NPO法人ユースコミュニティー TEL:03-6428-7123


地域の課題は地域で解決

ユースコミュニティーは、地域の人たちの協力を得ながら、困難を抱えている子どもたちに学習環境を提供し、「困っている子どもがいたら、大人が助ける」あたりまえの社会をつくります。

ユースコミュニティーの事業概要

教育格差を生まないための子ども支援

地域から教育格差を是正するため、大田区の子どもたちの居場所づくり・学習支援をはじめ、
課外プログラム(合宿・各種イベント)や保護者へのソーシャルワーク(生活・進路・奨学金相談)まで、
包括的な取り組みを実施しています。

地域の企業などから活動場所の提供を受け、ボランティアによる勉強のサポート・進路相談などを実施sしています。
地域や企業からの寄付や支援により、クリスマスや卒業イベントなどを実施。学校の試験のためだけでなく、子どもたちがありのままで過ごせる場づくりを目指しています。
ユースコミュニティーでは、核家族化による孤立しがちな保護者のサポートも行っています。状況に応じ、連携している専門組織への橋渡しなどにも対応します。
地域や企業からの寄付や支援により、クリスマスや卒業イベントなどを実施。学校の試験のためだけでなく、子どもたちがありのままで過ごせる場づくりを目指しています。
ユースコミュニティーの子ども支援事業は、
地域のさまざまな団体に支えられています
 ・大田区からの委託を受けて実施する活動
 ・町会・自治会などと協力して行う活動
 ・通信教育企業の提供を受けて実施する活動
 ・子ども食堂などと連携して実施する活動
 ・生協、特養、カフェなど、地域の協力を得て教室を開催


数字で見るユースコミュニティー

受益者数(生徒の数)

年々増加傾向に

ユースコミュニティーでは、一人でも多くの子どもたちが夢に向かって進んでいけるよう、通学に条件を課さず、誰もが通える学習教室を運営しています。結果、年々多くの生徒が利用できるようになっています。
今年度はコロナの影響により、オンラインでの学習支援(オンライン教室やPC・タブレットの無償貸与など)を開始したほか、各家庭への相談活動・地域のネットワーク連携の一層の強化を図りました。

拠点数(教室・クラス)

今年度はオンライン授業も充実

生徒数の増加に伴い、拠点数も年々増加しています。
事業を実施しているのは、山王・仲池上・大森西・蒲田・西蒲田・西糀谷・東糀谷の7つの街。
学習支援を行っているのは、大森教室・蒲田教室・仲池上教室・糀谷教室の4つです。今年度はオンライン授業を拡充させました。

ご支援・ご協力企業からの声

柿崎竜太さん 社会人
私は自分の幼少期の経験から「子供の居場所作り」の重要さに気付き、4年前からユースの活動に参加しています。そして、この活動を通して気付いたもう一つの問題は、「子育てに悩んでいる親御さんが非常に多い」ということです。
私はコーチングという人間の可能性を広げる資格を持っています。このスキルで親御さんの相談にのり、親御さんと一緒に生徒たちの無限の可能性を広げていき、親御さん、生徒さん共に幸せになっていただきたいと考えています。
野口ゆりさん 小説家
子供にかかわるボランティアがしたいと思って始めたのですが、私には子供がおりませんし、自分が子供だったのも遥か昔なので、はたしてちゃんと務まるのかと不安もありました。
ところが始めてみれば、子供たちと過ごすのが楽しくてたまらず、その成長を近くで感じられることは大きな喜びとなっています。
これからも『先生でも保護者でもない、近くに住んでいるらしいちょっと変わったオトナ』というポジションのまま、一緒に勉強したり、お喋りしたりと、みんながリラックスできる時間をつくれるよう心がけていきたいです。
吉川さん カフェヴェルデ 代表
地域の子育てママの拠点として「親子カフェ」を運営しています。カフェの特性上、夜の時間帯の営業はないので、2013年からユースコミュニティーの学習教室の会場提供をしています。
カフェの雰囲気が、子ども達には非常に落ち着くようで、リラックスして勉強している様子がいつも見て取れます。
「子どもは地域全体で育てるもの」これからも微力ながら子どもと保護者の居場所としてご協力させていただきます。
小幡さん パルシステム東京
大田センター活動長
パルシステム東京では、自主的な市民活動を地域社会に広げ、協同によるよりよい地域社会づくりに貢献することを目的に、地域で展開される様々な市民活動の支援に取り組んでいます。
本活動の一環としてユースコミュニティー様から学習支援活動のお話を伺い、2014年から大田センターの会議室を教室として提供させていただいております。これからも生協のネットワークを通じて微力ながらユースコミュニティー様の活動の一助になれればと思います。
小幡さん パルシステム東京
大田センター活動長
パルシステム東京では、自主的な市民活動を地域社会に広げ、協同によるよりよい地域社会づくりに貢献することを目的に、地域で展開される様々な市民活動の支援に取り組んでいます。
本活動の一環としてユースコミュニティー様から学習支援活動のお話を伺い、2014年から大田センターの会議室を教室として提供させていただいております。これからも生協のネットワークを通じて微力ながらユースコミュニティー様の活動の一助になれればと思います。

ボランティア評価額

ボランティア登録者は約150名!
(2021年1月現在)
2014年に設立したユースコミュニティーでは、参加人数の増加に伴いその評価額も順調に高まっています。ボランティアに参加する人の人数も増え続けており、単なるボランティアとしてだけでなく、新しい人とのつながりを提供するコミュニティーとしての機能も果たしています。

生徒さん・保護者様からの声

アットホームな雰囲気

人見知りなので最初は緊張しましたが、気軽に話しかけてくれたので安心しました。

丁寧な指導

わからない所があれば、私が分かるまで教えてくださいます。

母子家庭にも嬉しい

うちは母子家庭ということでなかなかすべてがうまくやれている実感が持てず、苦しい時もありましたが、担当の方との面談で気持ちが楽になりました。はんしを聞いていただけたのがとてもありがたかったです。

子どもに変化が

わが子が自ら宿題や課題をやるようになってきて、大変助かっています。
いままでいろんな方や専門機関の人たちに相談してもあまり効果が見られなかった中、変化があらわれ本当にびっくりしています。

丁寧な指導

わからない所があれば、私が分かるまで教えてくださいます。

ご支援いただいた皆さま

私たちの活動にご賛同いただける方は、
マンスリー会員などで子ども達と団体活動を支援できます。
「月々の寄付までは…」という方は、一回限りの寄付でも助かります。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

代表プロフィール

代表理事 濱住邦彦
プロフィール:2012年 学習支援を地域に広げるため、任意団体ユースコミュニティーを設立。2014年 NPO法人化。代表理事に就任。2016年5月より団体の専従を務める。
表象:住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞
行政の委員歴:2014〜15年 大田区青少年問題協議会委員。2016年 大田区子どもの貧困対策に関する計画検討委員(2016年度末解散)。2017年〜現在 大田区子どもの生活応援プラン推進委員に就任。

詳しい情報はこちらにも!

ユースコミュニティー公式サイト
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