Mahalo’
stone-shop

数あるパワーストーンショップの中から当店を訪ねてくださり、誠にありがとうございます。Mahalo’stone-shopはパワーストーンの秘めた可能性を引き出すことをテーマとして、より新しいパワーストーンアクセサリーを提案して参ります。

パワーストーンで今よりももっと人生を輝かせたい、楽しくしたいと願う方の為に、心を込めて制作しています。

パワーストーンの浄化方法と休息法について

パワーストーンの効果を最大限に引き出すには、浄化とプログラミングが必要です。
天然石を入手したら、まず始めに浄化してください。(Mahalo’stone-shopは発送前に浄化をしております。)
天然石は採取された後、さまざまな人の手を経てあなたのもとにたどり着きます。
その過程でさまざまな気を浴びていますから、浄化することで石の波動をニュートラルに戻すのです。
例えて言えば、コンピューターを初期化するようなものです。

浄化作業を行いながら、「私の所に来てくれてありがとう」とか、「一緒に働いてくれ、よろしく頼む」などと声をかけたり、石がクリーンになっていく様子をイメージングすることも大切なポイントです。
浄化とは、石のみに対することだけではなく、あなたのココロにも関係してくることだからです。

浄化方法は、下記に数種類上げていますが、どれかひとつで結構です。石の性質や、その時の石の状態、持ち主の心理的状況によって使い分けてください。

浄化は購入当初はもちろんですが、1~数ヶ月に一度、または何か願い事が叶ったり終わった場合はその度ごとに浄化してください。

①水による浄化方法

水道の蛇口を細く開けて少量の水が流れるようにして石をさらします。時間的には、1時間程度がひとつの目安です。
洗浄が終わったら、柔らかい布で傷をつけないようにして水分を拭き取ります。

※ただし下記の天然石は水に弱いので、洗浄浄化は避けてください。
アズライト、アンバー(琥珀)、インカローズ(ロードクロサイト)、カルサイト、ギベオン、金、クリソコーラ、コーラル、スギライト、セレナイト、ターコイズ、パイライト、パープライト、パール、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリ

また、アクセサリー加工されている石は、長時間水にさらすと金具やヒモの部分が劣化する可能性もありますのでご注意下さい。アクセサリー類は、下記に述べるお香による浄化か、水晶による浄化をお奨め致します。

②お香による浄化方法

お香を立てて、その煙に石を数回くぐらせます。ほぼどの石にも使える浄化方法ですが、長時間いぶしすぎないように注意してください。特にダイヤモンドなど輝きの強い石は、ごくまれに曇りを帯びる場合もあるようです。

また、人工成分や着色料が入っているようなお香はあまりお奨めできません。煙にくぐらせただけでパワーストーンに色がついてしまうためです。できればナチュラルなハーブを乾燥しただけの、ホワイトセージの葉をお奨めいたします。

基本的には、お香の煙に石をぐくらせるだけでOKです。
浄化したいパワーストーンの傍でお香を焚き、煙に数回くぐらせてあげましょう。あとは、その部屋で1時間くらい良い香りを吸収させます。このひと手間だけで石が浄化されます。 


③日光浴による浄化方法

石を午前中(10時くらいまで)の太陽光に当てます。当てる時間は光の強さによりますが、光が強い場合は10分程度でも十分。光が弱い場合なら1~3時間程度。こうすることで石の疲れが取れ、自然のエネルギーが充填されますので、購入当初はもちろんですが、石が疲れてきたなと思ったら試してみてください。

ただし、天然石は本来、日光の当たらない土中で生成されたものですから、必要以上に光に当てることは劣化を早め、良くありません。必要最低限の時間にしてください。

※下記の天然石は特に光に弱いので、日光浴による浄化はお奨めいたしません。

アクアマリン、アメジスト、アンバー、インカローズ(ロードクロサイト)、エメラルド、オパール、シトリン、スモーキー・クォーツ、カラー・トルマリン、パール、翡翠、フローライト、ラリマー、ルビー、ローズクォーツ(上記以外の石でも長時間強い光にさらすことは、色あせや劣化を早めます。)

