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プロジェクト年間チーム紹介

「プロジェクト年間チーム」って何?

皆さんが参加するボランティア活動は、活動の約3~4ヶ月前にプロジェクト運営チームを結成し、そのメンバーで活動の準備を行います。また、活動が終わった後は、約1ヶ月で事後処理を済ませてチームは解散となります。

プロジェクト年間チームとは、文字通り1年を通じて特定の地域課題に取り組むチームのことで、数年後にどのような目標を達成したいか、という中長期的な目標を立てた上で、毎月どんな活動をしていくのかを考え、活動に取り組んでいきます。

年間プロジェクトチームって何をするの??

1. 定例ミーティングの実施

チームで掲げた中長期的な目標の達成に向けて、計画通りに進行しているかの進捗管理や課題の整理などを定期的に行っています。多いところでは月に2回、少なくても月に一回は定例ミーティングを開いているチームが多いです。

定例ミーティングの様子①
定例ミーティングの様子②

2. プロジェクトの実施に向けた関係者との調整

活動計画に基づき、プロジェクトを実施していくためには、活動関係者との計画のすり合わせや合意が必要となります。

学生たちが”ただやりたいこと”を計画として進めるのではなく、現地の人たちが「何に困っているのか」「何をして欲しいのか」などのニーズを把握することが重要です。その他にも、作業で必要な道具の管理・調達や土地の管理者に対して活動実施の許認可取得、安全の確保など様々な調整を行います。

関係者と一緒に現場の下見をしている様子
関係者が集まり、事業の成果や課題を共有

プロジェクト年間チームに所属する先輩の声


オオバナミズキンバイ対策プロジェクト
年間チーム長

関西大学4年 黒田桔平
  • Q. 年間チームに入ったきっかけは何ですか??

    A. 2年生の時にオオバナの活動に参加して、そこで活動の面白さを知ったことや、先輩から誘ってもらったことがきっかけ。2年生なので、せっかくなので新しいことにチャレンジしたいなともい入りました。

  • Q. 入る時に不安だったこと、期待したことは何ですか?

    A.
    《不安だったこと》
    ・時間の拘束が多そうだったこと
    ・活動の経験がほとんどない中で、チーム員として果たして価値貢献ができるのか?
     ということが不安でした。

    《期待したこと》
    ・オオバナの活動は関西で一番のプロジェクトという認識があったので、これまでモブキャラだった自分が、そのプロジェクトの中心メンバーとして関わることで大きく成長できる可能性が高いと思っていました。

  • Q. 良かったエピソード・悪かったエピソードはありますか?

    A. 団体外の関係者と連絡のやり取りをする中で、報連相や事前の相談が不十分で関係者の人から厳しく怒られたことは苦い思い出です。ただ、普通に大学生活を過ごしているだけでは関わることのなかった、様々な立場の社会人と関わることでいろんなことを学ばせてもらうことができました。社会人の基準に合わせて関係者の方々と調整することはとても大変でしたが、その分大きく成長することができました。

  • Q. 入る時に不安だったこと、期待したことは何ですか?

    A. 何か挑戦するとなった時に、全くわからない中で挑戦した方がいい。そこに大義名分は必要なくて、何ごともやってみることが大切。その方が自分に何か残るものがある。だから、とりあえず飛び込んでみて、新しいことにチャレンジしてみてください。

  • Q. 年間チームに入ったきっかけは何ですか??

    A. 2年生の時にオオバナの活動に参加して、そこで活動の面白さを知ったことや、先輩から誘ってもらったことがきっかけ。2年生なので、せっかくなので新しいことにチャレンジしたいなともい入りました。

琵琶湖を中心に繁殖して問題となっている特定外来生物オオバナミズキンバイの除去活動の様子です。この写真では、琵琶湖の湖岸に生育しているヨシの中に繁殖してしまったオオバナミズキンバイを除去しています。

たった数mmの根や茎を残すだけで、そこから再繁殖してしまいます。そのため、ヨシを残しながらオオバナのみを丁寧に除去するのはとても大変です。他の植物との見分け方や、根や茎の取りこぼしがないかのチェックも年間チーム員の大切な役割です。
助成金を獲得するための第二次審査でプレゼンテーションをしている写真です。

オオバナミズキンバイは繁殖力が強いため、たった数ヶ月で生育面積が大きく変化します。そのため、効率よく作業をするための計画を立てるためには、何度も現地に足を運び下見をする必要があります。活動の費用だけでなく、こういった下見にかかる交通費なども全て、大学生たちが自己負担をしているため、負担軽減のために助成金の獲得なども自分たちで行っています。
小さくて見にくいですが、赤い服を着ているのが私です。これは琵琶湖外来水生植物対策協議会と呼ばれる会合に参加している写真です。この会合では、琵琶湖の外来水生植物対策に関わる様々な団体(行政・漁師・NPOなど)が集まり、現状の課題や各団体が取り組んできた成果の報告、今後の方針などを共有しています。

私もIVUSAを代表し、1年間オオバナミズキンバイの除去に取り組んできた成果について発表しました。
小さくて見にくいですが、赤い服を着ているのが私です。これは琵琶湖外来水生植物対策協議会と呼ばれる会合に参加している写真です。この会合では、琵琶湖の外来水生植物対策に関わる様々な団体(行政・漁師・NPOなど)が集まり、現状の課題や各団体が取り組んできた成果の報告、今後の方針などを共有しています。

私もIVUSAを代表し、1年間オオバナミズキンバイの除去に取り組んできた成果について発表しました。

プロジェクト年間チームの紹介

地域活性化活動の年間チーム

熊野市プロジェクト年間チーム

三重県熊野市での地域活性化活動に取り組む年間プロジェクトチームです。
日生市プロジェクト年間チーム
岡山県備前市で地域活性化活動に取り組むプロジェクト年間チームです。
日生市プロジェクト年間チーム
岡山県備前市で地域活性化活動に取り組むプロジェクト年間チームです。

環境保護活動の年間チーム

阿蘇海プロジェクト年間チーム
京都府 阿蘇海環境づくり活動に取り組むプロジェクト年間チーム
オオバナプロジェクト年間チーム
琵琶湖 特定外来生物除去対策に取り組むプロジェクト年間チーム
オオバナプロジェクト年間チーム
琵琶湖 特定外来生物除去対策に取り組むプロジェクト年間チーム

海外での活動の年間チーム

カンボジアプロジェクト年間チーム
カンボジア小学校建設活動に取り組むプロジェクト年間チーム

年間プロジェクトチームの活動期間