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2020/08/15   「第3回ローカルメディアフォーラム」の情報を更新しました
2020/08/10   ブックフェスタジャパン2020のチラシを更新しました
2020/08/10   トークイベント:プロフィールを更新しました
2020/08/01   古本市の開催が決定、出店者の募集を開始しました
2020/08/01 奥多摩アートブックフェス「おくてん」との連携トークイベントが決定しました
       参加申し込みはこちらから
2020/08/01   ブックフェスタジャパン2020 のイベントを募集しています
2020/08/01   サイトOPEN
POINT
1

”おくてん”連携トークイベントを開催!
「奥多摩の廃校に生まれた本の桃源郷で語る」

奥多摩アートフェスティバル「おくてん」と連携したトークイベントを開催します。奥多摩ブックフィールドで立ち上げメンバーが集い、”桃源郷”で過ごしたこれまでの活動やそれぞれの目標についてお話いただきます。オンラインでも中継予定です。

  • 「廃校のまちライブラリーと奥多摩アートフェスティバル“おくてん”誕生秘話」(礒井純充氏 X アーティスト・おくてん実行委員会、鋤柄大気氏)
  • 「全日本壁面総(爽)本棚化運動」〜こじらせ系ブックラバーの迷走コレクション〜」(どむか氏)
  • 「研究者の本をアーカイブする」(力德裕子氏)
  • 「展覧会図録マニア」(吉田茂治氏)

「奥多摩の廃校に生まれた本の桃源郷で語る」+オンライン
日時:10月11日(日)11:00-12:30
参加費:無料
オンライン参加方法:当日までに配信URLを告知します。どなたさまもご覧いただけます。
下記申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/xmPTdHwzvsDbRphY9


<奥多摩アートフェスティバル okuten>
http://okuten.jp/


POINT
2

「東京最西端の古本市」10月に6日間、開催します。出店者を募集中です。

奥多摩ブックフィールドでは、毎月第一土曜日に「東京最西端の古本屋」がオープンしています。10月は「奥多摩アートフェスティバル」また「ブックフェスタ・ジャパン 2020」との連携をはかって、本好き&古本好きのみなさまと「古本市」を開催いたします。出店料は均一で500円です。一部書籍はオンラインで購入することもできます。

「東京最西端の古本市」+オンライン
日時:10月10日(土)11日(日)、17日(土)18日(日)、24日(日)25日(土)
時間:11:00頃-16:00頃(夕暮れ解散)
出店料:一律500円(現地徴収)
*1日限定でも複数日数出店しても金額は変わりません
その他:1日5組程度

出店希望の方は下記申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/8RbqXERjyeY9tf3J6

「ブックフェスタ・ジャパン2020」開催にあたり

「ブックフェスタ・ジャパン 2020」に進化します!

新型コロナの影響で、本を取り巻く環境も激変。

でも、このような時代だからこそ、わたしたちは本への渇望や人との出会いに期待しています。
今回、オンラインの力も活用して、「ブックフェスタ・ジャパン 2020」を実施、全国で同様の思いを持って活動している人や場所が声をあげ、ゆるやかにつながることを呼びかけます。
このブックフェスタを「ブック・ツーリズム」 の先鞭として日本各地に定着させていきたいと思っています。

●オンラインを通したブック・ツーリズム

ツーリズムの概念は、外からの人を呼び込み、非日常を柱にする例えばグローバル・ツーリズムのような発想と、コミュニティを基礎に日常の生活を豊かにし、結果として生活者の充足と発意をもとにするコミュニティ(ベースド)ツーリズムに二極化している。ブック・ツーリズムは、まちライブラリーのように本の閲覧、貸し借り、身近な人との出会いを日常的に作るきっかけを大切にしたコミュニティ・ツーリズムの一つとして位置付けられる。まちライブラリーや公立図書館、書店の協力を得て本がある場所を繋ぎ、点を線、線を面に展開し、日本全国で本にまつわる活動を顕在化し、本と人、人と人との出会いを生み出す活動をブック・ツーリズムと位置付ける。

https://bookfesta.machi-library.org/

プレスリリース、取材、イベント全体についての詳細、問い合わせはこちらから

●【トークイベント】奥多摩アートフェスティバル「okuen」連携

奥多摩アートフェスティバル「おくてん」と連携したトークイベントを開催します。奥多摩ブックフィールドで立ち上げメンバーが集い、”桃源郷”で過ごしたこれまでの活動やそれぞれの目標についてお話いただきます。オンラインでも中継予定です。

