奥多摩ブックフィールド
2019始動
【3/2】BBQ&古本市開催!

廃校に生まれた本の広場へようこそ!
シーズン2018は、春夏の準備期間と、真夏のお披露目会、
定期OPENと盛りだくさんのスタートアップでした。
現在は山の動物も冬眠する冬季休業期間中です。

そして、いよいよ……
シーズン2019始動します。

初回3月2日(土)は、春の訪れを感じるには少し早いくらいですが
バーベキューや古本市も開催予定で準備中です。

みなさんでたのしい語らいの一日を過ごしませんか。
教室を参加者の持ち寄りで本棚をつくる「山のまちライブラリー 奥多摩ブックフィールド」、
ぜひ、ご参加ください。

酷暑2018年8月の【1日限定】オープンが2019年もやってきました!構想から約7年の準備期間を経た「山のまちライブラリー 奥多摩ブックフィールド」が開校いたします。冬季休業期間から春の訪れにはすこし早い奥多摩で、本を愛する人々の集う空間とともに、バーベキューパーティーも企画中です。もちろん一箱古本市や、図録、貴重な国内外の文学コレクション展示もバージョンアップしています。木造建築の長廊下、黒板の落書き、ダム湖畔を見下ろす校舎。奥多摩に癒されるならぜひご参加ください!

http://okutama.org/


日程:2019年3月2日(土) 12:00〜17:00頃
入場無料
バーベキュー参加料:1500円(現地払)

 場所:奥多摩フィールド
(旧小河内小学校)
https://mori2ichiba.tokyo.jp/field/

album

旧小河内小学校

校庭

体育館

本棚の搬入

廊下

どむかコレクション「本の形をしたパッケージ」

本棚の様子

出店者

まちライブラリー

まちライブラリーまちの中にあるカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などに本棚を置いて、「本」をきっかけに人とのつながりをもつ活動です。 礒井純充氏が提唱し、大阪で始まりました。 他にも、建物のないライブラリーとか、古民家、大学や学校など、いろいろなスタイルがあります。

web site

どむかさん

1984年創刊ー本屋をめぐる井戸端会議マガジン「本屋さんか」をルーツに持つ、開かれた秘密結社❝どむか❞。(『本屋さんか』には「本屋参加」と「本屋賛歌」の意味を込められています。)文学、アートから小物などを販売予定。「どむか屋根裏コレクション」の一部も展示。

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文学者のマイクロライブラリー(専門家の蔵書活用について考える会 @神保町) さん

学者や研究者など、専門家の文化的財貨としての蔵書、原資料や研究資料を公開し広く活用の対象とすることで、文化や文化研究を活きた姿で継承することを目的に活動しています。奥多摩ブックフィールドでは、2000冊を越える文学書を配架しています。

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【NEW】ロゴが完成しました

奥多摩ブックフィールドのロゴが完成いたしました

出店・見学 受付準備中
詳細が決まり次第お伝えいたします。

編集画面では動画は再生されません。

奥多摩ブックフィールド
@山のまちライブラリー

平成16年3月末をもって閉校となりました旧小河内小学校内に、「山のまちライブラリー」がオープンしました。当初のアイデアから7年の期間を経たプロジェクトでもあります。今年春~夏に準備を整え、教室の清掃、本棚の運搬から陳列、すでに2000冊以上の本がご覧いただけます。蔵書を閲覧・保管できるスペースとしても会員を受付開始いたしました。まずは奥多摩の美しい自然を楽しみに「お披露目会」にてお待ちしております。

会場

奥多摩フィールド(元小河内小学校/元校長室・職員室)
東京都西多摩郡奥多摩町留浦1237番地

≪青梅線・奥多摩駅下車≫
土・休日は「ホリデー快速」新宿発(7時44分、8時19分)あり。
http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list0368.html

≪奥多摩駅よりバス≫

10時05分発 小菅の湯行「峰谷橋」下車徒歩10数分
11時00分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分
12時00分発 峰谷行「学校前」下車すぐ
12時28分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分
13時35分発 小菅の湯行「峰谷橋」下車徒歩10数分
13時59分発 鴨沢西行「峰谷橋」下車徒歩10数分
14時35分発 丹波行「峰谷橋」下車徒歩10数分

≪お帰りのバスは≫
17時1分「学校前」発
15時13分、16時12分、18時13分、18時47分、19時27分、20時7分「峰谷橋」発 辺りが便利かも

*上記は目安です。時刻は各自でご確認ください。

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