おもちゃ病院あぐい



 お子さんたちの大切なおもちゃ、ずっと持っていたいですね。子供たちにひとつのものを大切にする心を育んでもらいたい。そんな気持ちで「おもちゃ病院あぐい」を開院します。
 動かなくなってしまった、音がでなくなってしまった・・・・ご家庭にそんなおもちゃがありましたら、お気軽に開院日にお持ちください。原則無料で修理いたします。

開院スケジュール

日時、場所
60
3月5日(木)午前10時〜11時30分
子育て支援センター「あぐぴっぴ」
*新型コロナウイルス対策のため休院いたします。
61
3月22日(日)午前10時〜11時30分
阿久比町中央公民館205号室
*新型コロナウイルス対策のため休院いたします。
62
4月2日(木)午前10時〜11時30分
子育て支援センター「あぐぴっぴ」
*新型コロナウイルス対策のため休院いたします。
63
4月26日(日)午前10時〜11時30分
阿久比町中央公民館205号室
*新型コロナウイルス対策のため休院いたします。
64
5月7日(木)午前10時〜11時30分
子育て支援センター「あぐぴっぴ」
65
5月24日(日)午前10時〜11時30分
阿久比町中央公民館205号室
66
6月4日(木)午前10時〜11時30分
子育て支援センター「あぐぴっぴ」
67
6月28日(日)午前10時〜11時30分
阿久比町中央公民館205号室


66
6月4日(木)午前10時〜11時30分
子育て支援センター「あぐぴっぴ」

修理の流れ

1. 診察

おもちゃ病院開院日に壊れたおもちゃを持参ください。ドクターが診察、カルテを作成いたします。この時に、本来のおもちゃの動き、どういう風に壊れたか、などを詳しくお聞かせください。壊れた原因、治療方法、を診断いたします。人の病院と同じですね。診察の結果、簡単に修理できるものはその場で修理し、簡単に修理できないものは入院していただきます。

2. 入院

入院することになったおもちゃはドクターがお預かりいたします。その際に診察券をお渡しいたしますので退院時まで大切に保管してください。入院期間は原則1ヶ月、費用は原則無料です。ただし歯車、車輪、スピーカーなどの部品を購入した場合には実費をいただきますが、概ね100~200円程度ですのでこの場合は事前の連絡はいたしません。500円を超えるような時には事前にご了解頂いてから修理いたします。

3. 修理状況の確認

稀に部品の手配などに時間がかかり1ヶ月で退院できないケースがありますので、取りに来られる前に修理状況をネットで確認して自分のおもちゃが、「完治」「部分治」「不治」のいずれかになっていることを確認してください。取りに来られてまだ修理できていないという無駄足防止のためですのでよろしくお願いいたします。

3. 退院

原則1か月、修理状況を確認の上開院日に来院ください。修理の内容を説明し、ご確認頂いたのち診察券と引き換えにおもちゃを返却いたします。なお診察券お忘れの場合には本人確認のため身分証明書を見せていただきますのでご了承ください。


おもちゃ治療状況

入院したおもちゃの治療状況を見るには、右または上にあるQRコードをクリックするか、またはスマートフォンで読み取るか、をお願いします。診察券の番号と照合しおもちゃの治療状況を確認ください。

「完治」 :完全に治りました
「部分治」:一部の機能は治りませんでした
「不治」 :残念ながら治りませんでした

修理できないおもちゃ

以下のものは修理をお引き受けできませんのであらかじめご了承ください。

  1. エアガン、ガスガン、などの危険なおもちゃ
  2. ゴムボート、浮き輪など不具合があった場合に生命に関わる可能性のあるもの
  3. 骨董的、工芸的な価値のあるもの
  4. 家電、時計などおもちゃではないと判断されるもの

おもちゃドクター紹介

おもちゃ病院あぐいは当初12名のドクターでスタートしましたが、2019年4月より新たなメンバーが加わり現在22名で運営しています。年齢、経歴は様々ですがみんな子供とおもちゃが大好きな集団です。機械や電気の知識のある人、工作の得意な人、パソコンに強い人、お酒の強い人、などなどいろんな人が集まって、ワイワイガヤガヤと楽しく修理をしています。

活動風景

阿久比町公民館

子育て支援センター
「あぐぴっぴ」