッフの実力なども確かなスタジオです。

・石栗写真館
ロケーション撮影、スタジオ撮影、どちらにも対応していて両方の評価が高いスタジオです。ナチュラルスタイルの写真やカジュアルスタイルの写真など、さまざまなテイストの写真をしっかりと納得できるまで撮ってくれます。
札幌のフォトウェディングスタジオについて知りたい人はこちらのサイトをご覧ください。

まとめ

費用を抑えたい人などに、フォトウェディングはおすすめです。
ただ、スタジオによって特徴や強みが異なってくるので
複数スタジオを比較してから決めるようにしましょう。