④月光浴による浄化方法

新月以外の月の光にさらします。特に満月の光は強力なエネルギーを石に充填してくれるとされます。ただし、外に出しっぱなしにして雨風に当たらせてしまったら逆効果ですから、注意してください。

月の当たる窓際などでしたら、室内でも結構です。ムーンストーン、モルダバイト、ラブラドライト、ギベオン、テクタイトなど、宇宙的な暗示があるパワーストーンにお奨めします。

⑤水晶による浄化方法

水晶はそれ自体が強力な浄化力を持っているので、浄化したい石を水晶の上に乗せたり、側に置いておきます。時間はひと晩~三日くらいが目安。石の種類を問わず、ほぼすべてのパワーストーンに応用できます。

浄化に使う水晶は、クラスター(群晶)状のものが最も適しています。林立した水晶柱に輝く光が互いに共鳴し合い、エネルギーが高まっているからです。クラスターがない場合は、水晶タンブル(磨き小石)をマット状に敷いたものでも構いません。

※アメシスト(紫水晶)を浄化に使う方も見受けられますが、個人的な意見としては、他の石製品の浄化にはあまりお奨めできません。浄化の対象となる石は様々な種類になるでしょうし、アメシストとの相性の問題が発生する可能性があるためです。より波動が一定している通常の水晶の方が扱いやすく無難なため、こちらをお奨め致します。

※水晶は自浄作用があるとされますが、ご購入当初は水晶自身も浄化はした方がベターです。浄化用水晶は浄化の目的だけに使い、1~3カ月に一度は、水洗や日光浴、お香による浄化を行います。どれだけ石が疲れているか、どれだけ頻繁に使うかで、浄化間隔は異なります。

⑥塩による浄化方法

自然塩(粗塩でOK)を容器に敷き詰めてベッドを作り、その上に石を載せます。使用した塩は、料理などに使わないで捨ててください。
穢(けが)れが大きいと感じられる時は、容器にたっぷりの自然塩を入れ、その中に浄化したい石を埋めて、数時間そのままにしておきます。終わったら流水で洗い流し、柔らかい布でよく拭きます。

浄化用の岩塩はこちら塩を用いるやり方は非常に強力で、流水やハーブの煙ではどうしても浄化できなかった石でも、塩の中に埋め込んでおいたら、見た目にも明らかにキレイになったと感じる場合があります。

しかし同時にリスクを伴います。天然石の中には、塩分にふれると変色する石や、細かい結晶内部に塩の成分が入り込みクラックの原因になる場合もあるからです。

一応、塩に弱い天然石をリストアップしておきます。下記の石を塩でするのはできるだけ避け、どうしても塩を使いたい場合は、数分程度の短時間にしたほうが無難でしょう。

【 塩に弱い石 】
 アンバー
 アズライト
 アラゴナイト
 オパール
 カルサイト
 クリソコーラ
 スギライト
 セレナイト 
 ターコイズ
 チャロアイト
 パイライト
 フローライト
 ヘマタイト
 マラカイト
 ラピスラズリ

上記の他にも個々の石によっては、エンジェライト、サンストーン、ソーダライト、タイガーアイ、ラリマー、ロードクロサイト(インカローズ)なども、影響が出る場合があるようです。
 
どの種類の石が塩に弱いかは、上記のリストを目安にして頂くとしても、個々の石で影響を受ける度合いが違ってくると考えられます。同じ種類の石でも、塩による影響を極端に受ける石もあれば、まったく問題ない石もあるでしょう。

そのため、塩浄化を試す場合は、まずは軽く塩に上に置く程度にして様子をみることをお奨めいたします。塩による浄化法は強力ですが、光沢の強い石の場合、光沢が弱くなる場合があったり、石が「痛がっている」ように見える場合もありますので、よほどでない限り、塩の中に長時間漬け込むことはお奨めしません。