日程:2020年10月11日(日)11:00-12:30
参加費:無料
定員:10人 / 場所:山のまちライブラリー奥多摩ブックフィールド

オンライン参加方法:当日までにZOOM URLを告知します。どなたさまもご覧いただけます。
現地に来場する方は、下記申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/xmPTdHwzvsDbRphY9

「奥多摩の廃校に生まれた本の桃源郷で語る」

講演者
トークテーマ
礒井純充氏 X アーティスト・おくてん実行委員会 鋤柄 大気氏 「廃校のまちライブラリーと奥多摩アートフェスティバル“おくてん”誕生秘話」(30分)
本屋さんウォッチャー どむか氏 「全日本壁面総(爽)本棚化運動~こじらせ系ブックラバーの迷走コレクション~」
力德 裕子氏 「研究者の本をアーカイブする」
吉田 茂治 氏 「展覧会図録マニア」
ディスカッション トークセッション(30分)

質疑応答(5分)
本屋さんウォッチャー どむか氏 「全日本壁面総(爽)本棚化運動~こじらせ系ブックラバーの迷走コレクション~」

プロフィール

礒井 純充氏

まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長補佐・客員研究員。大阪市出身。森ビルで「アーク都市塾」「六本木アカデミーヒルズ」をはじめ文化事業の事務局長などに従事。2011年より「まち塾@まちライブラリー」を提唱。1人の思いからはじまる、本を介した人をつなぐ場づくりに関わり続け、現在は全国800カ所以上で展開。

鋤柄 大気氏

愛知県出身。18歳で上京し、明星大学造形芸術学部(現デザイン学部)に入学しテキスタイルを学んだ。卒業後、青梅市内に住み同大学青梅校(同市長淵)で助手をしているとき、奥多摩町内の古民家をDIYでリフォームしアトリエを構え、2016年にはアトリエのそばに転居。翌年から同町で2009年から続いて来たアートフェスティバル「おくてん」の全体の進行・管理を担うディレクターを務める。

(左から)どむか氏、吉田 茂治氏、力德 裕子氏

どむか氏
本屋さんウォッチャー/学生時代に本屋に関する雑誌や書籍の編集・取材などに関わり、以降40年近く本屋さんウォッチと書皮や本に関係するグッズなどの蒐集を続ける。本や本屋さんについて語り合う秘密結社を主宰。書皮友好協会、日本出版学会、地域デザイン学会などに所属。十七時退勤社後援会会長、いか文庫ショーチョーなども務める。

吉田 茂治氏
美術系出版社にて営業16年、編集3年に従事し、現在は無職を満喫中。
年間100以上の美術展やギャラリーを周り、気に入った展覧会図録を収集。自宅の本棚には常時入れ替え戦を行い、日本美術から西洋美術、現代美術までの図録や関連書500冊程度を陳列。奥多摩ブックフィールドは第2の書棚として活用中。

力德 裕子氏
「文学者のマイクロライブラリー」主宰。専門家の蔵書活用を考える会メンバー。文学者の父をもつ。
長年の大学勤務から、研究者をはじめとした専門家の書物や資料を蒐集・公開するなど、死蔵されていた書物に新しい命を与えるささやかな潤いの場をつくるべく活動中。奥多摩ブックフィールドには3000冊を超える蔵書を展開。
単なるコレクションとしてではなく、研鑽と蓄積に鍛えられた手応えのある文化を伝えることに資するものとして、本のある居場所を旅する日々を送っている。

