認知症対策の「おぼえている手帳」

「おぼえている手帳」は、認知症対策のための「二人三脚の記憶帳」です。毎日でなくても大丈夫です。さあ、今日から始めましょう!

認知症のご家族をおもちのみなさま、
このようなことでお悩みではありませんか?

  • 食事をしたことをおぼえていない
  • 家族の顔をおぼえていない
  • 会話した内容をおぼえていない
  • コミュニケーションがとりづらい
  • そのほか記憶の保持が難しいことが原因で意思の疎通がしにくい
  • 食事をしたことをおぼえていない

このような効能があります

  • 記憶の代わりになります。仮にご本人が記憶を保持していなかったとしても、自らの文字や、自分の姿が写された写真を見ることで、そのときにあったことが実感できます。
  • コミュニケーションの手段になります。ご本人と周囲の方が、会話をしながら直筆で書いてもらうことで、その出来事を自然に共有できます。また写真を撮るときに服装や紙を整えるなどのちょっとしたことで、ご本人がいつまでも自分らしく生活することを意識できます。
  • 記憶の代わりになります。仮にご本人が記憶を保持していなかったとしても、自らの文字や、自分の姿が写された写真を見ることで、そのときにあったことが実感できます。
  • 見直すことで、過去の時間を振り返ることができます。ページをめくりながら、近い過去と遠い過去を自在に行き来できます。ページとページの間に自分が生きた証を感じることができます。
  • 書くことで脳が活性化されます。また、見直すことで、とくに認知症の人には普段はむずかしいであろう、時間の流れを実感することができるようになります。
  • 記憶の代わりになります。仮にご本人が記憶を保持していなかったとしても、自らの文字や、自分の姿が写された写真を見ることで、そのときにあったことが実感できます。

おぼえている手帳を推薦します

神奈川県認知症対策委員会元委員長
高岸泰先生(鶴井医院院長 ※現 鵠沼メンタルクリニック)
 おぼえている手帳は、認知症のご本人とご家族が記憶を保持し共有するのに格好の手段です。写真と記述が記憶の助けになり、継続していくことでご本人が自分史を実感できます。

「おぼえている手帳」のご案内

 「おぼえている手帳」は、認知症の方と、ご家族や周囲の方々が一緒に作る「二人三脚の記憶帳」です。日々の生活の出来事を綴り、ご本人の写真を撮影して貼り付けます。これを専用の冊子の中で蓄積して繰り返していくことで、ご本人の生活の実感が回復されていきます。

無料メールマガジンを発行予定です

お申し込みは簡単です(近日開設予定)

「おぼえている手帳」の無料メールマガジンを近日発行予定です。簡単な作り方や工夫の仕方などを逐一お伝えしていく予定です。また、購読者特典として、「おぼえている手帳」を送料無料かつ特別価格で頒布する予定です。ご期待ください。

(近日開設予定です)

認知症初期やその心配がある高齢の方やそのご家族の方へ。「おぼえている手帳」は“記憶のつえ”としてお使いください。

 厚生労働省の統計によれば、2025年の認知症人口は、現在の1.5倍である、700万人を超えるそうです。現在65歳以上の3人に一人が認知症患者とその予備軍であるという観測が発表されています。つまり、認知症は罹患する率が高く、仮にそうならなくても、何らかの関わりを持つ必要が出てくる問題だといえます。
 ご家族、ご両親の記憶が危ういと感じたら、まず専門家の診断を仰ぎましょう。つぎに「おぼえている手帳」です。
 「おぼえている手帳」は直筆の日常の記録と写真によって記録を記憶にしていく手帳です。ご本人と家族の二人三脚で記憶を蓄積していきます。日記帳のように日常を書いていくことで、記録が記憶として生きていきます。また冊子状になっているので、前後にページをめくることで過去と現在の感覚が直感的に実感できます。
 発案者は手帳評論家・舘神龍彦(たてがみたつひこ)。手帳の専門家として、「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)にも出演。手帳に関する著書も多く、文具見本市のPR委員も務めるなど業界の第一人者です。自らの家族との体験をもとに、すでに10年近く続けています。また神奈川県認知症対策委員会・元委員長高岸泰先生も推薦しています。
 日々の記憶に自信がなくなってきた方。またそのご家族の方々に「おぼえている手帳」は、かならずお役にたちます。

第2回セミナー開催します

認知症対策おぼえている手帳

6/30(土)18:30~ 開催です(終了しました)

第2回セミナーを開催します。今回は前回に加えて、ご本人が自らの生活の実感をうるための方法を新たにいくつか紹介予定です。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

(facebookイベントページ)

出張セミナーのご案内

tategamig@gmail.com

すでに2回開催している「おぼえている手帳」セミナーですが、ご依頼に応じて適宜出張開催が可能です。
 上記メールアドレス宛にご連絡ください。件名は、「おぼえている手帳セミナー出前希望」とし、本文に、お名前、団体名、開催ご希望日時を記してください。