また金属が付いたアクセサリーの場合も、塩浄化は避けてください。

⑦音による浄化方法

音叉、ベル、民族楽器、ヒーリングミュージックなどを、石に聞かせることにより、浄化を促します。

クリスタルチューナーはこちら 水晶発振子に代表されるように、石は特定の波長で「振動」しており、清浄な音 を与えることで共鳴現象を起こし、石の振動を浄化しようとするものです。基本的に音自体が清浄であれば発信源であるものは何でも構いません。

⑧土に埋める浄化方法

石が相当疲れてきてそのチカラを回復させたいときや、石に強力な邪気がこもっていると感じられるときなどは、土の中に埋め、一週間から一ヶ月間そのままにしておきます。

埋める場所は、できれば日当たりの良い、土自体にチカラがありそうば場所がベター。ジメジメして陰気が漂う場所だと、逆効果に成りかねません。

石の故郷は地中の奥深くですから、土に埋めることによって、大地の力が石の邪気を解き放ち、新たな力を充填してくれるとされます。

なお、石に土が直接付くことで水洗いなどをする必要が出てきます。水に弱い石や、石に土を付けたくない場合は、紙や布にくるんだ状態で埋めても結構です。

パワーストーンの「休息浄化」

パワーストーンを実際に使用しはじめたら、できるだけ休息のための場所をきちんと作ってあげるてください。例えば犬や猫などペットでも、自分の寝場所が定まっていないと、安心してその家に居着けないものです。石の精もまたそのようなものです。そこで、休息浄化のベッドを作ってあげることをお奨めいたします。

大切なことは、置き場所を一カ所に決めて、毎日変えたりしないことです。アクセサリー・ケースの中、デスクの上、ベッドサイド・テーブル・・・、どこでも結構ですが、居場所をコロコロ変えては石も落ち着きません。

石やアクセサリーの寝場所は、あなたの感性で作ってあげれば良いでしょう。休息浄化用の水晶タンブルを敷いておけば、石のエネルギー補給にも役立つでしょうし、本格的な浄化の頻度が少なくなることでしょう。

浄化する時間と頻度

浄化の時間は、各浄化方法の項目に記載しておきましたが、これはあくまで目安です。

水晶タンブルなどを石のベッドにして、毎日休息浄化を行っていれば、本格的な浄化を行う場合でもひとつの区切りとして短時間行うだけで済むでしょうし、逆に長年使い続けてひどく汚染されている場合はもっと長時間する場合もあるでしょう。

どのように判断するかは、あなた自身が自分のココロに聞いてみてください。石を見て「十分浄化できた」と思えばそれでオーケー、「まだちょっとヘンな感じがする」と思うなら、納得するまで浄化してください。なぜなら、石を浄化することはあなたのココロを浄化することにつながるからです。

次にどのくらいの頻度で行うかですが、基本的には1~2カ月に一度は浄化したいものです。また、1カ月たたなくとも、あなた自身が「浄化が必要」と思った時点でやるとよいでしょう。石を浄化すると、不思議と自分のココロもさっぱりしてきます。再プログラミングを忘れずに。

プログラミング(注念)方法

浄化が終わったら、自分の叶えたい望みや夢を石に込めます。浄化によって石はニュートラルな状態になっていますので、自分用にプログラミングすると考えてください。

やり方は簡単です。

自分の望みや夢が叶った様子を頭の中でしっかり思い浮かべ、そのイメージを石の中に送り込むのです。このイメージがあやふやだと望みは叶いにくく、逆にしっかりしたイメージができていると、夢が現実になりやすくなります。石は、人の持つ意識の力を増幅してくれるに過ぎないことを理解しておいてください。

このときのコツは、「夢を叶えてください」とお願いするのではなく、すでに夢が叶った様子を思い浮かべて「夢を叶えてくれてありがとう」と感謝のメッセージを送ることです。

天然石のブレスレットを見たときに、何か惹かれるところがございましたら、それは素敵な出会いとなり得るかもしれません。当店にて、素敵な天然石ブレスレットとの出会いがあることを願っております。

またのご利用をお待ちしております。