●【即売会】「日本最西端の古本市」10月の6日間で開催が決定

出店者を募集しています(∩´∀`)∩

あなたも「東京最西端の古本市」に

毎月第一土曜日に「東京最西端の古本屋」がひっそりオープン。10月は「奥多摩アートフェスティバル」また「ブックフェスタ・ジャパン 2020」との連携をはかって、本好き&古本好きのみなさまと「古本市」を開催することになりました。出店料は均一で500円です。一部書籍はオンラインで購入することもできます。

●「東京最西端の古本市」+オンライン
日時:10月10日(土)11日(日)、17日(土)18日(日)、24日(日)25日(土)
時間:11:00頃-16:00頃(夕暮れ解散)
出店料:一律500円(現地徴収)
*1日限定でも複数日数出店しても金額は変わりません
申し込み:1日5組程度


出店希望の方、お問い合わせについて
下記申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/8RbqXERjyeY9tf3J6

古本市に出店申し込み

●【展示】どむか氏が蒐集したコレクションを初披露「世界の本屋さんのトートバック展」

「世界の本屋さんのトートバック展」10月11日(日)~24日(土)まで(土日のみ開館/10日は公開設営、25日は公開撤収)

当日、会場限定販売で図録も販売(後日オンラインで通販予定です)

●【オンラインイベント】即興で小説を作り上げる!「ゼロヨンパブリカ奥多摩編」開催決定

即興で小説を作り上げる!「ゼロヨンパブリカ奥多摩編」開催決定

【ゼロヨンパブリカ奥多摩編とは?】参加チームが短期間でアイデアや成果を競い合う、IT業界から生まれた文芸「ハッカソン」イベント。文芸や創作では、どのような作品が生まれるのか? 新しいものづくりのかたちとして、4人チーム1組で、ゼロからパブリッシング(電子出版)する「ゼロヨンパブリカ」をオンラインで開催。主催者が奥多摩を「サテライト会場」として、オンライン上での執筆経過などの様子を逐次、観戦者にむけて、現地で中継など状況にあわせてオフライン上でも交流をはかります。

【日時】10月17日・18日

【ルール】
4人1組 役割は、編集1名、著者2名、デザイナー1名(全員オンライン)
https://note.com/akitext/n/n86dad5ad0831
※形態は問わず、公開後の、閲覧数PV合計ならびに公募審査員による投票で勝敗を競う

【参加者募集について】※9月以降に詳細を告知

【タイムスケジュール】※変更の可能性あり

■17日(土)10:00 1日目スタート → 11:00 ルール説明 → 12:00 チームマッチング → 13:00 執筆開始
→ 17:00 会場解散 → 22:00 初日終了
■18日(日)9:00   2日目スタート → 10:00 最終稿提出 → 12:00 審査開始 → 13:00 電子書籍の発売開始
15:00 結果発表 → 17:00 解散
【審査基準】 公募審査員による投票(予定)
【イベント運営】 原田 晶文 (作家名:波野發作) 編集者、イベント運営、インディーズ作家。SF雑誌『オルタニア』など(https://sfalterna.wixsite.com/alterna)。Hon.jp正会員。
SNS:https://twitter.com/fuliefool

第3回ローカルメディアフォーラム

「地域における“本のある場”のつくりかた」

2020年10月11日(日)13:30~16:30(予定)

【参加費】1,400円(ドリンク、軽食あり)
【事前参加申込先】2020年10月10日(土)12:00までに,メールにて学会事務局宛お申し込みください。メールでのお申し込みの際には,氏名,会員・非会員の別およびE-mailアドレスをご連絡ください。

地域デザイン学会事務局 info@zone-design.org

※新型コロナウイルス感染症への対応として,入場を制限させていただくことがございます。当日参加の場合も,必ず事前にお問い合わせください。


【プログラム】
13:30~13:45 開会挨拶(集合場所:奥多摩ブックフィールド)