 折り返し返信させていただきます。
 費用の基本は、出張料+セミナー開催費用となりますが、ご予算に応じて対応させていただきます。 

 一人でも多くの方に「おぼえている手帳」を使っていただき、その効能を実感して欲しいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

「おぼえている手帳」の背景にある考え方

見聞きした記録が認識となる

 手帳の基本的な機能の一つに、“書いてあるものを通じての世界観の形成”があります。
 予定ややることだけでなく、自分が生きている世界や、日々の生活の中で経験したことを解釈し文字に起こしていく。また書いたものを自分で再読することで、自分に起きている出来事を再認識します。
 「おぼえている手帳」は、ここに注目しました。
 すなわち、経験した出来事を直筆で書いてもらい、また家族や周囲の人が写真を撮影して貼っていくことで、ご自身が体験した世界を冊子の中に再現できます。
 それを蓄積すると、記録が記憶の代わりになっていくわけです。
 また、ページを前後にめくる冊子の構造は、時系列の紙の上での再現とも言えます。ページを前にめくればより遠い過去が、少し前にめくれば最近の出来事が出てきます。
 アナログの記入式冊子だけが持っているこの構造によって、「おぼえている手帳」は、扱いやすさと、わかりやすさを実現しています。

NEWS

2018/4/27 サイトオープンしました。
2018/5/1 解説動画をアップしました。
2018/5/14 セミナー開催決定しました。詳細は明日公開します。
2018/5/16  セミナーお申し込み 受け付けています。(無事終了しました)
2018/05/29 第2回セミナー開催決定しました。
2018/5/29 認知症関連リンク集をもうけました。
2018/6/10 「セミナー出張開催」を受付開始しました。
2018/4/27 サイトオープンしました。

発案者・舘神龍彦(たてがみたつひこ)のプロフィール

手帳評論家として、各種書籍を執筆。主な著書に『システム手帳新入門!』『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』(岩波書店)『ふせんの技100』(えい出版社)『使える!手帳術』(日本経済新聞出版社)など。最新刊は『iPhoneすらすらマスター』(えい出版社)。講演/セミナーなどを行う。また、2種類の手帳を発案・監修するほか、メーカープロモーションのサポートなども。「マツコの知らない世界」(TBS)「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)「HelloWorld」(J-WAVE)ほか、テレビ/ラジオ出演多数。ISOT2018文具PR委員。

2018/05/26(土)19:00~ セミナー開催します(※無事終了しました)

おぼえている手帳を一人でも多くの方に知っていただくために、セミナーを開催します。会場は、茅ヶ崎市のHello湘南です。以下のリンク(facebook)からお申し込みください。また、facebookのアカウントをお持ちでない方は、下記メールアドレスから直接お願いします。

お申し込みはこちらから(facebookのイベントページにとびます)

おぼえている手帳 商品ラインナップ

基本セット(赤)  2980円 専用手帳(赤)+解説冊子のセット
基本セット(青)  2980円
専用手帳(青)+解説冊子のセット
基本セット(緑)  2980円 専用手帳(緑)+解説冊子のセット
基本2冊セット(赤)3980円 専用手帳(赤)2冊+解説冊子+表紙ラベル(4枚)のセット
基本2冊セット(青)3980円 専用手帳(青)2冊+解説冊子+表紙ラベル(4枚)のセット
基本2冊セット(緑)3980円 専用手帳(緑)2冊+解説冊子+表紙ラベル(4枚)のセット
基本セット(緑)  2980円 専用手帳(緑)+解説冊子のセット

5/26開催セミナー無事終了しました

 今回は、短い告知期間だったにも関わらず、多くの方にお集まりいただきました(小さな会場はほぼ満席でした)。「おぼえている手帳」の特徴についてもご理解いただけたと思います。
 次回開催は、6/30 19:00~です。どうぞよろしくお願いいたします。

認知症関連の各種サイト

認知症の人と家族の会 神奈川県支部 https://sites.google.com/site/kazokukanagawa/
認知症スタジアム http://dementia.or.jp/
全国認知症カフェガイドon theWEB
http://ninchishocafe.jugem.jp/
全国認知症カフェガイドon theWEB
http://ninchishocafe.jugem.jp/

「おぼえている手帳」のお問い合わせは以下のメールアドレスからお願いします

tategamig+ob@gmail.com

メールには以下の内容をお願いします。
件名:おぼえている手帳
本文には以下の内容をお願いします。
住所(発送先)
氏名
連絡先メールアドレス
お問い合わせ内容
ご注文の場合は、ご希望の色(青、赤、緑のいずれか)

今後の情報送信の可否(可 否 のどちらかを書いてください)

どうぞよろしくお願いいたします。