司法書士ふるや事務所
相続・遺言・債務整理・企業法務その他、
司法書士業務全般に対応します


アクセス・連絡先

豊橋市魚町75番地1(2F)

TEL 0532-39-8114

■営業時間
9:00~18:00 (※土日祝除く)
*平日18:00以降については、事前連絡いただければ対応します。

■アクセス
豊橋駅から徒歩10分。
市内電車「札木」より徒歩1分。
市電通りと広小路通りの交差点の一つ北の交差点の西側です。
駐車場は当事務所のビルの1階にあります。

■相談
電話のみでの相談は原則として行っておりません。
詳細については事務所にてお話を伺いますので電話で予約をしてからお越しください。
相続・贈与・会社法人登記・債務整理に関する相談は初回無料とさせていただきます。その他の相談については1回5,000円(税別・1時間以内)とさせていただきます。

*電話でのお問い合わせでもっとも多いのが費用についてですが、費用についての基本的な考え方についてはこのサイトの「費用について」というところで説明してありますので、まずはそこをご確認ください。
事案によって金額が大きく変動するため、簡単にはお答えできないのが実情ですのでご理解をお願いいたします。

事務所外観・駐車場

事務所は大通り沿いにあります。手前が入口で、奥に見える黄色いポールの向こうが駐車場です。
歩道を通過して駐車場に侵入してください。奥には私の車が停まっていますので、手前に縦列に停めてください。入りづらくてすみません。
歩道を通過して駐車場に侵入してください。奥には私の車が停まっていますので、手前に縦列に停めてください。入りづらくてすみません。

『主な業務内容』

1、遺産相続・遺言に関する手続(初回相談料無料)

相続税申告以外はかなりの手続きがカバーできますので、お気軽にご相談ください。
また、相続税の申告が必要な場合、税理士の紹介もできますので、その点もご安心ください。
以下、相続に関するメニューを提示しておきます。
①相続人調査(法定相続情報証明の取得)
登記の依頼がなくても、戸籍収集及びこれに基く法定相続情報証明(戸籍一式とほぼ同一の証明力をもつ書面。誰でも一目で相続人を確認できる公的証明書)の取得が可能です。
②相続登記

戸籍の収集、遺産分割協議書作成から不動産の相続登記(登記名義の書換)まで行うことができます。
③遺言書作成支援
相続人が遺産をめぐって争うのを避けるために、遺言は有効な方法です。
遺言書の作成アドバイス、公証人との打ち合わせ、公正証書遺言の証人など、遺言の完成に至るまで関与します。
④裁判所関係書類作成
負債が多いなどの理由で相続人から外れたい場合の相続放棄の手続のほか、特別代理人選任・遺言書検認・遺産分割調停申立等、相続に付随する裁判所提出書類を作成します。


2、不動産登記
相続登記のほかにも、売買・贈与などを原因とする所有権移転登記、担保権の設定・抹消登記などがあります。

3、債務整理

自己破産・民事再生・任意整理などの手続きにより借金を整理し、人生の再スタートを支援します。
ただし、債務整理は依頼してそれで解決というわけではありません。浪費が原因で多重債務に陥った方は「反省すべき点は反省し、お金の使い方を改め、収入の範囲内で生活していく」意思をもって、日常を変えることが必要です。
*報酬は分割払が可能です。

4、成年後見
判断能力が不十分な方の財産を管理するための後見人・保佐人等の選任申立書の作成等をします。

5、会社法人及び経営者支援業務
①商業登記(会社設立・役員変更・本店移転・増資等)
②企業法務(契約書作成等)
③簡裁代理権を活用した売掛金の回収
 
6、民事訴訟関係業務(民事紛争一般・家事事件)

①民事紛争
訴訟の提起その他の法的措置により、貸金・売掛金の回収等、紛争の解決を目指します。
*簡易裁判所(訴額140万円まで)における訴訟は代理ができます。
140万円を超える場合は訴状作成等の方法でお客様ご本人の手による訴訟遂行の支援も可能です。
複雑な事案については、訴訟のプロである弁護士を紹介させていただくこともあります。
②離婚などの家事事件
弁護士のように代理はできませんが、離婚調停申立書作成によって調停の支援をすることができます。
また、離婚について当事者で話し合いができているのであれば、離婚に伴う財産分与の登記なども業務範囲です。

『費用について』 
登記関係の仕事についての報酬部分については10万円以内に収まることがほとんどです。
ただ、実費(登録免許税)については、変動の幅が大きいため、総額については簡単に算出ができないというのが実情です。
以下、相続登記の費用の考え方をご説明しますので参考にしてください。
 
*相続登記の費用について
遺産が東三河地域の平均的な住宅の土地建物・相続人が配偶者と子・土地建物を丸ごと相続人の誰か一人が承継するといった典型的な相続であれば、報酬+実費で総額12~20万円程度で収まることが多いです。

【相続登記の費用計算式:下記①~③の合計額】 
①報酬
事案によって変動します。7~10万程度がもっとも多い価格帯です。
②登録免許税
登記のために納める税金です。税率は不動産課税標準金額の1000分の4。
不動産価格が1000万円なら4万円ですが、1億円だと40万円になります。
国がもっていく税金なので税率は法律で決まっており、なんともなりません。
③登記簿等の調査費・戸籍等の実費(数千円で収まることが多いです。)

【費用が嵩むケースについて】
・上記のとおり登録免許税については不動産の価格に比例しますので、高い不動産には高い税金が課されます。
・相続関係が複雑(永年処理がなされていない連続する複数の相続・子がいないために兄弟姉妹が相続人になる等)であるなどの特別の事情がある場合、時間も手間もかかるため報酬が高額になります。


*近年、公的機関のような名を騙って相続手続に関与し、高額な報酬を請求する業者が散見されます。
 司法書士と弁護士以外に登記手続・裁判手続ができる資格は存在しません。十分ご注意ください。

 理 念

町医者のように

「大丈夫?ちょっと診せてごらん」と、自然に診断できる町医者のような法律家でありたい。

 人生は本当に様々です。司法書士との関与が、マイホームの取得や相続のときだけという比較的穏やかな人生であることもあれば、離婚や多重債務でも関与するといった波乱に満ちた人生もあります。あるいは、会社を興して経営に苦悩する人生もあります。
 そういった場面において、紛争を未然に防ぐ・弁護士さんとは違ったアプローチでの支援ができる・良いときだけでなく苦しいときも何らかの力になれる可能性がある。
 そんなことができるこの仕事に誇りをもっています。

 
   司法書士 古 谷 和 紀

お問い合わせ
TEL 0532-39-8114