ねずみ駆除を専門業者に
依頼するメリット

ねずみ駆除を自分でしようと考えているものの、何から手をつければいいのか分からない、そのような方もいるのではないでしょうか。しかし、素人のねずみ駆除はさまざまなリスクがあるためおすすめしません。ここでは、ねずみ駆除をプロに依頼するメリットをご紹介しましょう。

しっかり駆除してもらえる

ねずみ駆除は、素人が簡単にできることではありません。とりあえずそのときは追い払うことができても、また戻ってくる可能性もあります。ねずみの中には、知能の高い個体もいるため、駆除グッズを使用しても効果が期待できないこともあるのです。

ねずみ駆除のプロは、ねずみの習性や行動などを理解しているため、最適な対処をしてくれます。専門的な技術や知識を有するだけでなく、豊富な経験もあるため、そのときできるもっとも効果的な対策をとってくれるのです。

駆除はもちろん、再びねずみが家の中に侵入しないよう、適切な対処もしてくれます。ねずみが住み着いていた場所の衛生面が気になる場合、消毒まで対応してくれるケースも珍しくありません。

ねずみの駆除がきちんとできていなかった場合には、保証で対応してくれる業者もいます。このように、プロの業者に依頼すれば、最初から最後まで適切な対処をしてもらえるメリットがあります。素人でも駆除ができないことはありませんが、短期間で確実な効果が期待できるのは、専門業者への依頼です。

最終的なコストを抑えられる

ホームセンターなどに行けば、ねずみ駆除に使えるグッズがたくさん販売されています。また、オンラインショップでも、ねずみ駆除グッズを扱うところがあるため、ネット通販でも購入は可能です。

手軽に手に入れられるため、素人でもその気になればねずみ駆除に乗り出せますが、先述したように効果が得られるかどうかは不明です。駆除グッズは正しく使用する必要があるため、素人だと効果が期待できないことも考えられるのです。

セルフでの駆除だと、業者に依頼するよりも安くつくメリットがありますが、場合によっては逆に高くつくこともあります。うまくいかない場合、何度もグッズを買い直す必要があり、そのたびに出費がかさんでしまうのです。

最終的には、最初から業者へ依頼したほうがよかったと思えるくらいの金額になるかもしれません。プロの業者なら、それなりの費用はかかるものの、確かな方法で対策をしてくれるため、トータルでの出費が抑えられる可能性があります。

再発リスクを抑えられる

ねずみを追い出すことに成功しても、再び戻ってくる可能性があります。その場しのぎの駆除になってしまい、今度は別の場所からねずみが侵入してしまう恐れもあるのです。

ねずみは学習能力が高い生き物なので、以前と同じ対策が通用しなくなる可能性もあります。何度も素人が駆除をしようとしてしまうと、そのたびに学習してしまい、最終的に何もできなくなるといった可能性もあるのです。

ねずみ駆除を専門とする業者だと、追い出すだけでなく侵入防止の対策もしてくれます。防鼠工事を行うため、再発リスクが低下するのです。

仮に、防鼠工事をしたにも関わらずねずみが再度侵入したときには、無料で対策をし直してくれる業者も少なくありません。多くの業者が保証制度を設けてあり、期間内の再発なら追加費用なしで対策してくれるケースがほとんどです。

ねずみ駆除業者の選び方

実績のある業者を選ぶことが大切です。ねずみ駆除は、高度な専門知識はもちろん、技術や経験も求められます。実績のたしかな業者だと、技術や知識、経験などが十分であると考えられるため、できるだけ豊富な実績を持つところを選ぶのが基本です。

また、ねずみを放置してしまうと、被害がどんどん広がる可能性があるため、なるべくスピーディに対応してくれる業者を選びましょう。業者によっては、即日対応してくれるところもあります。

価格も業者選びでは重要なポイントなので、事前に確認しましょう。見積もりは必ずとることです。見積もりをとるにしても、1社だけでなく最低でも3社以上はとってください。

複数社から見積もりをとれば、金額や工事内容などを比較しながら選べます。1社だけだと、比較対象がないため、相場より高い金額を提示されていても気づけません。
もし、ねずみの被害に悩まされているのなら、下記のサイトにも目を通してみましょう。
ねずみの被害や駆除の方法、対策、業者選びのポイントなどがまとめられています。
エリア別でねずみ駆除業者を探せるため、きっとお役に立つでしょう。

まとめ

ねずみ駆除は、素人でもできなくはありませんが、
きちんと効果が得られるかどうかはわかりません。
また、その場では駆除に成功したつもりでも、実際には再発してしまうこともあります。
お金をムダにしてしまう可能性もあるため、信頼できる業者を見つけ、まずは相談してみましょう。