 (一社)地域デザイン学会 理事長 原田保

  ローカルメディアフォーラムプロデューサー 仲俣暁生

  ローカルメディアフォーラム事務局長 影山裕樹

13:45〜15:15 事例紹介

13:45~14:05 報告1

 「全国に広がるまちライブラリーの取り組み」

  まちライブラリー提唱者 礒井純充氏

14:05~14:25 報告2

 「奥多摩ブックフィールドについて」

  奥多摩ブックフィールド どむか氏

14:25~14:45 報告3

 「奥多摩で編集の仕事をすること」

  株式会社ミゲル 宇都宮浩氏

14:45~15:15 報告4

 「企業が求めるブックライブラリーをつくる」

  good and son 山口博之氏

15:15〜15:25 休憩

15:25〜16:15 パネルディスカッション

 「地域における“本のある場”のつくりかた」

  パネリスト

   礒井純充氏・どむか氏・山口博之氏・宇都宮浩氏・原田保

  ファシリテーター

   仲俣暁生・影山裕樹

16:15〜16:30 閉会挨拶

 (一社)地域デザイン学会 理事長 原田保

  ローカルメディアフォーラムプロデューサー 仲俣暁生

  ローカルメディアフォーラム事務局長 影山裕樹

地域デザイン学会へようこそ

【来場者へのお願い】感染防止チェックリスト

  • 咳やくしゃみなど風邪の症状が続いている方。(軽い症状の方も含みます)
  • 過去48 時間以内に熱があった方。
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
  • 咳、痰、胸部不快感のある方。
  • 味覚・嗅覚に少しでも違和感のある方。
  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある方。
  • 身内や身近な接触者に上記の症状がみられる方、該当する点がある方。
  • 過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方。
  • 上記の項目にひとつでも当てはまる方のご来場はお控えください。ご協力をお願いします。
  • 咳やくしゃみなど風邪の症状が続いている方。(軽い症状の方も含みます)
編集画面では動画は再生されません。

山のまちライブラリー
奥多摩ブックフィールド

平成16年3月末をもって閉校となりました旧小河内小学校内に、2018年8月「山のまちライブラリー」がオープンしました。当初のアイデアから7年の期間を経たプロジェクトです。
2018年春の教室の清掃、本棚の運搬などの準備期間を経て開校。今では3000冊以上の本がご覧いただけます。2019年には出版ニュース社の蔵書を譲り受けて陳列しました。毎月第一土曜の開館時には「ドイツ文学者の本」「展覧会図録の本」「出版にまつわる本」さらに「本にまつわる雑貨や小物」に囲まれて、誰でも自由に読むことができます。2020年、廃校に生まれた本の場所はまるで桃源郷のように日々育まれています。

会場アクセス

奥多摩フィールド(元小河内小学校/元校長室・職員室)
東京都西多摩郡奥多摩町留浦1237番地


≪青梅線・奥多摩駅下車≫

土・休日は「ホリデー快速」新宿発(7時44分、8時19分)あり。
http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list0368.html

≪奥多摩駅よりバス≫

10時05分発 小菅の湯行「峰谷橋」下車徒歩10数分
11時00分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分
12時00分発 峰谷行「学校前」下車すぐ
12時28分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分
13時35分発 小菅の湯行「峰谷橋」下車徒歩10数分
13時59分発 鴨沢西行「峰谷橋」下車徒歩10数分
14時35分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分

≪お帰りのバスは≫
17時1分「学校前」発
15時13分、16時12分、18時13分、18時47分、19時27分、20時7分「峰谷橋」発 辺りが便利かも

*上記は目安です。時刻は各自でご確認ください。

バス時刻表はこちら

お問い合わせ先


プレスリリース、取材、イベント全体についての詳細、問い合わせは下記URLサイトからお願いいたします。
https://bookfesta.machi-library.org/


一般社団法人まちライブラリー
東京事務局 小野寺ひかり
メール  h.onodera90@gmail.com